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いろいろ探してもいつも担え銃で歩いている場面しか探せないのですが、
なぜなのでしょうか?
腕が相当疲れると思うのですが。

A 回答 (2件)

米軍でもRight Shoulder Armsと言って担え銃をやりますけど…


Order Arms=立て銃…気をつけの姿勢
Right Shoulder Arms=担え銃
Port Arms=控え銃
Sling Arms=吊れ銃

行進時はRight Shoulder Arms=担え銃
行軍時はSling Arms=吊れ銃
戦闘行動中や警戒中はPort Arms=控え銃又は構え(Ready)の状態です。

 日本軍の小銃も米軍の小銃もそんなに長さは変りません。重さは日本軍の方が軽いです(1キロ位違う)。銃剣も対日戦に用いた銃剣は同じ長さです。弾薬携行量は米軍が80発に対して日本軍は180発です。

 Right Shoulder Arms=担え銃ですが、兵隊一人の行軍幅は前後左右60cmしかありません。これは米英仏独など欧米各国の何れも同じです。そこに収まって行進するには担え銃が合理的なのです。吊れ銃は野外を長時間歩く時の方法ですが、担え銃の方が楽です。

 機関短銃と自動小銃は別物ですよ。機関短銃は米軍の分隊長や車両搭乗員の護身用に用いる銃です。12人に1つしか配備されていません。 米軍はM1ライフル(半自動小銃)・M1903小銃(三八式と同じ構造の銃)が10挺とM1918という20連発の自動小銃が1挺で分隊を編成です。M1ライフルは8秒に1発で且つ装填の手間が要らないメリットがありますが、ボルトアクションでも11秒に1発であるため近距離戦で無い限り性能差はありません。

 日本軍と米軍の差は大隊規模になると機関銃配備数が全然違うため日本は火力負けします。
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三八式歩兵銃は銃が長いので、行軍には担銃が行列の周囲に、迷惑を掛けずよいのです。

   背負うには長すぎ、敵襲に急には対応できません。    私も担わせれましたが、行軍で肩が痛くなりますが、腕はそんなに疲れません。
米軍の機関短銃(俗に自動小銃というが誤り)は銃が短く、いろいろな持ち方ができます。
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