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部下に後ろから撃たれる、第一次大戦以前はそういう事件が戦闘中決して少なくはなかったと2ちゃんで知りました。
疑問なんですが戦闘中あらゆる方向、敵味方の球が入り乱れているのにどうしてそれが発覚するんでしょうか?
また、統計上、動機は何で、そういう事件は歴史上どう処理された場合が多かったんでしょうか?

A 回答 (2件)

> 部下に後ろから撃たれる、第一次大戦以前はそういう事件が戦闘中決して少なくはなかった



指揮官が敵前逃亡でもしたんですかねぇw
WW1以前の戦闘は戦列兵の時代です
○兵士
●下士官
△将校
-空間

△○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○
-○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○△
--●---●---●---●---●
----------△
上官は兵隊より後ろにいるんですよ
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
デマってことですね。

お礼日時:2013/09/21 06:32

球はせめて弾と書きましょう。



後ろから撃たれるということは敵に背中を向けていたか、
味方に撃たれたわけですよね。

銃は撃つと銃身の先から光を放ちます。これをマズルフラッシュというのですが、
このフラッシュと同時に弾だけでなく、燃えたカーボン(火薬の残りかす)が一緒に
飛び散るのです。

この焼け焦げた高温の残りかすが散弾銃のように飛び散った場合、
人間の服を突きぬけ、人体にもソバカスのように飛び散ります。これをカーボンタトゥーイングと呼びます。
銃身の長さにもよりますが、この範囲カーボンの付着度合いによって、
近距離で撃たれたかどうかが分かるのです。

敵との銃撃戦の場合、距離があるのでカーボンが付着することはありません。
しかし味方に向かって撃つ場合、まして自分の上司に発砲する訳だから、
外す訳にはいかないので、絶対に外さない距離、至近距離で狙います。
そうすると弾による弾痕だけでなく、飛び散ったカーボンが皮膚に付着します。
さらにもっと近い距離で処刑した場合、
先ほど言ったマズルフラッシュによる熱(約2000度)による火傷も被うのです。

これはオカシイと検視官が見た場合、
弾を取り出します。敵の弾と味方の弾には明らかな乖離があるので、
弾を取り出されたら動かぬ証拠となってしまうのです。

さて実際に撃たれた上司はいます。
だから戦争中には人望の厚い人間しか隊長にはなれませんでした。
なぜなら味方に殺されてしまうからです。

もと自衛隊
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2013/09/21 06:32

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