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日本は喇叭、イギリスはホイッスルを吹いて突撃していましたが。

ソ連の場合は何を使って突撃していたのでしょうか。

A 回答 (3件)

No.1ですが、人海戦術と突撃は全く別物です。

人海戦術の中に突撃歩で進むはありますが、突撃という人海戦術はありません。

号令譜の方法は時代によって大きく変わります。19世紀は世界中どこでも喇叭です。日本はフランス式をベースとした喇叭譜を用いました。喇叭譜には

起床・食事・集合・解散・休憩・就寝という日常喇叭
並足前進・早足前進・駈足前進・突撃前進・停止という移動喇叭
射撃開始・射撃停止・着け剣・脱れ剣・伏せ・起てという戦闘行動喇叭
あと式典喇叭があります

これは現代でも各国ほぼ全てに存在します。

20世紀に入ると機関銃や榴散弾の登場によって散開戦術が基本となり、喇叭号令は敵に行動を知らせてしまうため、各国共に戦闘時の喇叭の使用はやめます。

日本は教育水準が高かったため、口頭号令及び軍刀・指揮棒を用いた無言号令を採用しました。米軍も口頭号令及び手信号による無言号令です。これは日米の時計普及率を意味します。下士官クラスまで時計を持っている者が多いので時計で時間合わせが可能となったのです。

ヨーロッパではホイッスルによる命令を用いますが、これは「1100より攻撃開始」など攻撃発令を部下に伝える為の手段です。部下の時計普及率が低い場合、指揮官が自分の小隊に対して攻撃発令を伝えねばならないからです。

ホイッスルは突撃の合図ではなく攻撃発令を意味するものです。
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この回答へのお礼

細かく回答ありがとうございます。
喇叭の曲にもいろいろとあるんですね。

突撃の件でも細かく教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2013/01/08 21:34

映画「レニングラード」では突撃の際にホイッスルを吹いていましたね。


あの映画は結構リアルに作られているので、史実でもそうなんじゃないでしょうか?
イギリスに限らず、ヨーロッパの軍隊はだいたいが号令の際にホイッスルを利用していたと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

やはりヨーロッパの場合はホイッスルが主流なんですね。

お礼日時:2013/01/08 21:36

突撃命令伝達手段を聞きたいのでしょうか?


人海戦術を聞きたいのでしょうか?
質問のタイトルと質問内容が一致しておりません。

この回答への補足

あなたの言う突撃命令伝達手段ですね。

その前にいちいち訊かなくても自分の質問を見れば分かると思うのですが。。。

補足日時:2013/01/08 11:01
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