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スピーカーに使われている材質をみるかぎり、
ベリリウムがYamahaの1000Mにつかわれていたり、
ダイアモンドはVictorのSX-1000LABOに使われていますよね。

1000Mは持っていた時期がありますが、上手に鳴らしてあげることができずに、
ウーハーが硬化して手放してしまいました。

SX-1000LABOの音を聴いたことがないですが、
あの時代では、とても最先端だったのではないでしょうか。

SX-1000LABOと同じ時代で同価格帯のスピーカーと言えば、
JBL k2 S5500だと思います。

やっぱりJBLの方が人気があったのでしょうか。

じつは今日、オーディオショップにいって、SX-900を聴いてきました。
現代のスピーカーでも、あの値段であんなキレイで上品な音はないと思いました。
だとしたら、SX-1000LABOはもっとすごかったのではないかと思ってしまいます。

日本のスピーカーは最先端だった説は、間違っていますでしょうか。
そして、今の日本のスピーカーは最先端ではなくなってしまったのでしょうか。

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A 回答 (10件)

実はそうなんです、と私も思っています。



○○に最適なスペック、というものを決めて、それに合う素材を探すあるいは開発する、そのようにして作られたスピーカー達。そして音も決して海外のものに劣るものでは無かったのです。
しかしやはり大メーカーの大量生産品という面も否めません、新素材も音のためより売り文句のため。手工業のような作りのメーカーの、ちょっとクセのある、しかしながらツボを押さえた海外メーカーに、ブームが去りし後は舶来品信仰的に負けてしまいました。

ここ数年はヨーロッパがバブリーだったので、当時の日本の後追いのように新素材だの新理論だのとやってるのを見ると、それで音が良くなるわけじゃないだろと心の中で突っ込みを入れています。

この回答への補足

音の為よりも売り文句・・・それは確かに。

新素材、新理論、だけで、音はよく鳴らないっということなんですね。

スペックよりも、聴いていて楽しいスピーカーにはかなわないっということでしょうか。

どこの国も、バブルになると色々とお金をかけてしまうものなのですね。

補足日時:2014/08/24 20:32
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/08/24 20:32

世界一かどうかはともかく、当時の日本のオーディオメーカーは品質と生産量で世界有数であったことは間違いないでしょう。


ただそれらのメーカーのほとんどは大企業で、そこで優秀な技術者を投入したのですが、その後の市場の変化でそれだけの規模に見合う需要がなくなったので多くのメーカーが撤退したたうことです。
これはよいとか悪いとかではなく、企業の規模と市場がマッチしなくなったということです、今でも小さなメーカーはいくつか残っていますね

私は今でもLo-DのHS-500をサブに使っていますが、当時の日立の最高の技術を投入した製品で今の製品と比べてもまったく遜色はないと思います。
でも今の市場では彼らの給料は払えないということなのです。
またメインはGOTO-UNITですが、これは間違いなく世界最高のホーンシステムで、知る人ぞ知るという存在です。

また高城さんというかつての超マニアはヨーロッパのスピーカーは虫の声や尺八などを正しく再生できないといって海外製品はよくないといっていました。
彼が愛用していたのがGOTOです。

またオーディオテクニヵは当時世界一のピックアップメーカーでした(生産数という意味ですが)

ということで技術的にも量的にも世界有数であったということはいえます。

ちなみに日本は生の音楽環境が貧弱という意見は偏見です。
東京のオーケストラの数は世界有数ですし、各市町村でこれだけ多くの市民オーケストラがある国はそんなにないと思います。しかもそれがかなりのレベルです。
あるいは多くの音楽教室でこれだけ多くの大人が音楽を練習している国があるでしょうか。
音楽マーケットとしては日本は米国に次ぐ規模があるのです。
それほど自虐的にいう必要はないですよ。

この回答への補足

日本は昔は色んな面で優れていたのですね。
ただ、需要がなくなって、消えて行ってしまったんですか。
オーディオってそれだけ興味を持つ人が少ないのでしょうか。

ヨーロッパのスピーカーは虫の鳴き声や尺八がうまく再生できない。っというのもすごい話ですね。

私は、ヨーロッパスピーカーでいうと、スペンドールのBC-2と、KEFの104を使用していたことがありますが、ジャズやロックを聴く分にはとてもいい音に感じました。

でも以前もyosifuji20様の補足にかきましたが、HS-500は私も素晴らしい音だと思っています。
私なりの判断基準がありますので、どんなに人気機種でも嫌いな機種は沢山あります。

私のシステムを見直してみたら、スピーカーとアンプとボリュームBOXはメイド イン ジャパンです。PCは中国ですね・・・。
PC以外は、誰かの手作りなので、メイドインジャパンっとうより、メイドイン近所なんですが・・・。

補足日時:2014/08/24 18:40
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/08/24 18:40

またまた長文です(^_^;)。



New York にある Audio Shop の親父にこんな事を言われてからかわれたことがあります。

「世界で最も Audio なんかに熱を上げるのは日本と英国だ。何故だか判るか?。生の音を聴く環境が余りにも貧しいからだ。国を代表する交響楽団を見りゃあ直ぐ判る。国際的奏者なんていないだろ?。素晴らしい奏者はみんな海外に行っちゃうだろ?。滅茶苦茶高額な Ticket 代を払ってたんじゃ来日した奏者の演奏をそうそう何度も聴けないだろ? だから Audio なんかが流行るんだよ。」

Audio Alchemy 社の DTI (Digital Transimission Interface) という Digital Digital Converter を購入しようとしたらいきなり「オマエ、日本人だろ? こんなものに目を付ける奴は日本人か英国人ぐらいだもんな(笑)」と言われて上記のような事まで言われたのですが、客にケチを付ける面白い親父でした(笑)。

http://audio-heritage.jp/AUDIOALCHEMY/etc/dti.html

この親父、元は Amplifier の設計技師だったらしいのですが、趣味で Cello を弾き、斉藤記念 Orchestra の事も知っている音楽通で、New York 在住当時の私は毎月のようにこの店に行っては親父の薫陶を受けました(笑)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%e3%82%b5%e3%82%a4% …

別にこの親父が言っていたわけではなく、親父の影響を受けた私がその後に開眼したと言うか、思い至ってしまったことなのですが……

Audio Source って録音 Engineer は録音したものを Studio Monitor System で Check して仕上げますよね。

……ということは、その Studio Monitor System で聴いていた時の音が「Disc を買ってくださる御客さんに聴いて欲しい音として仕上げた作品」の音なのです。

或る意味、この音が「原音」と言えるものなのでしょうね。

Master Disc に Cutting したのの再生音、今ならば CD-ROM に焼き付ける Data の再生音でしょうが、その再生音は (どんな Player や Amplifier を使っているのかまではなかなか判らないものの) 大抵が著名な大型 Studio Monitor Speaker System から出していた音ですよね。

時代や音楽の系統によって Maker や型番も異なりますが、ALTEC (UREI を含む)、B&W (801)、DIATONE (日本のみですが 2S308)、JBL (WESTLAKE を含む)、SPENDOR (英国のみですが LS3/5a)、TAD (日本のみですが PIONEER 系列) といった Speaker System ですね。……YAMAHA は技術的には NS-1000M が著名ですが、世界的に認められたのは SPENDOR LS3/5a に取って代わった NS-10M だと思うのですが(^_^;)。

間違っても BOSE M901 なんかで Monitor はしないでしょう(笑)。

でも私は BOSE M901 の音が好きでした(^_^;)。

……と言う事は Audio Mania って上記の「原音」を超える音を目指しているのでしょうね。

Headphone ではいわゆる Recording Monitor Headphone と呼ばれる製品群は耳が疲れ易くて「音楽を楽しむのには向かない」と言われ、「音楽を聴く製品として、非常に良い音がする」と言われる Headphone は逆に Recording Monitor Headphone とは言われません。

「良い音」とは最終的には「御客さんが満足する音」なのですが、そうした音は上記の「原音」を御客さんの Audio 環境で改変した音であり、決して上記の「原音」と同じ音ではないのです。

因みに私は Camera の趣味もあるのですが、撮る写真は「見たまま」の画像にすることはまず有り得ません(笑)。

肉眼では見えない望遠状態や MACRO (拡大) 状態、背景を暈かす Lens を付けて撮ったり、現像時に色をもっと鮮やかに調整したりすることで「肉眼で見ていた時の画像以上の画像」にしないことには満足できません(^_^;)。

Audio もそうした「生 (原音)」以上のものを期待して User が改変することで「音」を楽しむものですし、録音 Engineer も客席では絶対に聴けない音を収録できる Point に Microphone を設置するものですしね(^_^;)。


本来の「原音」を目指すのであれば上記の Studio Monitor 環境を再現するのが筋でしょうが、日本の Audio Maker は 1970 年頃から「低歪率」という Catch Phrase の下に様々な素材や素子、回路を開発するようになりました。……TRIO なんて Speaker System まで NFB (Negative Feed Back) Loop 内に入れた System を開発しましたし(^_^;)。

http://sky.geocities.jp/fxgps/sub1-1.htm

私が記憶する限り、Speaker System に於けるその草分けはその名の通りの Maker 名で著名となった「Lo-D」ですね(笑)……Lo-D は Low Distortion、つまり「低歪率」の意味です。

Lo-D は Gathered Edge の HS-500 に始まり、最後は超低歪率の HS-10000 なんてものまで開発した Maker ですが、だからと言って「原音再生」の Studio Recording Monitor Speaekr System に採用されたことは、多分 1 度もないでしょう(^_^;)。

http://www.audio-heritage.jp/LO-D/speaker/hs-500 …
http://www.audio-heritage.jp/LO-D/speaker/hs-100 …

因みに「低歪率」Speaker System は上記 Lo-D HS-10000 時代の平面型全面駆動 Speaker System 群が有名ですが、超軽量の平面振動板を全面駆動する Condenser Speaker System もまた Dynamic Speaker System を遙かに凌ぐ超低歪率を示す Speaker System です。

http://www38.tok2.com/home/shigaarch/electrostat …

低歪率ならば音が良いとは限らない、面白い Data ですよね。


>日本のスピーカーは最先端だった説は、間違っていますでしょうか。

確かに素材技術、加工技術といった工学技術に於いては世界の最先端でしたし、その計測特性に於いても、また「価格対計測特性 (Cost / Performance - Ratio) に置いても 1970 年代頃から現代に至るまで世界の最先端にあるのですが、その工学技術に於ける優位性がそのまま音楽性の高さを表しているものはないというのが現実でしょう。

>そして、今の日本のスピーカーは最先端ではなくなってしまったのでしょうか。

それは何とも言えないでしょうね。

確かに Computing Audio が一般化し始めた 2000 年頃から日本の Audio 界は Maker の再編成が行われて従来の「低歪率といった計測特性重視型」から「竹 Condenser」とか「Wood Cone Speaker」といった別の方向性を模索するようになり、それなりに成果を得ているのではないかと思います。

但し、2000 年以降の日本はかつて New York にある Audio Shop の親父が言ったような状況ではなくなり、まぁ Ticket 代は相変わらず高額ですが(汗)、生の音を聴ける裾野が広がって Audio Mania 層も多様化していますので、皆が皆、同じ方向に向いた大流行といったものがなくなっているのでしょう。

多様な方向を向いた Core な Mania 達が長年の草の根運動のように確固たる Mania 層を形作って Garage Maker のような小規模な Maker をも支える市場……そんな成熟した市場に日本の Audio 界も変わってきたということなのでしょうね。

好き嫌いの分かれる Maker 製品……嫌いな人は徹底的にこき下ろすけれど、好きな人は徹底的に惚れ込む……そんな「多くを語れる製品」がたくさんあるということはやはり「最先端の市場が存在する」と言えるのではないでしょうか。

素敵な Audio Life を(^_^)/

この回答への補足

NYでオーディオを商売をしていながら、オーディオ製品に熱を入れるのは、「日本と英国くらいなものだ」という親父さんはジョークで言っていたのか本気なのかわかりませんね・・・。
でも面白いですね。

私はオーディオマニアだと思っております。安いものを使っていますが・・・。
ですので「原音」よりも良く聴きたい(好みの音で聴きたい)っという気持ちはあります。
私もBOSEの901が大好きです。
モニターには使われないけど趣味のオーディオとしては、他にないスピーカーですよね。でも、なかなかジャズ、ロックを好む私には手がでません。


プロの世界では10Mはすごかったんですね。
私はあんまり好きではないんですが・・・。
モニタースピーカーだから嫌いってことじゃないです。
同じYamahaでもNS-451は大好きでした。

LO-Dは歪が低いっという意味だったのですね。
HS-500は個人的にはとても好きなんです。
初めて聴いたとき、「欲しい」と思いましたが、お値段が高くて、あきらめました。


ガレージメーカーのスピーカーやアンプって魅力ありますよねぇ。大手にはない魅力があります。

たまに中古で見たこともない魅力満点のスピーカーやアンプがあったら、たいていガレージメーカーですね。

補足日時:2014/08/24 18:21
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/08/24 18:22

BOSEのL1システムを1本買って、使っているんだけど、、、二本にした方がいいかな、、、一セット20万円もするのよ。



250wしゅつりょく、ベースモジュールも250W、、趣味室は12畳なんだけど、、、一昨日、、、決心してもう一セット頼もうかと思い、

電話したら、、お客さん、、、よく考えてくださいだって、、、本来、、、これ一本で500人のコンサート出来るんだからさ、と言われたんだけど、、、どうしたもんでしょう。

一本の柱に24個のスピーカーが着いているわけです。

一本でもステレオには聞こえるんだけど、、、モノラルにして、二本使おうと考えたんだけど、1年内の40万円もスピーカーにかけていいか、迷うところでもあります。

この回答への補足

1本を左ch、1本を右ch。
っというように鳴らすっということでしょうか。

だとしたらMcIntosh XRT26みたいになりますね。

10万円くらいのスピーカーを毎年買い替えている人もいると思うのです。

なので、40万円かけても「買い替え」を当分の間考えなければ、
お得にも感じますが・・・。

むしろそこまで惚れているのであれば、遅かれ早かれ購入しちゃうのではないですか(笑)

補足日時:2014/08/24 09:46
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/08/24 09:46

素材面での特異性を持って「最先端」というのはどうでしょう?



今では、国内でスピーカーはほとんど作られなくなりましたが、ヘッドホンは「ブーム」だといわれ、かつてのオーディオ系メーカーも製品を出しています。この世界でも、1980年代~90年代初頭は、振動板の新素材が結構、導入されました。セラミックコートやダイヤモンド蒸着、あるいはバクテリアが作った繊維だとか・・・

今では、ほとんど聞きません。

http://20cheaddatebase.web.fc2.com/pioneer/SE-90 …
http://20cheaddatebase.web.fc2.com/SONY/MDR-CD90 …
http://20cheaddatebase.web.fc2.com/VICTOR/HP-D10 …
http://20cheaddatebase.web.fc2.com/SONY/MDR-CD30 …

この回答への補足

製造方法や工程は全く違うでしょうけど、600万円もするスピーカーにベリリウムが採用されていることや、高級スピーカーにダイヤモンドツィーターを使用しているメーカーがありますよね。

でも日本は数十年もまえにその「素材」に着目していたのだから最先端を行っていたのではないか。っと思ったのです。

補足日時:2014/08/23 22:36
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/08/23 22:37

バブルの頃は今では作れないような素材を使った最先端のスピーカーが出ていました。


また、機械的な計測や人の耳による調整などが行われこれでもかという感じでした。
今はオーディオブームが盛り上がりを見せているとはいえ当時ほどでもなく
オーディオが長らく不況だったために撤退・倒産したメーカーもありかつての技術も開発力も失われた感があります。
そのため、新製品の開発ペースが遅く開発力のある海外メーカーに負けているという感じかもしれません。

この回答への補足

日本は技術があるので、自社生産のユニットが多いですよね。

でも海外のスピーカーは、ユニットは供給してもらっているところが多いイメージがあります。

海外は、「箱」の生産が上手で、それに合うユニットを供給してもらっているから効率よく音の良いものが出来上がるのではないでしょうか・・・。私の勝手な想像ですが。

日本のガレージメーカーもユニットは供給してもらって、箱だけを作ってますよね。
そういう意味では似ているのかなっと思います。

補足日時:2014/08/23 22:16
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/08/23 22:16

30年くらい前だったでしょうか、晴海でオーディオショーが行われていました。

当時の私も、SPは日本製が1番だと思っていましたので、おめあてのヤマハやダイヤトーンのブースに行き聴いたもんです。そのついでにB&W(当時は知らなかった)を聴いたときは非常にビックリした思い出があります。なんて良い音がするんだろうと、音ってスペックだけでは語れないんだなあ~と、答えになっていないと思いますが参考までに

この回答への補足

そのころにB&Wは、KEFとかスペンドールに似た雰囲気の製品だった頃でしょうか・・・。

日本の製品は、スペックやユニット単体なら素晴らしいのに、血が通っていないっという感じっということでしょうか。

使用する人の使いこなしも重要なんでしょうね。

補足日時:2014/08/23 21:33
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/08/23 21:33

YAMAHA NS-1000M あちこち手を入れましたが、まだ現役です。

ビクターはSX-500をまだ持っています。コレも時々ならしてます。
おっしゃるとおり、昔は確かに最先端だったかも知れませんが、今は確かに違うようです。さらにいえば、日本製にしろ外国製にしろ、今の数十万くらいのスピーカーのチャチイことといったらないですね。客をなめているとしかいいようがありません。100万くらいするやつは確かに良いのですが・・・。

この回答への補足

1000M現役ですか!
あちこち手を入れながらでも1000Mを使用してらっしゃるっということは、1000Mに代わるスピーカーがなかなかないっということでしょうか。

補足日時:2014/08/23 21:27
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/08/23 21:27

ベリリウムやダイアモンドを使えば音が良くなるとは別の話で、オーディオに於いて、音が最初にあり次がデザインと続き後ろの方に最先端があるわけで、いまだに真空管アンプを超えられない音質、ソースもハイレゾ192KHz/24Bitでやっとレコード並みの音質、な訳で、最先端だからって理由づけにならないですよね、音質以外のポータブル性、消費電力の低さなど、直接音に関係ない部分は進化しても、音が良くなきゃダメな訳です。

この回答への補足

おっしゃるとおりですが、当時にベリリウムやダイヤモンドに着目して、それを商品化したことがすごいと思うのです。
世界でもなかなか商品化することはなかったのはないでしょうか。
ベリリウム振動板が、中古で6~7万程度の1000Mに採用されていること自体すごいと思います。

補足日時:2014/08/23 20:56
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/23 20:56

山水もデンオンもダメになったでしょう、、、KENWOODもか、、、。

もうおしまいですよ。

この回答への補足

日本のメーカーの大手はもうダメですか・・・。

補足日時:2014/08/23 20:46
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/08/23 20:47

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Qアルニコとフェライト。

この前、箱に納まった20cmフルレンジスピーカーを下取りにだし、
別のユニットを購入しました。
売る時に箱を開けられ、ユニットを確認されたときに、
初めて「フェライト磁石」と知りました。

私は購入するときに「どこのメーカーかわからないけど、アルニコ磁石だよ」っと
説明を受けました。「おそらく1950年くらいのユニット」っということも言われました。
音はとても良かったので、ユニットを確認せずに店員さんを信用して購入しました。

しかし、フェライト磁石のユニットだったのと、どこのメーカーなのか読み取れず、
ユニット自体にはまったく値段がつかなかったです。
ここまでは愚痴ですが、本題に入ります。

JBLでは、アルニコのモデルとフェライトのモデルでは、中古価格も大きく違うと思うのです。
Yamahaのns-451のようにアルニコ磁石のユニットなのに、数千円でうられているものもあります。
私が初めて購入したスピーカー、sx-500dolcceもアルニコ磁石だったと思いますが、
中古では結構安いです。

ぶっちゃけ、アルニコとフェライトに音の差はあるのでしょうか。
もし音の差はないのに、アルニコの値段が高いとしたら、
それは骨董品的価値のようなものでしょうか。

あと、マグネットにはどのような種類があり、どんな特徴なのかも教えていただきたいです。
「ネオジウム」「コバルト」「パーメンジュール」なんて言葉は聴いたことがありますが、
磁石によって、どのような音の違いがでるのでしょうか。
今後の参考にしたいと思っております

この前、箱に納まった20cmフルレンジスピーカーを下取りにだし、
別のユニットを購入しました。
売る時に箱を開けられ、ユニットを確認されたときに、
初めて「フェライト磁石」と知りました。

私は購入するときに「どこのメーカーかわからないけど、アルニコ磁石だよ」っと
説明を受けました。「おそらく1950年くらいのユニット」っということも言われました。
音はとても良かったので、ユニットを確認せずに店員さんを信用して購入しました。

しかし、フェライト磁石のユニットだったのと、どこのメー...続きを読む

Aベストアンサー

再び iBook-2001です♪

補足から、パーメンジュールに付いて、、との事ですから、完結に。。。

そもそも、「パーメンジュール」とは、磁力を保持している磁石(マグネット)では在りません。
特殊な合金で加工が難しく、非常に高価になるため、一般用途では使われません。

鉄と同じように磁力に対して強い反応を持ち、この特徴を活かしてヴォイスコイルが収まる磁気ギャプ部にリング状の物を装着させる、という使い方のようです。

放っておけば、磁束は周囲へばらまかれますが、通常はヨーク/ポールピースという形で、コイルの鬱側と外側に磁束を集中させます。

このとき、一般的な磁気回路では純鉄等を用います、パーメンジュールは余りにも加工が難しく、なによりも高価な素材ですから、ヴォイスコイルを挟むように、内外周にリング状に取り付け、磁束の集中効果をより高める、という使い方のようです。

(イケダのカートリッジ、エール音響の一部のユニットなどですね。)

あと、誤解が無いように、マグネット自体が違うと、磁力発生力と反発力に対する反応性、温度や衝撃に依る影響度や様々な部分で微妙に個性が違います。
おそらく、オオザッパでは在りますが、それらの個性が、何らかの理由で音質的な傾向や印象を持たせている可能性は充分にあり得ます。

しかし、とあるマグネットでユニットを造り、より好ましいサウンドに鳴るよう、手間隙をかけて高度にチューニングした場合は、マフネットの特徴も込みでチューニングされている訳で、違うマグネットに変更しただけでは、やはりサウンドとしてズレが出てしまう可能性は十分にありえます。

アルニコから資源入手不足で、一気にフェライトへ変更された当時は、みな「音が変わった」と話題になったようです。

最初からフェライトで設計研究した場合は、文句を言う事はほとんど無いようですから、そう言う側面の影響がイメージ的に残っている、という事だと思われます。

スピーカー工作も趣味なのですが、昔からマグネット部に防振テープを巻き付けたり、重りを追加したり、という方法で多少音の印象を良くしよう、という試みが在ります。

アルニコマグネットの汎用ユニットで、中芯のマグネットにブチルテープをてんこ盛りに巻き付けた、というユニットを入手した経験が在る、実際。私も2重くらいは自分で巻き付けてみた事は在るのですが、おもしろ半分でネットオークションでゲット、実物を見る限り、「どっひゃぁ、ヤリスギだろぉ??」っていう印象でした(笑)

おそらく「気のせい」でしょうけれど、音もモッサリしている様な、、、一応、カッターナイフとラジオペンチで引きはがしてやろう、ってチョットだけ試したけれど、とんでもなく難しそうなので、数カ所の切り込みと引きはがしだけで、諦めてしまったぞぉ。(ユニットの後ろは、箱に収めれば視えませんので、気にしなければそれまででしょう、でもなぁ、実際に見て、驚いちゃったから、潜在的に違和感が残っているのです、爆笑)

近年のスピーカーユニットでは、高対入力を目指すため、少々太めの電線でコイルを構成します、またコイルの発熱を冷却する為にも、磁気ギャップは広めにしたり、磁力誘導力は少ないが熱伝導率が良い、などから銅やアルミのリングを用いたりします。

総磁束力は大きくても、実際のコイルに対して集中していない、つまり駆動力としてはあまり高く無い、と言う磁気回路が、現代では多めでしょう。

ヴィンテージユニットは、高対入力よりも、とにかく高効率な音変換を目指し、狭いギャップにコイルを慎重に収めた、というのが一般的。

マグネット素材だけではなく、全体の「磁気回路」として、設計理念や試作後のサウンドチューニングなどによる影響の方が、最も音に影響しているんじゃないか?と考えているのは、私だけでしょうかねぇ。

ま、ヴィンテージ系のスピーカーであれば、基本的に昔は当たり前だった「アルニコ」の方が高額に取引されている事は、間違いないようです。

あ、そうそう、パーメンジュールに関しては、こういう製品も見つけ出せました。
http://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=2365
『磁気エネルギーを飛躍的に高めたネオジウムマグネットとパーメンジュールヨークを採用。』
とうたっていますね。
(これからも、パーメンジュールはマグネット素材じゃない、って理解出来ますよね。)

再び iBook-2001です♪

補足から、パーメンジュールに付いて、、との事ですから、完結に。。。

そもそも、「パーメンジュール」とは、磁力を保持している磁石(マグネット)では在りません。
特殊な合金で加工が難しく、非常に高価になるため、一般用途では使われません。

鉄と同じように磁力に対して強い反応を持ち、この特徴を活かしてヴォイスコイルが収まる磁気ギャプ部にリング状の物を装着させる、という使い方のようです。

放っておけば、磁束は周囲へばらまかれますが、通常はヨーク/ポールピースとい...続きを読む

Qハイレゾ音源とレコードはどちらが良い音?

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅広い音域を有するという事は、ハイレゾ音源とレコードには共通性があると思うのですが、それでもやはりレコードと比べてもハイレゾ音源の方が良い音質なのでしょうか。もしレコードよりもハイレゾ音源の方が良い音質の場合、具体的に数値上で言うとどのくらいの差なのでしょうか。微々たる差なのでしょうか。それとも圧倒的な差なのでしょうか。

またこれとは別に、数値上はCD<レコード<ハイレゾ音源の順に音が良いとしても、音声信号の種類はCDとハイレゾ音源は「デジタル音声」なのに対しレコードは「アナログ音声」ですが、聴こえ方と言いますか、聴いていて快感に感じるのはハイレゾ音源とレコードのどちらなのでしょうか。もちろんこれには個人差もあると思うので一概に言えないと思いますが、この点も併せて御回答お願いします。

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅...続きを読む

Aベストアンサー

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIFで再生音をPCに取り込み、波形編集ソフトで表示してみると、波形がものすごく汚れています。音に歪みが載っている証拠です。

しかしその歪みこそが、生々しさ、迫力、温もり、潤い等々、物理特性では説明できないLP独特の味わいの秘密のようです。こうなるともはや、良し悪しではなく好き嫌いの問題でしょうね。

ただ、LPで困るのはCDと違って製品ムラが多いことです。

ベテラン技師が細心の注意でマスタリング~カッティングしたLPは天上の音楽かと思うほどの美音を奏でますが、雑に製作されたLPの音は雑音でしかありません。

また、ていねいに製作されたLPも、レコードプレーヤーの性能が不十分だったり針が摩滅していたりすると、スマホやガラケーのスピーカー以下の音しか出しません。

CD&ハイレゾ=デジタルの再生音は平均してそこそこいい音だが、極端にいい音はない。LP=アナログは、いいものは極端にいいが、悪いものは極端に悪い。これが結論です。

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIF...続きを読む

Q8cmフルレンジで最強は?

はじめまして。
とあるところで、タイムドメインのスピーカを聴く機会があり、それがどうやらfostexの8cm?ということを
webなどで知りました。それで8cmに興味をもちました。ちょっと自作で遊んでみようかなと思いまして、
8cmユニットをさがしているのですが、
fostexなどでは、FE87E,FE83E,FF85kなど、
他社からも数種類でているようですが、6Nシリーズなどはオークションなどでみかけますが、高価で手がでません。1本5000円程度を上限として、8cmユニットの
特色と、ずばり、お勧めユニット、最強ユニットを
おしえていただけませんか?

Aベストアンサー

個人的に、タイムドメインのスピーカーの音は好きではないのですが...

最強ユニットといっても、何をもって最強とするかにもよると思います。また、、8cm ないし 3inch のフルレンジスピーカーは私が知っている限りで20~30機種くらいはあると思いますので、全部聴いたうえでずばり推薦というのは、このサイズのユニットに相当入れ込んでいる人でなければ難しいと思います。

FE83E は、特にその前身である FE83 は、8cm フルレンジのロングセラーとして不動の地位を築いてきました。私も1ペア持っていますが、カラッと明るいキャラクターです。
FE87E は、FE87 の新世代ですが、こちらは FE83 系を防磁型にしたタイプで、多少音色に違いがあるそうです。私は使ったことがありません。

FE85K は Fostex の新世代型のユニットで、かなり強力な磁気回路と独特のエッジが特徴になっています。個人的に使ったことはありませんが、他の人が使っているのを聴く限り、勢いのある、前に飛んでくるサウンドですが、私には元気の良すぎるガキ大将的な音に聞こえました。

Fostex の限定ユニットは聴いたことがありませんが、どちらかというと長岡式バックロードホーンのための特種ユニットという気がします。

個人的には、8cm もしくは 3inch のフルレンジユニットで、かつ1発5000円までとなると、Hi-Vi Research の M3N か B3S を推しておきます。TangBand の W3-582SB も、多少甘い気はしますが、悪くはないと思います。

個人的に、タイムドメインのスピーカーの音は好きではないのですが...

最強ユニットといっても、何をもって最強とするかにもよると思います。また、、8cm ないし 3inch のフルレンジスピーカーは私が知っている限りで20~30機種くらいはあると思いますので、全部聴いたうえでずばり推薦というのは、このサイズのユニットに相当入れ込んでいる人でなければ難しいと思います。

FE83E は、特にその前身である FE83 は、8cm フルレンジのロングセラーとして不動の地位を築いてきました。私も1ペア持っていますが...続きを読む

Qスピーカー、ウーファー部分の分解修理

スピーカーが壊れ、R側のスピーカーだけブツッ、と音が切れたり、また不意に鳴り始めたりするようになってしまいました。
いろいろと調べてみた結果、どうやらスピーカーのウーファー部分でどこか接触不良を起こしているようで、中を開けてみたいのですが、もし中をあけるとすると、ウーファーの前方部分から接着を外していくしかないのでしょうか?
いまいちスピーカーについて詳しくないのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ああ、分かりました。スピーカーユニット自体を分解できるか、ということですね。

結論から先にいえば、不可能と思った方が良いでしょう。

もちろん、物理的には可能です。が、外から見て断線か所が分からないということは、ボイスコイルが切れている可能性が高いので、現実問題として修理は困難です(ハンダ付けができるだけのクリアランスがないし、振動ですぐに切れてしまう)。また、仮に電気的には直せても、機械的に元の状態に戻すのは非常に困難です。ボイスコイルと磁石(やヨーク)の間隔は1mmもなく、かなり精巧にできています。

したがって、解体するなら「ダメ元」、壊す覚悟で、もし直らなくてもスピーカーユニットの構造を勉強する題材になったと諦める前提で進めることになるでしょう。修理することが優先なら、素直にメーカーに依頼されるのが懸命です。

まず、引き込み線などが断線していないか、またハンダが不良になっていないか、分解せずにできる範囲で再度チェックした方が良いでしょう。

その上で、ごく一般的なコーン型ユニットの場合だと、まず、ユニットのターミナルからボイスコイルに繋がるリード線を外します。

次に、フレームとエッジを切り離します。フレームとエッジが接着されているなら、エッジを切り取るしかありませんが、そうなるとこの時点で原状復帰は不可能になります(そのユニット専用のエッジが入手できれば良いですが)。

次に、ダンパーネットを外します。フレームとの接着部分をはがすことになりますが、再利用できるように丁寧にはがさなければなりません。

ここまでくれば、ボイスコイルと、それからコーンへ繋がる筒(ボイスコイルボビン)と、そこに付いたダンパーネットと、コーン、という4つで一体となった部分を引き抜くことができます。ボイスコイルを痛めないよう、細心の注意を払って引き抜きます。

戻すときは、手順としては上記を逆にたどれば良いのですが、ボイスコイルのセンターを出す必要があります。丁寧にやるなら、センターキャップをいったん剥がして、厚紙か何かで治具を作ってボイスコイルとヨークの間にはさみ、その状態でダンパーとエッジを接着し、最後にセンターキャップを接着し直すことになります。

このとき、センターキャップが金属製だと、剥がす時点でキャップ自体が痛んでしまうでしょうから、再生は困難です。メカニカル2wayになっていると、なお難しいでしょう。

ざっと検索してみましたが、写真つきで参考になりそうなページが見つかりませんでした(どこかでみた記憶はあるのですが)。いちおう、雰囲気だけでもつかめると思いますので、修理業者のサイトを挙げておきます(その業者に依頼しろという意味では、もちろんありません)。

ああ、分かりました。スピーカーユニット自体を分解できるか、ということですね。

結論から先にいえば、不可能と思った方が良いでしょう。

もちろん、物理的には可能です。が、外から見て断線か所が分からないということは、ボイスコイルが切れている可能性が高いので、現実問題として修理は困難です(ハンダ付けができるだけのクリアランスがないし、振動ですぐに切れてしまう)。また、仮に電気的には直せても、機械的に元の状態に戻すのは非常に困難です。ボイスコイルと磁石(やヨーク)の間隔は1mmもな...続きを読む

Q安価で効果のある、スピーカー台になるもの

ちゃんとしたスピーカー台は高いです。
高価なものはきっととても良いんでしょう。

しかし、そんなにお金かけたくないのです。
そのスピーカーはそろそろ引退するかもしれないので・・

安くて、手に入り易くて、見た目もまぁまぁで
それなりに音質向上するような
そんな夢のようなスピーカー台になるものって
何かないでしょうか?

スピーカーの大きさは幅約35センチ・奥行き約30センチ
高さ約60センチです。床はフローリングです。
今は厚さ1センチ弱のゴム板4個を角に敷いてます。

もう少し高さが欲しいので10~15センチくらいで
なにかないでしょうか?

ブロックとかレンガはダメです。いらなくなったときに
処分が困ります。

Aベストアンサー

スピーカー台になるものということですが
重量があって、硬くて、振動をある程度吸収するものが良いと思います。
また安価で廃棄の事や入手性という条件で考えてみました。

合板とブチルゴムテープのサンドイッチ構造はいかがでしょうか?
基本材料は、できればシナ合板です。
それをブチルゴムテープで貼り合わせていく要領です。

合板で重量と剛性・硬さを確保して、ブチルゴムテープで振動や合板の共振を抑え込みます。
15ミリ合板6層と1ミリのブチルゴムテープ5層で95ミリになります。
18ミリ合板5層と1ミリのブチルゴムテープ4層で94ミリになります。
仕上げに木目が残る塗料で塗れば見た目も良くなると思います。
インシュレーターっぽく10センチ角のものでも、スピーカーベースっぽくスピーカーの底面サイズや2まわりくらい大きいサイズ作ってもいいと思います。
下記でお話するソルボセインをそれらとスピーカーの間に挿入してみるのも手です。

それから
今ゴム板を4個を角に敷いているとの事ですが、ソルボセイン等試された事おありでしょうか?
ホームセンターのゴムコーナーにも売っています。
一度試されて、音の変化に気付くかと思います。
恐らくゴム板よりクリアな音になると思います。

音質への貢献を考えると、冒頭の要素を取り入れると音質的にベターな方向に向かうと思います。
試行錯誤とトライ&トライです。

スピーカー台になるものということですが
重量があって、硬くて、振動をある程度吸収するものが良いと思います。
また安価で廃棄の事や入手性という条件で考えてみました。

合板とブチルゴムテープのサンドイッチ構造はいかがでしょうか?
基本材料は、できればシナ合板です。
それをブチルゴムテープで貼り合わせていく要領です。

合板で重量と剛性・硬さを確保して、ブチルゴムテープで振動や合板の共振を抑え込みます。
15ミリ合板6層と1ミリのブチルゴムテープ5層で95ミリになります。
18ミリ合板...続きを読む

QDIATONEのウーファーが硬い

この度視聴を重ね、DS-V3000を中古で購入しました。
視聴した時にはヴァイオリンの音が本当に生音のように聞こえ、心臓を打ち抜かれた程衝撃を受けました。
ただし、DIATONEの特徴?問題であるウーファーのエッジが硬くなっており、低音が思ったように出ません。
ネットで検索するとアーマオールを塗るとやわらかくなり、低音が出るようになるとか、
薬品を塗ると音が変わるから止めたほうがいいとの文章も見かけどうしようか悩んでいます。
買った金額も決して安くはないので、こちらで質問させていただきました。

私の希望としてはもう少し低音が出せるようにしたいと思っていますが、エッジをやわらかくすれば低音が出るようになるでしょうか?
もしくは素人が触らない方がいいでしょうか?

私の環境は
CDプレーヤー Marantz SA-7S1
パワーアンプ Accuphase A-50
プリアンプ Accuphase C-275
TAOCのオーディオボードとスピーカーベースを使用してセッティングしてあります。

良きアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

低音不足の一因はウーハーエッジの硬化であることは間違いないので
取り合えず処置したいところですね。
DS-V3000のウーハーは
アラミド3軸織布にゴムコーティングという凝りまくったエッジを採用してました。
他社比同社比でも採算性が悪そうで贅沢なエッジと言えます。

アーマオールの他にクレポリメイトが候補に挙がってきます。
これらはプラスチック・ゴム製品の保護つや出し、ひび割れ・硬化防止目的で作られた商品です。
前述のごとくゴムコーティングされたエッジですから
下手な薬品よりははるかに安全で問題なく使えます。
ただしV3000ウーハーのエッジに弊害は無くとも効果があるかは分かりません。
私はDSー77Z、200ZXに使用しエッジの軟化を確認、
弊害もなく低音も出やすくなりました。

Q安価で音の良いフルレンジユニットを探しています。

16cmのフルレンジユニットでスピーカーを自作しようと思っているのですが金も無いし離島のためにいくつもユニットを買ったり店に行って聞き比べる事ができません。
そこで自作オーディオファンの先輩方にご教授いただければと思い投稿しました。

希望としては価格は一つ7000円くらいまでで音に厚みがあり聞いていて面白みのある音を希望しています。(あまり詳細に書くと選択幅を狭めてしまうのではと思いあえて抽象的な表現にしました)

実際に音を聴いたことがあって「これは良いよ」と思うものがあれば理由も含めて教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして♪

16cm、ロクハンユニットは子供の頃からいくつも試していますが、現行品ならフォステクスのFF165WKと言う新製品は試してみたいですねぇ。
他に、FE164は所有してますが、マグネット強化とコーン変更のFE166Enにも興味有りです。

基本的に、16cmと言う時点で、日本製品からの選択となってしまいそうです。
どうしても、海外製品は、5”、8”、10”、12”、15”(12cm,20cm,25cm,30cm,38cm)
などがメインでしょうから、、、

昔の製品ですと、ダイヤトーン1本、パイオニア1ペア、フォステクスのFPやUP,FE、FFシリーズ(各ペア)、テクニクスの16F100は今も7本完動状態です。(16F100はPA用で、8本所有ですが、1本は一昨年逝ってしまいました、、涙)

ちなみに、過去のユニットですが、16F100は多少荒削りですが、浸透力が高い音で、好みの一つです。PA用なので低域も高域もそこそこ妥協しているためか、楽器の種類や奏法の違い等をはっきり表現してくれます。(アラさが有るので、クラシックなどには向かないかも、、)

私は、いろいろ違う音が楽しみなので、スピーカー工作を子供の頃から趣味の一つとしています。 御質問者様はどのような聴き方でたのしまれるのでしょう? 
近年は、もっと小口径のユニットを中心として、マルチウエイ化の方をより楽しんでいます。

日本語の「歌」物では、10cmとか12cmの方が発音等が自然な感じに思っています(まぁ、しばらくすると、また大口径ユニットも恋しく成るんでしょうかねぇ。)

ユニットも、箱との組み合わせや、アンプとの相性、なにより聴く自分の感性に合うように長期的にチューニングによって、かなり評価は違ってきますね。

御質問の文章から、気になっているユニットが有りそうですが、どのようなユニットかとっても興味がありますよぉ。
自分が信じたユニットなら、十分に使いこなすよう、いろいろ工夫して、納得のサウンドを目指してください。 

はじめまして♪

16cm、ロクハンユニットは子供の頃からいくつも試していますが、現行品ならフォステクスのFF165WKと言う新製品は試してみたいですねぇ。
他に、FE164は所有してますが、マグネット強化とコーン変更のFE166Enにも興味有りです。

基本的に、16cmと言う時点で、日本製品からの選択となってしまいそうです。
どうしても、海外製品は、5”、8”、10”、12”、15”(12cm,20cm,25cm,30cm,38cm)
などがメインでしょうから、、、

昔の製品ですと、ダイヤトーン1本、パイオニア1ペア、フォステクスのFP...続きを読む

Qアナログカートリッジによる音の違いはどの程度?

オーディオ暦は30年ほどになりますが、当初から普段は録音したものかCDばかり聞いていて、アナログは経験も知識も乏しく、質問させて頂きました。
長年、デノン(当時はデンオン)の DL-301II を使っています。というか、もう何(十)年も使っていなかったのですが...
再生時間的にそろそろ交換してもいい時期でもあるのですが、それより長年の経年劣化が心配で、新調することにしました。(針圧に耐えられなくてグニャっといって大切なレコードを傷めないか心配で、レコードかけられません。笑)
レコードのデジタルアーカイブ化も、もういい加減に真剣に実施したいと思っています。

そこでDL-301IIのまま新調するか、いっそもう少し上のグレードのカートリッジにしてみるか、迷っています。しかし、カートリッジ交換でどれほど音が変わるのか見当が付かず、視聴もままなりませんし、皆さんにお聞きすることにしました。

◆質問◆
アナログカートリッジの機種やグレードによる音の違いは、どの程度のものなのでしょうか?

たとえば、オーディオ機器で(音調・音質ともに)一番音が変わるのはスピーカーだと思います。
他(アンプやDAコンバータ)は私の経験では皆そこそこで、変化の度合いとしては似たり寄ったりかと思います。どれもスピーカを変えた時ほど劇的な変化はしません。カートリッジはどうなのでしょうか? また今まではプリメイン内臓のフォノアンプしか使ったことがないのですが、専用のフォノアンプや昇圧トランスを使った場合の変化がどの程度のものなのかも教えて頂ければとも思います。
また目的は日常の鑑賞ではなく、アナログのデジタルアーカイブ化です。よって、録音には昇圧トランスだけを使ってフォノEQ回路無しの直結録音も検討しています。その場合は後でパソコン上でデジタルEQによるフラット化した観賞用WAVを作成することになります。

現用の(CD再生用の)私のシステムは、中古やプチ改造品の寄せ集めで具体的に何を使っているとは言えないのですが、まぁそこそこ音に自信はあるシステムです。4way(近々5way予定)のマルチです。(くれぐれも 4ch や 5.1ch じゃないですよ。2ch一直線です♪)
音の好み(希望)としては、音色付加が無く、ありのままをそのままに解像度よく再生してくれる物を希望します。

うまく文章をまとめられなかったのですが、よろしくお願いします。

オーディオ暦は30年ほどになりますが、当初から普段は録音したものかCDばかり聞いていて、アナログは経験も知識も乏しく、質問させて頂きました。
長年、デノン(当時はデンオン)の DL-301II を使っています。というか、もう何(十)年も使っていなかったのですが...
再生時間的にそろそろ交換してもいい時期でもあるのですが、それより長年の経年劣化が心配で、新調することにしました。(針圧に耐えられなくてグニャっといって大切なレコードを傷めないか心配で、レコードかけられません。笑)
レコードのデ...続きを読む

Aベストアンサー

正確な言い方とはいえませんが、スピーカーの音質の差を100とすれば、カートリッジは10から20程度、アンプは0.1程度(あるいはそれ以下)DACはもっと差異が少ないという感じでしょか。

かつてはサテンやFR、STAXなど個性的な製品が多くあって、レコードごとに合うものを換えながら聞いたものです。
例えばサテンは独特の高音でバロックにはぴったり、FRは絹のような繊細な音でしたが、あまりにも出力が小さくて苦労しました。でも今はそれほどの選択肢はないですね。

DL-301II も良いカートリッジだと思いますが、永久保存用にデジタル化するのならば、この際DL103に買い替えが良いかなと思います。
この製品はスタンダードといっても良いもので、殆どのジャンルの音楽を素直に再生してくれると思います。
私はDL103Sを長年使ってきました。いろいろな製品を使って最後に残ったのがこれでした。
が、これはもう廃番で針交換ができません。この次はDL103にしようと思っています。
最近時々新製品が出てるようですが、どれも異常に高価なものばかりで、そこまで出してアナログを聞くのかという疑問を感じます。
その点でも上記の製品は価格と性能のバランスがよい製品だと思います。

正確な言い方とはいえませんが、スピーカーの音質の差を100とすれば、カートリッジは10から20程度、アンプは0.1程度(あるいはそれ以下)DACはもっと差異が少ないという感じでしょか。

かつてはサテンやFR、STAXなど個性的な製品が多くあって、レコードごとに合うものを換えながら聞いたものです。
例えばサテンは独特の高音でバロックにはぴったり、FRは絹のような繊細な音でしたが、あまりにも出力が小さくて苦労しました。でも今はそれほどの選択肢はないですね。

DL-301II も良いカートリッジだと思いますが...続きを読む

Qスピーカーからの音が割れる

JBLのスピーカーを愛用し、20年近く経過しました。
ここ数年前から、音が割れます。ビビリ音です。
JBL(現在はハーマンint)に問い合わせしたところ、ウーファーの劣化ではないかと言われ、サランネットを開けてみると、やはりウーファーのスポンジ部分がぼろぼろで交換しました。
時期はずれたものの、左右2個ともコーン紙ともども交換しました。
それでも、音割れには関係ないようでした。
ヘッドフォンでは正常に聴けます。

音割れ解消法としては、CDをplayにした後、アンプのボリュームを素早く大小に回し、いわゆる大きい音を何度か入れてやると何故か音割れがしなくなります。
それでもソースによっては時々ビビリ音が入る時もありますが、ほぼ普通に聴けるレベルです。
ウーファーは新装してるので、ツイーターに問題があるのでしょうか?
ウーファーは簡単に取れるのですが、ツイーターは素人では無理な感じです。

それともスピーカーケーブル?アンプが原因でしょうか?

どなたかお分かりの方教えてください。

Aベストアンサー

アンプにスピーカーの切り替えSWが付いていませんか。A、B、A+B、OFFとか。その接点が接触不良気味になると今の様な症状が出ます。大出力を送った時に酸化被膜が飛ばされ一時接触が良くなるが又再発の繰り返しではないでしょうか。でなかったら皆さんのいうようにアンプでしょう。プリメイン分離状態でLR逆にコードで接続して入れ替わればプリ部。同じだったらメイン部でしょう。

QA級アンプの人気の理由

人によってはアンプと言えばA級。
メーカーもA級に力を入れているようです。

スイッチング歪が無い、という理由でアドバンテージがありますが、昔ノンスイッチングアンプというのがありました。でも最近のB級アンプでスイッチング歪が問題になっているものなんかあるでしょうか。

何故かA級アンプの音の評価は厚みのある音、温かい音、という評価です。
こういう評価が出るのは単にスイッチング歪が無いからでしょうか?

うがった考えだと、メーカーは意図的にA級アンプの音作りでシャープさを削っている感じがするのですが、どうなんでしょうか?

やはりA級アンプが好きですか?

Aベストアンサー

私は自作が趣味でA級アンプも昔作りました。
その後これをやめて普通のB級アンプに戻りました。
理論的にはA級アンプはスイッチングの歪がないということで優れているのでしょうがあまりにも電力消費が大きく電熱器を使っているようなもので、それだけの意味があるとも思えなかったからです。
私の耳がそれを識別できる能力が不足していたのかもしれませんが。

ただ私の自作経験では、理屈でよいということとそれが現実に聞いて意味がある程度にちがいがでるかは別ではないかと思います。
B級アンプでも同じように高級部品を使い丁寧に作ったものが本当にA級アンプよりも劣っているのかということです。
オーディオは感覚的なものですから違うと思う人には違うのでしょうが、私はそれほどの違いはないという立場なので、いくらなんでもA級はやりすぎでそれだけの価値は感じません。


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