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「言う」「云う」「謂う」の使い分けが理解できていません。
辞書を見ても、皆同じだとしか書いてなくて、区別できません。

まったく同じ意味であるなら、1本に絞ってスッキリした気分で使いたいと思います。
使うとすれば、今はどれが正しいのかを教えて下さい。
語源などの詳細について書いてあるサイトのご紹介もいただけると有りがたいです。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

「1本に絞ってスッキリした気分で使いたい」のなら、「言う」をどうぞ。


「云」の字は、現代では「云々」(ウンヌン)以外は使われることが少ない。
「謂」の字も、「所謂」(いわゆる)以外では見かけませんね。
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この回答へのお礼

早速のご教示をありがとうございました。
これで長年の胸のつっかえがなくなり、スッキリ爽やかになりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/08/24 16:18

No.1の方がおっしゃるとおり、常用漢字の音訓表に「いう」という訓で見られるのは、「言う」だけです。


この三つの使い分けについては、下記URLを参照してください。

参考URL:http://d.hatena.ne.jp/halokouka/20110501/p1
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この回答へのお礼

ご教示をありがとうございました。
いゃあ、説明を拝見しましたが、私の頭ではますます頭が混乱してしまいそうです。
でも参考になりました。

お礼日時:2014/08/24 16:20

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Q「云う」と「言う」の違いは?

小説で多分作家さんによってだと思いますが、
「~と云った」「~と言った」と使い分けられていますが、
これってどう違うんですか??

「聞く」が「訊く」となっているのも気になって
調べてみるとちゃんと意味があるみたいですが、
こっちはわかりませんでした。

Aベストアンサー

はじめまして。

1.「いう」は以下のような、使用区別があります。

言う:
(1)心に思うことを言葉で表します。
(2)「~と呼ぶ」「~と名づける」の意味で使います。
(3)物が音を立てる(戸ががたがた言う)時などに使います。
例:Aが~だと言った。

云う:
(1)「伝える」が語源です
(2)人から聞いたことを「云う」
(4)伝承・伝説として伝わることを指して「~と云われている」
例:昔から~だと云われてきた。

謂う:
(1)「謂」は「理由、わけ、事情」という意味があります。
(2)「謂れ」=「因縁」「由緒」と考えるとわかり易いです。
例:この家の謂れは~


2.「きく」は以下のような、使用区別があります。

聞く:
物音や人の話を耳でとらえます。
例:人の話を聞く。

聴く:
「(限定的に)身を入れて聴くこと」を言います。
例:音楽を聴く。国民の話を聴く。

訊く:
(1)「訊ねる=問いただす」から来ています。
(2)意味は「尋ねる」ということです。
例:道を訊く。詳細を訊く。

以上ご参考までに。

はじめまして。

1.「いう」は以下のような、使用区別があります。

言う:
(1)心に思うことを言葉で表します。
(2)「~と呼ぶ」「~と名づける」の意味で使います。
(3)物が音を立てる(戸ががたがた言う)時などに使います。
例:Aが~だと言った。

云う:
(1)「伝える」が語源です
(2)人から聞いたことを「云う」
(4)伝承・伝説として伝わることを指して「~と云われている」
例:昔から~だと云われてきた。

謂う:
(1)「謂」は「理由、わけ、事情」という意味があ...続きを読む

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q云う謂う言うの使い分け

現代は普通は全部「言う」を使いますよね。
云うと謂うを使っても別にかまわないっていえばかまわないと思うんですが、仮に使い分けるとして、どういうニュアンスで使い分けますか?

例えば聞くと訊くで、受動は聞くで能動は訊くみたいな基準があるのかどうか、気になりました。

Aベストアンサー

現代国語表記辞典を見ると、言う・いう・云う・謂うがあります。

【言う】(ことばで言う) 物を言う・「~」と言った・言うまでもない・何と言われようと

【いう】(軽い意味) 何といっても・その点からいえば・~といわれている・~といえよう・耳ががんがんいう

【云う】~ということ・こういう話・~といったように・というように・山という山は

【謂う】(称する)車とは自動車をいう・いうところの

これだけの用例ではわかりにくいですが、「云う」は前文と同格の意味に使われ、
「謂う」は、称する(名づける)ということで、他より強い感じを受けます。
これは、あくまで私が思うところということです。

もちろん「云う」「謂う」は常用漢字表外の漢字でどちらも旧表記です。
現代表記では「いう」「言う」の二つで、「云う」「謂う」は「いう」で表記します。
また、「いう」は別表記で「言う」、「言う」も語幹を一定させるため「いう」とする時もあります。

Q「適確」と「的確」の違い

「適確」と「的確」の違いを教えてください。辞書では同義となっていますが・・・。

Aベストアンサー

No.4です。再び失礼します。
あれからいろいろ調べてみたことをまとめてみます。

「適」と「的」の違いを考えてみます。
「適」は「かなう」という意味で、「その条件」に合うかどうかということ。
「的」は「まと」ですから、「その条件」自体が「まと」であり、「的を射ている(条件に合っている)」ということでしょうね。

だから、意味がとても似ているのでしょう。

●適格・・・「格」は資格の格。「適」は「かなう」。資格に合っている、という意味。反対語は「失格」(「不適格」もありますね)。

●的確・・・「的」という字を用いていますので、「的を射た」あるいは「的を外さない」という意味。大事な点は押さえている(あるいは外していない)状態。いずれにせよ、「的」には面積がありますので、「ぴったり」(的の中心)から一定の許容範囲があります。

●適確・・・ほぼ「的確」と同義だけれど、あえて使い分けをするならば、「最善の」、「必要かつ十分な」という意味。法令用語としても、こう解釈すれば理解しやすいですね。あるいは、No.2様のご回答にある「適正確実」、「適切確実」と読み替えるのも一法。

http://www.bsmanner.net/2007/07/post-226.html
http://www.kyoiku-shuppan.co.jp/kokugo/tebiki.html

http://www.nararoudoukyoku.go.jp/gaiyou/h19gaiyou/04.html
ちなみに、このサイトでは、「適確」を「適正かつ効率的」、「的確」を「迅速・適正」の意味で使用しているようです。もっとも、国語として吟味されたわけではないでしょうが・・・。(さて、「適確」と「的確」はどこにあるでしょう?探してみてください。笑)

No.4です。再び失礼します。
あれからいろいろ調べてみたことをまとめてみます。

「適」と「的」の違いを考えてみます。
「適」は「かなう」という意味で、「その条件」に合うかどうかということ。
「的」は「まと」ですから、「その条件」自体が「まと」であり、「的を射ている(条件に合っている)」ということでしょうね。

だから、意味がとても似ているのでしょう。

●適格・・・「格」は資格の格。「適」は「かなう」。資格に合っている、という意味。反対語は「失格」(「不適格」もありますね)...続きを読む

Q待つと俟つの使い分け?

「待つ」と「俟つ」は、どのように使い分けるのでしょうか?
例えば、「拳銃の引き金に手をかけて、弾丸が発射するのをマツ」のような使い方のときどちらが適切なのでしょうか?
お教え下さい。

Aベストアンサー

「待つ」は、来るのを心まちにするという意味で、「俟つ」は、事態が起こるのをじっとまっているという意味です。
ただ、No.2の方が仰るように、ご質問の例文は、引き金を引く人を主体にしているのか、あるいは、それを傍観している人を主体にしているのかが判然としないので、その場合によってニュアンスが異なります。
前者ならば、「弾丸を発射する機会(タイミング)をマツ」ということで、「待つ」(待機)が妥当であり、後者ならば、「弾丸が発射される瞬間をマツ」ということで、「俟つ」が妥当かと思われます。

しかし、No.1の方が仰るように、「俟つ」は常用漢字ではないため、誰もが読める文字ではありません。特に公用文やマスコミ報道などでは、使用を避けるべきものです。
その意味でどちらが適切かといえば、「待つ」の方が正解になります。

Q「通り」と「とおり」の違いについて

予定「通り」や、次の「とおり」のように、漢字で書く場合と平仮名で書く場合があるようですが、違いはなんでしょう?また、どちらが正しいのでしょうか?知っておられる方が居られれば教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

>予定「通り」や、次の「とおり」のように…

あなたが公務員で公式文書を書くのなら、それは仮名書きにしないといけません。
民間企業でのビジネス文書もこれに準じるのが良いです。
個人の詩歌や小説などはこの限りではありません。

このことは、昭和24年4月4日付けで政府が策定した『公用文作成の要領』で定義され、その後常用漢字表の部分改正などに伴って、その都度追認されています。
直近は菅総理の名前で、昨年11月に出されています。
http://www5d.biglobe.ne.jp/Jusl/Bunsyo/BunKanjiH22.html

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)

Q会社をかわる → {替わる・代わる・換わる・変わる} 正しいのはどれ??

替わる・代わる・換わる・変わる 
上記4つの使い分けを正確に理解できてないのですが。
わかーーーりやすく説明して頂けませんか?
(IME2002の用例を見ても今ひとつ正確に理解できません)

Aベストアンサー

「会社をかわる」という表現自体、一寸変な用法ですから、「かわる」が適当とは思いますが。
「変わる」は主語について変化するといった意味ですから、「…を」は明らかに変
使うなら「…が」。例「身分が○社社員から×社社員に変わる」
「替わる」・「換わる」は入れ替るというイメージだから近いですね。
でも、この場合使うなら「所属する会社が」ですね。
あるいは、「所属する会社を誰それと換わる・替わる」
「代わる」は代理代用ですから。「会社に」で会社を代理するの意。この字では表現は困難。

代る

Q「づつ」?「ずつ」?

今、ワードを使っていて壁にぶつかりました。
恥ずかしながら「~を一つずつ(づつ)あたえる」と入力したいのですが「づつ」と「ずつ」どちらが正解なのでしょうか?
あと「わかる」と言う漢字も、「分かる」「解る」「判る」と色々あってどちらを使って良い物か分からない場合が多いです・・・・社会人としてお恥ずかしい

Aベストアンサー

(1) 「ず」と「づ」は歴史的には発音が違っていましたが、現代では発音上の区別がありません。したがって、『現代仮名遣い』(昭和61年7月1日 内閣告示第1号)では、いくつかの例外を除いて、「づ」を用いないように定めています。ご質問のお答えは、「ずつ」が正解です。

(2) 「分かる」「解る」「判る」は、それぞれ意味が少し違います。
【解る】理解する。ことの筋道がはっきりする。
【判る】判明する。明らかになる。
【分かる】上二つの意味を併せたいい方。
『常用漢字音訓表』(昭和56年10月1日内閣告示)に、「分かる」はあるのですが、「解る」と「判る」は載っていません。「解」も「判」も常用漢字表には含まれていますが、「わかる」という読み方が載っていないのです。新聞やテレビなどのマスコミが「分かる」を優先的に使う理由はそこにあります。
質問者さんが公務員で、公文書を作成されるなら、「分かる」に統一する必要があります。民間の文書や私信なら、「分かる」「解る」「判る」を使い分けて、日本語の奥ゆかしさを味わいたいものです。

Q「合わせ持つ」と「併せ持つ」の違い、使い分け

タイトルの二つの漢字には何か使い分けがありますか?

具体的には
「Aという能力とBという能力を"アワセモツ"」という文章なのですが、この場合は、どちらが良いのでしょうか??

Aベストアンサー

誤解を招くような回答がついているので再度回答します。
漢字の意味と用字用語は分けて考える必要があります。
国語辞典における意味を調べることで、その文字を使用することが間違いであるのかないのかはわかりますが、どちらの文字を使用するのがより適切であるのかを調べるためには用字用語辞典を使用しなければなりません。
私が使っているのは講談社校閲局から出ている「日本語の正しい表記と用語の辞典」ですが、私が#1で回答しているのとほぼ同じ解説がされています。
新聞などでの基準は「記者ハンドブック」を調べることでわかりますが、ここにもほぼ同じ解説があると思います。
官公庁での基準は文部省用字用語例を見ればわかりますが、ここでも同じように処理されています。
つまり出版、報道、官庁においては、合わせると併せるは厳然と区別されて用いられているわけで、この基準に従うべきです。
googleで検索してみても、「併せ持つ」と「合わせ持つ」では前者の圧倒的に多く、後者は間違いとまでは言いませんが、不適切な用字であることがご理解いただけると思います。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Bookend-Kenji/7118/

誤解を招くような回答がついているので再度回答します。
漢字の意味と用字用語は分けて考える必要があります。
国語辞典における意味を調べることで、その文字を使用することが間違いであるのかないのかはわかりますが、どちらの文字を使用するのがより適切であるのかを調べるためには用字用語辞典を使用しなければなりません。
私が使っているのは講談社校閲局から出ている「日本語の正しい表記と用語の辞典」ですが、私が#1で回答しているのとほぼ同じ解説がされています。
新聞などでの基準は「記者ハンド...続きを読む


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