利用規約の変更について

旧型ストリーム(2010年式)のフロントスピーカーにツイーターを割り込ませました。ネットをみていたら、インピーダンスの関係?で、いずれユニットのアンプ部が壊れるような記事を見ました。

ユニットと、ツイーターは以下のものです。
●ユニット:DEH-790(カロッツェリア)※負荷インピーダンス:4Ω
●ツイーター:TS-T410(カロッツェリア)※インピーダンス:6Ω
スピーカーについては、車購入時、据え付けのものをリアに回し、フロントには純正のものを別につけてもらったのですが、今や型番などは不明の状態です。(ディーラーも統合されて、当時の情報が消えているそうです)

 ネットでは、スピーカーとツイーターを並列接続すると、アンプ部に害を及ぼすというようなことが散見されました。(私が意味を取り違えているかもしれません。)

壊れるようであれば、ツイーターをリア出力端子に直接つなげばどうだろうかと考えています。(リアスピーカーは鳴らさない)

素人仕事をしてしまってからの質問で申し訳ありませんが、どなたか教えてくださるとありがたいです。ちなみに、現在の接続については、ハイパスフィルター付き付属のケーブルを使って、説明書通りにつないでいると思います。小さいですが音も出ています。

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A 回答 (1件)

ツイーターをフロントスピーカーに並列に割り込ませた場合、


アンプが壊れるか壊れないかはフロントスピーカーの形式にもよります。
フロントがフルレンジ(もっとも安価)の場合は問題なく使えます。
しかし2ウェイの場合、そこにさらにツイーターを付け足すのですから
純正2ウェイの高音とTS-T410の高温が被ることになり
かぶった部分のユニットの抵抗値(インピーダンス)は合成され低くなります。
(抵抗の合成値の計算はできますよね?)
インピーダンスが低く成りすぎるとアンプが過負荷になり故障の原因になります。
実際にはアンプが壊れる前にヒューズが飛んで音が出なくなります。
音量の程度にもよりますので今すぐそうなるとは言えませんが
できることならばやらないほうがよいです。

まずは現在のフロントスピーカーを確認するのが先でしょう。
ディーラーに情報が残ってなくても現車で確認すればよいです。
内張りを外すなどの作業をご自身でできないとなると費用が発生します。(これ問題かも)
もし2ウェイであるならばツイーターを断線状態にする必要があります。
その場合はハイパス用コンデンサーのリード線両端をカットしてしまえばよいです。

リアスピーカーを外しTS-T410を繋ぐのは問題ないでしょう。
ただ直接つなぐ?
必ず付属ネットワークコードを介在させてください。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

教えていただき、ありがとうございます。
週末に、内張り外しに挑戦してみます。
が、結局は、リアスピーカーはもともとフロントに付いていたものを使っているので、2ウェイではなく、安物だと思いますので、そちらに割り込ませ直すか、スピーカーを切って直接アンプ側のリア用コードにつなげたいと思います。ご教示の通り、付属のネットワークコードを使おうと思います。

お礼日時:2014/09/09 07:18

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Qツィータースピーカーを取り付けたい

H13年式ホンダキャパ。グレードはツイッテルにツィータースピーカーをつけたく、自分で調べてみたのですが、調べれば調べるほど訳が分からなくなってしまい、アドバイスを頂きたく質問させて頂きました。

1、接続の方法として、純正スピーカーにつながっている線を二つに分けて、片方を今まで通り純正スピーカー、もう片方をツィーターに繋げればよいと思っていたのですが、この方法は間違いなのでしょうか?
(カロッツェリアのサイトにはネットワークというものを挟むような接続イメージ図が掲載されているので。)


2、1の方法が良いとする場合、スピーカーに繋がっている線を2つに分ける物は市販されているのでしょうか?
(純正のケーブルを剥くという方法があるようですが、失敗して切断してしまうと怖いので、上記のような製品があれば使いたいと思うのですが。)

以上、2点、ご存知の方お教え頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

後付のツィーターはネットワークシステムは使いますか?
ネットワークシステム(コイルが内蔵されてる小さい箱)を
はさむ場合はそれをはさんで、そこから出ている2本のケーブルを
片方をツィーター、もう片方を大きい方のスピーカーに
つなぐという形になります。
しかし、純正スピーカーと併用する場合で、ツィーターにも
ネットワークシステムが必要ない場合には、単純に
純正スピーカーにつながっている線を分岐すれば問題ありません。
ケーブルといってもただ電流を流しているだけですので。

その場合にツィーター用に用意するケーブルは、その音域に
あったゲージにしてあげるとよいです。例えばウーファー用は
太いケーブル、ツィーターは細いケーブルなど。(これは
ネットでスピーカーケーブルと調べれば大体12~16の間で
高音、低音用など出てきます)

分岐方法に関しては、普通の配線ならエーモンの配線コネクタで
よいのですが、音質にも関わる部分ですし、何よりスピーカーケーブルは結構太いので(純正は細いですが)、被膜をむいてあげて
ハンダ付けが理想的です。しかし取り外しも考えるなら、
一度配線を切断してギボシ加工をして接続、その際に片方の
ギボシにハンダ付けなどもできます。なお失敗しての切断が
怖いとありますが、ちゃんとバッテリーをはずした上でなら、
もしくはオーディオのハーネスを外した上でなら
切断しても再接続すれば何も問題はありません。切断してしまったら
ギボシをつけるか半田をすればいいでしょう。
音質の変化についてはオーディオマニアから何か言われそうですが、
マニアでなければ関係ないと思います。

後付のツィーターはネットワークシステムは使いますか?
ネットワークシステム(コイルが内蔵されてる小さい箱)を
はさむ場合はそれをはさんで、そこから出ている2本のケーブルを
片方をツィーター、もう片方を大きい方のスピーカーに
つなぐという形になります。
しかし、純正スピーカーと併用する場合で、ツィーターにも
ネットワークシステムが必要ない場合には、単純に
純正スピーカーにつながっている線を分岐すれば問題ありません。
ケーブルといってもただ電流を流しているだけですので。

その...続きを読む

Qリアスピーカーを4つにしたいんですけど、配線が・・・。

最近、車を変えました。
そこで、スピーカーを増設したいと思っています。
フロントドアスピーカー(2)+リアドアスピーカー(2)+(リアの)サテライトスピーカーという6つのスピーカー構成にしたいと思っています。
要するにリアスピーカーを4つにしたい訳なんです。
増設するサテライトスピーカーはカロッツェリアのあの小さいやつです。

普通、カーオーディオのリード線(?)って、フロント用、リア用、ウーファー用の3種類がありますよね。

リア用のリード線を分配、分割(?)とかしてスピーカーを4つ接続することって出来るんですか?
もしできるのであれば、やり方など教えてください。
できれば、アンプなど(高価な)出費は避けたいと思っています。
ウーファーは付けていませんし、付ける気もありません。

カーオーディオに関しては初心者です。専門用語などは噛み砕いて説明していただけるとありがたいです。
お願いします。

Aベストアンサー

>リア用のリード線を分配、分割(?)とかしてスピーカーを4つ接続することって出来るんですか?
>もしできるのであれば、やり方など教えてください。
通常はできません。#1の方がおっしゃっているように、カーオーディオの内蔵アンプが故障してしまいます。
ただ、パイオニアのサテライトスピーカではTS-STX9だけが分岐接続に対応しております(チューンナップタイプ)。

>できれば、アンプなど(高価な)出費は避けたいと思っています。
購入したスピーカがTS-STX999/STX99であれば、分岐接続には対応していません。2chのアンプを購入して接続するか、リアドアスピーカを殺して、代わりにサテライトスピーカを接続するしかありません。

>普通、カーオーディオのリード線(?)って、フロント用、リア用、ウーファー用の3種類がありますよね。
フロント・リア・サブウーファと3種類あるのは、プリアウト(外部アンプ接続用の端子)です。ただ、機種によっては3種類すべてが付いているとは限りません。
サテライトスピーカを接続するためには、「リア出力」端子が装備されていることが最低条件で、そこに2chアンプを接続し、そこにサテライトスピーカを接続する形になります。

ちなみに、フロントドアとリアドアのスピーカが接続されているのはこれらの端子ではなく、フロントスピーカ出力とリアスピーカ出力という別の端子です。

参考URL:http://www.pioneer.co.jp/carrozzeria/products/audio/speaker/rv_speaker/ts-stx9/index.html

>リア用のリード線を分配、分割(?)とかしてスピーカーを4つ接続することって出来るんですか?
>もしできるのであれば、やり方など教えてください。
通常はできません。#1の方がおっしゃっているように、カーオーディオの内蔵アンプが故障してしまいます。
ただ、パイオニアのサテライトスピーカではTS-STX9だけが分岐接続に対応しております(チューンナップタイプ)。

>できれば、アンプなど(高価な)出費は避けたいと思っています。
購入したスピーカがTS-STX999/STX99...続きを読む

Qカースピーカーのツィーターの意義教えてください

タイトル通りです。それと最近ネットワーク付属って言葉をよく見かけます。よくわかりません詳しい方お願いします

Aベストアンサー

ツィーターとは高音専用のスピーカーを指します。まったく逆の物がウーファーで低音専用のすぴーかーです。なぜこのように複数のスピーカーで低音から高音までを分けて再生するかというと、高音を再生するスピーカーの振動板はできる限り軽く作る方が有利であり、低音用の場合はある程度の重さがあるほうが有利であるからです。また、高音を再生するにはスピーカーの振動板の面積はあまり大きい必要が無いのに対して、低音を再生するスピーカーの振動板はある程度の面積が必要です。このように一つのスピーカーで低音から高音まですべてを再生しようとすると、この相反する条件のすべてを満たすことが難しいのです。このような理由により低音から高音までの間をいくつかのスピーカーで別々に再生する方が無理が無いのです。

一つのスピーカーですべての音域を再生するスピーカーをフルレンジスピーカーと呼びますが、マルチウェーシステム(帯域ごとに複数のスピーカーを使う方式)と同等の帯域を持たせるのはかなり難しいのです。たとえば大きな重い振動板で高音を再生しようとすると、高音は振動が速いため振動板が一様に振動せず、中心と周辺で振動のずれ(振動板がたわんでしまう)が生じる(分割共振といいます)ようなことが発生し、ひずみの原因になったり振動板が大きく重いため、速く動かすのには大きな電力が必要になります、これはすなわち高音部での能率が落ちることを意味しています。逆に低音部ではできるだけ大きな振動板でできるだけ多くの空気を振動させてやる必要があります。小さな振動板では振動板周囲の空気が振動板の動きに合わせていったり来たりするだけで、音となって出てこないのです。そこでこれらのフルレンジスピーカーではダブルコーン(低音用の大きな振動板の中央に高音用の小さな振動板持ったもの)や中央のキャップの部分を金属のドーム状の高音用の振動板にした物などがあります。

マルチウェシステムの最も単純なものが2ウェーと呼ばれる低音用のスピーカーと高音用のスピーカーの2種類のスピーカーで構成されるシステムです。この他にも3ウェー(低音・中音・高音)や4ウェー(3ウェーに更に超高音や超低音を追加した物)等があります。スーパーウーファーやスーパーツィーターはこれらの帯域を再生する為のものです。

ネットワーク(正確にはクロスオーバーネットワークと言います)は、これらの各音域専用のスピーカーに必要の無い(たとえば高音用のスピーカーに低音の信号を加えても無意味であるばかりか、音のひずみやスピーカーの破損に繋がります)音域の電力が伝わらないように、アンプから出力された電力を周波数ごとに分けて、それぞれのスピーカーに適切な部分のみを伝える為の装置です。通常はコイルとコンデンサーによる一種の電気的なフィルターです。マルチウェースピーカには必ず必要な装置です。

市販のアドインツィーターには、ツィーターの再生可能な周波数のみを通すネットワークが内蔵されてる場合が殆どなので、特にネットワークをつけることをしませんが、この場合、元々のスピーカーシステムでも再生できていた部分とアドインしたスピーカーの再生する部分が重なってしまうと、重なった部分だけ強く再生されてしまい、不自然な音になる場合もありますので、やはり本格的にやるのであれば再生帯域に応じたスピーカーを選び、それぞれのスピーカーの再生帯域に見合ったクロスオーバー周波数(帯域ごとに分離する周波数をこう呼びます)をもったネットワークの組み合わせが必要です。更にはそれぞれのスピーカーの音圧レベル(スピーカーの能率です)が異なる場合はアッテネーター(一種のボリュームです)でスピーカーごとの音量を同じに整える必要もあります。まぁ、車ではここまでやるのはまれでしょうが・・・

ツィーターとは高音専用のスピーカーを指します。まったく逆の物がウーファーで低音専用のすぴーかーです。なぜこのように複数のスピーカーで低音から高音までを分けて再生するかというと、高音を再生するスピーカーの振動板はできる限り軽く作る方が有利であり、低音用の場合はある程度の重さがあるほうが有利であるからです。また、高音を再生するにはスピーカーの振動板の面積はあまり大きい必要が無いのに対して、低音を再生するスピーカーの振動板はある程度の面積が必要です。このように一つのスピーカーで...続きを読む

Qスピーカーの直列接続と並列接続

スピーカーの直列接続と並列接続はどのように接続することなのでしょう?
(なぜ、そのように接続したいとか、アンプやスピーカーへの悪影響の話は置いといてください。)

たとえばセンターchに2台のスピーカー(同製品)をつなぐ場合、アンプからの+をスピーカーAの+へ、そのラインから分岐してスピーカーBの+に(-も同様に)接続するのが並列接続だと思っています(違っていたら指摘してください)。

対して、よく判らないのは、直列接続です。直列と言うことはアンプからの+をスピーカーAの+へ、次にスピーカーAの-からスピーカーBの+に、そして最後にスピーカーBの-からアンプの-に接続するということでしょうか?

つまらない質問で申し訳ありませんが、単純に気になったのでどなたか回答お願いします。

Aベストアンサー

中学校の理科で習ったとおりです。質問文にある接続で間違いはありません。スピーカーをただの抵抗とすればの話です。
よって、アンプのプラスからも、マイナスからも二本ずつ線が延びてそれぞれのスピーカーに行けば、電流が折半になります。
また、スピーカー1のプラス→1のマイナス→2のプラス→2のマイナス→アンプの場合は電圧が折半になります。
しかし、アンプが取り扱う電力だけはどちらでも変化がありません。

悪影響も何も、うちでは、右側に線が3本のびて、左にも3本のびており、キャビネット単位で三つ、スピーカーの総数は両方あわせて14にもなります。
スピーカーが一つでがんばって爆音を出すのではなく、多くのスピーカーがちょっとずつ協力して爆音を作るので、負担が軽く、なおかつ音もとてもいいです。
まぁ音響マニア的には言語道断な話ではあるのですが・・・。

Qフロントマルチ接続とバイワイヤリング接続の違い

フロントマルチ接続とバイワイヤリング接続の違いを御教示頂けますか?

現在、2WAYセパレートスピーカーを、ツイーター・ウーファーそれぞれ個別にアンプ(HU内蔵)へ接続しています。
ツイーターの方は付属のパッシブクロスオーバーを接続し、ウーファーの方は直で繋いでいます。

買い換えで、KICKER RS65.2 を検討しているのですが、バイワイヤリング接続可能 となっています。
接続方法はどの様に変わってくるのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 あまり高級カーオーディオには詳しくは無いのですが、回答が無いようなので…。

●「フロントマルチ」は、一般的にはセパレートタイプの左右片chの複数のスピーカーをそれぞれ別のアンプ(別ch)で駆動する。(セパレートスピーカーを使用している時点で「フロントマルチスピーカー」と言う事は出来ます)
●「バイワイヤリング」は、バイワイヤリング接続可能なスピーカー(もしくはクロスオーバーネットワーク)の各端子に別々のスピーカーケーブルで接続する。

 だと思います。


 「バイワイヤリング」対応のスピーカーユニットなどには、バイワイヤリング接続をしない場合に使用するプラス同士・マイナス同士の各端子間を短絡させるバスバー(金属製のプレート)が付属していると思います。
 バイワイヤリング接続をする場合はこのバスバーを取り外し、アンプから直接それぞれの端子にスピーカーケーブルを接続します。
 アンプの出力端子1chに対しプラス・マイナスそれぞれ2本のスピーカーケーブルを接続してそれぞれをスピーカーユニットの各端子に接続しても「バイワイヤリング接続」です。
 この時にアンプもそれぞれ別に用意しアンプの1つのchから1つの端子に接続すると、「バイワイヤリング接続・バイアンプ駆動」となります。

 「バイワイヤリング接続」を行う事によって得られる利点は、
●ウーファー側で発生した逆起電力がアンプよって吸収される為ツイーター側に悪影響を及ぼさないようになる。
●この時に、更にクロスオーバーネットワークを用いて接続すれば各スピーカーに不要な周波数帯域をカットする事によって、各スピーカーの再生能力をより生かすことが出来る。
などです。


 ちなみに、現在ご使用のスピーカーの接続方法が(内蔵アンプ駆動であっても)「フロントマルチ」です。


 スピーカーに別体のパッシブクロスオーバーネットワークが付属している理由は、
●ツイーターに低音域の大きな信号が入力されるとツイーターのボイスコイルが焼損する危険性がある。
●ウーファー(ミッドレンジ)側に再生周波数帯域を超える高音域の信号が入力された場合、再生される音が悪くなる。
などの理由があり、メーカーの設計思想に基づいてクロスオーバーポイントやカットオフ周波数、カットオフスロープなどがセッティングされた専用のパッシブクロスオーバーネットワークが付属しています。

 ツイーター用のハイパス(ローカット)フィルターとウーファー(ミッドレンジ)用のローパス(ハイカット)フィルター(ミッドレンジ用の場合は中音域のみを出力する為のローカット&ハイカットフィルター)を片chそれぞれひとつずつ付属させてもいいんでしょうが、セット物のセパレートスピーカーの場合はあまり無いと思います。


 新しいスピーカーでの接続方法ですが、いくつかの方法が考えられます。

(1)ヘッドユニットのスピーカー出力端子のフロントchから新しいスピーカーに付属のクロスオーバーの入力にバスバーを外さずに接続し、クロスオーバーの出力から各スピーカーに配線する。
(2)ヘッドユニットのスピーカー出力端子の各chを新しいスピーカーに付属のクロスオーバーの入力にバスバーを外して接続し、クロスオーバーの出力から各スピーカーに配線する。
が一般的でしょうか。

 ヘッドユニットにクロスオーバーネットワーク機能が内蔵されていたり、別体のサウンドマネージャーなどがあって、各接続インピーダンスが対応している場合には、新しいスピーカーに付属のパッシブクロスオーバーネットワークを使用せずにダイレクトに接続する事も可能です。
※ただし、ご使用のオーディオ機器によってはバッテリー上がりなどによって設定などが初期化されてしまうものがあります。この場合はセッティング内容を控えておかないと全てやり直しになってしまいます。


 こちらで詳しい回答を頂けない場合は、「価格.com」の「自動車 > カー用品 > カースピーカー」の「カースピーカーなんでも掲示板」でご質問をしてみられてはいかがでしょうか。
 あちらの掲示板ではとても詳しい方々に回答をして頂ける可能性があります。

 現在ご使用のスピーカーの品番と接続方法と新しいスピーカーの品番以外に、
●ヘッドユニットの品番やオーディオの設置方法(バッ直やキャパシター等の有無)
●スピーカーの取り付け方法(インナーバッフルorアウターバッフル、スピーカーケーブルの引き直しの有無)
●将来どこまで行くのか。(将来のサブウーファーや外部アンプの設置予定の有無どんな音を目指すのかなど)
●それに取り付け作業を業者に依頼される場合には出せる予算。
等を明記されるといいのではないでしょうか。

 何も該当しない場合は、「ヘッドユニットやスピーカーの取り付け方法は純正からの置き換えで交換作業以外には特に何もしていません」や「外部アンプ・サブウーファーの設置予定はありません」、「交換作業は自分で行おうと考えています」などでいいと思います。

 あまり高級カーオーディオには詳しくは無いのですが、回答が無いようなので…。

●「フロントマルチ」は、一般的にはセパレートタイプの左右片chの複数のスピーカーをそれぞれ別のアンプ(別ch)で駆動する。(セパレートスピーカーを使用している時点で「フロントマルチスピーカー」と言う事は出来ます)
●「バイワイヤリング」は、バイワイヤリング接続可能なスピーカー(もしくはクロスオーバーネットワーク)の各端子に別々のスピーカーケーブルで接続する。

 だと思います。


 「バイワイヤリング」...続きを読む

Qパワーアンプのつなぎ方を教えてください(超初心者)

よろしくお願いします。

友人から「ALPINE MRV-F400」というパワーアンプを貰いました。
しかし接続の仕方が判らなくて困っています。
そこで接続の仕方をご指導してください。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する
2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する
3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?
4) 「REMOTE」とは何ですか?
5) 「GND」とは何ですか?
6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

現在、フロントスピーカーは純正、リアスピーカーは置型BOXタイプ、
それとスピーカーケーブルをそのまま付けるタイプの簡単ウーハーがあります。

これだけでわかっていただけるか判りませんが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれを接続します。なければ同様にRCA出力もないと思われるので取り付け不可能です。

5) 「GND」とは何ですか?

グラウンドすなわちアース、つまりマイナスのことです。ボディーの鉄板部分に配線します。

6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

1と2をフロント左右 3と4をリア左右です。1)で繋いだRCAケーブルと対応させます。


いわゆる4チャンネルアンプと思われます。4チャンネルとはフロントスピーカー左右とリアスピーカ左右の4つのスピーカーを鳴らせますよってアンプのことです。

あと蛇足ですが、超初心者ですので、、、っていう言い出しはネット上で逆に嫌われる傾向にあることを付け加えておきます。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれ...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qカーオーディオのハイパスローパスの設定

スイフトにアルパインのスピーカーとウーファー、ツイーターをつけました。

以前ここで質問した際に、ハイパスとローパスの設定をして、ドアスピーカーの低音を消して、音量を上げたときにぼこぼこする感じを消すと言うようなことを教わり、実践しようと思うのですがいまいちよくわかりません。デッキの設定とウーファー側にも周波数のつまみがありますし。。。

大体でイイのですがどの周波数をカットするとか手順とかなどどんなことでもいいのでアドバイスいただけないでしょうか?本来なら自分で調べてやるべきなのでしょうが自分自身も検索してみたのですが余りよいサイトにめぐり合えずに困っております。

現状では音量を上げるとやはりドアスピーカーがぼこぼこ歪んでいるような感じです。

Aベストアンサー

もう、遅いかな…。

・サブウーファー側は設定を全開にしてください
・デッキ側でウーファーを殺します(鳴らないようにする)
・通常音楽を聞いている音量にします
・多分ドアスピーカーがボコボコ鳴っているはずなので、ボコボコが気にならないところまでハイパスの周波数を上げていきます
・多分ハイパスの周波数は80Hz以上、デッドニングをしていないのなら120Hz位になると思います
・その後サブウーファーのローパスをハイパスに近い周波数まで上げていきます(ハイパス80Hzならローパスは70Hzなど)
・徐々にサブウーファーの音量を上げていきます
・あとはご自分の耳と勘で微調整し、追い込んでいきます

簡単に文章化するとこんな感じだと思います。
調整はあくまでもデッキ側で。50Hz~200Hzのどちらが全開か分からないのであれば、サブウーファーだけ鳴らせば分かります。

Qカットオフ周波数 スロープのことで 車です

先日ケンウッドのメモリーナビの最新 MDV-727DTを購入しました。 車はハイエース200系です。
フロントスピーカーはオーディアの16センチのセパレート

リアは純正そのまま

サブウーファーをセカンドシートの後ろ付近に同じくケンウッドのチューンナップウーファー20センチのMAX300Wを設置しています。

カットオフ周波数の意味はわかるのですが、スロープ 減衰?と意味がいまいちわかりません。

一応 オートバックスに聞いて無難なとこは フロント、リア のハイパスを80 スロープを18

サブウーファーのローパスを80 スロープを18

結局全て同じ数値です。

80で全て合わすので大体いいのですか?

ちなみにグラフを見たら
直線が交わる前にグラフが下に落ちていき少し下側で交差しております。
直線部分で交わりを作らなければその部分の音はでないのでしょうか?
あのグラフの意味もサッパリわかりませんので、教えて頂けたらうれしいです。
お願いします。

Aベストアンサー

はじめまして♪

電気信号による周波数分割特性ですね。 
ボリュームを絞らない状態を減衰量0dBとして、周波数ごとにどの程度減衰したかを表示しています。

例えば、80Hzの信号が2V有った場合、低域側が80Hzで減衰0dBなら2V、高音側の80Hzでも減衰0dBなら2Vの出力が得られる事になります。
このため、合計すると80Hzでは両方のスピーカーから音出る為に、2倍のパワーとなってしまいます。
両方トータルでフラットにするには、それぞれ半分の1V出力を合成すると良いので、dB換算で半分の-3dBでクロスさせるのが一般的です。

さて、ここまでは電気信号の分割だけで考えていますが、実際にはスピーカーの特性も重要な事をご説明いたします。

もし、高域側のスピカー特性が50Hzに盛り上がりが有る場合、本来80Hzで-3dBの特性がほとんど減衰せず、50Hzまで特性がフラットに成ってしまう事もあります。
こんな時は、高域側のローカット(ハイパス)を100Hzに設定したりする事で、実際の音がフラットに鳴る事もあります。
 当然、逆にスピーカーの特性が100Hzから低域に向けて減衰しているような場合は、80Hzで減衰が大きく成りすぎる事が考えられ、その場合、クロスを50Hzなどに設定する場合も有ります。

当然、サブウファーの特性(特に設置した状態での特性が重要)に合わせて、再調整は必要に成ってくる事が多い物ですよ。

人の聴力として、おおむね100Hz以下で方向感覚が薄れますから、そのあたりも考慮して調整して行きましょう。

お写真の状態はスタートの基準点です。 実際には上記のように1/2から2倍程度までの範囲で相互に調整して、心地よいサウンドを見つけ出すのがチューニング作業になります。
経験豊富なスタッフや測定機器を用いてチューニングする業者も居ますが、とても高額に成ってしまうのは1台1台でチューニング方法や設定が違うためなんですね。

自分で行う場合は、期限が無いので、気になったときにいじってみて、最終的に心地よいサウンドを目指して行きましょう。

がんばってください♪

はじめまして♪

電気信号による周波数分割特性ですね。 
ボリュームを絞らない状態を減衰量0dBとして、周波数ごとにどの程度減衰したかを表示しています。

例えば、80Hzの信号が2V有った場合、低域側が80Hzで減衰0dBなら2V、高音側の80Hzでも減衰0dBなら2Vの出力が得られる事になります。
このため、合計すると80Hzでは両方のスピーカーから音出る為に、2倍のパワーとなってしまいます。
両方トータルでフラットにするには、それぞれ半分の1V出力を合成すると良いので、dB換算で半分の-3dBでクロス...続きを読む

Qツィーターについて

自宅でホームシアターを構築し、映画を良く見ています。スピーカーはSONYのHT-SL80というのをつかっていますが、どうも高音がきれいに聞こえないような感じがします。もともとそんなに詳しいほうでもないので音を聞き分けるほどの力はありませんが…なんとなくです(笑)
そこでツィーターをいれれば改善できるのかなぁと思って入れようかと思っています。今あるスピーカー(フルレンジ)にわざわざツィーターを追加するのはおかしいでしょうか?もしおかしくないとしてもうまく調整しないとバランスが悪くなりそうですが…。
ツィーターを入れるとすれば自宅にカーオーディオ用のツィーターがあり、それのインピーダンスは4Ωでした。そうなるともとのスピーカー(フロントスピーカー。どこのスピーカーにつなげるべきなんでしょうか?)は8Ωで、並列につなげる(それでいいのかもよくわかっていませんが…)とかなり低いインピーダンスになるきがして問題がありそうですがどうなのでしょうか?それともハイパスフィルタ等をつけることでインピーダンスは変わりますか?
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

カタログを見てみるとフロントスピーカーは4cm×7cmが2発となっていました。
普通に考えるとこのサイズのフルレンジで高音域が不足するとは考え辛いです。
まずはツイーターを追加する前に、自分のリスニングポイントとスピーカーの向きと高さを調整してみてください。
高音域は指向性が強いので、しっかりと自分の耳にスピーカーを向けてやることでかなり改善できるを思います。
あのサイズで低音再生が得意とは思えませんので、もしも高音域も不足していたら何の取柄も(^ ^;

それでも駄目ならツイーターの追加になるのですが・・・
まず問題となるのが能率です。
車用のツイーターは恐らく90~91dBだと思いますが、HT-SL80の能率がわかりませんでした。
8Ωと4Ωを並列で接続すると合計で6Ωですので、インピーダンスは特に問題ない範囲です。
ただ8Ωのスピーカーに比べ4Ωのツイータに倍の電力が流れますので、フロントスピーカーが93~94dB位の能率ならアッティネーター無しで接続できますが、86~89dB位(多分)だと、やはりアッティネーター(可変抵抗)が必要になります。

次にネットワークですが、お持ちのツイーターがチューンナップ型(コンデンサ付でそのまま接続可能なタイプ)ならそのまま使用できます。
付いていないなら4uF程度のコンデンサーを噛まします(10kHzでローカット)。
ちなみにネットワークでインピーダンスは変動しませんのでご安心を。

個人的な意見ですが、アンプのイコライザーで10kHz以上を上げてやる方が現実的です(^ ^;

ご参考までに。。。

カタログを見てみるとフロントスピーカーは4cm×7cmが2発となっていました。
普通に考えるとこのサイズのフルレンジで高音域が不足するとは考え辛いです。
まずはツイーターを追加する前に、自分のリスニングポイントとスピーカーの向きと高さを調整してみてください。
高音域は指向性が強いので、しっかりと自分の耳にスピーカーを向けてやることでかなり改善できるを思います。
あのサイズで低音再生が得意とは思えませんので、もしも高音域も不足していたら何の取柄も(^ ^;

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