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最大出力150Wのサブウーファーと最大出力360Wのサブウーファーをバッ直で繋ぎたいのですがバッ直にお互いの別々の線でバッ直した方がいいですか?
また分岐して1本でいいのなら何Aのヒューズをバッ直側につなげればいいですか?
車は12Vの国産車です!

A 回答 (3件)

最大出力ではなく、2台のサブウーファーの「最大消費電流」の合計値[A]」よりも大きく電源コードの許容電流値[A]よりも小さい値、がヒューズの容量という事になります。



そもそもヒューズは電気回路(≒電気配線。←コード自体のほか途中の電子回路やリレーやコネクターなど)の保護のために取り付ける物なので、機器の消費電力ではなく使用する電気配線の容量など(コードの許容電流値など)に対して決定するものです。
※このとき、必ずコードの電流許容量よりも小さい容量のヒューズにしてください。コードの許容電流値よりもヒューズの容量の方が大きいと、ヒューズが切れる前にコードの許容電流を上回る電流が流れてコードの被覆が溶けて臭いや煙が出たり、最悪は被覆が溶けて中の銅線が露出し車体金属部や他のコードとショートして車両の他の電子機器が故障したり車両火災の原因になる恐れがあります。
※サブウーファーのような瞬間的な大パワーが必要になる機器の場合は、電源コードは余裕を持った太さ(計算上の電流値よりワンランク上の太さ)にしておかれた方が良いと思います。計算上ギリギリの許容電流値のコードを使うと、曲のフォルティッシモ時にアタック感が弱くなったり、最大出力付近で連続再生を行う場合や曲調的にサブウーファーからの大音量の再生音が連続する場合などで瞬間的に音圧(≒音量)が弱くなったりする可能性があります。←アンプの電源端子の手前に大容量コンデンサー(いわゆるキャパシタ)を取り付けるという方法もあります。…が、電源キャパシタは取り扱いを間違えると大惨事(キャパシタが爆発→車両火災)になる恐れがありますのでご注意ください。←バッテリーからの12Vを印加する前にあらかじめ初期充電をしておく(※バッテリー上がり時やバッテリー交換時は要注意)、キャパシタが繋がっている電源コードを取り外すときはバッテリー端子を外してもしばらくの間はキャパシタの充電が残っているので注意が必要、キャパシタの端子は間違ってもショートさせない、など。

また、ご質問の文中にある150Wや360Wの数値は「最大消費電力」ではなくサブウーファーの内蔵アンプ(または外部アンプ?)の「最大出力」のスペックの事だと思いますが、アンプ自体の発熱や途中の基盤や配線などでの伝送ロスやスピーカーユニット自体の能率などでの損失(ロス)があるため最大出力からの単純計算(電流値[A]=出力[W]÷電圧[V])では実際に電源コードに流れる電流値は計算できませんし、同じ最大出力のアンプ同士でもアンプの種類(←CLASS A(A級アンプ)やCLASS D(D級アンプ)など)によっても消費電流は大きな違いがありますので、サブウーファー(または外部アンプ?)のスペックを確認して、最大出力ではなく「最大消費電流」の値を合計した数値で配線コードの太さを決定して、そのコードの許容電流値と上記で計算した2台のサブウーファーの消費電流の合計値に合わせて取り付けるヒューズの容量を決定してください。
※最大消費電流を計算で求める場合、単純に12[V]で計算するのか、正確なバッテリー電圧12.6[V](セル電圧2.1[V]×6)として計算するのか、それともエンジン回転中はオルタネーターで発電(バッテリーへの充電)を行っていますのでバッテリーの端子電圧は14[V]前後(←充電電圧(レギュレーター電圧)はメーカーや車種によって異なります)になっているため実測値で計算するのか、などによっても誤差が生じます。
※(アンプを内蔵していない)スピーカーユニット単体の耐入力を表す数値の単位も同じ[W](ワット)を使いますがこちらは「瞬間最大入力」になります。瞬間最大入力とは組み合わせるアンプの最大出力に対応できるかどうかを示す数値で消費電力(≒ヒューズ容量)とは直接的な関係はありません。

ちなみに、例えばカロッツェリアのアンプ内蔵サブウーファーで、最大出力160WのCLASS Dアンプ内蔵の「TS-WX130DA」の最大消費電流は4.3[A]ですが、最大出力200W(100W×2)のMOS FETアンプ(←アンプのCLASS表記なし)内蔵の「TS-WX610A」の最大消費電流は14[A]となっていて、「TS-WX610A」の最大出力は「TS-WX130DA」の1.25倍ですが、「TS-WX610A」の最大消費電流は「TS-WX130DA」の約3.25倍にもなります。

蛇足ながら、メーカーやスペックの異なるサブウーファーを複数同時に設置すると、互いのサブウーファーから再生される音同士の位相が大きくズレるとキャンセリングを起こす可能性があります。サブウーファー(または外部アンプ)に位相切り替えスイッチが付いていれば、そのスイッチを切り替えることでそのサブウーファーから再生される音の位相を180度反転させることは出来ますが、元々遅れて聞こえがちなサブウーファーからの再生音をフロントスピーカーなどの他のスピーカーとタイムアライメントをぴったり合わせるようなシビアな微調整を行うには複数のサブウーファーチャンネルを独立調整することができるDSP(←デジタルサウンドプロセッサー)などが必要になります。(←またはサブウーファーの数だけ複数のDSPを使う方法も考えられますが配線などがゴチャゴチャになると思いますし、車種によっては設置スペースの問題も発生します)
※オーディオヘッドユニット本体にタイムアライメント調整機能が搭載されていて、サブウーファー(またはサブウーファー用の外部アンプ)にローパスフィルターの機能が付いている場合は、車両のリアスピーカーは鳴らさないようにして、ヘッドユニットのリアスピーカー出力の左右chをそれぞれのサブウーファー(または外部アンプ)に接続して、(リアスピーカーchのタイムアライメント調整で)2台のサブウーファーのタイムアライメントを調整するという方法も考えられます。
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目的地まで、ずうっと二車線の道路と、ずうっと一車線だったけど、目的地直前で、二車線になった道路では、通行可能な、クルマの台数が、2倍違います。


そこで、手を抜くのなら、普通にヒューズにつなぐのが、ベストです。
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サブウーファーのアンプの効率をまったく考慮しなければ(単純計算でよければ)、最大出力150Wのサブウーファーには12.5A、最大出力360Wのサブウーファーには30Aの消費電流が流れます。

もしバッテリーから別々に電源配線を引くと、効率とヒューズのマージンを考慮すれば最大出力150Wのサブウーファーには30A、最大出力360Wのサブウーファーには50Aか100A(50Aのヒューズにしてそれが飛ぶようであれば100A)のヒューズがいります。

最大出力150Wサブウーファーへの電源配線には3.5sq(スケア、略してスケと言うことがある)、最大出力360Wサブウーファーへの電源配線には14sqの電線を使ってください。AWGで言えば、3.5sqはおおむねAWG12、14sqはAWG6の電線サイズになります。フルパワーになるのが一瞬(ミュージックパワーと言う)であれば、AWG14、AWG8にランクを落としてもたぶん使えます。

お互いに別々の電線でバッ直するか、まとめて1本の電線でバッ直にするかは…何かトラブルが起きたときに別々にヒューズが飛んでくれるほうを歓迎するか、それは譲って1本にまとめた電線にして配線が楽で費用も抑えるほうを選ぶか、それで決めてください。
1本にまとめた電線にする場合は、電線サイズは22sq(AWG4)にするのが無難ですが、最大出力をミュージックパワーとするのなら、14sq(AWG6)でも使えます。そのときのヒューズはとりあえず100Aにしてみます。
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