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輸入貿易をしております。

Arrival Notice内の請求価格に「D/O Fee」が含まれていました。
しかし、そのArrival Notice内に「弊社はD/Oレスを実施しております」という記載がありました。

D/OレスならD/Oの発行手数料は要らないのではないか、と思うのですが…
どうなんでしょう? これはD/Oレスだろうが何だろうが普通に請求されるものなのでしょうか?

ちなみに、請求されている内容は以下の通りです。
(取引条件はFOBで、LCL貨物です)

・OCEAN FREIGHT
・CFS CHARGE
・C.H.C
・D/O FEE
・F.A.F/Y.A.S
・LINER'S DOX FEE

あと、D/O FEEとLINER'S DOX FEEの違いもよく分かりません…
B/Lの発行手数料はどちらに入っているのでしょうか?

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A 回答 (2件)

こんにちは。



D/Oレスって、貨物を引き取るときにD/O(書類)の提示が不要というだけで、代理店(Arrival Noticeを発行している会社)は、船社(LCLなら倉庫)に対して、デリバリーオーダーを出しているから、D/Oの発行手数料ではなく、船社(倉庫)にデリバリーオーダーを出したことに対する手数料として、D/O FEEが請求されるんです。

私もうろ覚えですが、参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

なるほど、そういうことでしたか!

お礼が遅くなりすみません。
補足も読みました。本当にありがとうございます。

お礼日時:2014/10/10 13:30

何度もすみません。



戻ろうとして、誤って「回答する」ボタンを押してしまったので、つづきです。

B/L(=DOC(ドキュメント))の発行手数料はLINER'S DOX(=DOCS) FEEです。

テレックスを使っていたときの名残で、貿易業界は、独特の略語を使います。
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Q通関費用とは?

通関費用とはどこまでの範囲を言うのでしょうか?
(1)通関料金
(2)輸入取扱料金
(3)倉庫までの配送料
(4)T.H.C.
(5)D/O FEE
(6)DOC FEE
(7)保管料

このうち(1)~(3)は乙仲でかかる費用だと思うのですが、その他の(4)~(7)は船会社に支払うものを乙仲が立て替えているのでしょうか?
純粋に乙仲料とはどこまでのことをいうのですか?

Aベストアンサー

厳密に通関業者(乙仲)が下払い無しで収入に出来るのは通関料と取扱料だけです。
配送料はトラック又はトレーラー会社、THCはCYの運営会社(船会社の委託業者)、D/OFee・Doc Feeは船会社又はその代理店、保管料については、保管場所により倉庫会社であったり、ヤードであったり変わりますが保管場所を運営している会社へ支払が出ます。
従って、純粋にという事であれば、通関にかかる費用だけですね。
輸入通関料は法律上、一枚あたり最高\11,800.-と請求額が決まっておりますので、足りない分を取扱料としてお客様に請求しているのです。
従って、取扱料も通関料と同義となりますので、これらが"乙仲料"となりますね。
(最高が決まっているだけなので、場合によっては取扱料が無しで通関料がもっと安い事もあります。)
この業界の一般的な慣習として、THC/DO Fee/DocFeeあたりは実費(立替)請求ですが、他は若干上乗せしていると思われます。それでもプロのアレンジですから、ご自分で行う大変さを考えれば(納得の値段でしたら)引続きご利用下さい。
ちなみに、船会社を選べば、D/O feeやDoc Feeは発生しない事もあります。(これを両方徴収してるのは、あまり質のよくない船会社です。意味的に同じで2重請求ですから。
多分、運賃を安くしてBookingさせ、その分を輸入者側から取る方式です。)

厳密に通関業者(乙仲)が下払い無しで収入に出来るのは通関料と取扱料だけです。
配送料はトラック又はトレーラー会社、THCはCYの運営会社(船会社の委託業者)、D/OFee・Doc Feeは船会社又はその代理店、保管料については、保管場所により倉庫会社であったり、ヤードであったり変わりますが保管場所を運営している会社へ支払が出ます。
従って、純粋にという事であれば、通関にかかる費用だけですね。
輸入通関料は法律上、一枚あたり最高\11,800.-と請求額が決まっておりますので、足りない分を取扱料としてお...続きを読む

Q輸入の通関費用について教えてください。

輸入の通関費用について教えてください。
荷物は200キロくらいです。
・CFSチャージ・・・\8,812.-
・D/O FEE・・・\3,000.-
・立替関税・・・\1,100.-
・立替消費税・・・\17,800.-
・取扱料・・・\30,000.-
・通関料・・・\23,600.-
・税関検査・・・\18,000.-
-----------------------
小計    \102,312.-
消費税    \1,500.-
-----------------------
合計    \103,812.-
って言われたのですが・・・
これは通常は交渉するものですか?
それとも言われた通りの支払いをするものなのですか?
どうも業界のことがわからなくて教えてください。
こんなに費用がかかるのなら航空便で持ってきた方が安いですかね。

Aベストアンサー

>アメリカからは●通さんに配送をお願いして船が到着したら
通関や国内配送を別業者にお願いすることは可能でしょうか?

このあたりは貿易初心者には分かりにくいところですがぜひ理解が必要です。
国際宅配便のようなものがありますよね。輸出国doorから輸入国doorまで一貫輸送で費用も通しで全部含むという形が典型ですよね。(一部費用は含まないことも)
通常の業務用国際輸送は少し違います。海上輸送と、輸入通関は別の事柄です。一貫で1つの業者に任せる必要はありません。海上輸送を行いB/L(BILL OF LADING)を発行する業者(船社)がいます。これと輸入通関を同じ業者に頼む必要はないということです。
輸入地で入港すると(あるいは事前に)船社からARRIVAL NOTICEという案内兼(一部費用)請求書が届きますよね。他方B/L原本が輸出者から届きますね。(SURRENDER等と呼ばれる方式ではB/L原本は届きませんし必要ないですが)この段階で、A/NとB/Lを提示して、別の輸入通関業者に依頼すればいいのです。小口貨物(混載貨物)が得意な、輸入通関業者(あるいは海貨業者)は沢山あります。(どこが適切か紹介するのは----難しいですが)

>通関に関して今回は3品目とされて2件ぶんを請求されてしまいましたが、どう考えても2品目で収まるものです。今回は、通関が終了してからの報告でしたが、事前にそういったことをお話した方が良いのでしょうか?

そうですか。2分類で納まるはずというところであればご立腹も分かります。それを避けるには、通関依頼時にそのような依頼を通関業者にすること(そのようなことはあまり聞いたことはありませんが)かなー。もう1つ大切なのは、通関士が理解しやすいようなINVOICEを(輸出者が)作成すること、場合によっては適切な「商品説明」をすることあるいは提出することでしょうか。通関士は通関のプロであっても、個々の商品についてはどれだけの理解があるかは不明です。(多岐にわたる全商品全般に理解している通関士はいないでしょう、得意な分野があるはずです)通関士にとって重要な商品知識は、商品をどのタリフに分類するかです。輸入の場合は関税に直結するので重要な仕事です。また通関士はとくに大手では大量の件数を取り扱いますから、限られた情報で分類に関して十分に適切な判断ができるか疑問もあります。ご指摘のように内心通関料名目の売上を(多めに)上げたいという願望もあるかもしれません。分かりやすい書類で分かりやすく要求することが肝要かと思います。

さらに蛇足ですが、貿易はいろいろなリスクを含み、思わぬところで思わぬ費用が発生することも多々あります。検査費用などもそういうことでしょうか。そういう意味では経費見積には余裕を見ることも必要でしょうし、1つのところだけに注意するのでなく幅広く注意しないと別のところで痛い目にあうということも良くあることです。GOOD LUCK!!

追伸 参考用サイトを貼り付けます。

参考URL:http://www.y-tsukan.gr.jp/framepage3.html

>アメリカからは●通さんに配送をお願いして船が到着したら
通関や国内配送を別業者にお願いすることは可能でしょうか?

このあたりは貿易初心者には分かりにくいところですがぜひ理解が必要です。
国際宅配便のようなものがありますよね。輸出国doorから輸入国doorまで一貫輸送で費用も通しで全部含むという形が典型ですよね。(一部費用は含まないことも)
通常の業務用国際輸送は少し違います。海上輸送と、輸入通関は別の事柄です。一貫で1つの業者に任せる必要はありません。海上輸送を行いB/L(BILL OF...続きを読む

QB/Lの記載について (F.A.F.) (Y.A.S.)

40フィートコンテナのB/Lなのですが

OCEAN FREIGHT (海上運賃)
E.C.H.C.(コンテナ ハンドリンング チャージ)
F.A.F.(?)
Y.A.S.(?)

という記載があるのですが

1. F.A.F.
2. Y.A.S.

1.2.は何の分の金額でしょうか?燃料代とWAR RISKなのでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

購入条件がFOBでの場合、FAF、YASを支払う可能性が発生すると思います。
WAR RISKは(CIFでないのなら)荷受人が任意に海上保険をかけることになりますので、B/Lに記載されることはありません。

【FAF】Fuel Adjustment Factor 燃料割増料率
船舶用燃料費の価格変動を運賃に反映させる割増(引)料金のこと。

【YAS】Yen Appreciation Surcharge 円高損失補填料金
急激な円高による損失を補填するための割増料金のこと。


ご参考になれば幸いです。

Qシステムチャージとは?

中国から日本へ輸入する際に船会社が請求してくるシステムチャージとは何でしょうか?通関業者に問い合わせてもはっきりした答えがありません。
誰か詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
船会社に聞いた限りでは、
中国の工場等の出荷地~港までの陸送(横持ち費用)や
輸出通関にまつわる諸々の費用
その他SHIPPERが支払わなかった費用
(言い替えるならば、現地船会社が立て替えて取りはぐれた費用)
をシステムチャージと称して、現地船会社から日本の船会社に
請求があり、それが、そのまま
CONSIGNEEに請求される仕組みのようです。
(そのため、恐らくUS$建てになっているのはないでしょうか。)
ですので、そのシステムチャージの中身については
個別で微妙に変わるようです。
具体的に知りたければ、船会社経由あるいは直接に
SHIPPERに確認が必要となります。
(が、元々現地船会社も見積時点でSHIPPERに
その明細を呈示していないことが多いらしく、
このような費用の発生をSHIPPER自体が認識して
いないことが十分考えられるため、、確認するならば、
船会社経由が確実でしょう。
(日本側の船会社も、明細は把握していないようです。)
中国からのCFS輸入時のみの費用かもしれません。
CY輸入ではこのような項目を請求されたことは
ありませんが、もしかしたら、その他費用に
含まれているのかも???

FOB取引であれば、条件から外れているような気もしますが、
弊社では、SHIPPERも関係会社(連結)のため、
支払には応じています。

具体的には、明細は不明 との回答しかできないのですが、
参考になれば幸いです。

こんにちは。
船会社に聞いた限りでは、
中国の工場等の出荷地~港までの陸送(横持ち費用)や
輸出通関にまつわる諸々の費用
その他SHIPPERが支払わなかった費用
(言い替えるならば、現地船会社が立て替えて取りはぐれた費用)
をシステムチャージと称して、現地船会社から日本の船会社に
請求があり、それが、そのまま
CONSIGNEEに請求される仕組みのようです。
(そのため、恐らくUS$建てになっているのはないでしょうか。)
ですので、そのシステムチャージの中身については
個別で微妙に変わるよ...続きを読む

Q無償貨物と有償貨物の違いについて

有償貨物(Commercial Value)と無償貨物(No Commercial Value)の違いについて教えてください。

内製ソフトのCD-ROMを'No Commercial Value'として中国に輸出(発送)しました。
基本的には全て業者さんにお願いしているため、発送の詳細等は業者さん任せなのですが、中国の荷受企業から「'Commercial Value'でなければならないのでは?」と連絡がありました。
今まで他国には同様にCD-ROMを発送していたのですが、特に何の指摘もなかったために、全く意識したことがありませんでした。
そこで、'Commercial Value'と'No Commercial Value'の違いについてと、実際どうするべきなのかを教えてください。
素人の質問で大変申し訳ありませんが、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

有償であれば通関金額(通関時申告金額)と決済金額が一致するという原則があります。(例外はあるが)
また経理的には、その会社の売上金額(輸出なら)と、あるいは仕入金額(輸入なら)と通関金額が一致するはずです。

輸入国側で、無償のINVOICEで輸入通関すると、決済(送金)できないことになります。無償とはそういう意味ですから。日本では外為自由化が進んでいるので、輸入貨物代金の送金といえば通関書類のチェックまで銀行はしませんが、無償輸入通関なのに送金が出えてくればおかしい。事後に税関や税務署の監査があれば、おかしいことがばれます。

逆に、輸出通関が無償になているのに入金すると上記同様おかしい。ただ監査が常時行われる大手企業と違い、小さい金額ならそこまで考えなくてもという意見もあるかもしれません。輸出の修正申告はこの意味で言いました。

QOLT通関ってなんですか

貨物を食検等の際にするOLT通関とはどのような通関でしょうか。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

和製英語っぽいですが、over land transportationの略で、外貨貨物を日本国内で輸送する税関への申請と許可のことを言います。例えば輸入貨物を、輸入通関を切る前に、外貨のままA港CYからB港CYに移動して、B港税関で輸入申告をするとします。その輸送のことを(あるいはその申請と許可のこと)を指します。
輸入通関そのものとは別です。

QFOBとCIFについて誰か教えてください…

外国から物を輸入するとき、FOB Los Anjeles $3,000とCIF Yokohama $3,000では価格面でどちらが安いのでしょうか?FOBとCIFについては調べてみて、CIFの方が輸入者負担が少ないことはなんとなくわかったんですけど、ちゃんと理解しきれていなくて、こうなるとわからなくなってしまいます(;_;)こんな初歩的なことでごめんなさい。。誰か教えてくれませんか?

Aベストアンサー

すみません。まだ締め切っていないようなので、ひょっとして基本的な部分で困っているのかな?と余計な一言です。

外国からものを輸入するときにかかる費用は、大まかに
1.ものの値段 (COST)
2.輸送費   (FREIGHT)つまり海上運賃・航空運賃など
3.保険料   (INSUANCE) になります。
もちろん、その他に通関業者の取扱料、輸入消費税、等々の費用もありますが...

先の回答者が既に答えられていますが、
FOBは、Free On Board (貨物の本船渡し~ものが船に積み込まれてから以降の費用、つまり輸送費・保険は受け荷主の負担)
C&Fは、Cost & Freight(ものの値段と輸送費が荷送り人の負担~保険は受け荷主側の負担)
CIFは、Cost, Insurance & Freight(全て荷送り人側の負担~受け荷主は届いたものを受け取るだけ)
といった形になります。

参考までに書き込んでみました。

Q貿易用語

こんにちは。
仕事でちょっと貿易関係をかじっているのですが、
Sea frightでの手配で疑問が出てきました。

・telex-release
・Surrender B/L
の違いを教えてください。

どちらもオリジナルWBが無くても
到着地にて引き取りが出来ると聞いたのですが
何が違うのでしょうか?

Aベストアンサー

 お答えの前に、ちょっと訂正させて下さい。「オリジナルWBがなくても」とおっしゃるのは、「オリジナルB/Lがなくても」という意味のはずですね。WBとは、Waybillのことで、以下の通り

http://www.auk.co.jp/hfaqpg/fqway.html

元々、荷引き取りにオリジナル書類が要らないようにするためのものですので。
 で、さて、surrendered B/Lとtelex releaseは同じものです。以下のように、express B/Lとも呼ばれます。

http://www.dimerco.com/ch_qa/c_qa08.asp

 参考URLに行って戴き、下のほうの記載をお読み戴くと判るのですが、shipperがB/Lをsurrenderして、consigneeがオリジナルB/Lを提示しなくても荷を引き渡してあげるよう船社に依頼すると、船社はtelexで目的地へcargoをreleaseするよう指示を出します。そしてshipperには“telex release”と記載されたコピーを発行します。これが“surrendered”というスタンプの場合もあるのです。
 という訳で、この2つは同じもののことを指します。

「オリジナルがなくても到着地にて荷引き取りができる」ということはご存じのようなので、「違い」だけ説明させて戴きました。

参考URL:http://www.kline.com/Howdoi/BLs.asp

 お答えの前に、ちょっと訂正させて下さい。「オリジナルWBがなくても」とおっしゃるのは、「オリジナルB/Lがなくても」という意味のはずですね。WBとは、Waybillのことで、以下の通り

http://www.auk.co.jp/hfaqpg/fqway.html

元々、荷引き取りにオリジナル書類が要らないようにするためのものですので。
 で、さて、surrendered B/Lとtelex releaseは同じものです。以下のように、express B/Lとも呼ばれます。

http://www.dimerco.com/ch_qa/c_qa08.asp

 参考URLに行って戴き、下のほうの記載を...続きを読む

Q貿易事務について・・・(CO-LOAD)

NVOCなどへBOOKINGする場合に
『コンテナが立たない場合は、ACTL CARRIERにCO-LOADする事になる』という文面があります。(引継ぎ書に)


このCO-LOADとはどういう意味ですか?
教えてください。

Aベストアンサー

No.3の方、ありがとうございます。なるほど、Actual carrierですね。full spellingなら悩まないのに。

蛇足ですが、LCL(混載)にも、VOCC(船運行会社)が混載を立てるケースと、NVOCC(非運行船社)が立てるケースがありますよね。
質問者さんが、後者に混載貨物BOOKするときに、いざ「そのNVOCCだけで十分な貨物量がないときは、前者(VOCC=ACTUAL CARIIER)とCO-LOADします」という意味なんでしょうね。
やっと意味がクリアになりました。

Q貿易のプロの方、BLとDOについて教えて下さい。

1.
BLの種類すべて(オーシャンBL(=キャリアー発行のBL?)、ハウスBL、フォワダーBL(こう言うのか知りませんが、フォワダーの発行するBLの意味です。),スルーBL等々)とその説明を子供でもわかるように、分かりやすく説明して下さい。
特にハウスBLが分からないのですが。コンテナが混載の時に荷主単位で発行されるBLだという人もいますが、そうすると、ハウスBL=フォワダーBLという事でしょうか?コンテナ貨物の場合、ハウスBLは存在しないのでしょうか?
ハウスBLナンバーとキャリアー発行のBLナンバーが違う時と、同じ時がありますが、これはどういう事でしょうか?

2.
フォワダーBLの存在の意味を教えて下さい。何の為に発行されるのか?

3.
DO交換についてなのですが、ちょっとあやふやなのですが、倉庫によっては、アライバルやBLのコピーに倉庫でDELIVERY ORDERの判子を押してDOとしている所がありますが、そういう場合、船社発行のDOは何処に行ってしまうのでしょうか?
そもそもDOが発行されていないのか、倉庫で船社のDOを保管しているのでしょうか?

とりあえず、以上です。宜しくお願いいたします。

1.
BLの種類すべて(オーシャンBL(=キャリアー発行のBL?)、ハウスBL、フォワダーBL(こう言うのか知りませんが、フォワダーの発行するBLの意味です。),スルーBL等々)とその説明を子供でもわかるように、分かりやすく説明して下さい。
特にハウスBLが分からないのですが。コンテナが混載の時に荷主単位で発行されるBLだという人もいますが、そうすると、ハウスBL=フォワダーBLという事でしょうか?コンテナ貨物の場合、ハウスBLは存在しないのでしょうか?
ハウスBLナンバ...続きを読む

Aベストアンサー

船で運んで発行されるBLはすべてオーシャンBLです。キャリアBLとは船舶を運行している船会社から発行されるBLを云います。たとえば、船会社に直接ブッキングをしてオンボード後に荷主に発行されるBLです。 これに対して、通称、NVOCC - Non Vessel Operating Common Carrier - 船舶を持っていない運行業者が荷主に発行するのがハウスBLです。NVOCCは船舶を運行している船会社の実際の船舶の一定のスペースを確保し、そのスペースを小口の荷主に転売するようなものです。実際に船舶を運行している船会社からNVOCCには当然キャリアBLが発行されます。そのキャリアBLをもとに各小口の荷主にNVOCCがハウスBLなるものを発行します。また。スルーBLとは、たとえば輸出の場合、直接の船がなく途中で積み替えをした場合、本来のBLは同船で出航地から到着地までが原則ですが、最終の到着地まで二船にわたるBLを一組のBLで発行することを云います。フォーワーダーBLは複合一貫輸送をしている業者(一般的には乙仲さんが多い)が、ドア・ドアの輸送をする場合等に発行するBLを称して云います。DOについては、一般的にはBLを船会社に提出して、DOへの切り替えをしてもらい倉庫で実際の貨物を受け取ると思いました。DOの保管等についてはよくわかりません。

船で運んで発行されるBLはすべてオーシャンBLです。キャリアBLとは船舶を運行している船会社から発行されるBLを云います。たとえば、船会社に直接ブッキングをしてオンボード後に荷主に発行されるBLです。 これに対して、通称、NVOCC - Non Vessel Operating Common Carrier - 船舶を持っていない運行業者が荷主に発行するのがハウスBLです。NVOCCは船舶を運行している船会社の実際の船舶の一定のスペースを確保し、そのスペースを小口の荷主に転売するようなものです。実際に船舶を運行している船...続きを読む


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