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すごく、初歩的な質問なのですが、
請求書の欄で、前回請求高と、今回入金額の金額が一致してる場合、
もうすでに、入金は終了してるとゆう事ですか?
あと、当月残とゆうのは、どうゆう意味なのですか?
事務の仕事を始めたばかりで、一人なので、誰にも聞けないので、おしえてください。

A 回答 (2件)

一般的に、継続取引用の請求書は、


1.前回請求高
2.今回入金高
3.今回取引高
4.今回請求高(=1-2+3)
となっています。質問に「当月残」というのが唐突に出てきますが、請求書にそう書いてあるのでしょうか?そうだとすれば4.今回請求高のことだと思います。その請求書では「今回請求高」の代わりに「当月残」と表記しているというだけのことでしょう。

「1.前回請求高」というのは、その名の通り、前回の請求書の「4.今回請求高」のことです。前回の請求締め切りまでに発生した取引のうち、まだ代金決済(支払い・受取り)の済んでいない額ということです。
「2.今回入金高」は、前回の請求締め切り後、今回の請求書の締め切りまでの間に行われた代金決済の額のことです。
「3.今回取引高}もその名の通り、前回締め切りから今回締め切りまでの間の取引額であり、明細が添付されています。
「4.今回請求高」は単純に「1.前回請求高」-「2.今回入金高」+「3.今回取引高}で計算される金額です。
掛け取引と請求の締め切りというものを理解していれば難しい話ではないはずです。

ですから、「2.今回入金高」に金額が入っているということは、請求書を発行した会社にそれだけの入金があったということです。「1.前回請求高」と「2.今回入金高」が一致しているとすれば、締め後1カ月以内に支払われているということでしょう(月次の締めきりだという前提での話です)。入金が「終了」なのかどうかは取引が継続しているかどうかで違うので、この質問からは何とも言えません。
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この回答へのお礼

丁寧なご説明、ありがとうございました。
言葉で、だいたい、そうゆう事かなとは、思うのですが、確信がなかったので、これで、わかりました。
質問が、あいまいなのに、詳しく解説していただいて、感謝いたします。

お礼日時:2009/10/13 10:22

>請求書の欄で、前回請求高と、今回入金額の金額が一致してる場合、


もうすでに、入金は終了してるとゆう事ですか?

おおむねそういうことだと推測できます。

>当月残とは、いくつか考えられます

たとえば
1)30万円の請求に対して20万円の入金があり、その結果10万円の残額が今月の時点で生じている
2)30万円の契約だが、今月は20万円の請求を出す。その結果、残りの請求額が10万円である。

 以上は推測です。こうだと決めることはできません。その会社によって何を意味しているのか違うことがあるからです。請求書の書式をみてみないとわかりません。質問者の会社にきく人がいないのであれば、その請求書を発行した会社に正確な意味をきくべきです。
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この回答へのお礼

これで、ちゃんと理解出来ました。
丁寧な説明、ありがとうございました。

お礼日時:2009/10/09 14:37

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Q請求書の繰越額と今回請求額

お世話になります。
今月よりお得意先の請求書に先月の入金と繰越額が記載されるようになりました。(今までは当月売上のみ)

で、結構多かったのが『繰越額が乗っているとこの請求書では処理ができない』とおっしゃるお客様でした。

末締め、翌末入金なら当然消えている繰越額ですが、たとえば

20締め、翌末入金の場合
8月売上20000円・9月売上・30000円・当月50000円(すべて税込み)として
10/20時点の発行とします。
先月ご入金額20000円 繰越額30000円 御買上げ額50000円 今回請求額80000円
   (9/30入金)   (10/31入金予定)   (今月分)
という風に出る請求書はおかしいのでしょうか?

確かに、先月分と合わせて【今回ご請求額】とすると、2重に処理しそうな気持ちはわかります。
しかし。10/20時点で末日入金の確認が取れるわけも無く当然の表記のように思われます。

ちなみに、弊社へも似たような請求書が来ますが、こちらで確認して当月のみを計上するので問題は今のところ無いです。

処理が出来ないということは、どういうことのでしょうか?
この場合は、どちらが譲るべきでしょうか?

お世話になります。
今月よりお得意先の請求書に先月の入金と繰越額が記載されるようになりました。(今までは当月売上のみ)

で、結構多かったのが『繰越額が乗っているとこの請求書では処理ができない』とおっしゃるお客様でした。

末締め、翌末入金なら当然消えている繰越額ですが、たとえば

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先月ご入金額20000円 繰越額30000円 御買上げ額50000円 今回請求額80000円
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Aベストアンサー

こんにちは。

請求書自体は、おかしくもありませんし、よくある書式だと思いますが、お客様がこれでは処理できないというのなら、お客様の言う“処理できる”内容で、請求書を出すしかないと思います。

一般的に考えて、処理ができないということはないでしょうから、単にお客様自身の手間が増える(金額確認)ので、以前の様式が良いということなのだと思います。

相手はお客様ですので、この場合はkonnga さん側が譲るべきだと思います。

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質問するのが場違な場所だったらすいません(x_x)

仕事で、インボイスという言葉を耳にするのですが
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Aベストアンサー

こんにちは。

#2の補足です。
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 商品を輸出する際の*送り状。売り主(輸出業者)から買い主(輸入業者)あてに出す書類で,売買契約の条件を正当に履行したことを記す。商品名や数量,単価,代金の支払い方法,運賃,*保険料などの明細通知書でもある。買い主は輸入品の仕入れ書として税関に提出する」出典:日本経済新聞社 流通用語辞典

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Aベストアンサー

>学校で「5月20日」5は一桁なので全角、20は二桁なので半角で<
 このルールは、1980年代のワープロ全盛期に主流でしたが、1995年の
Windows 95 出現で、パソコン全盛期から衰退しはじめています。
 
 もともとは、教科書の印字書体が(原則として)等幅表示だったので、
一行の寸法をそろえるため、印刷業者が自主的に統一していたのです。
 これをタイプ業者が踏襲、学校も、標準表示と奨励したのでしょう。
 
 それ以前の、活字印刷(百科事典や国語辞書)では、活字と活字の間
に木片を挟んで、ムリヤリ行末をそろえる熟練工が存在したのです。
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不都合です。「5月20日」と「12月20日」を見たまま認識すると、逆に
並ぶため「:5月20日(:=スペース)」または「05月20日」と打ちます。
 
 なぜか、いまだに「5.20 とか 12.20」と打たせる編集者がいますが、
「0520 1220」のほうが理にかなっています。わたしは西暦をくっつけて
「00000520 20061220」紀元前は「-9990101 -0001231」を推奨します。
 
 エディタやメール・ソフトでは(原則として)半角カタカナを拒否す
る機種がある一方で、住所録ソフトなどで、郵便番号や番地にかぎり、
全角数字を強要する例もあります。
 
 半幅に統一すれば、すべて解決するかといえば、かならずしもそうで
はないのです。下記の「4色輪転機」などは「:4色」とか「四色」だと
しっくりしません(目をつぶって全文一括置換することになりますが)。
 
 わたしは、半世紀以上、すなわち小学生時代のガリ版から石版印刷、
オフ輪(オフセット4色輪転機)にいたるまで、ほとんどの印刷形式を
経験しましたが、ついぞ(このような)ルールは存在しなかったのです。

>学校で「5月20日」5は一桁なので全角、20は二桁なので半角で<
 このルールは、1980年代のワープロ全盛期に主流でしたが、1995年の
Windows 95 出現で、パソコン全盛期から衰退しはじめています。
 
 もともとは、教科書の印字書体が(原則として)等幅表示だったので、
一行の寸法をそろえるため、印刷業者が自主的に統一していたのです。
 これをタイプ業者が踏襲、学校も、標準表示と奨励したのでしょう。
 
 それ以前の、活字印刷(百科事典や国語辞書)では、活字と活字の間
に木片を挟ん...続きを読む

Q工具の勘定科目の振分について

よろしくお願いいたします。
業務で備品?の管理をすることになりました。
引継ぎ資料を見たところ、「備品」の中にこれらの物が
入っておりました。
しかし、一応、簿記を勉強していたので、その知識を生かすと、
 
 備品=1年以上の耐用性があるもの

と認識していたた為、確かにそういった観点から言えば、
あって入るのですが、「消耗品」としては扱えないのでしょうか?
(消耗品であれば、これらの器具の管理が必要ないからです)

また、これらの器材は、会社にあるパソコンをメンテナンスするもの
なので、そういった場合には、「製造間接費」にあたるのでしょうか?
(ちなみに、当社は映像制作会社なので、パソコンから製品を作るという考えから、この考えはきております)

下記に工具リストを記載いたしました。
何卒、ご指導の方、よろしくお願いいたします。

<工具リスト(現在ではすべて備品になっている)>

エレクター
エレクター
平頭ラジオペンチ

電圧測定器
はんだ除去器
はんだこて
こて台
ステーション
こて台
こて台
マイナスドライバー(細)
メジャー
ドライバーセット(精密機器用)
アンビル・バイス(63mm)
配線剥き用カットクッパー
配線剥き用カットクッパー
鉄頭ハンマー
ラジオペンチ
ニッパー
ニッパー(小)
ラジオペンチ
エタノールランプ
ドライバーセット(ミニ)
ラジオペンチ
ドライバー(+)太短
ドライバー(+)大
ドライバー(-)小
ドライバー(-)大
ドライバー(+)小
OLFAカッター

よろしくお願いいたします。
業務で備品?の管理をすることになりました。
引継ぎ資料を見たところ、「備品」の中にこれらの物が
入っておりました。
しかし、一応、簿記を勉強していたので、その知識を生かすと、
 
 備品=1年以上の耐用性があるもの

と認識していたた為、確かにそういった観点から言えば、
あって入るのですが、「消耗品」としては扱えないのでしょうか?
(消耗品であれば、これらの器具の管理が必要ないからです)

また、これらの器材は、会社にあるパソコンをメンテナンス...続きを読む

Aベストアンサー

勘定科目は会社それぞれによって同じ名前でも解釈が異なることがあります。
備品が資産計上されておらず損金項目であれば備品のままでかまわないと思います。
分け方としては例えばカッターは備品、カッターの刃は消耗品というふうに
なると思います。
どういうことかというと消耗品は定期的に購入するもの、備品(損益勘定)は
資産には当たらないが一度買えば壊れるまで使い続けるものという
考え方です。
別な例で言えばデジカメは消耗品では無く備品ですが4~5万で買えるので
資産的な備品ではなく損益勘定の備品になります。
ですので損益勘定の備品であれば管理台帳は不要と思いますが
そこまで管理している会社ということですので大変しっかりされた
会社と見受けられます。
貴方の一存でそれを辞めるのはいかがなものでしょうか。

Q請求書 前回請求額欄

こんばんは。
請求書を会社で作成しているのですが
1.前回請求額欄
2.今回請求額欄
3.合計の請求額(1+2)
があります。

請求の明細を入力すると
それが2.の今回の請求額に反映されます。

入金がまったくなく、前回と同じ金額を請求する場合
前回請求額欄に、その金額を書いて
請求の明細欄を空欄にして(今回請求額に反映されるため)
請求するものなのでしょうか?

明細がわからなくてもいいものなのか
ふと思いました。

ご存知でしたら教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

原則はそのとおりで、前回請求分は明細は不要です。
でも実際には先方が支払わないのはその前回の請求書が先方の支払担当に回っていないこともあります。そのようなときに前回請求分の明細が必要と言われることは良くありますね。
取り合えず今回の明細だけを送って、もし先方からそのような依頼があれば、前回の明細つきの請求書を送ると言うことも実務ではあります。


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