マルシェル新規登録で5000円分当たる

NHKBSの音質 はどの程度なのでしょうか?
現在、100万円程度のオーディオでクラシックを楽しんでいます。
音源は、CDやSACDやハイレゾ音源を利用しています。

さて、NHKBSでもクラシックのコンサートが放映されます。現在
TVの光出力をオヤイデの1万以下のDACにつないで音を聞いています。
やはり、 CDやSACDやハイレゾ音源とは違い、mp3など
インターネットラジオに近い音質になっていて聞く気になれません。

ここでDACをもっと高級なものに換えれば音質が鑑賞に堪えるものに
なるでしょうか? 少なくともWindows Media Player の標準フォーマット
程度の音になればと思っています。結構よいコンテンツを録画していますが
現状では聞く気になれません。どうでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

Q/NHKBSの音質 はどの程度なのでしょうか?



A/放送内容によります。一般に日本のISDB-Sは最大ビットレート320Kbps(5.1chまたは2ch)までのAdvanced Audio Coding(以下AAC)に準じています。オーディオ粒子化レベルは、44.1KHz/16bitが標準となります。尚、記載ビットレートは最大であり放送により差があり一般放送では128~160Kbpsとなります。AACはデータの完全複合を可能にする可逆(Lossless)は用いていません。いわゆる非可逆(Lossy)となります。そのため、CD並とはしていますが、CDと同じ音質以上にはなりません。ただし、収録サンプルが5.1chの場合に限り低音域とボーカル(中央)、前方サラウンド(ステレオ)、後方サラウンド(ステレオ)が補強されるため、相応に音質の補強が行われ、総合的な迫力や臨場感は上回る場合があります。
http://www.arib.or.jp/tyosakenkyu/kikaku_hoso/ho …


Q/ここでDACをもっと高級なものに換えれば音質が鑑賞に堪えるものになるでしょうか?

A/これらの音質を100%抽出できるのは、AACデコーダーを用いて適正なスピーカー数で音声を複合した場合に限られます。また、デコード特性の低い(安価なデコードアンプ)製品では十分な音質が得られないことがありますので注意が必要です。即ち、専用のデコードアンプを介さない限り、良い音は出ません。DACをいくら高級品にしても、テレビ側でダウンサンプルされる音は、たかが知れていますので・・・やろうとうしていることは、無意味でしょう。

また、これはピュアオーディオを前提としたものではなく、あくまでテレビ鑑賞を前提としたものですから、ピュアオーディオの視聴(映像を含む音楽)を求めるなら、Blu-ray Discを購入されるのが妥当となります。尚、BDを再生する場合においてもマルチチャンネルHDオーディオシステム(AVオーディオデコーダーと5.1chパワーアンプの導入。多くの場合は一体型のAVデコードアンプとなっており、一体タイプの最上位は40~50万円台。別途スピーカーが必要)が必要になります。

後は、趣味レベルの問題です。高ければ高級だが、投資に見合って音が劇的に良くなるとはいえません。本人の満足度の問題です。これは何でもそうですが、特に車など中古10万円台~5億など金額の幅が大きなものだとわかりやすい。5億の価値がある車より、5億円もらった方がうれしい人は多いですから・・・金額で見るより、それを使って満足できるか(投資に見合ったと思うか)どうかが重要です。


Q/結構よいコンテンツを録画していますが現状では聞く気になれません。どうでしょうか?

A/良いコンテンツですか・・・同調するかどうかは、人それぞれで違いますし、環境によって違いますから何ともいえませんが、ある程度の事実に基づき、私的な意見として発言させていただきます。

音質だけで考えるなら、テレビに期待するだけ無駄です。現在は当初CMにおいて無駄にでかい音が流れるという問題が報告され、それをきっかけにラウドネス処理が運用に導入されています。ダイナミックレンジの圧縮(極度な音圧変化を抑制するように音量と音域の極端な変化をラウドネスフィルターを介して抑制している)を掛けています。良くもやってくれたなCM、バラエティ業界というべきかな?NHKは特に率先してそれを行っていますので・・・。
そのため、原音がきれいな音だとすれば、音は当初よりARIBと放送連の自主規制で悪くなっています。

ただ、それでも、通常の視聴では耐えられない人はいないでしょう。あくまで、音を趣味とする人だと、味気なくなるというだけです。(だから、趣味の人はパッケージを買うのです)
よって、既にテレビで再生される音は、局側で調整しており、期待はできません。


後は、それでも、期待をしてサラウンドシステム導入を行うかどうかだけの問題です。少なくとも、PCMの2chステレオでテレビから強制出力するオーディオは、期待に添った音が出ることはきっぱいいいますが、ありません。諦めてください。期待値に沿った音が出るのは、AVサラウンドアンプを介して指定のチャンネル数のスピーカーを利用し音を出したときだけです。そしてその音は、ピュアオーディオとは若干目指す音の特性が違います。あくまで、映像を彩る音であり、迫力や臨場感のテイストが前提です。目を閉じて音に没入するような目的だと、向かないかも知れません。

まあ、機材がしっかりしていれば劇場(現場で聞いている音)には近づくかと。音のソース次第ですけどね。普通はBD以外で音質も画質を期待するのは無理です。

以上のようになります。

まずは、その番組がどういう放送かを確認すべきです。NHKの場合はBSにしても地上波にしても、クラシックは5.1chが多いですし、BSに関してはドラマなどでも5.1chが多用されています。ちなみに、地上波の民放で5.1chが多いのは、題名のない音楽会ぐらいでしょう。ほとんどありません。
そういう番組の場合は、テレビ内でデコード時にミックスダウンのサンプリングが行われますので、音はより悪くなります。特にPCM出力はテレビスピーカーに合わせて行ったサンプルをPCMで出すだけですから・・・。手の施しようがありません。精々テレビより頑張った音が出れば良いかと・・・。

よって、BitStream出力でAACデコーダー(AVアンプ)を介すのが妥当です。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

分かりました。専用のデコードアンプを知人に借りて試してみたいと思います。
回答ありがとうございました。参考になります。

お礼日時:2014/10/03 21:02

はじめまして♪



現在のデジタル放送では、DVD-Videoに採用され、一般化した音声圧縮、mp3の改善型と呼ばれるAACが利用されています。

普通にテレビ試聴をしたり、それなりのAVシステムで音も楽しむには、基本的に充分な音が得られます。

かなり高度な環境での再生音ですから、まずは非可逆圧縮の音源には限界があるので、有る程度で妥協しておく、という寛容な気持ちを持った方がよいでしょう。

さて、もし音の改善を目指す場合、ネックになって居そうなポイントは、、、
全ての状況まではワカリマセンが、質問文を拝見しますと、DACが気になりますねぇ。
この他に、AACからデジタルオーディオ信号に戻す部分が、テレビ内臓の、しかも出力が光、というのが気になって来ます。

単体DACでも、DACチップ後半以降のアナログ部分に力を注げば、この部分だけでも、数万とか、中には桁違いの、というケースもあります。

CD/SACDプレーヤーに、デジタル信号入力が有れば、デジタルtoデジタルコンバーター(DDC)を介して、CD/SACDプレーヤー内のDAC部を利用してみる、という方法も有ります。

ハイレゾ音源はどのように再生しています??
もはや、SACDと同時期に発表されたDVD-Audioは事実上で存続していませんから、おそらくコンピューター等を活用されているのではないかと想像致しますが、、、
(SACDのDSD方式も、ハイレゾ音源の一つ、ではありますが、一般的にはDSDではなく、PCM方式のCDより上位サンプリング音源をハイレゾと呼ぶ事が多いようですので、、、)



サラウンド再生と、純粋なステレオ再生では、同じ手法が良い、とは限らない、違ったアプローチが必用な部分も有りますので、再生状況が違ってくれば、また話が変わって来ますね。

御質問文を拝見した限りでは、100万円程度のオーディオで、NHKBSのクラシックコンサート等を聴いている、という前提で考えていますが、これ、合ってますでしょうかねぇ???
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。参考になります。

お礼日時:2014/10/03 21:02

NHKBSはほとんど256kbpsのAACのような気がします。


ダイレクトモードでも元がこれですから、インターネットラジオみたいというのはその通りなんだと思います。

ちなみにCD音声をビットレートにしてみると約1.4Mbpsになりますので、15Mbps程で送られる放送でこれをやると約1割分が音声に占められることになります。
そこまで音声にかけられないんでしょうね。やはり映像メインということなんだと思います。

光デジタル端子はどちらかというとBD再生で威力発揮するものかもしれないですね。BDならPCMだとか可逆圧縮のDTS HDMasterやドルビーTrueHDなどありますから。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。参考になります。

お礼日時:2014/10/03 21:02

TVの光 が 原因でしょう



HDMI で 接続出来る環境が 先かと・・・

>コンテンツを録画
これのハードウエアーが ? かな
BD対応の機器なら HDMIで 出るし 録画もBDで落ちるし・・・
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。参考になります。

お礼日時:2014/10/03 21:03

384Kbps(5.1)の圧縮音源なのであきらめましょう。


http://blog.goo.ne.jp/krmmk3/c/56bd11f372f425399 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。参考になります。

お礼日時:2014/10/03 21:03

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q地デジの音質はCDと比べて???

聞いた話しですが、地デジ放送の音質は「圧縮」されている為、
音質は良くない、ということですが、本当でしょうか???
クラシックのコンサートなどの音楽番組でもそうなのでしょうか???
むかし衛星放送(BS)が世に出たとき、
「BSのBモード放送はCDを超える音質」と言われてましたよね?
あれから20年経ってますが、地デジ放送はそれより劣るのでしょうか?
一方BSデジタルは高音質なんでしょうか?
私はデジタルAV機器にはあまり詳しくありません、。
わかり易く教えて頂けないでしょうか???

Aベストアンサー

>地デジ放送の音質は「圧縮」されている為、音質は良くない、

理論と実際の側面がありますが、理論上はその通りです。

ここで言う「圧縮」は、正確に言うと「非可逆圧縮」のことです。

音声、映像、画像では、人間の感覚器が捉えきれない情報を削除して
データ量を小さくする「非可逆圧縮」という技法がよく使われます。

しかし、どれほど技法が巧みであっても、
元の情報を完全に再現できる「非圧縮」「可逆圧縮」と比べれば
情報を削除している分、質は劣ります。


具体的には、地デジの音声は、AAC という方式で圧縮されています。
AACの詳細は省略しますが、MP3の更に進んだ方式です。

一方で、CD、BSアナログのBモードはともに非圧縮ですが、
BSアナログのBモードのほうがサンプリングレートがやや高いので、
音質の順に並べると、

MP3 < 地デジ < CD < BSアナログ(Bモード)

となります。

>「BSのBモード放送はCDを超える音質」と言われてましたよね?
実際、その通りです。

>あれから20年経ってますが、地デジ放送はそれより劣るのでしょうか?
音質に関してはそうです。5.1ch対応はされましたが。

>一方BSデジタルは高音質なんでしょうか?
地デジと同じです。


以上、理論上の話ですが、実際、どの程度品質の差があるのか、
聞いてわかるのかは、主観、聴力や、コンテンツ、
音源や再生機材にもよるので、一概には言えません。

私の感じでは、条件が整うほど、差が顕著になってきますが、
同時に、この数十年でここまで圧縮技術が進歩したかとも思います。

>地デジ放送の音質は「圧縮」されている為、音質は良くない、

理論と実際の側面がありますが、理論上はその通りです。

ここで言う「圧縮」は、正確に言うと「非可逆圧縮」のことです。

音声、映像、画像では、人間の感覚器が捉えきれない情報を削除して
データ量を小さくする「非可逆圧縮」という技法がよく使われます。

しかし、どれほど技法が巧みであっても、
元の情報を完全に再現できる「非圧縮」「可逆圧縮」と比べれば
情報を削除している分、質は劣ります。


具体的には、地デジの音声...続きを読む

QTVの音質は、CDより悪いのでしょうか

TVからアンプに接続して聞いていますが、CDよりも音がにごっているような、高音も伸びが足りない気がします。変調方式。圧縮方式など原理的にどうなんでしょうか。

・TVはNHK-BS-Hiデジタル放送をブルーレイレコーダー(Panasonic製)からアンプへ接続しています。
・CDはPCでATRAC3(132kbps)に圧縮して、サウンドボードから、アンプに接続しています。
ケーブルはどちらもアナログ用オーディオケーブルです。

Aベストアンサー

はじめまして♪

放送の音と、パッケージメディアの音を同列に比較は難しいと思いますが、、、

CDの音も圧縮してますし、放送も圧縮音源という時点では似た様な物ですが、放送の場合、多種多様な機器で多用なユーザーが聞きやすくなるように、小さい音は大きめに、大きい音は小さめに、つまりダイナミックレンジをコントロールして放送している場合が多い物です、ましてや、テレビからオーディオアンプへ(実質的にはレコーダーから)接続してますから、テレビのオーディオ回路が高度なオーディオ対応用に設計製造されているか、疑問も有りますね。

テレビやラジオ等、いろんな環境で聞きやすい事を優先します。(特に音量が小さくても聞き取りやすいように、、)
音楽再生用の専用オーディオ機器の場合、有る程度以上の音量で実力発揮できるように作ってある場合が多いので、高度な再生環境ですと大きめの音量で聞く時放送の音に不自然感を聞き分けられる人も居ます。(私は機器で加工された音と聞き取れてしまいますので、テレビ放送は基本的にそう言う環境で楽しむように割り切ってますよ。)


圧縮音も圧縮と伸張にどのようにこだわった実装が有るかで、オーディオ的にはかなり音質が違ってきます。(スペック上は同じでも違いますからね~。)

ケーブル1本で音が変わるのがオーディオです。ケーブルを変えても基本スペック上は変化無いはずですが、聞き分けられる人には「違う」と感じられます。


ご質問者様も、「違い」に気付かれた高度な聴力をお持ちなんでしょう。

同じアンプとスピーカーでしたら、デジタル信号からアナログ音声信号に変換する部分を変更知る方向でいろいろ試し、気に入った音質が得られるように工夫してみてください。

がんばれ~~~♪

はじめまして♪

放送の音と、パッケージメディアの音を同列に比較は難しいと思いますが、、、

CDの音も圧縮してますし、放送も圧縮音源という時点では似た様な物ですが、放送の場合、多種多様な機器で多用なユーザーが聞きやすくなるように、小さい音は大きめに、大きい音は小さめに、つまりダイナミックレンジをコントロールして放送している場合が多い物です、ましてや、テレビからオーディオアンプへ(実質的にはレコーダーから)接続してますから、テレビのオーディオ回路が高度なオーディオ対応用に設計製造...続きを読む

Q地デジとBSどちらが高画質

地デジとBSデジタルどちらが良く映るのでしょうか?
私には、その違いがわかりませんが。
専門的、仕様上から言えばどうなんですか?
暇な時で結構です。御存じの方教えて下さい。

Aベストアンサー

地上デジタル:解像度1440×1080 ビットレート最大17Mbps 実際は、10~14Mbps程度
BSデジタル :解像度1920×1080 ビットレート最大24Mbps 実際は、20Mbps程度
番組によって変わります。

又、BSの有料放送局などで、解像度1440×1080の場合もあります。
地デジでは、MXTV(092)や、放送大学(番組によって変わる)のように
解像度720x480 ビットレート5Mbps弱 などもあります。

22インチの小さなテレビですが、差を見分けるぞっと意気込んで、かぶりつきで視聴すると
差が分かりました。
また、静止画やスロー再生をすると差がはっきり分かりました。
これは、地デジとBSで同じ番組を放送したものを、レコーダーでDR録画して比較しました。

Q現在のFM放送環境で高級チューナー意味有りますか?

現在KENWOOD L-02Tの購入を検討していますが、
聞くところによると現在のFM放送のクオリティーが低く高級チューナーを使用しても
意味が無いと言う事を聞きました。
本当にそうなのでしょうかどなたかお教え願います。

Aベストアンサー

nimaibaと申します。
KENWOOD L-02Tって凄く懐かしいです。
かつて私がオーディオにハマッていた時期の最高級チューナーですもん。

現在のFM放送のクオリティの低下ですが、これは低下というよりもわざと音をいじっているのです。
FM放送が普及した現在、リスナーのほとんどがカーオーディオやポータブルオーディオ(またはそれに毛の生えた程度のコンパクトコンポ)で聴いています。
ですから送り出す方も、そのテの機材で聴いた時に「良い音」と感じるように音質を調整しています。(私は特にJWaveあたりが顕著に思います→ドンシャリ。)
つまりFM放送はL-02Tが発売された当時と違い、今はピュアオーディオとして扱われていないのです。

ちなみに私もPIONEER F-120という20年ほど前のチューナー(低価格の製品ですがデジタル・ダイレクト・デコーダーという回路を搭載し、当時の10万円以上の機種をしのぐ評価を得ていました)を使い、アンテナではなくCATVでFM放送を聴いています。
でも、NHKのクラシック演奏会場収録番組以外は音の良さには期待していません。

nimaibaと申します。
KENWOOD L-02Tって凄く懐かしいです。
かつて私がオーディオにハマッていた時期の最高級チューナーですもん。

現在のFM放送のクオリティの低下ですが、これは低下というよりもわざと音をいじっているのです。
FM放送が普及した現在、リスナーのほとんどがカーオーディオやポータブルオーディオ(またはそれに毛の生えた程度のコンパクトコンポ)で聴いています。
ですから送り出す方も、そのテの機材で聴いた時に「良い音」と感じるように音質を調整しています。(私は特にJWave...続きを読む

QDVDとCDの音質はどちらがいい?それとも同じ?

DVDビデオの音楽とCDの音楽とどっちのほうが音質はいいことになっているのでしょうか?

Aベストアンサー

DVD-Videoの記録方式がPCMであれば、CDと同じ音質と言えるものが記録できます。
この場合、記録する元となるデータが同じ品質という前提がありますね。

さて、たいていのDVD-Videoではドルビーデジタルという方式で記録されていますので、CDより音質として劣っています。
売られているDVDであれば裏面などに記録方式が書いてありますので、PCMかそれ以外かで判断できるかと思います。

しかしながら、映画のように多チャンネルのサラウンドという機能面でみるとDVD-Videoの方に分があるかと思います。

また、DVD-Videoや通常のCD以外の規格となるDVD-AudioとSACDについてはそれぞれ一長一短があり、発売されているタイトルなど、長を活かす作品ばかりですので一概に良い、同じという回答は得られないのではないかとは思います。

Qサブウーファーの置く位置

初歩的な質問で申し訳無いんですがサブウーファーというものを初めて使います。

環境的に、今はプリメインアンプに左右のスピーカー、という状態ですが、
そこにサブウーファーを追加しようとしているんですが、
サブウーファーは(左右スピーカーに対して)どういう位置に置いたらいいんでしょうか?

Aベストアンサー

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計されており、壁際に寄せると音波の放射状態などが変わってしまって、音質に影響するからです(もともと壁際に寄せて使うことを前提としているサブウーファーについては、もちろん、この限りではありません。なお、ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいますが、壁際に寄せることが常にベストであるとはいえません)。

また、サブウーファーの場合、壁との角度はほとんど関係ありません。なぜなら、低音は指向性(直進性)が弱いという特徴があるので、そもそも「角度」に意味がないからです。単純にいえば、高音は懐中電灯の光、低音は裸電球の光と思えば良く、サブウーファーの角度に意味がないのは、裸電球をどの角度から見ても意味がないのと同じです。

なお、上で「ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいる」と書きましたが、実際にはこれがいちばん重要です。専門的には「定在波」というものがあって、壁との距離の調整は、これを上手くコントロールするものだからです。

したがって、結論的には、

(1) 左右のスピーカーの間に置くのがベストだが、壁(や家具。以下同じ)に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(2) 間に置けない場合は、左右いずれかのスピーカーのすぐ外側がベストだが、壁に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(3) 壁との距離は、実際に音を聞きながら良い位置を探す。基本的に、壁際や、特に部屋のコーナーは良くないことが多い(多いだけで、絶対にダメという訳ではない)。

(4) サブウーファーの角度は、あまり関係がない(もっとも、角度を変えるとユニットやポートの位置が変わるので、場所を動かしたのと同じく壁との距離が変わる、という意味では関係する)。

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計さ...続きを読む

QTV→アンプ→スピーカー、アンプはどのようなものを

スピーカー超初心者です。REGZAのRD-S304KというTVの内蔵スピーカーでは不満なのでSONYの SS-F6000というスピーカーをいきおいで購入したのですが、購入後にアンプが必要なことがわかりました。そこで、アンプはAVアンプという種類でいいのでしょうか、また2万円前後で推奨のアンプを教えてください。アンプとTVをつなぐケーブルの種類は何というケーブルを購入したらいいのでしょうか、これもお薦めがありましたら教えてください?
使用用途はTVとDVD鑑賞が主で考えています。
すみません、注意点等細かく御教授頂けると幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

このTVはライン(アナログ)の音声出力を備えていないようですね。ヘッドホン端子はありますが、外部スピーカーを使用するときと使用しないときでいちいちつなぎかえるのも面倒です。光デジタル音声出力は備えているようです。

となると、通常であれば一般的なプリメインアンプで対応できますが、今回はそれでは対応できず、光デジタル音声入力対応のプリメインアンプか、AVアンプが必要になります。スピーカーが2本のステレオ再生なので、ステレオ再生に特化したプリメインアンプでいいでしょう。

製品例
http://kakaku.com/specsearch/2048/?st=2&_s=2&TxtPrice=50000&Sort=price_asc&DispSaleDate=on&OPTICAL=1&OPTICAL=3&

一番安いビクターのはともかくとして、DENON DRA-F109、TEAC A0H01、ONKYO A-9050あたりから選ぶことになるでしょう。個人的には、TEACかONKYOか。

アンプとTVをつなぐのは、光デジタル音声ケーブルです。端子は2種類ありますが、両方角型になります。何でもいいんですが、たとえば以下のものなど。「光デジタル オーディオケーブル 角型」などで検索すると候補が出てきます。

http://www.amazon.co.jp/dp/B001TH7GSW/

このTVはライン(アナログ)の音声出力を備えていないようですね。ヘッドホン端子はありますが、外部スピーカーを使用するときと使用しないときでいちいちつなぎかえるのも面倒です。光デジタル音声出力は備えているようです。

となると、通常であれば一般的なプリメインアンプで対応できますが、今回はそれでは対応できず、光デジタル音声入力対応のプリメインアンプか、AVアンプが必要になります。スピーカーが2本のステレオ再生なので、ステレオ再生に特化したプリメインアンプでいいでしょう。

製品例
http...続きを読む

Qハイレゾ音源とレコードはどちらが良い音?

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅広い音域を有するという事は、ハイレゾ音源とレコードには共通性があると思うのですが、それでもやはりレコードと比べてもハイレゾ音源の方が良い音質なのでしょうか。もしレコードよりもハイレゾ音源の方が良い音質の場合、具体的に数値上で言うとどのくらいの差なのでしょうか。微々たる差なのでしょうか。それとも圧倒的な差なのでしょうか。

またこれとは別に、数値上はCD<レコード<ハイレゾ音源の順に音が良いとしても、音声信号の種類はCDとハイレゾ音源は「デジタル音声」なのに対しレコードは「アナログ音声」ですが、聴こえ方と言いますか、聴いていて快感に感じるのはハイレゾ音源とレコードのどちらなのでしょうか。もちろんこれには個人差もあると思うので一概に言えないと思いますが、この点も併せて御回答お願いします。

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅...続きを読む

Aベストアンサー

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIFで再生音をPCに取り込み、波形編集ソフトで表示してみると、波形がものすごく汚れています。音に歪みが載っている証拠です。

しかしその歪みこそが、生々しさ、迫力、温もり、潤い等々、物理特性では説明できないLP独特の味わいの秘密のようです。こうなるともはや、良し悪しではなく好き嫌いの問題でしょうね。

ただ、LPで困るのはCDと違って製品ムラが多いことです。

ベテラン技師が細心の注意でマスタリング~カッティングしたLPは天上の音楽かと思うほどの美音を奏でますが、雑に製作されたLPの音は雑音でしかありません。

また、ていねいに製作されたLPも、レコードプレーヤーの性能が不十分だったり針が摩滅していたりすると、スマホやガラケーのスピーカー以下の音しか出しません。

CD&ハイレゾ=デジタルの再生音は平均してそこそこいい音だが、極端にいい音はない。LP=アナログは、いいものは極端にいいが、悪いものは極端に悪い。これが結論です。

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIF...続きを読む

QFM放送を室内でキレイに聞くにはそうしたらよいでしょうか?

どの家もそうやと思うんですがFMの入りが悪いです。電波障害地域では無いので入るはずなんですが・・・。
持ってるコンポにはAM用のアンテナとFM用のアンテナが付いてました。FM用はアンテナケーブルのみ。現在コンポを窓際に置き、アンテナケーブルを外に出してますが局によって聞こえが悪いです。
昔の話ですが、アンテナとしてコンセントの接地側コンセントから電波を貰っていたと聞いたことがあります。実際にやっていたという声も聞きました。それでいけるんやったらコンポってアンテナレスが可能やと思うんですが、どうなんでしょうか。教えて下さい。

Aベストアンサー

コンポのマニュアルにFM簡易アンテナって書いていませんでしたか?

今お使いのFMアンテナは、正式なアンテナを取り付けるまでのつなぎとして使用するものです。
FM放送を受信するには、それなりのアンテナが必要です。

文章から関西圏の方とお見受けしますが、大阪湾沿岸部以外は、受信状態が不安定な地域が多いですよ。
特に奈良県南部や和歌山県では、かなり受信状態が悪いですから、専用アンテナが必要です。

とりあえずテレビに接続しているアンテナ線をつないでください。
受信状態が改善されることがあります。
またCATVに加入されている場合、FM放送が再送信されていますので、もっとも安定した受信状態になります。
但し周波数変換しているかもしれませんから注意が必要です。

Qアキュフェーズの嫌いな方理由を聞かせてください

アキュフェーズは好きな人と嫌い人とがはっきり別れているようですが
嫌いな人にお尋ねしたいのですが、どこがいやなのでしょうか。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていますが、魅力を感じるアンプは今まで1台もありませんでした。
金額的にはりっぱなんですが・・・。

その理由としては、どのアンプも特徴がない・・・個性がない
前回答者と同じですが、音感に無機質な1つ1つの音をそのまま出力している。感じがする事です。
音の好き嫌いは全ての人、一人々多少は違う訳ですから一概には云えませんが。

私はマランツ(#機)の音質が好きで・・・只30年以上前の製品ですから現在のデジタルアンプのように前に突き出るような音は望めませんが・・・#機のシリーズごとに各々特有の音質・音感を持っていて、そこに好感をもてます。
それに引き替え、ACC社のアンプ類は初期の機器を除き、安価機?から超高額機までどれも無機質な(デジタル的な)音質に終始しているように感じます。
それがACC社の音に対するポリシーだとしたら、私には受け入れられないと云う事だと思っています。

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていま...続きを読む


人気Q&Aランキング