プロが教えるわが家の防犯対策術!

私は北京人で、今の中国大陸は簡体字を使って、日本語を勉強した後、日本語には繁体字がいっぱいあると知っていました。

それなのに、今は気づきました。日本語の中にも、簡体字があります。

たとえば、「中国」という単語ですけれども、

繁体字なら、「国」は「國」のはずですが、

何で中国大陸と一緒、簡体字を使いますか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (10件)

既に正答が出ていますので蛇足ですが。



繁体字・簡体字は中国の区別で日本の場合は新字体(あるいは略字体)旧字体(正字・本字)といいます。

たまたま同じ略字体もありますが、これは中国でも古くから使われている字が国が違っても共用されているのだと考えられます。
国という字はこちらによれば顔真卿にも用例がある古い異体字と思われます。
http://sf.zdic.net/shufa/0612/a7e61e67b143cbbff2 …
ですから日本には漢字が入ってきた最初のころからあって使われているようです。
http://clioz39.hi.u-tokyo.ac.jp/ships/ZClient/W3 …
元弘→1300年代です。

日本の新字体は新しく発明したわけではなく、前(明治以前)から使われていた略字を正式(小中学校で教える字。新聞・公文書で使う字)としたケースがほとんどだと思われます。
現在の中国の「簡体字」と同じ字形を使っているケースは、前からよくつかわれている異体字の中から選んだからたまたまの場合がほとんどではないでしょうか。
(異体字を俗字と言われている定義は康煕字典の記述をそのまま受け入れている場合が多いですが、実際には簡略な字体でも篆書隷書から異体字として平行して使われているものはあります)

中国の簡体字は現代中国語の発音を表す物が多いので日本では使えない物が多く、これまでの歴史で言葉が違っても共通する文字として意味の見当がつけやすかった、というせっかくの性質が損なわれている面があるように思います。同じように日本独自の改造をするなら漢字使用国同士が意味の見当がつくように考えてデザインした方が望ましいと私は考えます。
古漢文を日本語の書き下し・読み下し文として音読するという技術は日本の学校で国語(日本語・日本文学)の授業で教えられています。

国が違っても略字体を正規として使う傾向である理由は、つきつめれば画数が多くて書くのがたいへんだったからだと思われます。ですがコンピューターのワープロ使用が盛んになっているこれからはわからないようにも思います。
    • good
    • 0

日本で作られた字【国字】というものもあります



http://www.geocities.co.jp/Hollywood/9752/kokuji …
    • good
    • 0

こんにちは。



どなたかがお書きになっているものは、私の知っている話と大きく違っています。中国も日本も簡体字や新字体を使うことによって、同じ結果をもたらしたというのは、おなじなのですが、それは、過去の漢字の文化的遺産を一般人に学ばせないためであり、明治政府にも、後半その動きはあったようです。漢字を簡略化したところで、それは書く段階における問題であり、読むこと自体の問題ではなかったはずです。言い換えれば、手で書くこと自体を、億劫がって学ばないとも言えます。

中国の古典など中国文化を軽視するようになったのは、このせいであり、日本の知的水準は格段に落ちていると言わざるを得ません。日本人は、その多くを中国文化によって学んで、醸成してきました。しかし、文学としても、森鷗外を最後に、漢文の知識を活かすことができなくなったと言われます。

漢文をいくら勉強したところで、中国語は話すようにはなれないと、平気で言う輩もいます。この人たちは、何を学ぶのかさえ理解していないのです。日本が、明治になって開国して、すぐに西欧に対抗できるだけの力を持っていたのは、そうした文化的遺産からです。漢字を簡略化することは、民主化という名の文化的遺産の破壊だったわけです。

私は、若い頃、画家の林武氏の国字運動に影響されたことがありましたが、コンピュータの普及を始め、西側のアジア文化の軽視により、第三・第四水準のJISの普及も、またくだんの「正字・正かな運動」も活動は、はかばかしいとはいえません。それによって失ったものも大きいのです。
    • good
    • 3

>何で中国大陸と一緒、簡体字を使いますか?


理由は中国と同じで面倒だからです。
採用された経緯はNo.6の回答者さんの御説明の通りです。

>繁体字なら、「国」は「國」のはずですが、
日本の簡字体は草書を元にして、活字体にしました。
字体が持つ本来の意味にはあまり気をとめませんでした。
部首と呼ばれる偏やつくりの組み合わせは繁字体と同じです。
中国のようにエイヤと全く新しい簡略文字は作りませんでした。
一方で国字と呼ばれる日本独特の漢字を作りました。
峠、畑、辻、鱈、働etc
中国でも使われていませんか。

蛇足
漢字は中国から伝来しました。
中国と日本との間だけでの交流であれば、同じ熟語を使っていれば問題はありませんでしたが、アルファベットを使う国とも交流するようになると、その国の言葉を書きあらわすのには不都合でした。
明治(1868年)以降西欧の文化を取り入れ際に新しい熟語を沢山つくりました。
国家、民族、思想、国際、改革、解放、伝統、進化、民主、人民、同志、社会、主義、共産、共和国、階級、代表、計画、理想、運動、進歩、警察、理科、化学、物理、分子、引力、数学、経済、会社、銀行、信用、新聞、金融etc
数え上げたらきりがありません。
現在も中国で使われていませんか。
孫文を始めとする当時の中国からの留学生が持ち帰ってそのまま定着したようです。
いちいち翻訳語を造るのが面倒だったのでしょう。
まぁ~日中の交流は長い歴史があります。
お互いに人も文字も頻繁に往来していました。
中国があ~だからこうだ、日本はどうだとやりだしたらきりがありません。

聞くところによると、これ等の日本製の熟語を新たに中国で独自に作り直そうとされているようですが如何でしょうか。
毛沢東主席が新しい国名を決める際に日本製の熟語を避けてつけることができないか苦労したと聞いています。

こんなサイトもあります。

中国語の二字熟語の7割は日本渡来 | 葉巻のけむり ~高田直樹ブログ~
takatanaoki.com/2013/10/中国語の二字熟語の7割は日本渡来/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答してくれてありがとう。
まさか「警察」という単語は日本語から伝えてきたものとは。
私はやはりもっと研究しなくてはなりませんね。

お礼日時:2014/10/31 11:38

本来の漢字の正式な字体は「繁体字」と呼ばれる字体で、清朝の康熙帝が編纂した康熙字典を元にした字体であり、これが漢字利用国に広まったため、正式な字体であるとされています。


現在でも康熙字典を正式とするのは、台湾・香港・シンガポールであり、韓国やベトナムは漢字の利用をやめたものの「漢字」と言えば康熙字典の字体を指すことになります。

しかし、共産党の支配した中国大陸や日本では、繁体字をやめ、簡略化した字体を作って利用することになりました。中国でも日本でもその理由は同じです。

その理由とは「誰でも漢字を習得できるようにすること」だったわけです。
日本においては、終戦後のアメリカを中心とする進駐軍の占領時代があり、連合国側は「日本人の多くは文字が読めないために、国から誤った情報を信じこまされ、無謀な戦争に駆り立てられたのであろう」と考え、調査の末に日本語のローマ字化またはひらがな・カタカナ化を推進するつもりでした。
ちなみに漢字語圏で漢字を捨て、ローマ字化したのはベトナムでひらがな等に相当する表音国字であるハングルにしたのが韓国(と北朝鮮)になります。

ところが、GHQが調べてみると当時の日本の識字率はとても高く、下手をすると当時のイギリスやアメリカよりもよほど識字率が高かったのです。
そのため、ローマ字化政策などは取りやめになったのですが、GHQの作成した新教育方針には漢字の扱いの簡略化が残り、戦後に日本の字体は、日本独自の形で簡略化した新字体が作成され、利用されるようになったのです。

特にこの政策の最初は、使用頻度の高い1850字を当用漢字として指定し、学校教育で習う範囲を決定する共に、新聞などでの使用を当用漢字に限る(その他の字は混ぜ書きするか、読みなどを注釈して利用する)ようにしました。現在では当用漢字は廃止され常用漢字が指定されていますが、これはガイドラインであって強制力はもっていません。

このように漢字を簡略化してまでも教育のレベルを上げたい、と当時の政府や有識者がなぜ考えたかと言うと、それは共産主義の問題があったからです。

共産主義はご存知のとおり、労働者を第一としてブルジョワジー(富裕者)を無くして行く社会政策です。共産主義であれば、ブルジョワから収奪することによって、労働者に富を再分配することができますが、資本主義ではそのようなことは出来ないので、労働者の知識や能力の底上げをするために、教育を容易にしよう、と考えたのです。

この点についていえば、中国のほうがもっと切実であったといえます。太平洋戦争で中国が勝利し、その上で共産党が中国大陸を支配できたわけですが、当時の中国の教育レベルはとても低く、繁体字の漢字では非効率である、と中国政府は考えたのです。

このため、中国は簡体字という漢字の大幅な簡略化に着手します。日本の簡略化とはまったく異なる次元の簡略化ですが、目指す方向は日本も中国も同じで「西洋と違って漢字とハンデキャップがある中で、なるべく教育を効率よく行い、西洋並みの国力をつける」というものです。
それと同じ理由で朝鮮半島は漢字を廃止してハングルにしましたし、ベトナムのまったく同じ理由からローマ字化を選択したのです。

ですので、中国の簡体字と日本の新字体は同じものではありませんが、同じ理由から簡略をしたものです。
    • good
    • 2

何で中国大陸と一緒、簡体字を使いますか?



 いいえ、中国の簡体字と、日本の「新字体」は、違う場合があります。
 例えば、豐(繁字体)の、中国の簡字体は「丰」ですが、日本の新字体は「豊」です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど!
回答してくれてありがとう!

お礼日時:2014/10/30 17:24

 中国では、国からの命令で一斉にこの漢字を使いなさい(その他は使ってはいけません、使ったら罰しますよ)ということで、簡体字しか使えないのですが



日本では、人名などに使える漢字や学校で使える教育漢字という縛りはありますが、字体に関しての制約はありませんでしたので、今も簡体字と繁体字の使用が混在しています。
    • good
    • 0

>何で中国大陸と一緒、簡体字を使いますか?



これはちょっと違うと思います。
世界には3種類の漢字があります。
中国の簡体字、香港台湾などの繁体字、日本の漢字です。

それぞれの国でそれぞれの漢字を使っているのです。
(なので、「丼(どんぶり)という漢字は簡体字にはありません)


日本も昭和までは、繁体字だったと思います。
それでは難しいので、日本が独自に漢字を作ったのです。


詳しい漢字の歴史は分かりませんが、
繁体字⇒日本の漢字⇒簡体字
と変化していると思います。

こんな感じで。
體育館⇒体育館⇒体育馆
    • good
    • 0

繁体字は画数も多く難しいので、日本でも独自に簡素化しました。

なので、簡体字と同じものもあれば、繁体字のままもあるし、どちらでもない漢字もあります。
    • good
    • 0

日本で使われているのは「新字体」です。

「簡体字」ではありません。もともと繁体字は字画が多くて書きにくかったので、略して書くことが頻繁にされてきました。それを正式にしたものです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いい勉強になりました。
本当にありがとうございます。

お礼日時:2014/10/30 16:44

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q台湾で「台灣」と「臺灣」の両方を見たんですが・・・

台湾は繁体字を使っているなら、「臺灣」の方が妥当なはずなのに、なぜ「台灣」という表記がよく見うけられるのでしょうか?

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。仕事の必要で、台湾の月刊雑誌を講読しています。1誌だけなので、それがすべてとは、とても言えませんが、この雑誌に限って言えば、台湾と臺灣の表記が混在しています。台灣は見当たりません。

日本では第二次世界大戦の終結後、新字体が定められました。澤國體 の旧字体は 沢国体 になりました。この新字体が当用漢字と呼ばれる漢字にすべて含まれました。当用漢字は現在の常用漢字に受け継がれています。

中国(大陸)で、新字体に相当するのが簡体字です。もちろん中国独自のものです。日本の新字体と中国の簡体字に同じ(もしくは酷似の)ものがあっても、それは、たまたま一致しただけです。

簡体字の一例(日本に無い)として、華に対応する文字は上半分が「化」下半分が「十」です。ご存じとは思います。この例で言いますと、「華」は繁体字、「化プラス十」は簡体字なのです。繁体字←→簡体字の関係は、日本の 旧字体←→新字体の関係と同じです。『繁体字というのは中国における呼び名』なのです(簡体字に対応する呼称)。

重要なことですが、『中国は簡体字、台湾は繁体字ではない』のです。このあたり混同されて伝えられています。中国のほうにあるのが繁体字と簡体字なのです。そして、昨今は(一部の例外を別にすれば)簡体字だけが使われているのです。これをまずご認識ください。

ただ、実際問題として、『中国の』繁体字が、今もって台湾でも使われているので、『台湾は繁体字』に結び付いてしまったと言えるでしょう。

台湾に目を移します。上記理由で、簡体字は存在しません。簡体字が無いのですから、繁体字も存在しません。あるのは「文字」すなわち「国字」(われわれが言うところの漢字)だけです。この状態は、簡体字が作り出される以前の中国と同じと言えるでしょう。

その台湾の漢字(ここではそのように呼ぶことにします)も、変遷はあります。新字体(あるいは簡体字)に相当する略字が、数は少ないながらも公的に認知されているのです。「台」も「湾」もそうした数少ない文字のひとつ <ではなくて2つ> です。これについては

http://kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~yasuoka/kanjibukuro/taiwan.html

が参考になりましょうか。「常用国字標準字体表」(1982)の文字が現在一般に使われている台湾の漢字(日本で言う常用漢字)の基本かと思われます。その後の「罕用字体表」(1986)は、常用漢字以外を含む広く使われる漢字ということができ、日本で言うJIS第1、第2水準の文字に当たるのではないでしょうか。

なお、例えば日本の漢字のシメスヘンは「ネ」ですが、本来(旧字体)は「示」です。台湾でも現在は「ネ」が使われています。「示申」ではなく「神」です。また、「諸暑」などの「日」部分の上には「ヽ」の付くのが本来の文字(旧字体)ですが、台湾でも現行は「ヽ」が付いていません。日本と同じです。日本や中国とは比べ物になりませんが、漢字の改変は台湾でも行われているのです。

最後に「册」。日本では新字体の「冊」になっています。台湾でも同様です。と言うより本来の字は「冊」のほうで、これがそのまま使われています。

この文字。中国では「册」に変えられました。日本的にみると逆戻りです。こんな例もあるのです。

参考URL:http://kanji.zinbun.kyoto-u.ac.jp/~yasuoka/kanjibukuro/taiwan.html

「物書き」のひとりです。仕事の必要で、台湾の月刊雑誌を講読しています。1誌だけなので、それがすべてとは、とても言えませんが、この雑誌に限って言えば、台湾と臺灣の表記が混在しています。台灣は見当たりません。

日本では第二次世界大戦の終結後、新字体が定められました。澤國體 の旧字体は 沢国体 になりました。この新字体が当用漢字と呼ばれる漢字にすべて含まれました。当用漢字は現在の常用漢字に受け継がれています。

中国(大陸)で、新字体に相当するのが簡体字です。もちろん中国独自のもの...続きを読む

Qなぜ日本人に対して中国語は特に難しいのか

日本語と中国語どちら難しいのか
難しいの所がどこ?
なぜ日本人に対して中国語は特に難しいのか

Aベストアンサー

外国語大学で中国語を専攻し、その後中国に計7年駐在して、仕事で中国語を使っていたことがある者です。

もう30年ほど前の話ですが、外国語大学に入った新入生が苦しめられるのは、アラビア語科の右から左へ書くアラビア文字と、中国語科の中国語の発音(特に四声)が双璧であると、私が大学に入った当時は言われてました。

日本人が中国語を学ぶときに苦しむのは発音に尽きると思います。
発音さえみっちりトレーニングしておけば、文法は意外と簡単だと思います。

日本語みたいな活用もないし、欧語のような語尾変化もありません。
構文などを理解して覚えるのは、英語の勉強でやってきたことだし、修飾語のかかり方(~的など)などはむしろ日本語に近い感じで、自然な感覚で身につきます。

それに引き換え、発音には、清音・濁音の区別ではなく有気音・無気音の区別であること、巻舌音、四声など、日本人がつまづきやすいポイントがたくさんあります。

特に四声が問題になります。日本では大阪や京都といった関西辺りですと、言葉に高低アクセントがあるので、まだ四声に対する理解が可能ですが、東京方面の人などはまず四声の高低アクセントというものが感覚的に理解できないと思います。日本語でも東京人で関西語をちゃんとしゃべることができる人はまれです。

中国語を勉強し始めた日本人が、覚えたての中国語のフレーズをつかって中国人に話しかけても、発音が悪いため全然通じないことが多くて、それでショックを受けて挫折してしまうようです。私の周囲で、「仕事で中国との接点ができたから中国語を勉強する」といって学習し始めたのに挫折した人間は、たいていそうでした。

日本人にとって中国語は特に難しいものではなく、発音さえきっちり勉強すれば、むしろやさしい言語といえるのではないでしょうか。

一方、中国人からすれば、日本語は漢字の読みがひとつでないこと、漢字・カタカナ・ひらがなと文字の種類が多いこと、発音は簡単なようでいて実はローマ字表記に表現されてない発音をしないときれいな日本語にならないこと、「てにをは」や活用など文法が複雑であることなどがネックになるのではないでしょうか。

日本語も英語もぺらぺらの中国人が言っていた話ですが、中国人から見ると言語としての英語と日本語は全然別の方向にある言語で、どちらかの言葉をある程度までやっていて、もうひとつの言語を始めるのはかなりしんどいのだそうです。まず英語を勉強する人が多いでしょうから、日本語は中国人にとってはしんどい言語ということになるかも知れませんね。

外国語大学で中国語を専攻し、その後中国に計7年駐在して、仕事で中国語を使っていたことがある者です。

もう30年ほど前の話ですが、外国語大学に入った新入生が苦しめられるのは、アラビア語科の右から左へ書くアラビア文字と、中国語科の中国語の発音(特に四声)が双璧であると、私が大学に入った当時は言われてました。

日本人が中国語を学ぶときに苦しむのは発音に尽きると思います。
発音さえみっちりトレーニングしておけば、文法は意外と簡単だと思います。

日本語みたいな活用もないし、欧語の...続きを読む

Q台湾で使う中国語は、簡体?繁体?

台湾で使う中国語は翻訳サイトでいうと簡体と繁体どちらでしょうか?
今後、グーグル翻訳を通して交信しようと思ってます。

また、よく使う台湾の言葉を教えてください。
ゲーム内で使うので、できたら以下の文も教えてください。

1thanks!
2sorry!
3nice!


※以下の文は、台湾でもいいけど英語でもいいです。

大学の時、台湾留学生がいました。
彼女とデートして、レストランにいきました。
グラタンを食べようとしてテーブルの上に落としました。
その時の照れてる表情が可愛かったです。
その後、いい雰囲気だったんですが違う子と付き合ってしまいました。日本人の女性。

その日から、気まずかったです。後悔。
でも、いい思い出になりました。
台湾人と日本人の精神は似ていると感じました。



最後に、ただの疑問なんですが現地では仲良くなったらごめんとか気を使ったりしないんですか?
あと、他人でも何でも話しかけるって本当ですか?
もしおっさんが10代の少女に話しかけても問題ありませんか?

Aベストアンサー

本土=普通話(一般的) 簡体字

香港=広東話 簡体字

台湾=普通話 繁体字

です。ややこしいですね。


1,谢谢! 非常感谢
2,对不起, 不好意思
3, 好! 太棒! 酷!

コナンやゲーム好きの女の子なら日本人と話すの大好きですよ。オヤジであっても。
QQ (中国版フェイスブック)を初めましょう。これは必須です。
友達100人できます。
QQインターナショナルはチャットの入力画面で翻訳ができます。

Q台湾は中国なの?

 率直に聞きますが、台湾は中国なんですか。 国際的に台湾は中国であると認めているんでしょうか。 ていうかそもそも台湾て国なんですか?国じゃないんですか? 台湾が中国なら、なんで台湾生まれの人は中国出身ではなくて台湾出身というのですか?
 
 非常にばかな質問かも知れませんが、誰に聞いてもあいまいな答えしか返ってこないのでよくわかりません。 はっきりとした答えをききたいです。 台湾の人は台湾を中国の一部だとは思ってないとか、ききますが実際はどうなんですか。 ていうか逆? 中国が認めてないの? 誰か分かりやすく説明してほしいです。 
 
 ちなみにこの疑問が生まれたのは、F4という台湾のアイドルグループが流行っていることを「華流」というのをきいたからです。 華は中華人民共和国の華ですよね? 

Aベストアンサー

他の方も言っておられますが、日本政府の立場を一言で言えば「台湾は中国の一部」となっています。これは日本だけではなく、中国と正式な国交を持っている全ての国がそうだったかと思います。逆に、中国と国交を持っていない国が台湾を独立国として認めています(世界中で二十~三十くらい)

ですが、実質的に現在の台湾は独立国のようなものです。独自の政体・軍隊・法体系をもっており、中国とは対立しています。また、2020年のオリンピック開催国に立候補もする話があるようです。

> 台湾の人は台湾を中国の一部だとは思ってないとか、ききますが実際はどうなんですか。

これは微妙な問題です。台湾人もこの問題に関しては一枚岩ではないからです。

現在の台湾の政権は「対中国・親日・親米」ですが、野党の中には「親中国・反日・反米」をスローガンとしている者もおり、またその意見も台湾の人たちの一定の支持を得ています。

極端な人たちの中には、すぐにでも中国と統一すべき、という意見もあります。
しかし、逆に「いや、中国は他国だ。戦争をしてでも我々は独立国家となるべきだ」という意見もあります。
まあ、こういう多様な意見が出る事自体、台湾は一党独裁・言論弾圧の中国とは一線を画した民主主義国家と言えます。

中国にとって、台湾は魅力的な土地ですから是が非でも欲しがります。ここが手に入れば、台湾島を軍事基地化して日本・米国・東南アジア諸国にかなりの圧力を加えられますから。

だから、日本は台湾が中国の一部とは認めていますが、米国との会談などで中国への台湾への圧力を問題視したりしています。米国もこれに同調しています。

本気で軍事力を行使された場合、日米両国は台湾側に付く可能性も否定できないなど、この地域は本当に紛争地帯の様相を呈しています。

他の方も言っておられますが、日本政府の立場を一言で言えば「台湾は中国の一部」となっています。これは日本だけではなく、中国と正式な国交を持っている全ての国がそうだったかと思います。逆に、中国と国交を持っていない国が台湾を独立国として認めています(世界中で二十~三十くらい)

ですが、実質的に現在の台湾は独立国のようなものです。独自の政体・軍隊・法体系をもっており、中国とは対立しています。また、2020年のオリンピック開催国に立候補もする話があるようです。

> 台湾の人は台湾を中...続きを読む

Q日本人が習得しやすい外国語は??

日本語を母国語とする人が第二外国語として習得しやすい言語は何ですか??
例えば、文法的・発音的・文字的側面などから日本語に似ている言語はあるのでしょうか??
お礼は必ずします。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは^^

日本人が習得しやすい外国語でやはり一番なのは韓国語、次点で中国語になると思います。
韓国語においては、文法がまず日本語とほぼ同じであり、『は』や『が』、『を』等の助詞も同じくあります。例えば

・ナ ヌン イルボンサラム イムニダ
 私 は  日本人     です
・ナ ヌン ハッキョ エソ ハングゴ ルル ゴンブ ハムニダ
 私 は  学校   で  韓国語  を  勉強  します

日本語の文法がそのまんま当てはまりますよね?そして今でこそ韓国はもちろん北朝鮮でも漢字はあまり使用されてませんが、かつては日本と同じく漢字とハングルを混ぜた状態で使ってました。ですので上記の例をとりますと

・ナヌン 日本サラム イムニダ
・ナヌン 学校エソ 韓国語ルル 工夫ハムニダ

のようになります。(ここでハングル使うと文字化けするのでカタカナで許してください…)日本語の漢字語と韓国語の漢字語の大体70%は共通していますので、発音さえクリアすれば単語を覚えるのは簡単です。ただ、固有語に関しては違いがあまりにも大きいので覚えるのは大変ですが…。

そして中国語に関してですが、なんといっても漢字の存在が大きいので他の国の人が中国語を覚えるよりは大分楽です。日常単語も50%は共通しているとのことですし…。ですので、全く勉強したこと無い人でもなんとなく意味はわかります。例えば上記の例をとって

・我是日本人。
・我在学校学習韓語(朝語)。

日本語の訳を入れなくても何となく意味がわかりますよね?ただ、韓国語の時とは違い、中国語は文法が日本語とは全然違い、また同じ発音でも意味が全く違ったりするなど発音が比較的難しい言語であるため、そういう意味においては難しいと思います。

長文駄文失礼しました^^;

こんにちは^^

日本人が習得しやすい外国語でやはり一番なのは韓国語、次点で中国語になると思います。
韓国語においては、文法がまず日本語とほぼ同じであり、『は』や『が』、『を』等の助詞も同じくあります。例えば

・ナ ヌン イルボンサラム イムニダ
 私 は  日本人     です
・ナ ヌン ハッキョ エソ ハングゴ ルル ゴンブ ハムニダ
 私 は  学校   で  韓国語  を  勉強  します

日本語の文法がそのまんま当てはまりますよね?そして今でこそ韓国はもち...続きを読む

Q上海語と北京語の違い

上海語は方言で北京語が標準語と人から
聞いたのですが、もう少し詳細を知りたいと
思います。
上海人?というか上海語と北京語では会話には
ならないのでしょうか?
大阪弁と標準語では会話できると思うのですが
すごく地方の方言だと、通じないこともままある
と思いますが・・。上海語は第二の標準語?といえる
ほど中国で通じるものなのでしょうか?

Aベストアンサー

上海に7年ほど住んでいたことがある者です。
日本から出張者が来て、ご質問のような話題になったときは、
「英語とドイツ語くらい違います、外国語ですよ」
と説明してました。

たとえば、「彼は不在です」と北京語でいうのを、
無理やりカナ表記すれば「ター プゥ ツァイ」ですが、
これを上海語でいうと「イッ バラヘェッ」となります。

発音や語感がまったく違うのがお分かりいただけるのではないでしょうか。

一般に中国語と呼ばれる範疇には、大きく分けても7つぐらいの
言語があるようです。専門的なことは忘れましたが、北京語、上海語、福建語、広東語、客家語、湖南語、江西語と、特に揚子江より南側で、いろいろ細かく分かれているようです。

国境を気にしなければ、タイ・ベトナム語も類似の言語です。今もそうなのかは知りませんが、昔、タイ・ベトナム語を専攻する外国語大学生は、副専攻語として中国語(普通話)が必修でした。

乱暴なたとえになりますが、ヨーロッパ大陸で、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語と言語が分かれているようなものです。
上海人は「北京の人間は上海語が聞き取れない、でも、我々は北京語もちゃんとわかる」とよく得意気にいいます。

北京語は、普通話(共通語)として全国で教育がなされていますから、北京語以外の言葉をネイティブとする人たちは、ちゃんと教育を受けていれば、基本的に北京語とのバイリンガルなのです。

もちろん、訛りが出ますので、その人間のしゃべる普通話の訛りから、中国のどの辺の出身か、おおよその推測がつきます。広東語ネイティブは外国人の私などでもはっきり分かるほどの訛りがあることが多いです。
方言というレベルでは、大連に行ったときに、全然聞き取れないフレーズがあって、確かめたら、大連の「方言」だと説明されました。同じ北京語のなかでも、方言があるようです。

同じ言語のなかの方言なのか、それとも外国語なのかを区別するための定義は知りませんが、仮に「ネイティブ同志が、それぞれの自らの言葉で話をしたときに、相互に通じるのが方言で、通じないのが外国語だ」と定義したら、北京語と上海語は相互に外国語です。

それから、上海語は、上海とその周辺の華東地域の一部で通じる言葉に過ぎません。

向こうの人間に言わせると、上海から南京までの鉄路(300Kmくらいでしょうか)沿いの主な駅(蘇州、無錫、常州、丹陽など)のある土地ごとに、それぞれ言葉が違うのだとか。

また、上海から揚子江を渡っただけのすぐ北側(「江北(ガンポ)」と呼んで、上海人は蔑視していますが、江蘇省南通市方面のこと)でも、もう上海語は使いません。私の事務所に江北出身の女の子が働いていましたが、上海に来てから、上海語をしゃべれるように努力したと言ってました。

上海人は上海語がしゃべれない中国人を「外地人」(田舎者)と呼んで馬鹿にします。上海の市場で、北京語で買い物すると高く売りつけられたりします。まぁ、我々のような外国人は、必死で上海語を覚えたところで、カモにされるがままではありますが。

それだけ、上海語が通じるエリアは狭いものだと、ご理解いただければと思います。だから、学んでもツブシの利かない言葉ということで、私は7年上海に居ながら、全然上海語は勉強しませんでした。

上海に7年ほど住んでいたことがある者です。
日本から出張者が来て、ご質問のような話題になったときは、
「英語とドイツ語くらい違います、外国語ですよ」
と説明してました。

たとえば、「彼は不在です」と北京語でいうのを、
無理やりカナ表記すれば「ター プゥ ツァイ」ですが、
これを上海語でいうと「イッ バラヘェッ」となります。

発音や語感がまったく違うのがお分かりいただけるのではないでしょうか。

一般に中国語と呼ばれる範疇には、大きく分けても7つぐらいの
言語があるようです...続きを読む

Q四次元というのはどんな世界ですか?

そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?
三次元の世界とは縦横高さのある空間の世界だと思います。
これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?
我々の世界にも時間があるので、四次元といってもいいのでしょうか?
それとも四次元とは時間とは無関係の世界なのでしょうか?
あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタインでした。
 彼は、リーマンという数学者が作った、
曲がった空間の幾何学(現在リーマン
幾何学と呼ばれています)を使い、4次元の
空間が歪むという状態と、重力や光の運動を
あわせて説明したんです。これが相対性理論。

>これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?

 物理学的にはそうです。

 相対性理論の話に関連付けて説明するとこんな感じです。
例えば、下敷きの板のような平面的なもの(数学的には
これを2次元空間と言ったりします)を曲げると
いう動作を考えてみて下さい。下敷きに絵が書いて
あったとして、曲げながらそれを真上から見て
いると、絵は歪んで見えます。平面的に見て
いても下敷きという2次元空間が歪んでいる
ことが感じ取れます。
 2次元的(縦と横しかない)な存在である下敷きが
歪むには、それ以外の方向(この場合だと高さ方向
ですが)が必要です。

 19世紀に、電気や磁気の研究をしていた学者たちが、
今は小学校でもやる砂鉄の実験(紙の上に砂鉄をばら撒いて
下から磁石をあてると、砂鉄が模様を描くというやつです)
を電磁石でやっていたときに、これは空間の歪みが
原因ではないかと直感したんです。
 電磁石の強さを変えると、砂鉄の模様が変化します。
これを砂鉄が動いたと考えず、砂鉄が存在して
いる空間の歪みが変化したのでは?と考えたんです。

 3次元の空間がもう1つ別な方向に曲がる。
その方向とは時間という方向だということを
証明したのが、相対性理論だったんです。


>あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

 4つ目の方向である時間は、存在していても
その方向に、人間が自由には移動する方法は
現在ありません。時間方向を自由に動ける機械と
いうのは、タイムマシーンのことなんですが。

 日常生活を考えてみたとき、縦、横といった
方向は割りと自由に動けます。1時間ちょっと
歩けば4kmくらい楽に移動できますが、
道路の真中で、ここから高さ方向に
4km移動しろと言われたら、人力だけでは
まず無理でしょう。
 飛行機やロケットといった道具が必要と
なります。
 時間方向というのは、このように存在していても
現在のところ自由に移動できない方向なんです。

 例えば、人間がエレベーターの床のような
平面的な世界に生きているとしましょう。

 この場合、高さ方向を時間と考えて下さい。

 エレベーターは勝手に下降しているんです。
この状態が、人間の運動と関係なく、時間が
経過していく仕組みです。

 人間もほんの少し、ジャンプして高さ
方向の移動に変化をつけることができます。

 同様に時間もほんの少しなら変化をつける
ことができます。

 エレベーターの中で、ジャンプすると
ほんの少し下降を遅らせることができる
ように、時間もほんの少し遅らせることは
できるんです。




 

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタイン...続きを読む

Qなぜ中国は人口が多いのですか?

数千年前に急激に増えたのでしょうか?
SEXの好きな民族だったのでしょうか?

Aベストアンサー

 
  基本的に幾つかの理由が輻輳しています。
 
  1)まず、中国は、黄河・揚子江を擁し、肥沃な大平野があり、古来より、麦・米の栽培による灌漑農耕があり、「四大文明」の一つだともされています。二千年乃至三千年以前から、肥沃な土地にあって農業を営み、養える人口が、他の地域よりも多く、結果的に、古代から人口過剰になっており、農耕地をどんどん拡大し、揚子江南岸の三国志時代の呉などの地域は、あまり農業生産性が高くなかったのですが、ここも農耕地に変え、食料生産能力を高度に上昇させました。そのため、古代、二千年とか辺りからすでに人口問題があり、周期的な大戦争や天災で、死んだり、餓死したりで、人口調整がなされていたとも云えます。つまり、昔から、中国は人口が多かったのです。人口密度も高かったのです。
 
  2)上の周期的な人口減少があるということは、それを回復するための努力や、また自然に回復する理由があったとも云えます。その理由の一つは、中国の社会が、農業文明であって、農業文明では、人口調整は自分たちでは行わないのです。つまり、生まれる数だけの子どもを育成しようという文化慣習があります。この結果、戦争・天災などで、減った人口はすぐに回復するということが繰り返され、また、このような経験を蓄積した文化として、「子どもはできるだけ多数造る」というのが、歴史を越えて、文化の基底習慣にもなってしまいました。
 
  3)もう一つの理由として、中国の社会の構造があります。中国は、大家族制社会で、もう一つ大結社的社会でもあるのですが、中国の歴史上の争い、戦争や政争などは、大家族・大結社の規模や、どれだけ、それらを糾合できるかで決まりました。従って、大家族は、人数が多いほどよいというので、農業文化の基本である、子どもは造れるだけ造るという原理以外にも、社会的競争の結果、大家族集団では、育てることのできない子どもは、力ある、大家族の別の家族が引き取り養うという形で、単に、農民家族が多くの子どもを育てるというだけではなく(これだと、個人家族の限界が出てきます)、大家族共同体が、そのなかで、多数の子どもを再生産するという、大共同体レベルで、多産多育成を可能とする社会機構があったので、そういう機構がない農業社会に較べ、多数の子どもが、成長し得たということで、人口増大がすぐ起こったのです。
 
  4)あまり説明が長くなるのも困りますから、もう少し簡単にしますが、次に、社会の「近代化」という問題があります。農業生産を基盤とする社会は、可能な上限まで人口を増やします。国連が食料を援助すると、その援助分だけ、人口が増えて行ったりします。しかし、先進近代国家は、人口減少へと現実的に向かっています。この理由は、高度文化社会となると、餓死の心配などはなくなり、国家の国民支援も、制度的に保証され、子どもをたくさん造って、家族や自分たちの「保険=保証」にしようという必要がなくなることがあります。また、高度文化においえ、義務教育他高等教育も普通となり、生活費用も高くなり、一人の子ども成人させるのにかかる費用が大きくなって行き、多くの子ども育てるということが、合理的でなくなってきます。不可能になるとも云えます。国民全体が、餓死などない、相応に豊かな生活水準になり、義務教育の普及が90%を越えて来ると、こういうことになり、人口増加は逆転して人口減少になります。これが先進国の実状です。
 
  5)現在の先進国も、1世紀前には、実は、人口増大していました。先進国はどこもかも、産業化の時点から較べて、数倍から十倍ぐらいの人口に増え、その後、増加は停止し、減少へと転じます。このパターンからすると、現在世界の後発国は、産業化をすすめ、教育の普及などを進めていますが、この結果としての人口増大があります。衛生思想や技術の普及で乳児死亡率が低下し、人口増大へと転化した国も多数あります。中国もそうであり、1世紀前に較べ、第二次世界大戦などを経過したにも拘わらず、産業化・先進化の歩みの途上の人口増加を経験していると云えます。
 
  インドやバングラデシュや、アフリカなどの人口増加はどうなるのかは、主に第五の理由が共通しています。その他には、インドには、また固有の事情があります。とまれ、中国は、先進国化してしまえば、人口増加は停止するはずですが、「先進国化」というのは、文明の展開で、最初に突破した少数の国々・地域だけに可能で、後発諸国は、そういう可能性はないのではないかという可能性もあります。つまり、中国が近代化・先進化する見込みはないという可能性が高いです。先進化への開始から、実現までのあいだに、日本・欧米で、数倍から十倍ぐらいの人口増加と言いましたが、その数字からすると、中国が近代化を進めて行く過程で、いまから、農業国であった理由での人口増大とは別の要因の人口増大が加わって、まだまだ、増えて行くと考えられます。
 

 
  基本的に幾つかの理由が輻輳しています。
 
  1)まず、中国は、黄河・揚子江を擁し、肥沃な大平野があり、古来より、麦・米の栽培による灌漑農耕があり、「四大文明」の一つだともされています。二千年乃至三千年以前から、肥沃な土地にあって農業を営み、養える人口が、他の地域よりも多く、結果的に、古代から人口過剰になっており、農耕地をどんどん拡大し、揚子江南岸の三国志時代の呉などの地域は、あまり農業生産性が高くなかったのですが、ここも農耕地に変え、食料生産能力を高度に上昇さ...続きを読む

Q有機物と無機物の違いはなんですか?

稚拙な質問ですいません。
有機物の定義とはなんでしょうか?
無機物とどこで線が引かれるのでしょうか?
有機化学と無機化学の違いはなんですか?
髪の毛は有機物?無機物?
ご教授ください

Aベストアンサー

有機物とは基本的に生物が作るもので炭素原子を含む物質です。また、それらから派生するような人工的で炭素を含む化合物も有機物です。ただ、一酸化炭素や二酸化炭素は炭素原子を含みますが無機物に分類されます。
無機物とは水や空気や金属など生物に由来しない物質です。

Q中国人から見た日本の漢字

漢字文化圏の大ボスは中国だと思いますが、中国の方から見た日本の漢字はどういう印象なのでしょうか?

例えば、亜流に過ぎない。ニセモノ。など・・・

Aベストアンサー

結論から言うと大陸と台湾は漢字の国でありながら違います。繁体字の台湾。簡体字の中国。
中国は教育水準を高める為に推進されたのが”文字改革”
(1)標準語の制定。
(2)漢字を表記する為の表音文字の作成。
(3)漢字の簡略化、を3本柱として進め、1965年「簡化字総覧」を公布された。

1955年「バンドン会議」の際、当時の日本政府代表、高崎達之助氏と中国の周恩來首相がこっそり会談した。周恩来は 『中・日で同じ略字体を作る為に両国の学者の会議を持ちたい、政治体制は異なっていても、百年、千年後の子孫の遺産となる。』と会議の提案を伝えてきた。

然し、当時の岸信介総理は周恩来の伝達を断った。仔細に付いては朝日新聞社・93年2月28日付。98年11月11日付の縮小版は図書館で閲覧できる。
簡体字教育を受けてきた中国人は書道家など知識人以外は日本の漢字は60%は読めない。
西安の碑林前に書道家らしき者が「書」を書き商いしているが、彼らの書は立派。但し書き慣れていない漢詩類は看るに耐えられない。毎日同じ書体だから立派に看れるだけのこと。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング