外注費は売上と同時期に計上しなければいけないことは分かるのですが、
その「もの」が完成する前(売上になる前)に
外注費の請求が先に来た場合はどう処理したらいいのでしょうか。

私は住宅メーカーの経理をしています。
新築の注文があったのですが、完成させる前に気密や断熱など
色々と計測しなければならないので、外部の業者に頼んでやってもらっています。
その作業は1日あれば終わるので請求はすぐ来るのですが、
実際住宅が完成して売上になるのは1~2か月先になります。

特に決算を挟む訳ではないのですが、月の締日を当然またぎますので、
処理方法に悩んでいます。
(このまま普通に処理してしまうと、外注費の計上が11月、
 売上の計上が1月頃になってしまいます。)

調べたところ、外注費は在庫計上できるとか、前払金で処理しておくなどの
方法があるようですが、どれも決算に絡んだ時?の処理のようで
私の現在の状況ではどうすればいいのかわかりませんでした。

そもそも在庫計上する際の詳細な方法(仕訳例など)もよく理解できず…。

経理を担当していながらこの程度のことも知らず、
大変恥ずかしいのですが、詳しく教えて頂けると助かります。

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A 回答 (6件)

この場合は期末にまだ売り上げがあがっていない工事にかかる外注費を集計してその金額を


仕掛工事  999/期末仕掛工事高棚卸高  999
と言う仕訳を入れます。

仕掛工事は棚卸資産として資産計上になり、仕掛工事高棚卸高はPLの売上原価の控除項目になります。
当期の費用にはなりません。

科目名は会計システムの設定で多少違いますが、未成工事棚卸高などという言い方もあります。

この仕訳は翌期に
期首仕掛工事高棚卸高  999/仕掛工事  999

と言う反対仕訳で戻します。期首仕掛工事高棚卸高は翌期のPLの売上原価の原価項目になります。
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この回答へのお礼

お礼遅くなってすみません。
仕掛品は聞いたことがありますが、商品以外にもそういった科目があるんですね。
それで、期末棚卸計上して期首に戻して…この方法なら分かるかもしれません。
実際に在庫表に記入するとか、そういった処理は必要ないみたいですね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/18 11:45

そうか、ごめんなさい。


>建築をお願いしています。
を読み飛ばしていました。

先の回答は、資材の販売に係る計測の外注を念頭に置いたものでした。そうでなく施工主であれば、それと異なり、仕入時であってもそれ以降であっても同じ処理となります。

すなわち、計測がおこなわれた時に「外注費」に計上したうえでこれを「仕掛品」に振り替え、売上時に売上原価に振り替えるのが原則となります。住宅の施工は製品製造の一種であり、施工主は製造原価計算をおこなうのが原則です。

なお、建設業会計で処理するのが本来ですが、一般会計とのことなので上記の回答となります。また、仕入勘定は役務提供の場合には用いません。ただし、役務提供でも仕入諸掛は、仕入諸掛だからこそ仕入に含めます。
http://kanjokamoku.k-solution.info/2006/06/post_ …
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この回答へのお礼

お礼遅くなってすみません。
やっぱり仕掛品なんですね。
存在は知っているものの、普段全く使わない科目なので
思いつきませんでした。
科目自体の使い方や処理方法は知ってますので、
なんとかできると思います。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/18 11:59

脇から失礼します。



>住宅メーカーといっても、住宅を実際に建築しているわけでは無く、資材を工務店などに卸している会社です。測定などの外注の手配をし、断熱材などの資材を工務店に売上、建築をお願いしています。

ということは、御社が施主や元請けから依頼を受け、完成したら施主(元請け)から御社が金を受け取って工務店に外注費を払うのですよね。だったら十分にメーカーでしょう。誰が施主や元請けから工事を請け負ったのかが問題であって実際に施工するのが自社の社員か外注先かは問題ではありません。資材を下請けである外注先に販売する行為は有償支給というもので、よくある取引です。
住宅メーカーですから当然建設業会計(工業簿記の一種)で経理処理すべきであり、商業簿記では役不足です。未完成の段階で発生するいろいろな建設原価はすべて未成工事支出金として資産計上し、完成して売上げが立つのと同時に一括で原価に振り替えます。外注費を仕入で処理するなんて聞いたこともありません。

販売を本業にしているのであればそれは商社ということになりますが、商社であっても副業として建築請負をしているのであれば、その部分は建設業会計で処理すべきです。
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この回答へのお礼

お礼遅くなってすみません。
うーん…そうなんですか。
今までずっと一般会計(商業簿記)でやってきてますからね…。
ただ、建築に実際に関わることはそんなになくて、
本来なら資材を売ってお金をもらって終わり、なんですが、
時々測定関係の外注を頼んだり、いろいろと関わることがありまして。
工業簿記の範囲になるんでしょうか…?
自分でもちょっと調べてみますね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/18 12:07

>資材を工務店などに卸している会社です。


>測定などの外注の手配をし、断熱材などの資材を工務店に売上、建築をお願いしています。
とのことであれば、その測定を仕入段階でおこなっているのか、仕入のあと売上までに(ないし売上時に)おこなっているのかで、仕訳が異なってきます。

仕入段階でおこなっているのでしたら、お書きの外注費は仕入れるための付随費用であり、仕入諸掛です。この場合、仕入に含めるのが原則です。他方、仕入のあと売上までにおこなっているのでしたら、お書きの外注費は売り上げるための付随費用であり、売上諸掛です。この場合、仕入や売上原価とは区別するのが原則となります。
http://kanjokamoku.k-solution.info/2006/01/_1_32 …
http://kanjokamoku.k-solution.info/2006/01/_1_32 …


仕入諸掛でしたら、仕入計上すれば足ります。売上との対応関係は、期末等におこなう売上原価計算で実現できます。

売上諸掛でしたら、「前払金」などに計上したうえで、売上時に「外注費」などに振り替えます。売上すなわち販売に係る費用なので、販売費区分(販売費及び一般管理費区分)に計上させるのが原則です。


>完成させる前に気密や断熱など色々と計測しなければならないので
とのことから売上諸掛ではないかと推定していますが、念のため併記させていただきました。
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No.1です。



>(建築)資材を工務店などに卸している会社です。

分かりました。

>特に決算を挟む訳ではないのですが、月の締日を当然またぎますので、
処理方法に悩んでいます。

建築資材を仕入れて卸売販売をしておられるのですから、あなたのいう「外注費」も、物を加工する役務「外注」ではなく、「役務の仕入れ」のような感覚で捉えるといいのではないでしょうか。

例えば、断熱材を仕入れるとき、
〔借方〕仕入高 ☆☆☆☆☆/〔貸方〕買掛金 ☆☆☆☆☆
【摘要欄】断熱材 ◇◇ 400kg

ロープを仕入れるとき、
〔借方〕仕入高 ☆☆☆☆☆/〔貸方〕買掛金 ☆☆☆☆☆
【摘要欄】ロープ ◎◎ 200m

と仕訳するでしょうから、

気密計測を外注するときは、
〔借方〕仕入高 ☆☆☆☆☆/〔貸方〕買掛金 ☆☆☆☆☆
【摘要欄】気密計測を外注

と仕訳します。

もし期末までに売上になっていない場合は、期末決算で、断熱材などの在庫とともに棚卸計上しなくてはなりません。

〔借方〕商 品 ◎◎◎◎◎/〔貸方〕期末商品棚卸高 ◎◎◎◎◎

この仕訳でOKです。商 品 ◎◎◎◎◎ には、断熱材などの在庫のほか、気密計測の外注代を含みます。

ですから、御社が月次決算を行っているのであれば、11月末の月次決算と12月末の月次決算で、上と同様の仕訳で月末商品棚卸高を計上することになります。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまいすみません。
外注費としてではなく、仕入として考えていいのであれば処理方法は簡単ですね。
毎月月次決算時にやってるのでできそうです。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/18 11:49

補足願います。



普通、住宅を造って販売する会社は、建築会計(工事現場ごとの原価計算)を採用しております。住宅が完成するまでには月数がかかるので、完成の数か月前に外注費を払ったり、資材費を払ったりするのは当たり前です。それらの支払いは総て、未成工事支出金という資産勘定に計上しておきます。そして、住宅が完成した時には完成工事高(=売上高)を計上しますが、同時に、未成工事支出金の残高を一斉に完成工事支出金に振り替えるわけです。

ですから、ご質問の外注費も、住宅完成前の支出ですから未成工事支出金に計上すれば良いはずですが、外注費は在庫計上・・とか、前払金で処理・・とか、お考えが良く分かりません。

ひょっとして、建築会計ではなく、一般の会計を採用しておられるのでしょうか?

この回答への補足

すみません、全然言葉が足りなすぎて勘違いさせてしまいました。
住宅メーカーといっても、住宅を実際に建築しているわけでは無く、
資材を工務店などに卸している会社です。
測定などの外注の手配をし、断熱材などの資材を工務店に売上、
建築をお願いしています。

会計は一般会計で処理しています。
…これだけで分かるでしょうか?
不明な点があればまた補足いたします。

補足日時:2014/11/17 13:30
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ご苦労をお察しいたします。
さて、出荷時に売上計上をしないで、
データ上は架空倉庫(C)へ出荷したことにしても、
実際の商品は客先に届いている訳ですから、
これも「棚卸差異」ということになりませんか。
また、架空倉庫(C)の存在を税務上伏せていても、
貴社の経理上の期末在庫金額と棚卸金額が一致しないと
思います。そうなるとC倉庫は商品隠しに使った架空倉庫で
あることが判明して、もっとマズイことになりますよ。

また、出荷時に売上を計上しておかないと、
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ご苦労をお察しいたします。
さて、出荷時に売上計上をしないで、
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また、架空倉庫(C)の存在を税務上伏せていても、
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Q外注・業務委託・元請け・下請け?

採用面接にて使う言葉などについておききします。

私は前職では、ある上場企業の現場に外注として常駐していて、そこでアルバイト
の指示管理教育を行っていたのですが、この場合、その職場における私の立場を表
す言葉は「外注」もしくは「協力会社」という呼び方で合っていると思います。
(私の会社の人間が「ウチは派遣ではない。業務委託だ」と言ってましたし、
 その上場企業の社員の方が第三者に私のことを「協力会社さん」という呼
 び方をしているのを聞いたので合ってると思います。)


(1)その勤務先の上場企業のことは私の立場からは(面接で)なんという単語で呼べば
 いいのでしょうか?「元請会社」は派遣の人が使う単語でしょうか?

(2)私が社員として勤めていたその外注の会社では、私が指揮する現場のアルバイトを
 手配していましたが、人を集めきれないので他の会社2社ほどにもアルバイトの
 人員収集をやらせて、その2社からマージンを取っていました。
 この2社のことは私は面接で何と呼べば良いのでしょうか?『下請け』でしょうか?

(3)私が社員として勤めていたその外注の会社の他の社員は全員(10数人)、私が勤務
 していた上場企業の地の各地の現場に常駐させられていました。
 このように、事務所の住所があるだけで社員を外注として常駐者を送り込んでいる
 形態の会社は多いと思いますが、このような形態を取っている会社をアウトソーシ
 ング企業というのでしょうか?

(4)その職場における私の立場を表す言葉は「外注」もしくは「協力会社」の他にはあ
 りますか?あったら教えてください。

採用面接にて使う言葉などについておききします。

私は前職では、ある上場企業の現場に外注として常駐していて、そこでアルバイト
の指示管理教育を行っていたのですが、この場合、その職場における私の立場を表
す言葉は「外注」もしくは「協力会社」という呼び方で合っていると思います。
(私の会社の人間が「ウチは派遣ではない。業務委託だ」と言ってましたし、
 その上場企業の社員の方が第三者に私のことを「協力会社さん」という呼
 び方をしているのを聞いたので合ってると思います。)


(...続きを読む

Aベストアンサー

(1)派遣先(派遣法の”派遣”の意味ではなく・・・)とか出向先でいいと思います

(2)協力会社、パートナー会社

(3)下請け。派遣会社。外注企業。アウトソーシング企業でもいいです。

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明細書を見ると、外注費に手数料が10,000円かかっていました。
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どう仕分けしたらよいか、教えていただけたら助かります。

Aベストアンサー

>明細書を見ると、外注費に手数料が10,000円…

10万円のつもりで下請けに出したのに、11万円の請求書が来たというようなことでしょうか。

>外注費にまとめてしまうのか、支払い手数料として分けて入力す…

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支払手数料とは、銀行での振込や役所で納税証明書などを取る際に、あなたが直接に支払う費用のことです。
想像ですが、例えば下請け業者がその仕事をするために登記簿謄本でも必要になって 1万円かかったのかも知れません。
そのような話だとしたら、下請け業者にとってはたしかに支払手数料です。

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その点、OEMは製品があることがポイント。
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在庫計上の時期

取引基本契約書の規定で、所有権の移転はお金支払った時となっています。手元に商品があっても商品代を支払うまでは、会計上当社(買主)は、在庫計上してはいけないのでしょうか。

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ここでは、法律上の「所有権」という概念から離れて、「支配」という事実関係をもって資産を認識する訳です。

ご質問の在庫は、法律上の所有権はまだないとしても、支配しているのは事実ですから会計上は資産として計上すべきです。

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求人広告等で、SOHO外注スタッフや業務委託で、
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Aベストアンサー

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エンジニアを募集した場合はほぼ100%がスーツで来ますが、WEBデザイナーを募集した場合はほぼ100%がカジュアルな服装できます。

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Aベストアンサー

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zorroさんご紹介の企業会計原則では、実現主義によることとされていてそのとおりなのですが、役員陣に説明するには、国税庁発行の資料を持ち出した方がより説得力のある説明ができるのではないでしょうか。

具体的には、税大講本の法人税法28~29ページを参照ください。↓
ここでは、売上に計上すべき日は、引き渡しの日であって、請求書発行は代金決済のための手続きにすぎない旨説明されています。
これを印刷するだけで十分説得の資料になると思います。自信をもって説得されてください。

http://www.nta.go.jp/ntc/kouhon/houjin/pdf/06.pdf#page=1


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