ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

神経症で、治療にあとどれくらいかかりそうか先生に聞いたら教えてもらえるでしょうか?
薬はなしで森田療法を受けていて、治療はじめて7カ月です。

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A 回答 (5件)

何か月で治るとか言えるものではないと思います。

「気付き」です。どんな療法を受けても、結局は行動ではないでしょうか?例えば、対人恐怖の人がなぜ対人恐怖になるのかとか、改善する方法を学んでも、実際に人と接しない限り、対人恐怖は治らないのは当然ですよね。

私は森田療法を受けた事はありませんが、パニック障害を克服した自分の方法が森田療法に酷似しているのに後々気付きました。本を読んでみると単に療法というだけではなく、哲学というか、思想というか、私自身は素晴らしい療法だと思ってます。

森田療法に恐怖突入ってありますよね。それが行動ですね。ちょっとした勇気とも言い換えてもいいかも知れません。

人それぞれなので焦る事はありませんが、もし、治してもらうという考えがあるなら、それは違うと思います。自分で治すものです。だから、薬を使わないんです。
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この回答へのお礼

治してもらうものではなく自分で治すものだとは承知してます。
確かに本読むと哲学っぽいし素晴らしいと思います。人生役立ちそうです。
結局は自分次第ですよね。
改めて教えて頂きありがとうございます。

お礼日時:2014/12/04 20:28

あなたが先生から教えて貰ったのは「あるがまま」の一般的な方法でしょう。



もう一つ「恐怖突入」と言う療法があると思いますが、こちらの方が「逆説志向」とよく似ています。
認知行動療法的な考え方からは「逆説志向」は生まれません。

逆説志向の説明を書いている精神科医のブログを紹介します。
http://www.mukai-mental-clinic.jp/blog/?p=42
http://www.mukai-mental-clinic.jp/blog/?cat=3

ロゴセラピーという精神療法の技法である。ウィーンのV.E. フランクル という精神科医が数十年も前に創った。

社会不安障害、強迫性障害、赤面恐怖、対人恐怖、過呼吸発作、パニック発作、書痙(しょけい:人前で字を書こうとすると震えてしまうような症状)、吃音(どもり)、閉所恐怖などの症状にお困りの患者さんに劇的に効果がある。

もうこんな精神療法の一種があることも、「逆説志向」などという言葉を知らない精神科医が多いのではないか?

最近では、上記のような障害には、薬物療法を中心として、精神療法的には認知行動療法、内観療法などが主として行われるが、なぜこの治療法があまり用いられなくなったのか?不思議である。

あまりに劇的に効果があるので、はやらなくなった?? 薬物療法を続けておくほうが当然医者としてはエネルギーは少なくて済む?

むしろ、V.E. フランクルといえば、「夜と霧」というほうがご存じの方が多い。一方でこのような素晴らしい、精神療法の技法を残しているのである。

精神医学大辞典(講談社)にはその理論として、以下の様に説明している。

「不安神経症(現在のパニック発作に相当するであろう)の患者は不安発作を恐怖し予期不安におびえてこれらの不安から逃れることに腐心し、強迫神経症(現在の強迫性障害に相当するであろう)は強迫に対して不安を強め、強迫観念を抑えつけようとたたかう・・・・・、このように不安から逃れようとすればするほど、強迫に逆らえば逆らうほどかえって不安や強迫は強化され・・・」症状は悪化する。「これに対して、逆の方向に志向しようと努める。・・・もっと不安にもっと強迫的になろうとする。」

このように非常に逆説的である。

精神医学大辞典だからこのように大変わかりにくい。簡単なことを、難しそうに説明しようとするのが学者の役目である。

だから、わかりやすいように、多くの場合以下の様な図を書いて患者さんに考えてもらう。

症状:(強迫性障害、赤面恐怖、対人恐怖、パニック発作、書痙、吃音、閉所恐怖、電車に乗れない、飛行機に乗れない、過呼吸発作・・・・) ↑



変な風に見られる、格好が悪い、人に見せたくない       ↑



隠そうとする、やめようとする                     ↑



また、症状が出るのではないか。(期待不安):不安の増強  ↑

↓ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

期待不安がキーワード

上記の悪循環を断ち切るためには、どこを切るのが最も手っ取り早いか?

そしてヒントとして、多くの患者さんは、診察室に入るやいなや、この症状を隠そうとしないで積極に症状について話していることを指摘する。診察室では症状は出ない、なにしろ患者さんは症状を治療者に見せなければならないのだから。 そこで多くの方は「ハッと気がつく」、そう医者の前では隠そう、やめようとせずむしろ積極的に見せているからである。

そこで、症状の復習、私の前で、患者さん本人の症状を出す練習をしてもらう。診察室の中で確認:強迫性障害、顔を赤くする:赤面恐怖、対人恐怖、パニック発作:パニック発作、書痙、吃音、閉所恐怖、電車に乗れない、飛行機に乗れない、過呼吸発作・・・・、多くの場合、出そうとすればするほど、症状は消失してゆく、後は「もっと自信を持って、症状を出す練習を、さらに次回までの宿題としてお願いしておく」、たいていの患者さんは、数回この様なセッションを行うと、症状は消失するか、軽快する。

最初、患者さんは、たいていこの話をすると、懐疑的あるいは心配でその一歩を踏み出せない。だから、薬物療法を少し、ほんの少し行うと、「宿題をする際」に踏み出しやすくなる。

大体1~2週間に1回、数回くらいで軽快状態に入る。 症状が軽快し始めたら、薬物療法のやめてゆき方を指導する。うまくいったら「卒業」である。だいたい数カ月、本当にうまく行けば、1~2回のセッションで「卒業」する。

この治療法は、V.E. フランクル著:高瀬博、長瀬順治 訳「現代人の病」―心理療法と実存哲学―(丸善)に詳しい。当院に来院しなくても、うまく理解できる方ならこの本をお読みになることをお勧めする。

あなたが「あるがまま」の方が合う様に感じたのなら、「恐怖突入」は抵抗が大きいでしょう。
その他もこの精神科医も、薬の助けを借りて、恐怖心を少なくして練習が出来る様に、導いています。
簡単に行うだけでも、発作などの起きる回数はその日の内に半減できますよ。
「逆説志向」を知らない先生が多いことが判る質問の補足でした。ありがとうございました。
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この回答へのお礼

ブログ読ませて頂きました。
教えて頂きありがとうございます。
難解なのでもう少し勉強してみます。
ありがとうございます。

お礼日時:2014/12/05 11:43

ここで訊いても


明快な解答は得られないのでは
ないでしょうか。
メンタル系のご病気は、
寛解の状態になっても、条件
状況次第で、直ぐに
再発してしまいます。

個人差も有りますので、ここで
アクティング・アウトなどするよりも
施療者当人に訊くのが宜しいのでは
ないでしょうか。

しばしば、ここで
質問されておられますが
カタルシスなど何らかの救いが
得られているのでしょうか。まぁ
それはともかく、その種の
ご病気の人に多く見られる
ある種の思考パターンを変えることが
状況を好転させる
1つの捷径ではないかと思われますが……急がず、
焦らず、慌てず、侮らず、諦めずに
進めみませんか。

メンタル系の障害や病気の人は、殆どが、
自己中心主義的なスタンスのように感じられます。
社会貢献、地域奉仕etc.で活躍することで
自分本位的な雰囲気を変えられると
環境が変わってくるのではないでしょうか。
他、トータルで食事を見直してみることも
効果があるでしょう。
Good Luck!
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この回答へのお礼

色々教えて頂きありがとうございます。
再発もありますよね、まずは
社会奉仕と食事改善頑張ります。

お礼日時:2014/12/04 20:23

森田療法の中にも色々な療法が有りますので、半年で治る人もおれば、3カ月で治る人もいます。



同じ様な「逆説志向」なら、医者が宿題を出して、本人も練習しますので同じ様な期間が必要でしょう。
早い人なら、2回目の診察で終わりに為るそうですが。

先生からの宿題が無ければ、治ることも大変でしょうね。
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この回答へのお礼

宿題出されたのは最初だけで、行動記録を報告するだけです。
逆説志向は認知行動療法的な考え方と認識してました。
東京OCDの会のサイトで知り試してみましたが私にはあまり合わないようでした。
不安を感じてもいいから目の前のやるべき事に気持ちを向けると先生から教えてもらったやり方のほうが自分的には楽でした。
これは森田療法の中の何という療法に分類されるのですか?

お礼日時:2014/12/04 20:42

たぶん無理だと思いますが、ダメ元で聞いてみるのもよいかと思います。


なぜ無理かというと、結局は個人のがんばりであり、
ものの考え方や受け取り方など、個人差があるので答えようがない、というのが答えだと思います。
ただ私より先生の方が質問者様のことを知っているので、
抽象的にはなにか答えはくれるかも知れません。

ちなみにですが「どれくらいかかるか」というのは
おそらく「治るまで」とか「変わるまで」を想定して仰られているかと思いますが、
質問者様的には「どのような状態になったら治るる(変わる)」と位置づけになるのでしょうか。
具体的に治った時の状態をイメージしてみてください。
そしてその状態になるには、どのくらいかかるか、
推測してみてください。

気休めですが、よくなったとしても、
心理療法は心の成長につながるので、
またつまずいたらいつでも通っていいと思いますよ。
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この回答へのお礼

結局は自分次第なんですよね。自分でも感じてました。長くかかりそうです。少しでも早く治るようがんばります。ありがとうございます。

お礼日時:2014/12/04 20:44

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