今までは個人事業で青色申告をしておりました。しかし必要に迫られて、
従業員を雇わない形での合同会社を設立しました。

会社にすると税金の申告などが面倒になるのではと思い、税理士にお願いする余裕もないものですから、会計ソフトを使って簡単に申告できないかと考えております。ちなみに今までは簡易的な青色申告(10万円控除)をしていましたので、貸借対照表の作成や減価償却などは行ったことがありません。
※合同会社にしても青色申告をする予定です。

税金に関してはほぼ素人ですので、会計ソフトで何とかなるかどうかもわかりませんが、安くてよいソフトがあれば教えていただけますでしょうか。また、初心者にもわかるような、税金、会計に関するおすすめ本があれば投稿いただければと思います。

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A 回答 (2件)

おひとりで回せる会社なら、なにも高い市販品を使用しなくても以下で十分だと思いますよ



多機能本格的経理・会計ソフト
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se31 …

加藤かんたん会計
http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se29 …

エクセル版だと
エクセル簿記
http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se43 …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。早速調べてみたいと思います。

お礼日時:2015/01/21 11:45

一人法人・合同会社を甘く考えてはいませんか?



法人ですから、資本金100万円も5000万円も同じ法人税の申告をしなければなりませんよ。

法人税の申告書は所得税の申告のように簡単ではありません。
会計ソフトというのは、あくまでも会計のためのソフトであり、税務のソフトであるとは限りません。
弥生会計などであれば、会計ソフトであり、所得税の申告書の作成もあったりします。しかし、法人の会計に対応した会計ソフトであっても、法人税に対応した会計ソフトというのは、聞いたことがありません。
あったとしても数十万円などとなると思います。

会計ソフトを利用して、会計業務の大部分をご自身で行うことで、税理士に依頼する際の費用を減らすことはできます。しかし、あなたに税務ができるようになるわけではありません。
会計と税務は別な勉強が必要です。

会計では、簿記検定が有名ではありますが、簿記検定1級を取得していても、実務の会計処理ができるとは限りません。もちろん実務で学ぶ上での近道ではありますがね。
そして、簿記検定取得者であっても、税務の知識は試験範囲ではありませんので、申告書類作成などはできません。税務会計検定などもありますが、これらに合格しても申告書類作成の基礎知識にしかなりません。

私は税理士試験をめざし挫折した者です。しかし、基礎知識にはなりましたし、税理士事務所での勤務経験もあり、現在経営する会社の税務申告は税理士依頼しないで済ませています。
しかし、経営者仲間と多くの話をしている中で、法人の経営者や経理担当者で税理士を使わないで税務申告をしているという人は、ほとんど聞きません。一社だけ頑張って申告している会社がありましたが、申告書を提出すると何度も呼び出しを受け、申告書類の訂正などを求められていたようですね。このような状態では税務調査でさらに問題が大きくなる可能性があったため、最終的には税理士依頼になっていますね。

個人事業は比較的会計や税務に疎くても、ある程度の学習や手引きで申告の形にすることはできるでしょう。
法人では、私のイメージは個人事業の10倍以上の学習をしなければ、税務申告の形に正しくできないと思いますね。

ネット検索などで、安い決算料の税理士も多いです。会計処理をご自身で頑張り、税務は格安で依頼することも検討されてはいかがですかね。
素人が何とかできるようなものであれば、税理士先生がベンツなど乗れるような稼ぎになりませんよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。無理っぽいのはなんとなくわかっておりました。
ネットでいろいろ税理士を探してみたいと思います。

お礼日時:2015/01/21 15:30

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ソフトはあったほうが便利に決まっていますが、ソフトがあれば誰でも簡単に決算が出来るわけではありません。それなりに簿記や会計の知識が必要です。体験版など使用してみてはいかがでしょうか?
http://www.yayoi-kk.co.jp/

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従って、減価償却や確定申告書作成の機能を使わないで、記帳業務に限って運用する前提なら一応使用できることになります。
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Aベストアンサー

青色申告とうたっている会計ソフトの多くは中小個人ないしは零細法人のためのものが多く、一般法人向けはそれ以上の規模の法人向けということになります。コンピュータで会計処理する場合、複式簿記が前提であり、青色申告(個人、法人とも)の要件を当然満たします。質問者様の規模がどの程度で、会計ソフトに何を望むかによっても選択は変わってきます。基本的な記帳、帳票出力はどれも大した差はありませんが、入力方式や補助機能(減価償却機能や消費税計算機能、経営分析機能など)は製品によって大きく異なります。機能がつけば当然値段もはりますし、使わない機能を買ってももったいないだけです。また、最近の財務会計ソフトは在庫管理ソフトや給与計算ソフトなどと連携をとるものもありますし、税務ソフトと連携をとるものもあります。ですので、一般向けを購入予定であるのなら、自分が要求する機能をすべて満たし、活用できるものを選ぶべきです。また、こういったソフトは他のソフトと互換性がないので、一度使用し始めると簡単に変更できません。あなたが、税理士等専門家の手を借りておられるのなら相談されたほうがいいですし、そうでなければ購入する前に体験版等を手に入れて1月か2月ぐらいは入力してみる必要があるのではないでしょうか。また、中規模以上で支店もあり、一人で入力しきれないようであるならば、ネットワーク対応のソフトが必要になるかもしれません。

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あなたは個人事業者ですかね 。
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1万円以下ということは全額購入時の費用ですから備品ではありません。
ここは消耗品でよいでしょう。

決済時は法人ならば
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