お世話になります。
4年間、在宅介護で「要介護4」の寝たきりの母(89)をみてきました。

昨年10月に脳幹出血で倒れ入院、嚥下機能が駄目で鼻からチューブで栄養を入れています。
聞き取りづらいんですが、発声も出来ています。
少しの補助でベット上で起き上がる事も可能です。

入院当初の1ヶ月程は、口からのゼリー状の物も摂ることも出来、期待をしていましたが駄目でした。

今現代の病院はリハビリ系の病院です。
昨年12月にソーシャルワーカーから「この病院での役目が終わりました」と言われ退院を迫られ、
この状態での転院も考えたんですが、もう一度、家で笑顔を作ってあげたいと思い、その方向で考えました。

担当医の意見を含め、在宅介護での選択肢(栄養補給の面で)、「胃ろう」がリスクが少ないと判断しました。
勿論「延命」と言う言葉に悩み苦しみました。

今週「胃ろうが出来るか」の、母の状態を見る検査が有ります
決断を出したつもりですが、今でも、心は悩み苦しんでいます。
「リハビリ病院」「老健」等の転院・・・。

担当医は今の体力では「胃ろうの手術は出来ます、体力が落ちればしたくても出来なくなります。」
この言葉が引かかっています。

そして、胃ろう後の在宅ケアです。
病院からの「胃ろう後の日常管理」のビデオ、ネットからの情報等を見て実際私に出来るのか不安になっています。

4年間私一人で寝たきりの母をみてきました。
その間、デイサービス、ショートステイのサービスは母が嫌がり利用していませんでした。
でも、週に2回の訪看さんとヘルパーさん(2回)、と経過観察で主治医が月に2回来てくれて健康管理をして頂いておりました。

「胃ろう」後の在宅ケアは以前と違い大変だとは理解してますが
実際、胃ろうでの在宅ケアをなされて方の現実の意見を拝聴したくペンをとりました。


お手数ですがご教授宜しくお願いいたします。
勝って言って申し訳ないんですが、私の中で「胃ろう回避」が、まだ有ります。
この事も含めてご意見お願いしたいんですが・・・。

私に光を与えて下さい。

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A 回答 (5件)

初めましてこんばんわ^^現在、訪問介護(ホームヘルパー)の現役の者です^^


まずは日々の介護、本当にご苦労様でございます。
数々の利用者、ご家族様との会話がありますが、やはり重度ともなると胃ろうの相談がございます。が!
(あれは5年前でしたか…経験上、胃ろうの相談がありました利用者、そのご家族様の話をしましょう)。。。
あまり難しく言うとややこしくなりますので、まずその(利用者が、胃ろうは絶対やめてくれ)と家族に前もって相談があり、本来の姿、自然死を希望してた様です。
結果=ご本人希望、自然死で亡くなりました。
〔在宅での胃ろうですが〕リスクがかなりあります!使用料金など、お金もばく大にかかります!
(質問)お母様からの胃ろうの相談はありましたか?
(アドバイス)
在宅での胃ろう、あるいは病院や施設での胃ろうは、辞めた方が本人(母)様の為かもと…←(事情を知らず申し訳ありません)。
【胃ろう=生かさせられてる】
【(ターミナルケア・見とり介護=自然死)】
先程も言いましたが、在宅での胃ろうなど、看護士なみな家族も知識を求められ、ばく大な費用がかかります。ちなみにデイやショートなど、行きたくない利用者が多いです^^;
【母様ですが】
生かさせるか、生きた自然死か。だと思います!
ひっしになり長々すみませんでした^^;参考になればさいわいです。

この回答への補足

早速のご回答有難う御座います。
優しいお心遣い有難う御座います。

「胃ろう」の事を母に相談しましたが「痛いのは嫌」と返答が有りました。
「胃ろう」を理解した上での答えではなかったと思います。
担当医、ケアマネさんにその事を伝えると、年齢的な事を考えても、判断する事は無理です。
家族の人が考え、そして決断しています。

「胃ろう」は延命処置。
この事は深く考えました。

「人間は自分の口で食べられなくなる事は、それはその人の寿命。
それはその人の安らかな死の有り方。」
この様な言葉をネットで読みました。

でも、私の考えは「生きる」
命ある限り前を見て「生きる」
形あるものは、いつしか壊れます。生あるものは、いつしか死が訪れます。
自然の摂理です。
この事は理解しています。

>〔在宅での胃ろうですが〕リスクがかなりあります!使用料金など、お金もばく大にかかります!

胃ろうでの在宅介護でお金の事は全く視野に入ってなかったです。
医療保険、介護保険は適用されると思っていたんですが?

実費でしか駄目な物とか、かなり有るんでしょうか?

勝って言って申し訳ないんですが、再度、ご教授お願致します。

補足日時:2015/01/25 18:58
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この回答へのお礼

度重なるご回答有難う御座います。

初対面の私の親身になってアドバイスをして頂き深く感謝しております。
今回の事で、色々悩み苦しんで神経が細くなって辛かったんですが
温かいお心遣いを頂き、もう一度心をリセットする事が出来ました。

かけがえのない母です。
今一度母の気持ちになって、進むべき道を選択しようと思います。

有難う御座いました。

お礼日時:2015/01/25 23:05

元介護職員です。

私は施設経験が10年程度ですが、胃瘻にするといい意味でも、悪い意味でも寿命は延びる傾向があります(私の経験では7年以上生きている人もいます。その方は意識はほとんどありませんが・・・まあ、私の場合は施設ですが、家族さんのコスト面での負担は大きいと思います)。また胃瘻にすると介護者が急に病気になったなんか言うときも胃瘻でない人に比べて、ショートスティは使いにくいことや胃瘻はできるだけとりたくないと考える福祉施設もあります(福祉施設の多くは24時間看護師はいません。土日、夜間のケアは介護職員がしていることが多いので、その処置などを考えると介護職の負担が大きくなるのが実態です)。
しかし、判断されるのは家族さんしかいません。そのことも十分に考慮してお母さんらしい最後ができるだけおくれるような介護ができるといいですね。
よくお考えください。
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座います。
tourlike様のアドバイスを含め、色々悩み考え、先日胃ろうの造設手術をして頂きました。
お蔭様で無事順調に終わり、ひとまずホッと肩の荷を降ろす事が出来ました。

tourlike様がおしゃられる様に、今後のケアによる心身の負担、経費面等で
厳しくなる事は理解しております。
不安いっぱいです。

でも、どこまで走れるか分からないけど、
走れるところまで走りたいと思っています。

元介護職員さんの心優しいアドバイス、参考になりました。
有難う御座いました。

お礼日時:2015/02/04 20:01

おはようございます^^文字で調べるより、画像を見てから調べたほうが良いと思い、URL貼ります。


http://www.google.com/imghp?hl=ja&client=ms-nttr …
(こちらGoogleのサイトですが)画像を見て色々調べられます。
(胃ろう 患者)などで検索し、サイト移動でいろいろ調べられます^^
胃ろうはやはり悩みを抱えてるご家族が多いいようです。ぜひご参考にかれば幸いです。
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この回答へのお礼

purePOISON様、お礼分の書き込みが遅くなって本当に御免なさい。
胃ろうの手術準備の事で、時間が取れなかったんです。

そして先日、ペグの手術をして頂き、問題もなく順調に終わりました。
それまでの、不安と心配の荷物を降ろす事が出来ました。
次は在宅介護での環境づくりです。
purePOISON様の検索方法で必要な医療介護器具等を調べて、安く上手に購入使用と思います。
お忙しい中、私なんかに何度も時間を取って下さり感謝の一言です。
一行一行、優しさと愛が詰まった文面 すごく嬉しかったです。

有難う御座いました。

お礼日時:2015/02/04 20:25

度々すみません!


そうですか~…。
費用ですが、吸引機のレンタルはありますが、ホースは確か実費だったような…
床擦れ予防に貼るハイドロサイドとゆうテープや、栄養材のビーフリードも実費だったような…
その他、保険が適用だとしても、訪問入浴、訪問看護、リハビリ(理学療法士)、ヘルパー、クリニック先生、など!やはりそれなりに費用はかかります。
実際に胃ろうをしてる利用者宅は、お金持ちの方です。
しかし全てを削り胃ろうされてる利用者宅もおりますが、利用者よりご家族が参ってます…
いちど訪問にくるヘルパーさんや、訪看さんに聞いてみてはどうでしょうか?
なんでしたらケアマネさんか、都、区、市、役所の生活係にご相談した方がよいかと思います。
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この回答へのお礼

お忙しい中、何度もお時間を取って頂き有難う御座います。

タン吸引機は必要ですね。
それのホースも要りますね。

それ以外でも何かと必要なものが有りそうですね。
今のケアマネさんはとても親身になって対応して下さる方なので

アドバイス頂いた通りにケアマネさんに相談してみます。

色々とアドバイスを頂き有難う御座いました。
半歩前に足を進める事が出来ました。

有難う御座いました。

お礼日時:2015/01/25 22:56

うまくやれば、5ー10年はもつでしょう、生存するということ。


便の硬さに注意して、柔らか過ぎれば、工夫が必要。
朝、晩、二回、2時間くらいかな。
輸液セットは洗剤で洗う、ミルトンなどの、つけておく。
その間に、タイコウ、オムツ交換、清拭などが入ります。
タイイコウカンの代わりに、エアーマットレスでもいいけどね。
手を動かすようなら、抑制、ベッドに縛り付ける必要がある。
マジックテープ式や、金がなければ、晒しを五センチ幅に縫い合わせて、
1メートルを4本くらい準備。起き上がりや、足も動くなら、2ー3メートルをさらに、
数本準備。

あとは、訪問看護と、月一の往診で。家を開ける時は、付添、へるぱーいるかな、微妙。

人間という生き物をベッドで縛り付けて、5ー10年間見る、
ということですから、よくお考えください。

特養などでは、月に7~9万程度で、全部見てもらえる、かかっても10万くらいだろう、死ぬまで、入れて仕舞えば、あなたは楽でしょう。

回避して、ナチュラルコース、自然死、寿命を終えても、いいのでは、、、と思いますけどね。

この先、一人で、10年は、ありえないのでは、とは思いますけどね。
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この回答へのお礼

早速のご回答有難う御座います。

>回避して、ナチュラルコース、自然死、寿命を終えても、いいのでは、、、と思いますけどね。

この事も十二分に考えました。
人生の終焉のあり方。

・・でも親なんです。

御忙しい中、急ぎ回答して頂き有難う御座いました。

お礼日時:2015/01/25 19:08

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Q胃ろうを拒否した場合

76歳の父親です。2年前に交通事故にあい、左手、足がほとんど動きません。嚥下も難しく、6月から誤嚥性肺炎を起こし、医師からは胃ろうを勧められています。意識も多少わからなくなって自分で判断がつきにくい状況です。

胃ろうについて基本的な説明は医師や看護婦さんから丁寧に教えていただきました。ただ、本人がまだ意識がはっきりしている時から、胃ろうなどの処置はしないでほしいと何度も強く言われていました。今も本人は拒否しています。
娘の私としては、長く生きてほしいというより、本人の希望通りで、苦痛を伴わない生活を少しでも送らせてあげたいと思うのですが、胃ろうを拒否した場合、餓死のような大変な苦痛が伴うのでしょうか?現在では一日にゼリーを一つ、むせながら食べるのがやっと、という状況です。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

この6月に義父を見送りました。
うちも誤嚥性肺炎を起こし、胃ろう対象です、といわれましたが、ホームの看護師さん、スタッフ、主人のかかりつけ医とたくさんの方に相談したところ、皆、胃ろうは勧めない、とおっしゃっていました。
口から物が食べられなくなったら、寿命で良いのではないか、と。親を餓死させる気か!といわれそうだが、健康なひとがお腹がすいてひもじくて死んでいくのとは違う、口から物が入ってこなくなると、徐々に身体の機能が落ちて枯れたようになって死んでいく。今までたくさんの方を見送ってきたが、これが一番自然で苦痛の少ない死に方のように感じる、いわゆる老衰です、とおっしゃっていました。
うちでは胃ろうと経鼻栄養は拒否し、抹消点滴と中心静脈栄養を選択しました。中心静脈栄養も再考の余地がありますが、これで家族が覚悟できる時間が取れた、と思います。
ちなみにネットで探した統計で確実ではありませんが、余命
抹消点滴のみ、2-3ヶ月、
IVH    半年から1年
胃ろう    2年から4年
感染症や合併症が起きない場合です。
私たちもさんざん悩みました。でも決定権は家族と本人にあると思います。 

この6月に義父を見送りました。
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Q胃ろうの父親の受け入れ施設を探しています。

胃ろうの父の受け入れ施設を探しています。

有料老人ホームではなく、特別養護老人ホーム希望です。

有料老人ホームは多額の費用がかかり、金銭的に余裕はありません。

今は病院にいますが、安定しているため退院をすすめられていますが、誰も父を看る事が出来ません。
特養では胃ろうの利用者の入所は難しいと言われますが、それではどうすればいいのですか?

まだ父の残してくれた貯金があるので入院費は払えますが有料の施設ですと、すぐ底をつきそうです。

どなたか教えてください。

Aベストアンサー

お父さんの胃ろうの件ですが、つい先日ブログで取り上げてアップしたばかりですので、もしよろしければ参考にされてください。

http://itiguuoterasu.blogzine.jp
世界一の「胃ろう大国」日本!驚愕の胃ろうアパートとは?

現在日本で胃ろうを受けている人は40万人以上とも言われています。
病院を追い出されてから行く先は、有料老人ホームか特養ホーム、老健施設、または在宅などになりますが、ご存知の通り胃ろうの人は、施設では受け入れが難しいのが実情です。

有料老人ホームはまず費用の問題があり、特養ホームは入居待ち時間が長期という問題があります。
また在宅は、1日に3回、1回がおよそ2時間×3回=6時間も胃ろうを施すとなると、それなりの家族の覚悟が要ります。

また、「胃ろうアパート」という、文字通り胃ろうを専門に行う高齢者専用の賃貸住宅もあります。
まるでエイリアン施設と揶揄されていますが、どうにもならない事情を背負った人たちにとっては、救いになるかもしれません。但し、費用は月額で10数万円かかるといいます。

胃ろうなど延命措置は、一度始めてしまったら、止めることができないのが現状です。
医師の責任が問われかねない以上、止めることは難しく、人間の尊厳という点から世界中で問題視されています。

なので、先月の28日、日本老年医学会が高齢者の終末期医療における胃ろうなどの「治療の差し控えや撤退も選択肢」との見解を10年ぶりに改訂したばかりです。

なお、ブログでは、胃ろうに関するニュースや新聞記事などもご紹介していますので、少しでもご参考になればと思います。

また現在、医療施設では、こういう問題に関する相談員が設置されていると思いますので、まずはその人に相談されることと、あとは社会福祉協議会や市町村の窓口などでも相談ができると思いますので、ご自分の足で大切なお父さんのために最善の方法をお探しになられたらいかがでしょうか?

私は敬愛する父を3年前に亡くしました。終末期はご他聞にもれず、胃ろうや点滴、人工呼吸器などで延命治療を施され、数ヶ月間見るに忍びない状態で看取ざる得ませんでした。
今でも何とかできなかったものかという、気持ちで一杯です。

以上、少しでもご参考になりましたら幸いです。

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Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Q胃ろうの手術をするか否かについて(長文で

父は82歳。6年前に脳出血のため歩行・言語・食事が困難。介護認定3。在宅での介護とデイケアを利用しています。介護は、母一人でやってます。先日、誤嚥性肺炎を起こし、緊急入院しましたが、現在は退院しています。誤嚥を防ぐため、食事は母が、ミキサーにかけトロミをつけて食べさせています。水分もすべてトロミが必要です。そういう状況なので、医師からは、胃ろうの手術を受けてみてはと言われ悩んでいます。体力があるうちに手術を受けた方がよいらしいのですが、ネットで調べるとリスクもありそうなので迷っています。母や私は、そこまでしなくてもいいのでは?、人間として自然な形でまっとうさせてやったほうがいいのでは?と思うのですが、医師からは、このまま食事を口から摂れなくなったらどうするつもりですか?とか殺す気ですか?的なニアンスを言われると辛いです。胃ろうの栄養摂取には、時間がかかるとか介護施設が入所や通所を嫌がるという話を聞くと母一人で介護しなければならないので、母の負担を考えると非常に私としても混乱しています。皆さんのご意見お聞かせください。悩むかもしれませんが、いろんな意見を聞きたいです。

父は82歳。6年前に脳出血のため歩行・言語・食事が困難。介護認定3。在宅での介護とデイケアを利用しています。介護は、母一人でやってます。先日、誤嚥性肺炎を起こし、緊急入院しましたが、現在は退院しています。誤嚥を防ぐため、食事は母が、ミキサーにかけトロミをつけて食べさせています。水分もすべてトロミが必要です。そういう状況なので、医師からは、胃ろうの手術を受けてみてはと言われ悩んでいます。体力があるうちに手術を受けた方がよいらしいのですが、ネットで調べるとリスクもありそうなの...続きを読む

Aベストアンサー

母は胃ろうにせざるをえなかったので回答に
なるかどうかはわかりませんが・・・。

母も脳内出血で倒れ、介護認定5、障害一級になりました。
寝たきりで、今は娘である私の声を解っているのかいないのかさえ
こちらにはわからない状態です。
生まれたばかりの赤ちゃんのようだと考えていただけたら解り易いと思います。

母の場合、胃ろう食には一回二時間掛かります。
栄養のバランスが良いので、食が細くなりがちなお年寄りには
あながち悪いとは言えないと思います。
ただ、「食べる」という生きていくうえで大切な行為をしないことで、
ボケが進んでしまうという話を聞いたことがあります。
また、母の場合は寝たきりで栄養満点の食事をしていることになるので、
血液内の血糖値・ナトリウム値が異様に上がり、その為に
今年の初めにはこん睡状態になりました。
医師からは「血液内の水分がほとんどない状態だ」と言われました。
胃ろう食のあとに毎回200ccの白湯を流してもらっていたのですが
それでも足りなかったようです。
水分補給にはかなり気をつけておかないといけないようです。
今は月に一度、医師に往診に来てもらって血液検査を受けています。

現在は介護施設に入所しているのですが、やはり胃ろうの者を
受け入れてくれる施設探しは一苦労しました。
20軒ほど問い合わせたり見学したり、その中で胃ろうOKは
三軒だけでした。
他は最初から胃ろうを開けての入所は困るという施設が多かったですね。
入所している間に胃ろうにすることになった・・・という場合は
退去しなくてはいけないのですか?と聞くと、「いえ、その場合は対処します。」と
胃ろう=絶対にダメという話では無かったです。

お節介なことだとは思いますが・・・今後施設への入所もお考えに
なられるのなら、なるべく早いうちから資料集めや見学をされた方が
良いと思います。胃ろうも大丈夫かという点と、すぐに入所する予定が無いときは
順番をキャンセルという形ではなく、後回しにしてもらえるような
施設を探されれば良いと思います。
母は一軒目の施設で失敗(お風呂にさえ充分に入れてくれないなど、
本当に対応が悪かったんです)したので二軒目の施設の開所を待つと同時にもう一軒、
入居の順番待ちを出しました。
三軒目の施設には「一軒目で失敗しているので二軒目の対応にも
不安があるときには入れて欲しい」と正直に話し、二軒目に入所して
少し経った時に三軒目から空きが出ましたと連絡があったのですが、
その時は「二軒目はなかなか良いようなのでもう少し様子を見たいのですが・・・」と
言って順番を繰り下げてもらいました。二軒目が本当に良い施設だと
判断出来た時に三軒目の施設に正式にお断りを申し出ました。
今はどこでもこういう施設は順番待ちなのであまり嫌な顔もされずに
「では、順番は取り消しますね。」と暖かく受理していただきました。

随分と話が逸れてしまいましたが・・・
胃ろうにするかどうかは何とも申し上げ難いです。
少しでも人間らしい生活を・・・と考えるならやはり口からの
食事が何よりと思いますが、肺炎のこととかお母様のことを考えると・・・。
今はワンルームマンション型の施設もあります。夫婦での入所も可能、
ミニキッチン付きで料理も作れて食堂もあるのでそこでの
食事も可能・・・という施設がありました。そういう施設にご夫婦で入所されて
お母様もたまには食事作りから解放されて・・・という生活を
されるのも一つの手段かもしれません。

胃ろうそのものの回答になってなくてごめんなさい。

母は胃ろうにせざるをえなかったので回答に
なるかどうかはわかりませんが・・・。

母も脳内出血で倒れ、介護認定5、障害一級になりました。
寝たきりで、今は娘である私の声を解っているのかいないのかさえ
こちらにはわからない状態です。
生まれたばかりの赤ちゃんのようだと考えていただけたら解り易いと思います。

母の場合、胃ろう食には一回二時間掛かります。
栄養のバランスが良いので、食が細くなりがちなお年寄りには
あながち悪いとは言えないと思います。
ただ、「食べる」という生き...続きを読む

Q84才の父が食事を食べなくて衰弱する一方

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エンシュアという液体栄養物質も嫌がって口にしませんし・・。
父親が言うには、圧迫感があるというのです。
それだけで、食欲は無くなるものなのでしょうか?

聞くところによると、老衰の症状として、衰弱と食欲の減退から食事を取られなくなり、更に衰弱が進行し、死に至るケースが老衰であるという考えがありますが、どうなのでしょうか?(このケースは老衰によるものなのでしょうか)

医師も初めてのケースらしく戸惑っております。(処置する方法が見つからない) 頑なにここまで食事を拒むケースは見たことが無いようです。精神面からアプローチすべきか?  老人性痴呆を疑ってみるほうが良いのでしょうか?医師も病院を出て行ってほしがります。正直この状態で出て行けば、必ず死が目の前です。

身体は、がりがりで、生きているのが不思議な状態です。栄養経路を断絶し、このまま、家で見取って最後を迎える方が本人の為なのか、わかりません。

どうぞ、お知恵をお貸しください。

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
老人が食事を取らなくなる理由は何なんでしょうか?エ...続きを読む

Aベストアンサー

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに肉や皮が盛り上がって外部と胃の内部が栓付きチューブでつながった状態になって内出血も無ければ10日~2週間位後(はっきり覚えていない)包帯をとって退院OKがでて、ホームへ一ヶ月以内に戻れました。
医療や介護が家族でできない以上、他人の医師や看護婦や介護士に任せるしかありません。できるだけ頼み込んで要望を入れてしまうしか無いですね。腹を立てていてもお父上の飢餓状態と命の危険が進むだけです。飢餓状態になると脳に十分なブドウ糖や酸素や血流量が確保されずお父上の正常な脳機能(判断能力)が無くなってしまい、栄養失調状態が続けば脳萎縮などが進行して痴呆が進行しないとも限りませんので、まず飢餓状態から脱出するために、早急な胃ロウ手術が必須となります。できるだけお父上の手術に絶えるだけの体力があるうちに手術をされた方がいいと思います。僕の母の場合が、手術病院から胃腸科医院に迎えにきてもらい、手術に耐えるだけの体力を確認して1~2日経過を見てから手術を行いました。
貴方のお父上の場合、お父上の体力があるうちに、胃ロウ手術をされた方がいいような気がします。精神科の治療は時間がかかりますし、飢餓状態が続くほど脳も萎縮して痴呆が進むのではと思います。
精神科は元気で十分な体力と痴呆もなくまともに精神科医師との会話が成立することが前提で、治療に半年以上かかるかと思います。その前に飢餓状態が進めば、命が危なくなってしまう恐れが十分あります。
飢餓状態を回復するには、精神科より、栄養を確保するための便法としての胃ロウ手術の方が良いかと思います。飢餓状態になるとお父上がまともに意思表示さえできなくなってうつろな状態になって、精神科どころでないと思います。
まず、生命を維持できるだけの栄養を身体に取り込むことが必須だと思います。精神科が必要なら命の危機がなくなったそのあとでよいのではないでしょうか?
胃ロウの手術できる病院の医師に一度お会いになって説明を受けたり、手術概要を書いたパンフレット(説明書)を貰ってこられたら如何でしょうか?

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに...続きを読む

Q胃ろうの手術について教えてください

入院中の母、84歳が嚥下障害、痰の絡み(誤飲性肺炎)の為、口からの栄養摂取が困難となり、今日医者から点滴だけか胃ろうを造るか、選択決定すべきと言われました。胃ろうの手術は危険性もあり、医者はどの様にしろとは言えないとの事なので、本人、家族が決めなければなりません。胃ろうの手術を受けるとして苦痛はないのか、以後の負担はないのか、不安ですし、母に苦しい思いを
させたくありません。どのような事でも有り難いので教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

再度kirakira777です。
まずはこれまでのほかの方からの回答に訂正と補足をさせてください。

>腹部には胃ろうの接続部分が出ていますので、毎日のケア(これについてはさまざまあると思います)が必要になります。

小さな穴ではありますがキズをつけるわけですので、消毒等の処置が必要です。
ただし、それはきちんとした穴が出来上がるまでのことです(だいたい1週間程度)。
ピアスの穴を開け、きちんとした穴が出来上がるまでは消毒をしますが、出来上がってしまった穴は消毒する必要がありません。それと同じことです。
穴が出来上がってしまえば消毒をする必要もガーゼを貼っておく必要もありませんし、何もせずにそのままお風呂に入り、普通に石けんで洗い流すことが出来ます。

>食事をするために起きる、食事をするという動作がなくなりますので日常生活の行動範囲が限定され、刺激が少なくなる。寝たきりにならないような配慮が必要になってくる。

>胃ろうとなったからといって誤嚥性肺炎のリスクが減るわけではありません。また、口から食事をとらないからといっても口腔内のケアも重要になってきます。

これらに関しては「胃瘻だから」ということではありません。
点滴でも同じことが言えます。
ただ、点滴であれば「注入した栄養剤が逆流して肺炎を起こす」ということは避けられるかもしれません。
しかし、点滴による感染は誤嚥性肺炎以上に重大な事態を引き起こします。

>胃ろうを通して栄養剤を注入する際、必ず義父は痛がりました。(植物状態でまばたきも出来ない人がです。)

このように注入時に何か痛みがあるとすれば、何らかのトラブルが起こっている可能性があります。
何も問題なく造設し、管理出来ていれば注入時の痛みはないはずですので、胃瘻にすれば「注入ごとに痛い思いをする」というわけではありません。

>胃ろうは衛生上半年くらいしか持たないので半年後とに別の場所に穴をあけて取り付け直す必要があると聞きました。

人工のものですので劣化は避けられません。
取り付けたもののタイプによって違いますが、1ヶ月~半年に1回ぐらいの交換が必要となります。
ただ、もとの穴に通しますので、穴を開けなおすことはありません。
(何らかのトラブルでもとの穴が使えなくなっていれば話は別です。)
半年おきに交換するタイプだと交換時に多少痛みを伴うようですが、点滴の針を刺すたびに痛む(しかもなかなか入らないので何度も・・・)→液が漏れて痛む→また刺しなおして痛む、と下手すれば1日に何度も痛い思いをするのに比べれば、はるかに少なくなると思います。
また、まだまだ一般的ではないようですが(当院でもまだ1例のみです)、2~3年交換しなくても良いタイプの胃瘻カテーテルも出てきています。

そしてここからはこれまでの回答に触れられていないことですが、腸を使わない期間が長くなると腸の粘膜が萎縮してしまい、細菌が腸の粘膜を通り抜けて体内に侵入しやすくなると言われています。
口から食べるなりチューブを通すなり、まずは腸から栄養を吸収するような方法を検討する、それがどうしても難しいような場合は点滴で・・・、つまり、「使える腸は使う」のが今の栄養療法の主流の考え方です。
というわけで、もしわたしが質問者様と同じ立場で「胃瘻か点滴か」を迫られるのであれば、胃瘻を希望すると思います。
ギリギリまで胃瘻をしないで頑張ってもやはり難しく、ご家族が「やっぱり胃瘻にしたい」と言われたときには胃瘻をする体力すらない、そんな患者様を少なからずみてきたからかも知れませんが・・・。

あくまでも「わたしなら」ですので、質問者様にもそうしていただきたいというわけではありません。
その病院の事情や今後のこと(施設か在宅か)などいろいろな情報を仕入れ、よりよい選択をしていただければと思います。
参考になりそうなホームページをご紹介しておきますね。
相談室(掲示板)は会員登録が必要ですが(登録料等はいりません)、細かいトラブルやその対処法についてのやりとりがなされていますので、ぜひとも目を通されるといいかと思います。

参考URL:http://www.peg.or.jp/

再度kirakira777です。
まずはこれまでのほかの方からの回答に訂正と補足をさせてください。

>腹部には胃ろうの接続部分が出ていますので、毎日のケア(これについてはさまざまあると思います)が必要になります。

小さな穴ではありますがキズをつけるわけですので、消毒等の処置が必要です。
ただし、それはきちんとした穴が出来上がるまでのことです(だいたい1週間程度)。
ピアスの穴を開け、きちんとした穴が出来上がるまでは消毒をしますが、出来上がってしまった穴は消毒する必要がありません。...続きを読む

Q経管栄養費は医療費ではないと言われましたが・・・

家族が脳梗塞で入院中です。食事を摂ると気管支へ入るらしく
時々肺炎になるのでパイプを鼻へ入れて栄養を送っています。
この行為は医療行為になるとのことを当欄で確認しました。

しかし、病院の受付で聞いたら、医療費に該当項目がないので
食事代(認定証あり1食160円)として払ってほしいとのこと。
もし医療費とするなら、全額自己負担になると言われました。
納得が出来ませんがいかがでしょうか。

Aベストアンサー

経鼻については、医療です。鼻に管を入れたり、注射器を使ったり、医療材料に関しては、保険適応相当でしょうけど、その中に流す栄養物(食品と同じ考え)について、自費を請求されても仕方ないのでは、とおもいます。もし、心配なら、病院に医療の点数の本がありますので、確認したいので、その本を見せてください。と、聞いてみたら。病院はその本をもとに、医療費の点数計算をしています。

Q在宅介護できるでしょうか

 12月の下旬、母、75歳、が脳溢血で倒れ、右半身麻痺となり現在入院中です。痰がたくさんでるため、気管切開をし、胃ろう造設の手術をうけました。倒れる前から、認知症(軽度)がありました。気管切開をしているため、何かを言う時がありますが、よくわかりません。
質問は、はい、いいえで答えられるようにして、顔でうなずいたり、首をふったりして意思の疎通をしていますが、わかる時もあればわからない時もあります。それで、どの程度自分自身のことや、周囲のことを認識しているのかわからない状態です。ところで、今は、病院にいて看護士さん達がお世話してくださいますが、あと数ヶ月もすれば退院して
在宅介護か療養型施設にお世話になることになります。在宅介護は私一人で看れるでしょうか。現在小学生(3年生と6年生)の子どもと主人の4人暮らしですが。気管切開、胃ろうの処置、床ずれの管理、時間単位の介護で私だけでできるか不安です。もちろん、介護サービスはうけるつもれです。経験者の方、また介護に詳しいかたで外部のサービスについて具体的に教えてください。

Aベストアンサー

在宅での介護ができるか、コレはできるともできないともいいがたいですね。ひとまず、在宅で介護すると仮定した具体的なことをお話します。

気管切開・胃ろう、床ずれの管理については、退院までに看護師が指導します。泊り込みで練習させてくれる場合もあります。体位変換に関してもできるだけ負担がかからない方法を指導します。

介護サービスに関しては
●医療用ベット、体位変換機〔時間ごとに空気の圧を自動的に換えてくれるマット)などの利用。
●訪問介護(胃ろう、気管切開部分の処置、吸引など)
●訪問入浴
●おむつ交換、体位変換などの手伝いとしてヘルパー派遣
●訪問リハビリ、マッサージ
●受診の際のいわゆる介護タクシー
                    などがあります。
ご存知のとおり、要介護には決められた点数がありますので、全部使うことはできないかもしれませんが、参考までに。

在宅介護で一番怖いのが「介護倒れ」です。いくら、公的サービスを利用していても「自分がちゃんと見てあげないと!!」「家族が全く手伝ってくれない」状態であれば、すぐに倒れてしまいます。
お子さんを育てた経験を思い出してください。新生児の時と同じです。夜中でも起きて吸引やおむつ交換が必要になってきます。しかも手が離れていくのではなく、だんだん手がかかるようになります。
コレは絶対一人では背負えません・・。家族の協力は不可欠です。

認知症があるとのコトなので、胃ろうや気管切開の抜管(字のとおり抜いてしまうこと)も考えられます。オムツをひきちぎったりするようになることも考えられます。かといって、認知症のある方でなおかつ医療行為がここまで必要な方を受け入れてくれる施設は簡単には見つからないのが現状・・・。

ご自身・家族がどのくらい介護力があるか。公的なサービスはどれぐらい利用できるか。在宅で介護すれば色んな諸経費がダイレクトにかかってきますので、金銭的な負担をどうするか(介護サービスも無料ではないので)そういったことを、病院の看護師、ケアマネ、家族、リハビリスタッフなど含め、よく話し合って決めてくださいね。

要介護度が分かれば、もう少し具体的なサービスの内容を出すことはできますが。




   

在宅での介護ができるか、コレはできるともできないともいいがたいですね。ひとまず、在宅で介護すると仮定した具体的なことをお話します。

気管切開・胃ろう、床ずれの管理については、退院までに看護師が指導します。泊り込みで練習させてくれる場合もあります。体位変換に関してもできるだけ負担がかからない方法を指導します。

介護サービスに関しては
●医療用ベット、体位変換機〔時間ごとに空気の圧を自動的に換えてくれるマット)などの利用。
●訪問介護(胃ろう、気管切開部分の処置、吸引など)
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Q胃ろうにかかる費用を教えてください

胃ろうを作る予定の父(84才、要介護5、嚥下困難、活発ではないですが意思疎通はできます)がいます。おそらく今年中には胃ろう手術を受ける見込みです。

心情的に悩む部分や不安は勿論ですが、胃ろうをすることでどのくらいの費用がかかるのか知りたいのですが、いろいろ検索してもわからず質問を投稿させて頂きました。

知りたいこと
・手術と、術後の入院に関わる費用
・退院後、在宅で管理するための費用(注入剤の費用、関連用品の費用など)
です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 私の父も胃ろうの手術をしました。料金についてはわかりません。障害者とか特定疾患とかなので。
 入院中でしたので、手術は1日で完了。ただ、1年ごとかに交換作業があります。そのときは1日でしたね。

 一番良いのは病院に尋ねることですね。たぶん、長期入院の可能性があると思います。
 

Q肺炎の急変について

先日父(76歳)が誤嚥性肺炎で亡くなりました、その病状の進み方についてご意見を頂きたく質問を致しますので宜しくお願いします。

父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。

転院の前日に38度強の熱が出ましたが主治医は転院は問題ないとのこでしたが転院当日先方の病院へ経過を連絡し確認したところ経過観察のため転院を延期し検査を依頼されました。(当日は熱は下がっていました)

その依頼により、胸部レントゲン血液検査が行われました、結果炎症反応9とかなり高状態で1週間程度の経過観察と言われました。

その翌日の朝、病院から態急変したとの連絡で駆けつけたところ父は酸素マスクをつけ呼吸も浅く非常に苦しそうにしておりました、意識はない状態で、一時的に心停止に近い状態であったと伝えられました。

その後医師より、レントゲンを見せられ昨日の朝のレントゲンでは肺炎の大きな広がりはなかったが、今朝のものは胸いっぱいに肺炎が広がっており非常に厳しい状態ですと言われ、現実に翌日の夕方に息をひきとりました。

そこで、ご意見をお願いします
1.誤嚥性肺炎だろうと言われました、肺炎は僅か半日足らずで死にいたるほど急激に症状が進むものですか?

2.転院の2日前に(亡くなる3日)に付き添っていたとき息が苦しそうで肩で息をし、手足が先日までとは違いすごく冷たくなっていました、これは肺炎の兆候として治療に反映はできなっかたのしょうか?

3.入院中37度強の熱が1日をとうして出たり出なかたりしていましたが。これは肺炎を起こしているサインとして予防的な治療の目安にはならなかったのでしょうか?

高齢での肺炎は非常に厳しいものとは分かっているつもりですが、なにかもやもやしたものが拭い去れずこの場をかりて質問をさせて頂きました、出来れば医療関係者のかたの率直な意見を頂ければと思います

宜しくお願いします。

先日父(76歳)が誤嚥性肺炎で亡くなりました、その病状の進み方についてご意見を頂きたく質問を致しますので宜しくお願いします。

父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。
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Aベストアンサー

1、まず誤嚥性肺炎、特に高齢者の場合は予後が悪く、急激に換気障害に陥り、あっという間に死亡してしまうことは確かにあります。うっかり喉にものが入っただけのように感じるかもしれませんが、極めて重病なのです。ましてや、脳梗塞などがあり、異物を排除できない上に高齢という極めて状態がよくない場合はなおさらです。
2,3、高齢の場合は肺炎の兆候は出にくく、発熱も殆どない場合も少なくありません。手が冷たかっただけではサインとしては目安にはならなかったと思います。看護師が定期的に体温を測っているはずで、急激な低下や上昇があれば通常は主治医に報告がいきます。このあたりは主治医に詳しく再度説明して頂いてください。その方が納得いくと思います。


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