お世話になります。
4年間、在宅介護で「要介護4」の寝たきりの母(89)をみてきました。

昨年10月に脳幹出血で倒れ入院、嚥下機能が駄目で鼻からチューブで栄養を入れています。
聞き取りづらいんですが、発声も出来ています。
少しの補助でベット上で起き上がる事も可能です。

入院当初の1ヶ月程は、口からのゼリー状の物も摂ることも出来、期待をしていましたが駄目でした。

今現代の病院はリハビリ系の病院です。
昨年12月にソーシャルワーカーから「この病院での役目が終わりました」と言われ退院を迫られ、
この状態での転院も考えたんですが、もう一度、家で笑顔を作ってあげたいと思い、その方向で考えました。

担当医の意見を含め、在宅介護での選択肢(栄養補給の面で)、「胃ろう」がリスクが少ないと判断しました。
勿論「延命」と言う言葉に悩み苦しみました。

今週「胃ろうが出来るか」の、母の状態を見る検査が有ります
決断を出したつもりですが、今でも、心は悩み苦しんでいます。
「リハビリ病院」「老健」等の転院・・・。

担当医は今の体力では「胃ろうの手術は出来ます、体力が落ちればしたくても出来なくなります。」
この言葉が引かかっています。

そして、胃ろう後の在宅ケアです。
病院からの「胃ろう後の日常管理」のビデオ、ネットからの情報等を見て実際私に出来るのか不安になっています。

4年間私一人で寝たきりの母をみてきました。
その間、デイサービス、ショートステイのサービスは母が嫌がり利用していませんでした。
でも、週に2回の訪看さんとヘルパーさん(2回)、と経過観察で主治医が月に2回来てくれて健康管理をして頂いておりました。

「胃ろう」後の在宅ケアは以前と違い大変だとは理解してますが
実際、胃ろうでの在宅ケアをなされて方の現実の意見を拝聴したくペンをとりました。


お手数ですがご教授宜しくお願いいたします。
勝って言って申し訳ないんですが、私の中で「胃ろう回避」が、まだ有ります。
この事も含めてご意見お願いしたいんですが・・・。

私に光を与えて下さい。

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A 回答 (5件)

初めましてこんばんわ^^現在、訪問介護(ホームヘルパー)の現役の者です^^


まずは日々の介護、本当にご苦労様でございます。
数々の利用者、ご家族様との会話がありますが、やはり重度ともなると胃ろうの相談がございます。が!
(あれは5年前でしたか…経験上、胃ろうの相談がありました利用者、そのご家族様の話をしましょう)。。。
あまり難しく言うとややこしくなりますので、まずその(利用者が、胃ろうは絶対やめてくれ)と家族に前もって相談があり、本来の姿、自然死を希望してた様です。
結果=ご本人希望、自然死で亡くなりました。
〔在宅での胃ろうですが〕リスクがかなりあります!使用料金など、お金もばく大にかかります!
(質問)お母様からの胃ろうの相談はありましたか?
(アドバイス)
在宅での胃ろう、あるいは病院や施設での胃ろうは、辞めた方が本人(母)様の為かもと…←(事情を知らず申し訳ありません)。
【胃ろう=生かさせられてる】
【(ターミナルケア・見とり介護=自然死)】
先程も言いましたが、在宅での胃ろうなど、看護士なみな家族も知識を求められ、ばく大な費用がかかります。ちなみにデイやショートなど、行きたくない利用者が多いです^^;
【母様ですが】
生かさせるか、生きた自然死か。だと思います!
ひっしになり長々すみませんでした^^;参考になればさいわいです。

この回答への補足

早速のご回答有難う御座います。
優しいお心遣い有難う御座います。

「胃ろう」の事を母に相談しましたが「痛いのは嫌」と返答が有りました。
「胃ろう」を理解した上での答えではなかったと思います。
担当医、ケアマネさんにその事を伝えると、年齢的な事を考えても、判断する事は無理です。
家族の人が考え、そして決断しています。

「胃ろう」は延命処置。
この事は深く考えました。

「人間は自分の口で食べられなくなる事は、それはその人の寿命。
それはその人の安らかな死の有り方。」
この様な言葉をネットで読みました。

でも、私の考えは「生きる」
命ある限り前を見て「生きる」
形あるものは、いつしか壊れます。生あるものは、いつしか死が訪れます。
自然の摂理です。
この事は理解しています。

>〔在宅での胃ろうですが〕リスクがかなりあります!使用料金など、お金もばく大にかかります!

胃ろうでの在宅介護でお金の事は全く視野に入ってなかったです。
医療保険、介護保険は適用されると思っていたんですが?

実費でしか駄目な物とか、かなり有るんでしょうか?

勝って言って申し訳ないんですが、再度、ご教授お願致します。

補足日時:2015/01/25 18:58
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この回答へのお礼

度重なるご回答有難う御座います。

初対面の私の親身になってアドバイスをして頂き深く感謝しております。
今回の事で、色々悩み苦しんで神経が細くなって辛かったんですが
温かいお心遣いを頂き、もう一度心をリセットする事が出来ました。

かけがえのない母です。
今一度母の気持ちになって、進むべき道を選択しようと思います。

有難う御座いました。

お礼日時:2015/01/25 23:05

元介護職員です。

私は施設経験が10年程度ですが、胃瘻にするといい意味でも、悪い意味でも寿命は延びる傾向があります(私の経験では7年以上生きている人もいます。その方は意識はほとんどありませんが・・・まあ、私の場合は施設ですが、家族さんのコスト面での負担は大きいと思います)。また胃瘻にすると介護者が急に病気になったなんか言うときも胃瘻でない人に比べて、ショートスティは使いにくいことや胃瘻はできるだけとりたくないと考える福祉施設もあります(福祉施設の多くは24時間看護師はいません。土日、夜間のケアは介護職員がしていることが多いので、その処置などを考えると介護職の負担が大きくなるのが実態です)。
しかし、判断されるのは家族さんしかいません。そのことも十分に考慮してお母さんらしい最後ができるだけおくれるような介護ができるといいですね。
よくお考えください。
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この回答へのお礼

ご回答有難う御座います。
tourlike様のアドバイスを含め、色々悩み考え、先日胃ろうの造設手術をして頂きました。
お蔭様で無事順調に終わり、ひとまずホッと肩の荷を降ろす事が出来ました。

tourlike様がおしゃられる様に、今後のケアによる心身の負担、経費面等で
厳しくなる事は理解しております。
不安いっぱいです。

でも、どこまで走れるか分からないけど、
走れるところまで走りたいと思っています。

元介護職員さんの心優しいアドバイス、参考になりました。
有難う御座いました。

お礼日時:2015/02/04 20:01

おはようございます^^文字で調べるより、画像を見てから調べたほうが良いと思い、URL貼ります。


http://www.google.com/imghp?hl=ja&client=ms-nttr …
(こちらGoogleのサイトですが)画像を見て色々調べられます。
(胃ろう 患者)などで検索し、サイト移動でいろいろ調べられます^^
胃ろうはやはり悩みを抱えてるご家族が多いいようです。ぜひご参考にかれば幸いです。
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この回答へのお礼

purePOISON様、お礼分の書き込みが遅くなって本当に御免なさい。
胃ろうの手術準備の事で、時間が取れなかったんです。

そして先日、ペグの手術をして頂き、問題もなく順調に終わりました。
それまでの、不安と心配の荷物を降ろす事が出来ました。
次は在宅介護での環境づくりです。
purePOISON様の検索方法で必要な医療介護器具等を調べて、安く上手に購入使用と思います。
お忙しい中、私なんかに何度も時間を取って下さり感謝の一言です。
一行一行、優しさと愛が詰まった文面 すごく嬉しかったです。

有難う御座いました。

お礼日時:2015/02/04 20:25

度々すみません!


そうですか~…。
費用ですが、吸引機のレンタルはありますが、ホースは確か実費だったような…
床擦れ予防に貼るハイドロサイドとゆうテープや、栄養材のビーフリードも実費だったような…
その他、保険が適用だとしても、訪問入浴、訪問看護、リハビリ(理学療法士)、ヘルパー、クリニック先生、など!やはりそれなりに費用はかかります。
実際に胃ろうをしてる利用者宅は、お金持ちの方です。
しかし全てを削り胃ろうされてる利用者宅もおりますが、利用者よりご家族が参ってます…
いちど訪問にくるヘルパーさんや、訪看さんに聞いてみてはどうでしょうか?
なんでしたらケアマネさんか、都、区、市、役所の生活係にご相談した方がよいかと思います。
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この回答へのお礼

お忙しい中、何度もお時間を取って頂き有難う御座います。

タン吸引機は必要ですね。
それのホースも要りますね。

それ以外でも何かと必要なものが有りそうですね。
今のケアマネさんはとても親身になって対応して下さる方なので

アドバイス頂いた通りにケアマネさんに相談してみます。

色々とアドバイスを頂き有難う御座いました。
半歩前に足を進める事が出来ました。

有難う御座いました。

お礼日時:2015/01/25 22:56

うまくやれば、5ー10年はもつでしょう、生存するということ。


便の硬さに注意して、柔らか過ぎれば、工夫が必要。
朝、晩、二回、2時間くらいかな。
輸液セットは洗剤で洗う、ミルトンなどの、つけておく。
その間に、タイコウ、オムツ交換、清拭などが入ります。
タイイコウカンの代わりに、エアーマットレスでもいいけどね。
手を動かすようなら、抑制、ベッドに縛り付ける必要がある。
マジックテープ式や、金がなければ、晒しを五センチ幅に縫い合わせて、
1メートルを4本くらい準備。起き上がりや、足も動くなら、2ー3メートルをさらに、
数本準備。

あとは、訪問看護と、月一の往診で。家を開ける時は、付添、へるぱーいるかな、微妙。

人間という生き物をベッドで縛り付けて、5ー10年間見る、
ということですから、よくお考えください。

特養などでは、月に7~9万程度で、全部見てもらえる、かかっても10万くらいだろう、死ぬまで、入れて仕舞えば、あなたは楽でしょう。

回避して、ナチュラルコース、自然死、寿命を終えても、いいのでは、、、と思いますけどね。

この先、一人で、10年は、ありえないのでは、とは思いますけどね。
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この回答へのお礼

早速のご回答有難う御座います。

>回避して、ナチュラルコース、自然死、寿命を終えても、いいのでは、、、と思いますけどね。

この事も十二分に考えました。
人生の終焉のあり方。

・・でも親なんです。

御忙しい中、急ぎ回答して頂き有難う御座いました。

お礼日時:2015/01/25 19:08

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