肺ガンの疑いがあり、父が気管支鏡検査を受けることになりました。
以前別の病気で鼻からチューブを入れたつらい経験があるため、とても
怖がっています。
経験した方、どんな痛さでしたか。何が苦痛でしたか。
何でも結構ですので教えてください。

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A 回答 (4件)

気管支鏡検査そのものでは、痛みを感じることはありません。


一番の苦痛は、喉や気管支の中にスコープが入ったときの反射です。
これは、一般的には若い人のほうが強く出ますが、個人差があるため検査をしてみなければわかりません。ただ、予測する方法はあります。歯を磨くときなど、歯ブラシを喉の奥に入れたときに、ゲッときやすい人は反射が強いといえます。
もちろん、反射を抑えるために麻酔をするわけですが、人によってはなかなか十分な効果が得られないこともあります。施設によっては、前投薬に麻薬系の薬剤を用いたり、検査中に鎮静剤の投与を行ったりして反射を抑える工夫をするのですが、高齢の方の場合、呼吸抑制が強く出ることもあってなかなか難しいのです。
気をつけることは、検査中無理に咳を出さないようにすること、咳き込みそうなときは早めに医師に伝えて(声は出ませんから手で合図)気管支内で麻酔を追加してもらうこと、お腹でゆっくりと呼吸すること、でしょうか。
肺癌の疑いの場合、気管支鏡を通じて、針を刺したり組織を取ったりします。このような手技中に痛みを感じるときは、胸膜を傷つける可能性がありますからこの時も合図をすること。
別に怖い検査ではありませんから、楽な気持ちでお受けください。
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この回答へのお礼

詳しくご説明いただきありがとうございます。大変参考になりました。
少しはリラックスできると思います。

お礼日時:2001/06/13 19:04

気管支鏡検査について、検査が始まる前から、終りまでを、写真で説明しています。


参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.hosp.go.jp/~kinchu/virtual/20000404-k …
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この回答へのお礼

早速見てみます!教えてくださりどうもありがとうございました。

お礼日時:2001/06/13 19:01

鼻からチューブを入れられるのはゴム管ですからくすぐったいしよほど大病でもしてなければされたくない物です。



気管支鏡の検査は挿入する前に痛み止めの麻酔をしますし、口で噛みながら押さえている挿入用の入り口があって

始まると細いスコープですからほとんど何も感じません。

私は去年と今年2回も経験していますが何ともなくて、むしろ試しに今年して貰った胃カメラの方がやたら太くて痛く

涙が出てきました・・・とにかく、気管支鏡は何ともありませんから安心して検査を受けて下さい...お大事に!
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この回答へのお礼

何ともないと聞いて少し安心しました。貴重な経験談をどうもありがとうございました。
(胃カメラ、大変でしたね。)

お礼日時:2001/06/13 19:00

ご家族の心中お察しします。



経験者ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「気管支鏡検査」
このページで「検査方法」「検査の準備」「検査の際に感じること」と関連リンク先を参考にしてください。

ご参考まで。 

お大事に。

参考URL:http://leo.city.naze.kagoshima.jp/housecall/cgi- …
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この回答へのお礼

特に「検査の際に感じること」が参考になりそうです。しっかり見てみます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/06/13 18:53

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Q胃カメラの麻酔ジェルについて

最近胃カメラを受けまして、
麻酔薬(ジェル状キシロカイン)について
ふと気になったことがあります。

・飲んだらダメ?飲んだ場合大丈夫?
・口に含む時間はどれくらい?
・口に含むだけでOK?

初めに胃の中の泡を消す薬を飲んだ後、ジェル状の麻酔薬を飲み、内視鏡、
という順番でした。

麻酔ジェルをもらった時、
「口に入れて、かるーく上を向いてくださいね。1分経ったら合図しますから」
と言われ、まだかな?と待っていたら(おそらく1分は軽く過ぎていたと…)、
「あ、飲んじゃっていいですからー」とのことで、ごくんと思いっきり飲みました。
(多少ねばつきましたが)

検査後色々ネットで調べてみると(検査前は怖くなったら嫌なので見ませんでした)、
どうも一般的には(?)、
・麻酔ジェルは「飲まないようにしてくださいね」と言われる
・口に含むだけでなく、飲みかけのような、喉に溜めた状態で止めておく
・止めておく時間は大体3分くらい?

という事が多いように見受けられたのですが、どうなんでしょうか?
検査は無事に終わったので、今となっては細かいやり方は別にいいんですが、
普通はどうなんだろう…と少し気になったので。

というか、麻酔ジェル、普通「飲まないように」ということは、
一定時間経過後、何かに吐き出すものなんでしょうか?
私はジェルが入ったコップも回収され、
吐く場所もなかったので(診察室前の椅子)、
飲むのが普通の病院もあるということなんでしょうか??

よろしくお願いいたします。

最近胃カメラを受けまして、
麻酔薬(ジェル状キシロカイン)について
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・口に含む時間はどれくらい?
・口に含むだけでOK?

初めに胃の中の泡を消す薬を飲んだ後、ジェル状の麻酔薬を飲み、内視鏡、
という順番でした。

麻酔ジェルをもらった時、
「口に入れて、かるーく上を向いてくださいね。1分経ったら合図しますから」
と言われ、まだかな?と待っていたら(おそらく1分は軽く過ぎていたと…)、
「あ、飲んじゃっていいですからー」と...続きを読む

Aベストアンサー

>麻酔ジェルは「飲まないようにしてくださいね」と言われる

これは口に入れてスグにゴクンと飲み込まず、口の中に含んでいてください・・・という意味では?

私が胃カメラした時は口の奥で含んでおいて下さい・・・しばらくしたら飲み込んでいいですよ・・・と、言われました(この時は舌の根の辺がジンジンしてましたけど)。

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母が肺がん検診を受けて、要精密検査の結果になりました。
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Aベストアンサー

脊椎の側弯、心肥大、大動脈の石灰化、肺の古い炎症の後、胸膜肥厚。

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Q麻酔のメカニズム 腰に麻酔をうつと何故全身でなく下半身麻酔なのか

麻酔について伺います。腰に麻酔をうつと下半身麻酔になるらしいとドラマを見ていて知りました。でも私の中では脊髄と脳はつながっているから腰に麻酔を打ったら全身に麻酔がいくイメージがあったのですが、何故脊椎と脳はつながっているのに、腰に麻酔をうつと下半身麻酔になるのですか?!ご存知の方教えて下さい。

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 まず、腰に麻酔の注射をして下半身麻酔にする方法として、「脊髄くも膜下麻酔(=脊椎麻酔=腰椎麻酔)」という方法があります。硬膜外麻酔も腰に注射をして行う麻酔ですが、かなり大量に麻酔薬を使用しても、下半身全部を麻酔することは難しいと思います(それに、硬膜外麻酔は腰以外でも行えますし・・・)。
 脊髄くも膜下麻酔は、針を脊髄の近くまで入れ、そこに薬を入れるのですが、直接神経の近くに薬をばらまきますので、少量の薬で効果が発現します。通常は、(麻酔薬の種類や必要とされる麻酔の範囲によって違ってきますが)大体1~4ml程度の麻酔薬で十分効果が得られます。
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 以上、先ずはご参考まで。

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Q肺がんの気管支鏡検査について

79歳の実家の父の事です。
昨年11月初めに近所でお世話になっているお医者さんから肺に少し気になる影があるからもっと詳しく見てもらった方が良いとの事で、大学病院を紹介して頂きやはり結果は肺がんでした。
すぐにペット検査もしたのですが既に首の所のリンパ節にも転移しているとの事で手術は出来ないので抗がん剤治療をしていきましょうとなりました。

11月の下旬に気管支鏡検査をするために2泊入院しました。今まで痛いとか辛いとかと口にした事のない父が初めて辛そうに「あんなに苦しい思いをしたのは初めてだ。もう2度とごめんだ。」と言い、本当に可愛そうでした。

退院し数日後検査の結果とこれからの事を伺うために外来受診した時になんと「先日の検査で細胞を調べたけれどもガンが見られなかったのでもう一度気管支鏡検査をしてください。」と言われてしまいました。
「え~、またあの苦しい思いをさせるの?」と少し戸惑いもあったのですが、もしかしたら検査中に父が苦しくて暴れてしまったからなのかもしれないと思い、「今度こそ最後だからお父さんも頑張ってね」と励まして、12月下旬にまた気管支鏡検査を受けました。
父は一度目の検査での苦しい記憶がまだ忘れられず、恐怖のせいか2度目の時は前回以上に苦しく辛く感じたみたいで相当もがき暴れ、最後には気絶?してしまったようで、麻酔をされて眠ったように検査室から戻ってきた姿をみて涙が止まりませんでした。 私もあの姿は2度と見たくありません。
そんな思いをしたというのに今年はじめ年明け早々に外来受診をしたらまた結果は「がん細胞が特定されなかった」との事でした。

ガンと戦う以前にあの検査で父が死んでしまうのでは?という恐怖があったのでもうあの検査をするのは父本人も私たち家族も全員一致で反対でした。外来の先生も話をちゃんと聞いてくださり、父の年齢や体力の事も考えてくださり1ヶ月後にCTを撮って肺のガンが大きくならないようならしばらく様子を見ましょうとなりました。

そして一ヵ月後の2月の初めに撮ったCTの結果、ガンはやはり大きくなっており新たにおなかの方にも転移しているらしいとの事でした。

私たち家族もこの間ずっと父のこれからの事を考え、話し合ってきました。
父は今のところ以前と全く変わらず、タバコをやめたおかげで食欲が減るどころか増えたようですし、ガンと告知を受けたのにあまり深刻になっておらずのんびりゆったり過ごしてます。ガンということよりも入院してまた痛く辛い検査を受けるのが今は一番恐怖のようです。

入院したり、抗がん剤の副作用で思うように活動が出来なくなったり、ましてまたあの気管支鏡検査を受けるくらいなら、このままガンの治療は受けさせずに自宅で普通の日常を過ごさせてあげた方が父にとって良いことなのでは?などなど・・・・抗がん剤治療に対して希望を持ったり悲観したりと毎日毎日、というか一日のうちでも何度も何度も気持ちに変化が起きてしまっています。

11月に大学病院でCTを撮った時は肺がんは3センチでした。幸い脳にはまだ転移はしてませんでしたがもうあれから3ヶ月以上も過ぎてるのに、父には辛い検査ばかりで治療は全くしていない状態です。

無茶なお願いとは思いながらも2月の半ばに気管支鏡の検査をしないですぐに抗がん剤治療に入ってくださいとお願いするとすんなり聞き入れて頂き、ずっと入院するためにベッド待ちの状態だったのですが、血液マーカーの値等を見てやはり抗がん剤治療をするために気管支鏡検査をして頂きたいと昨日病院からお電話がありました。

父はその場でもう一度がんばって見ますと返事したものの、なんだか急に元気がなくなってしまいました。
私も母も少しでも長く父に生きていて欲しいがために父に抗がん剤治療を無理強いしてしまったのではないかと、少し頭が混乱してしまってます。
気管支鏡検査は3月の初めごろ、もう間もなくです。
もしまた細胞がうまく見つけられなかったら?と不安もあります。

もはや80歳という高齢者に何度もこんな辛い思いをさせてまで抗がん剤治療をさせるのは家族のエゴでしょうか?
今回の3回目となる気管支鏡検査で今まで普通に元気だった父が急変してしまうなんて事態になる危険もあるのでしょうか?
ここでいろいろ相談しても結局最後は父本人と私たちが頑張るしかないというのは分かってはいるのですが、気管支鏡検査を少しでも楽に受けられる方法など教えて頂けたらありがたいです。

かなり泣き言ばかりで、申し訳ありませんでした。
どうぞよろしくお願いいたします。

79歳の実家の父の事です。
昨年11月初めに近所でお世話になっているお医者さんから肺に少し気になる影があるからもっと詳しく見てもらった方が良いとの事で、大学病院を紹介して頂きやはり結果は肺がんでした。
すぐにペット検査もしたのですが既に首の所のリンパ節にも転移しているとの事で手術は出来ないので抗がん剤治療をしていきましょうとなりました。

11月の下旬に気管支鏡検査をするために2泊入院しました。今まで痛いとか辛いとかと口にした事のない父が初めて辛そうに「あんなに苦しい思いをし...続きを読む

Aベストアンサー

気管支鏡検査は、非常に苦しい検査です。
息をするところに管を入れるばかりか、気管支の表面に麻酔をしながら見ていくのですが、この麻酔はさらさらした液体で、麻酔をかけるたびにはげしくむせ返ります。
間違って水が気管に入ってしまったとき、むせて咳が続きますよね。あれが検査の間ずっと続くのです。
しかも、管が入ったまま。
わたしは医者なので検査をする側でしたが、もう二度と受けたくないという患者さんはたくさんいました。
無理して気管支鏡検査をしなくても、抗がん剤を使う治療ができるはずです。
医者は検査の苦しみを受けることがないので、何回でも検査しましょうというでしょうが、年齢も考えれば無理して検査する必要はないように思えます。
主治医とよく相談してみましょう。
セカンドオピニオンで、癌センターとかの医者の意見も聞いてみたほうがいいのではないでしょうか。

Q僕はこれから全身麻酔で手術を受けます。手順は、まずやや太い点滴をしてからマスクをして麻酔するようなの

僕はこれから全身麻酔で手術を受けます。手順は、まずやや太い点滴をしてからマスクをして麻酔するようなのですが、やや太い点滴は、どのくらいの痛みでしょうか、また、長さなども違うんでしょうか

Aベストアンサー

>やや太い点滴は、どのくらいの痛みでしょうか
 チクンです。

>長さなども違うんでしょうか
 注射針を引き抜くと、点滴用の管(言わばストロー)が残る仕組み。
 これは全然痛くない。

Q肺のレントゲンで影 気管支鏡検査

宜しくお願いします。
レントゲンで肺に白い影が出て痰の検査、CTで異常無しからの気管支鏡検査は通常の流れでしょうか?白い影はレントゲンで毎回出たり出なかったりで毎回写る場所も変わります。先生にも癌ではないと思うとは・・・とは言われていますが、毎月咳も熱も何も自覚症状がないのに点滴や薬の治療で費用もかかり必要な検査なのか分かりません。風邪を引くかもしれないから風邪薬を飲んで下さいっていわれてるみたいで・・・50歳男性禁煙をして10年程度です。肺の白い影の原因をはっきりさせたい思いもあり専門家のご意見を聞きたくて相談させて頂きました。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

移動性の浸潤影は好酸球性肺炎を疑います。末梢血の好酸球の数が多ければ好酸球性肺炎をより強く疑いますが、末梢血の好酸球数が多くなくても否定はできません。気管支鏡をしても陽性所見がでる事は多くないので、質問者の気分次第です。私なら(もうしたかもしれませんが)とりあえず寄生虫の検査(multi-dot-ELISA)をしてみます。

Q成人式 暴れる

今年は、暴れた人はいなかったのですね。
そもそも、暴れる理由はなんだったのですか?

Aベストアンサー

いますよ。理由は浮かれ気分?

Q肺移植 胃ガンが見つかったのですが肺の機能悪く手術できないと言われました。 肺の移植をすれば手術が可

肺移植
胃ガンが見つかったのですが肺の機能悪く手術できないと言われました。
肺の移植をすれば手術が可能になったりはしないのでしょうか?

Aベストアンサー

臓器の移植は、いうほど簡単なことじゃないです。ほとんど移植者は1年以内にお亡くなりになっている事実。また、運よく移植を受けられても、拒否反応を起こさないように、体の抵抗免疫力なくし、エイズ(HIV)患者のようになり、無菌室で暮らすことに。免疫がないので、ガン性潰瘍は一気に肥大していきます。

肺の機能が悪い = 心臓も弱り切っている、です。

Q歯医者でものすごく痛い麻酔

歯医者でものすごく痛い麻酔

昔の話しですが、虫歯の治療をした時に麻酔の注射がものすごく痛かったことがあります。
骨にガツーーンとくるような麻酔でした。
今まで何度か歯の治療で麻酔したことはありましたが、あんなに痛い麻酔は初めてでした。

そして治療が終わり家に帰って麻酔を打った歯茎を見ると、その部分だけ歯茎が真っ白になっていて
麻酔が1週間位局所的に効いたままでした。

その間に真っ白だった歯茎が白→青紫→赤紫→通常の色と変わり、青紫になった時なんかは歯茎が死んだのかと思いました。。

その治療の次の治療で、麻酔がものすごく痛かったことと、麻酔が取れなかったことを歯医者に伝えましたがその日も同じくすごく痛い麻酔をされました。

それ以来その歯医者には行っていないのですが、あの麻酔は何だったのだろうと今でも疑問です。
ちなみに6年ほど前の話しです。中学~高校生位で、あまり病院の方にも詳しく聞けませんでした。

先週虫歯治療で麻酔をしてもらったのですが、普通のチクっとするだけの麻酔でした。

今でもすごく疑問です。
誰か分かる方いらっしゃいますか?

歯医者でものすごく痛い麻酔

昔の話しですが、虫歯の治療をした時に麻酔の注射がものすごく痛かったことがあります。
骨にガツーーンとくるような麻酔でした。
今まで何度か歯の治療で麻酔したことはありましたが、あんなに痛い麻酔は初めてでした。

そして治療が終わり家に帰って麻酔を打った歯茎を見ると、その部分だけ歯茎が真っ白になっていて
麻酔が1週間位局所的に効いたままでした。

その間に真っ白だった歯茎が白→青紫→赤紫→通常の色と変わり、青紫になった時なんかは歯茎が死んだのかと思いました。...続きを読む

Aベストアンサー

私自身の体験と酷似している為、回答させて頂きます。

まずその非常に痛い麻酔の正体は、「髄腔内麻酔」だと思われます。
歯髄に直接針を刺すため、短時間ではありますが強烈な痛みを伴います。
ただし麻酔の奏功し難い場合でも、ほとんどはこれで一発で効きます。

痛い麻酔を打たれた歯は、下顎の臼歯部分ではありませんか?
成人男性の下顎骨は密度が高いため、通常の浸潤麻酔が奏功し難い部位
です。

別の方法としては、浸潤麻酔と下顎孔伝達麻酔という、下顎骨の大元の
神経をブロックする麻酔を併用するというやり方がありますが、この伝達
麻酔は、ごく僅かながら下歯槽神経を傷つけてしまう可能性があるので
ドクターによってできる方とできない方がいます。

痛みは、浸潤麻酔よりも痛くないほどです。

昨日私は下顎の水平埋伏智歯(下顎に横向きに埋まっている親不知)の
抜歯に伝達麻酔も併用してもらいました。

多少のリスクは気にせず、とにかく処置の際の痛みを取ることを望まれる
ならば、伝達麻酔の併用をドクターに希望してみることをお勧め致します。

Q肺ガンの疑い

昨日主人が肺ガンの疑いがあると言われ、明日MRLかCTで調べます。昨年から友人達を癌で亡くして、その姿を目にしており、主人には手術を避けたいと希望しています。62歳で、保険も切替えたばかりです。でもそんなことより、がん治療で苦しい思いをさけるより、温泉につかりながら残された時間を2人で過ごしたいと考えています。今はどうしていいのか、わかりません・・・温泉治療にすがるのは間違っていますか?
今は自覚症状もなくて、食欲もいつものようによく食べます。自分でも手術はしたくないといっています。

Aベストアンサー

自分が納得して受けたい希望する治療を受けるのが1番です。ただそれには自分が責任を持ち覚悟することが大事です。私も苦しい治療だけが適しているとは思っていない人間です。ガンの初回治療は何にせよ苦痛があります。副作用や後遺症で苦しみ状態を悪くされている方も少なくありません。そういう点と治療効果ということを比較して何を選択するかが大事です。そしてそれが
あとで後悔して「違う方法がベストだった」となってはいけません。

ガンという診断をされても誤診ということも多いですからそれが本当なのか他院でのセカンドオピニオンも実はとても大事なことです。その際は受けた画像診断のコピーと医師の所見、紹介状をすべて提出してもらいましょう。(言い出しにくい場合は自分はここで治療を受けたいが親戚が他の病院でも診てもらえとうるさくてという理由はお勧めです。)

手術以外で同じ効果が得られ副作用、後遺症などで苦しくない治療はないのか放射線科や抗がん剤に詳しい医師の意見(セカンドやサードオピニオン)をしっかり受けられネットなどで患者の会をお調べになり経験者の情報を集める(親身に教えてくれます)などしてもよいのではないかと思います。

肺ガンは放射線もかける位置は微妙で副作用も他の部位より強く出ることが多いかもしれませんが手術と同等の効果があり後遺症は少ないです。私は肺ガンではないですが手術はこのような理由から放射線だけにしました。自宅から近く状態がよければ毎日の外来通院で入院しなくてもいいのも患者としてはとても楽です。

手術を受けられた方に比べ数段副作用も後遺症も楽で効果も出ています。ただしどこの放射線科でもいいわけではなく他県で受ける必要性も出て来たりします。(私は他県に入院しました)私は自分の希望する治療だけを受けられるまで大変でした。でも結果どうであれ受けたい治療を自分で決めて受けられたことは大きい満足感があります。

肺ガンや他のガンもその人その人の進行度や状態(転移があるなし、年齢など)で手術にしろ抗がん剤にしろ(副作用はかなり辛いそうです。慎重に)放射線にしろ個々で治療が違いますから誰でも同じお勧めというわけにもいかないのも事実だし手術だけが何にでも最適ではけっしてありません。内科や外科は手術絶対主義ですし。ただ手術が絶対有効な場合もあります。

肺ガンに関する本などもたくさん読む必要もあります。(いろいろ勉強されたと思いますが)じっくり検討して何が自分が望むことなのかが大事です。

温泉というのはきちんとした効果のデータはないですから治療と言えないのではないかと私は思っています。

自分の状態をしっかり把握して置く必要は絶対大事だと思うので治療を受ける受けないのしっかりした選択の決意のためにもいろいろな意見を収集されたらいいと思います。
(長くなってスミマセン。経験上知ってることを伝えたかったので..)

自分が納得して受けたい希望する治療を受けるのが1番です。ただそれには自分が責任を持ち覚悟することが大事です。私も苦しい治療だけが適しているとは思っていない人間です。ガンの初回治療は何にせよ苦痛があります。副作用や後遺症で苦しみ状態を悪くされている方も少なくありません。そういう点と治療効果ということを比較して何を選択するかが大事です。そしてそれが
あとで後悔して「違う方法がベストだった」となってはいけません。

ガンという診断をされても誤診ということも多いですからそれが本当...続きを読む


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