「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

地域猫?というのは近所の了承なしにしてもいいことなのでしょうか?

地域のおばさんがたくさんの猫を放し飼いにしており、
地域猫として話しているということを言っているようですが、
うちの周りの人は誰もそんな話は聞いていないということです

その人は少し変わっており、地域に馴染めるような人出はなく
感情が抑えられない感じで、近所で被害に合っていない人はいないというくらい
様々なトラブルを起こしてきて完全に孤立して浮いています
一昔前に一人で突然何処かから越してきて、それ以後友人知人のような人は
ただの一度も訪れたのを見たことがありません。
そんな人が地域猫とかよくわからないし、糞なども当然そこら中に落ちていて気持ちが悪いです

地域猫というもの自体よくわからないのですが、
そのような活動を地域の了承もなしに勝手に行ってもいいのでしょうか?
もちろん説明をされたとしても、そのような形として猫を離されるのは絶対にお断りをします
それは延々とこの先猫がいる地域として、公認するようなものだと思いますが、
そのような地域にされるのは絶対にお断りです
よそでどうぞってなもんです。押し付けられるいわれはないはずです。

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A 回答 (3件)

No.1です。


お礼を読みました。
仰しゃる通りです、No.1の回答中にリンクした千葉県のガイドラインを既に読んでいただいているとは思いますが、以下のような事が書かれています。

地域ねこの定義
・地域住民の理解と協力を得て、地域住民の認知と合意が得られている。
・これ以上数を増やさず、一代限りの生を全うさせるねこ。

地域ねこ活動の目的
・これ以上飼い主のないねこを増やさないために、飼い猫を捨てる事は犯罪になる事を周知し、捨てねこ防止を徹底していく必要がある。

また、活動の手順の中には以下の記載が有ります。
・飼い主のいないねこの寿命は4〜5年と言われているので、不妊去勢手術をすることにより、ねこの頭数を減らしていくことができる。
・地域ねこ活動を知った者が、この地域にねこを捨てていくケースが有るので、捨てねこの防止を徹底する。
・地域ねこから飼いねこになった例もあるので、新たな飼い主を探す努力が必要。

これらをやって行くのは、簡単な事では無いですが、地域ねこはその場所で「飼う」のが目的ではなく、飼い主のいないねこを「減らす」のが目的です。

今回の御質問の件に関しては、地域ねこでも何でもありませんので、保健所に通報して頂ければと思います。
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前の方の回答とそれへのお礼を拝見しましたが、今回、地域猫とその猫は別に考えた方がいいんじゃないでしょうか。


前の回答者さんがおっしゃっている通り、その方の猫は完全に地域猫の定義を外れています。そのおばさんは、地域猫という言葉を悪用しているだけです。
今のままでは、質問者さんは、本来の意味での地域猫にさえ怒りを覚え、人に飼われる以外で猫は生きていてはいけない、という傲慢さを持ってしまうかもしれません。
きちんと去勢された地域猫の場合でも、「地域の人間一人残らず許可を得る」ということは物理的に不可能ではないかと思います。
まず不特定にふらふらする猫の生息エリアを「どこまで」と定めるかで、許可をとるとらないさえ聞かれていないのにうちの前に猫が!!ということもあり得ますし、あとから引っ越してきた人もいます。それに、100人が100人同じ考えを持つというのは何においても難しいことです。
今回のように人為的に猫を大量発生させているのでなければ、ある程度は自然のもの(台風や枯葉と同じで、誰が悪いではない場合は自衛するしかない)だと考えられます。

今回の場合、完全に地域猫ではありません。
保健所や、場合によっては警察(器物損壊等の被害があれば、写真を撮って記録しておく)へ連絡し、是正させてもらっていいと思います。
ただし、今回問題は猫というよりその「人」のようなので、このような問題があっても強制的に人を引っ越させることは難しく(対人のストーカーであってもよっぽどでないとできないので)、一旦注意しても再発するなど根本解決は難しいかもしれませんが、少しでも改善されることをお祈りしています。
とりあえず自宅周辺には、100均で売っている猫が来なくなるとげとげマットを置かれてはいかがでしょう。
私の家の近所にも野良猫がおり(地域猫ではありません)、自衛しています。
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この回答へのお礼

気持ちをわかっていただける方がいて、本当に嬉しいというか心強いです。
相手が変わった人間なので、若干疲れてきているので余計身にしみますw
ありがとうございました。お互い気をつけて頑張りましょう!!

お礼日時:2015/03/24 22:53

地域猫は野良猫が増え続けるのを防ぐため、地域住民か協力して不妊手術や病気の予防をし、猫と共存する取組です。


餌もやりますが、糞の片付けもしています。また、地域猫である目印として耳の先端がカットされている場合も多いです。

個人的に餌をやるだけで管理されていない猫を地域猫とは呼びません。野良猫に餌をやっているだけのような気がします。

加藤一二三元将棋名人がかって同様のトラブルを起こしています。
その時の裁判の様子を書くブログが有りました。
ここに地域猫活動の定義も記載されています。
http://yukimomoko.exblog.jp/11724435
これを読むと、猫以前に元々トラブルがあった事が大きいのだと思います。
この裁判は、加藤一二三元名人側が敗訴し賠償金を払い猫への餌やりを中止しています。

また、千葉県からは地域猫活動のガイドラインも出ています。
http://www.pref.chiba.lg.jp/aigo/documents/chiik …

最初に書きましたが、本来の地域猫活動の目的は野良猫が増えるのを防止するためのもので、猫が嫌いな地域住民にもメリットのあるものですのです(今回のケースは違いますが)。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
地域猫が年々増え続ける、地域環境や健康被害に対して
無責任な餌やりや放し飼いをさせないよう指導し、去勢などを施し野良猫を撲滅させていく施策なのは理解しております
もちろん猫の数を減らしていきましょうという施策なので、それはそれでいいのですが
問題点もあると思います。

まず地域に押し付けるのは許されないことであることです
動物などは自分の責任において飼うものであるのは明白です

また地域猫だからと、一代限りどころか
一度容認したその地域に次々と他所で断られた猫を離すのではないでしょうか?
それは地域猫とはまた別の問題、つまりもともとある放し飼いによる害の問題に結びつき
まったく解決にならないどころか、逆に猫の餌やり天国になるだけの危険性があると思います
なので地域猫など、全住民の了承が無ければしてはいけないと思うのです
次の猫を持ち込まないなどの定義も必要と思います

お礼日時:2015/02/17 12:12

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