ジメジメする梅雨のお悩み、一挙解決! >>

よろしくお願いします。
経験者だけなどと、生意気な書き方ですみません。
ただ、調べれば調べるほど、いろいろな、意見が多すぎて
本当に迷っています。
8年経った、トヨタ、ウイッシュに乗っております。走行距離、10万キロ
この度、ユーザー車検にて、車検を受ける予定です。

しかし、他のことは、自分なりに理解しているつもりなのですが、
ATFダケは、いろいろな意見が多すぎてどうすればよいか
わかりません。
ディーラーにて聞いたら「15000円でできますが、こわれても保証はできません
壊れたら20万円ぐらいかかります、これを納得していただければやります」
とのことです、私は「壊れたって話を聞いたことがありますか」と」聞くと
そのベテラン風の整備士さんは「私はありません」とのことです。
10万キロ過ぎた車はATFを交換してはいけない、との意見がネットにあふれていますが
実際、壊れた、とゆう話はあまり載っていません。
半年に一度EGオイルを交換し、一年に一度オイルフィルターを交換している私にとって
このままATFを放っておくのは、我慢できません。
(じゃあなぜ今まで放っておいたか?)といわれると思いますが、中古で半年前に
購入したものなので、、、
本当に経験したかたに伺います、10万キロでATF交換は壊れますか?

お気に触った方がいらっしゃいましたら、お詫びいたします。
でも本当に迷っています。

質問者からの補足コメント

  • メンテナンスノートに10万キロで交換しろ、そこまでは無交換、とうたっているのに
    ちょうど、10万キロで交換を申し出たのに、「責任は持てません」、、これは理不尽
    ではないでしょうか?

      補足日時:2015/04/23 12:33

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A 回答 (14件中1~10件)

現状使えている しかし徐々に異常が出ているので 


実際は、滑りがひどく 変速ショックも大きくなってるでしょう まあ走るので使えますが・・・

ATミッション内部は、蟻の巣のように細い細かい油路が張り巡らされ ここにATF交換によって
こびりついた汚れが 新しいATFの洗浄力で剥がされ 詰まることで 異常が起きると言われてます。
長く ATF未交換では、汚れが相当蓄積されてるので ATF交換を薦めないのです。

10万キロ無交換? 中古購入ってことで 前オーナーが一回も全く交換してないのかなー
新車時からの整備簿ついてきて 確認されたのなら 無交換とわかりますが
整備簿で確認できない場合 交換したいのなら 一か八か 交換してみる。
作業は、ディーラーで純正ATFですよ カー用品店やガススタで 社外のAFTなど絶対に充填交換しない事。
万が一 調子が悪くなり ATミッション交換となったら 新品は、50万とか掛かるようですが
リビルトミッションを選ぶのが 多走行車のメンテナンスの一般的です。
 ディーラーは、新品部品の販売利益を考えるので リビルトATミッションをあえて薦めませんが
言えば 探して交換もしてくれます。
車種や販売台数によって リビルトミッションの在庫や流通状況で価格は、違いますが 10万前後で
交換できるのでは? 事前に 民間整備工場等に 自分の車のリビルトATミッションの載せ替え価格を調べてから ATF交換にトライするか決めてくださいね。

出費やリスクを避けたいなら 壊れるまで現状のまま乗り続け 壊れた時点で 廃車にするか
リビルトATミッション交換するか考えることですねー

8年10万キロ ユーザー車検で通すだけの車検では、危険です。
もうあちこち ゴムブッシュやパッキンなども 経たり 交換時期です。車検点検と整備をしっかり受けた方が良いですよ。
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そうですね・・・



これまで3~4万キロ毎に交換してなかったらしない方が良いです

ミッションケース内面にこびりついた油あかやカーボンを新しいATFの洗浄添加剤がはがして油路を塞いでしまうケースがあります(油脂類は劣化してくると洗浄添加剤の能力が落ちてます)

どうしても交換されたいのなら総量の1/2~1/3の交換(トラブル防止に同じ銘柄の方が良いかと)を半年~1年サイクルで数回に別けて交換された方がトラブルが出難い(全く無いとは言い切れないので注意が必要です)です

修理代を貰う以上プロは自分の作業が原因で壊れるのを嫌うかと思いますよ


嫁が乗ってる某メーカーのクズCVT(10万キロ走行)はジャダーが出るので毎年H○MFを交換しています(「いい加減リコールにしろよ」って思ってますが、エアバックの案内は来ましたがCVTのは来てません)
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オイルオルコンは完全な電子制御ではなく各部の油圧によって作動をコントロールしています。


したがって、内部には複雑なオイルの流れる通路があります。
ドレンから抜くだけでは、この複雑な回路内のオイルは抜けません、したがって、エンジンかけてとる近作動させながら、オイルを交換します、もちろん変速ポジションも変えながら、当然古いオイルと新しいオイルは混合されます、新しいオイルを追加しながら、混ざったオイルを抜きます。
言い換えれば、古いオイルを新しいオイルで薄めるといった感じです。
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なじむという言葉があります。



20年前の話です。

まめにきちんと替えてる車は、いいのですが、長い間交換してない車は、壊れる可能性があると言っていましたよ。

ドロドロになったオイルがサラサラになればドロドロでなじんでたのに流れてしまうと言っていました。
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私の場合、3万キロでATF交換した後、13万キロまで交換していませんでした。


13万キロの時点でATF漏れとエンジンオイル漏れが発生し、ガスケット類をすべて交換しました。
ATFも分解に伴い当然新しくなりました。、エンジンを下ろしての修理で、追加の修理もいくつかしたためすべて込みで11万円程度の修理代でした。

もし、私なら、20万円くらいの修理なら、エンジンを下ろすついでにエンジンを下ろさないと交換できない他の部分も工賃にまとめてもらって一緒に修理できるので、オーバーホールを依頼しますよ。
20万円+αの修理代で、あと10万キロ走れるようになれば安いものです。後はリフトアップくらいで交換できるような工賃のあまりかからない部品のみ、のちのち交換していけばいいです。
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正直に言いましょう。


前のオーナーのメンテ履歴を見てください。
一度もATF交換した経験がないようなら念のため止めておく方が正解かと思います。

クラッチ摩耗粉や金属粉が想像以上に入るのがATFです。
それが一度も手つかずだと、ATFの油圧特性が変わってる場合があります。
その状態で新油に替えると、汚れ落とし効果によるもの以外にフルードの粘度が変わってパッキンなどから漏れてくる、変速タイミングがおかしくなるなどは十分ある話なんです。

なのであなたの質問には
「壊れないとも言い切れないが、壊れるとも言い切れない」
これが事実です。

ある自動車メーカーのAT専門分解組立を勉強として少しですがやったことがありますので(本業はMT)、実例はよく見ています。
本当に繊細な機構なので一か八かだと思っていた方がいいでしょう。
上手く行けばラッキーですが、ディーラーもそんな賭けを客にさせるわけにもいきませんし、むしろクレームを増やすだけなので念を押したのでしょう。

経験がないから大丈夫、というのはたまたまです。
ディーラーでATF交換なんか日に何台やるものでしょう?
それで経験値を推し量るのはちょっと足りない気がします。
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この回答へのお礼

たくさんのかたに、お答え頂き、大変感謝しております。
ただ、ますます、わからなくなってしまいました。

ディーラーの交換方法は圧縮したオイルを何回か入れ直して
全オイル量の4倍ぐらい使うそうです。

メンテナンスノートには「無効間」その下に100とあります。
これは「10万キロ過ぎたら交換してね」とゆうことですよね?
それが10万キロ超えたから交換をお願いしたのに「責任は持てません」
と言うのは納得できないのですが、、
少しずつ、交換する、とゆうのは、下のドレンから抜けるだけ抜いて、上の点検口から
継ぎ足す、とゆう方法でしょうか?

また、いろいろ考えてみます。
皆様、有り難うございます

お礼日時:2015/04/23 12:26

新車から3万キロごとに交換していたのならば


10万キロで交換しても、作業ミスがない限りは大丈夫です。
絶対に大丈夫です。

しかし、新車から一回も交換してないのであれば
10万キロで全量交換すると、作業ミスが無くてもかなりの確率で成仏します。

実績ある経験豊富な工場であれば、
まずは3割程度交換して様子を見ます。

ましてや、中古で半年前に買った10万キロであれば
慎重に作業する必要があります。

ところで、お車は本当にATでしょうか?
CVTではありませんか?
CVTであれば、迷うことなく、今すぐに交換してください。

10系は2LだとCVTですし
20系は日本仕様は全てCVTです。
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この回答へのお礼

たくさんのかたに、お答え頂き、大変感謝しております。
ただ、ますます、わからなくなってしまいました。

ディーラーの交換方法は圧縮したオイルを何回か入れ直して
全オイル量の4倍ぐらい使うそうです。

メンテナンスノートには「無効間」その下に100とあります。
これは「10万キロ過ぎたら交換してね」とゆうことですよね?
それが10万キロ超えたから交換をお願いしたのに「責任は持てません」
と言うのは納得できないのですが、、
少しずつ、交換する、とゆうのは、下のドレンから抜けるだけ抜いて、上の点検口から
継ぎ足す、とゆう方法でしょうか?

また、いろいろ考えてみます。
皆様、有り難うございます

お礼日時:2015/04/23 12:25

ATF交換を何年も中古車で試した来ました。


結論から言うと、ATFは交換しないまま放置している方が確実に壊れます。
ATFオイルも劣化しますので放置すると100%壊れますね。
車を購入すると整備手帳が付属していると思うのですが
私からしたら、購入者ってなんでみないのかなぁって思うんです。
そこに車のエンジンオイルはなにを使用してくださいとか
何万キロごとに交換と書いてあるはずです。
ATFオイルにしても書いてます。
持ち主の大半は、自分の車のオイル交換を何キロでしたらいいのか知らない人が多すぎますね。
走行距離のいった車のATF交換をする事によってATFが壊れるかもしれないという場合は
まず、ATFオイルがエンジンオイルみたいに黒くなってしまってる場合は
その危険性が高いです。
そもそもその場合は、交換しようがすまいがAT自体がいつ壊れてもおかしくない状態にありますから
新油を入れる事によって止めを刺す形となって壊れるわけです。
実際にそのタイミングで壊れてしまった事があるからディーラーがそのように言うわけですよ。
だけど実際にそうなるのは、ほんとタイミングがバッチリ合った時だけなんで
ATFオイルを交換したから100%壊れるなんてほんとに偶然的なタイミングが一致した時ですね。
まず、あなたがこれからATF交換する際に、まずATFオイルが黒く汚れているのか
確認してください。
汚れが酷い場合は、とりあえずドレンから抜けるだけ抜いて、新しいオイルを半分だけ入れます。
要するに新しいオイルを半分だけ交換するやり方ですね。
私はいままで、走行距離のいったATF交換をする場合は
半交換にしています。
いままでこれで壊れた事は一度もないです。
半分も交換したら結構オイルは綺麗になります。
それから1万キロくらい走ったら、また半分交換するってやり方がもっとも望ましいやり方です。
いきなり全部交換するのは危険なので半分だけにしといてください。
1万キロ走行して半分交換したら、後は車検ごとに半交換すればATFオイルの問題は解消されます。
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この回答へのお礼

たくさんのかたに、お答え頂き、大変感謝しております。
ただ、ますます、わからなくなってしまいました。

ディーラーの交換方法は圧縮したオイルを何回か入れ直して
全オイル量の4倍ぐらい使うそうです。

メンテナンスノートには「無効間」その下に100とあります。
これは「10万キロ過ぎたら交換してね」とゆうことですよね?
それが10万キロ超えたから交換をお願いしたのに「責任は持てません」
と言うのは納得できないのですが、、
少しずつ、交換する、とゆうのは、下のドレンから抜けるだけ抜いて、上の点検口から
継ぎ足す、とゆう方法でしょうか?

また、いろいろ考えてみます。
皆様、有り難うございます

お礼日時:2015/04/23 12:26

創業60年を越した整備工場をしています。


私の代では22年ですが。

結論から言えば、今迄の整備記録(交換履歴)が判らず
10万キロ近くで変えるのはバクチです。
2万キロ毎に交換しているので有れば、20万キロ目でも
問題無く交換しますし、ATFが原因では壊れません。

エンジンオイルと違い、上抜きで混合交換となりますので
ゴミが入り壊れるとは聞いた事無いです。
ゲージ部をエアーブロー後にポンプホースを差し込み
隙間も無くゴミの進入自体が考えづらい。
フィルターも通すので、万が一にゴミがオイルに元々
混ざり込んでいたとしても、フィルターが止めます。

ATの油圧回路にはスラッジが固まって付いており、
10万キロも走っていれば、結構な量が堆積し
ここに新しいオイルを入れれば、洗浄力も増して
結構な量くっついているスラッジがどんどん剥がれ
落ち、血管の血栓のようにAT回路を塞いで故障します。

ATのオーバーホールは30万から50万は覚悟。

AT変速ショックが大きい物や、異音が出ている物は
ATFの交換で症状が改善される場合もあります。

ATF交換で故障する可能性が否定出来ないのに、うちも
含め普通の整備工場は引き受けない為、ATF交換で
故障したと聞かないだけだと思います。

ATFはエンジンのように燃料から燃焼ガスが出ることは
無く、外から水分が入るということも余り無いのですが、
オイルと言う特性上、酸化も劣化もします。
目安として2万キロ交換をお客様には説明しますし、
交換履歴の判らない5万キロ以上の車はお断りしています。

メーカーはATF交換無しでも15万キロ以上の寿命を想定
していますが、排気量の小さい、高回転回す、AT自体の
温度が上がりやすい等で、10万キロ越した物の故障も
たまに入庫します。
メーカーにより元々強い弱いは有ります。

スズキスイフトのように交換ポートも無い、15万キロ交換
不要と言っているメーカーも有ります。
マツダも交換しない(させない)車種がいくつかあります。

変速ショックや燃費の問題で交換自体はお勧めします。
履歴の判らない10万キロのウィッシュは絶対にお勧め
しませんし、ディーラーが交換ok出す事自体に驚きます。
交換しなくても、15万キロは走れると思います。

街の自動車屋は、評判を落とすと倒産します。
お客様には故障リスクを納得頂いても、怖くて交換出来ません。
自己責任をお客様に押し付けられず、手は出せません。

長くなりましたが、参考になれば。
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この回答へのお礼

たくさんのかたに、お答え頂き、大変感謝しております。
ただ、ますます、わからなくなってしまいました。

ディーラーの交換方法は圧縮したオイルを何回か入れ直して
全オイル量の4倍ぐらい使うそうです。

メンテナンスノートには「無効間」その下に100とあります。
これは「10万キロ過ぎたら交換してね」とゆうことですよね?
それが10万キロ超えたから交換をお願いしたのに「責任は持てません」
と言うのは納得できないのですが、、
少しずつ、交換する、とゆうのは、下のドレンから抜けるだけ抜いて、上の点検口から
継ぎ足す、とゆう方法でしょうか?

また、いろいろ考えてみます。
皆様、有り難うございます

お礼日時:2015/04/23 12:27

ATF交換で壊れるのは機械的なものではなく


電子制御のための油圧制御部分の穴が詰まるためです
だから10万キロで一度も交換してない車は
万が一のことを考えてメカニックはお客様に説明します

ATFの交換方法は色々ありますが全オイル抜き換えの方法なら
交換による壊れる確率は減ると思います。
壊れる確率については、ディーラーは何とも言えないのでは

一般的に機械的な故障が心配なら5万キロ位で交換するほうが安心です
車の使用条件によってもオイルの劣化は違いますので
オイルは使用温度が高いほど劣化が進みます
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この回答へのお礼

たくさんのかたに、お答え頂き、大変感謝しております。
ただ、ますます、わからなくなってしまいました。

ディーラーの交換方法は圧縮したオイルを何回か入れ直して
全オイル量の4倍ぐらい使うそうです。

メンテナンスノートには「無効間」その下に100とあります。
これは「10万キロ過ぎたら交換してね」とゆうことですよね?
それが10万キロ超えたから交換をお願いしたのに「責任は持てません」
と言うのは納得できないのですが、、
少しずつ、交換する、とゆうのは、下のドレンから抜けるだけ抜いて、上の点検口から
継ぎ足す、とゆう方法でしょうか?

また、いろいろ考えてみます。
皆様、有り難うございます

お礼日時:2015/04/23 12:27

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QATF(オートマフルード)を交換しないとどうなりますか?

ATF(オートマフルード)を交換したことがないまま14万キロを迎えました。取説には2万キロごとに交換しろというかなり繊細なもの???しかしディーラーに交換を相談するとかならず、2万キロ事に交換していないなら今更交換すると詰まってしまうかもしれないそれなら不具合が出るまで交換しない方がいいとの回答。いったいATF(オートマフルード)を交換しないとどうなるのでしょうか?そもそもその役割すらすらないのですが・・・よろしくお願いします。

Aベストアンサー

≪こんにちは。以前、某自動車メーカーの開発耐久実験にいたものです≫

【ATF(オートマフルード)を交換したことがないまま14万キロを迎えました。取説には2万キロごとに交換しろというかなり繊細なもの???】

なぜ2万キロごとに交換した方が良いのか…

人間の任意のタイミングで手動でギアを変えるMT(マニュアルトランスミッション)に対し、AT(オーマチックトランスミッション)は運転者のアクセルの踏み込み量・路面の勾配・積載量等々、それら全てを機械で計算し、非常に複雑かつ密集した蟻の巣の様な油路をバルブで切り替え、自動でギアを変速する構造になっています。
その潤滑油・作動油であるATFが、走行を重ねる事により劣化し不純物(磨耗鉄粉等)が増えると、油路のバルブの動きがスムーズでなくなり変速ショックが大きくなってきます。又、バルブやギアを動かす時の摺動抵抗も増大する為、燃費も悪くなります。
この劣化したATFを交換せず走行を続けると、更に不純物が増え潤滑性能が低下する為、バルブやギアの磨耗が進行し、その磨耗した部分を劣化したATFが埋める様に入り込み部品と部品とのクリアランス(隙間)を正常保つ役割をする様になります。
この様な状態が進行した状態でATFを新品に交換すると、磨耗した部分を埋めていた劣化したATFが洗い流され、クリアランスが正常に保てなくなり、部品と部品とのクリアランス過大によりバルブが正常に作動しなくなったり、油路に血栓の様に固まった不純物が取れ他の油路を塞いだり…等々、様々な不具合が発生してしまうのです。
従ってこの、部品の磨耗が進行する前の状態。=2万キロ走行毎の交換が必要、という事なのです。


【ATFを交換しないとどうなるのでしょうか?】

ATFを交換しないとどうなるかは上記の通りですが、今の国産車ならば全く交換しなくても10万キロまでは変速ショック増大や燃費悪化等の症状は出るものの、普通の走行をしている限りATが壊れる事はまずありません。
あなたの車はすでに14万キロも無交換という事なので、ディーラーの方に言われた通り交換はしない方が賢明です。
この先、ATが壊れた時にはもう走行距離も15万キロ超になっているでしょうし、車自体も寿命時期に近づいているので、高いお金を出してAT交換するより新車を購入した方がいい…という事になってしまうでしょうが。

≪こんにちは。以前、某自動車メーカーの開発耐久実験にいたものです≫

【ATF(オートマフルード)を交換したことがないまま14万キロを迎えました。取説には2万キロごとに交換しろというかなり繊細なもの???】

なぜ2万キロごとに交換した方が良いのか…

人間の任意のタイミングで手動でギアを変えるMT(マニュアルトランスミッション)に対し、AT(オーマチックトランスミッション)は運転者のアクセルの踏み込み量・路面の勾配・積載量等々、それら全てを機械で計算し、非常に複雑かつ密集し...続きを読む

QATFが壊れて、困っています。

こんばんは

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Aベストアンサー

元整備士です。
無茶をされましたね、4万km以上ATFの交換経験がない場合はもう交換しない方がいい場合があります。新しいATFの洗浄作用でスラッジ等が剥離、遊離して油圧回路にはいるとATが壊れる危険性が有るからです。
私は、65,000kmだと説明して基本的には断っていました。壊れても責任もてませんので
もしそれでも交換したい場合は、フィルターの同時交換とオイルパンの下の磁石に付着した金属の除去も同時に行います。※かなりの予算が必要ですが・・・

どちらが悪いかというと難しいですが、ここまで放置したユーザー責任だと思いたいです。

#3の解説です。
ATF(Automatic Transmission Fluid)
Fluidがオイルの意味ですのでATFオイルという表現は
オートマチックトランスミッションオイルオイルになります。

Q10万キロ超えた車のATF交換はしない方がいい?

平成9年 ステップワゴン 4WD、走行10万キロです。
エンジンが温まらないうちだけの症状ですが、
走り始めに1速から2速に変速する時に、少しだけですが、
空ぶかしのようになってからギアが入る感じになります。
ほんの1秒くらいですが、滑りの兆候だとは思います。

ギアPからRや、DからRとかのギアが入るタイムラグはありません。

そこで質問なのですが、ミッションオイル(ATF)を交換しようと
イエローハッ○へいったところ、10万キロを越えた車はATF交換はできません。
交換すると返って症状が悪化したり、すべってしまう。と言われました。

そうなんでしょうか・・・

違う整備工場の人には、交換した方がいい。
そんなこと言うのはクレームが怖いだけで、すれば改善されるかもしれないとも言われました。

一応まだ交換していないのですが、交換はどうおもわれますか?
またどのようなオイルを使うとよいとかありますか?

無責任回答で結構ですので、自分ならどうするか教えてくださいm( _ _ )m

Aベストアンサー

 う~ん、個人的にはATF交換賛成派なのですが。
 イエローハットさんは、ANo.2の方も言われてますが、交換しても「症状が改善されない」事を想定しての事だと思います。

 まずホンダのディーラーさんで、yu2000riさんのステップワゴンが圧送循環式のATF交換機で全量交換できるか聞いてみてください。
 OKであれば交換してみるのもありではないでしょうか。

 あと安心感はディーラーに比較するとかなり下がりますが、GSなら大抵どこでも安価で交換してくれますよ。(お勧めはしませんが…)

QATF交換の効果はあるのでしょうか?

ATFを交換すれば、燃費の改善等効果はあるのか教えて下さい。
以前、ディーラーでATFを交換してもらいましたが、
交換した後、メカニックの人に今の車のATFは無交換なので、
交換する必要はないですよと言われました。

私は交換するとアクセルを踏み込んだときに、
レスポンスが良くなり、燃費が良くなった気がするので
今まで乗ってきた車は定期的に交換してましたが、
効果はないのでしょうか?

今乗っている車も、以前交換したときから5万キロ以上走り
燃費が悪化してきて、レスポンスも悪くなってきたような
気がして(アクセルを踏んでも、すぐに反応せずシャフトが
ゴロゴロいっているような感じ)交換を考えてますが、
新車から12年たち、9万キロを超えており、買い替えも
考えていますので、効果ないのであれば交換しても
意味がないと思いますので....。

長文になりましたが、回答をお願いします。

Aベストアンサー

私も以前乗っていた車はスポーツ車だったのでATFを交換しました。
おっしゃられる通りレスポンスも燃費もあがり変速ショックも小さくなりとても満足しましたが、問題点もあります。


基本的にATFの交換は自己責任といわれる場合が多いです。
交換する事によって内部のスラッジが移動してトランスミッションが故障する可能性があるからです。
頻繁に交換していればそんなに心配する必要は無いとききますが、何万キロも変えずにのっていて交換の相談をすると渋られる場合が多いです。

実際に今の車は交換していません。
時期を逃してしまいいきつけの車屋でもディーラーでも交換に難色を示されたからです。
・万一交換後にトランスミッションが故障しても責任はとらない。
・故障した場合はオーバーホールか積み替えで中古品を使って20万以上必要。
この条件が飲めるなら作業しますとの事でしたが、レスポンスアップのためにそんなリスクは負えず断念しました。

当然壊れる場合があるというだけで、大丈夫な場合のほうが多いとは思いますが、20万以上のリスクを負う部分かというと微妙です。。
リスクを背負ってでもフィーリングを求めるならば止めませんが、私ならよほど思い入れの無い限りら20万円以上のリスクを負うより新車買います。

私も以前乗っていた車はスポーツ車だったのでATFを交換しました。
おっしゃられる通りレスポンスも燃費もあがり変速ショックも小さくなりとても満足しましたが、問題点もあります。


基本的にATFの交換は自己責任といわれる場合が多いです。
交換する事によって内部のスラッジが移動してトランスミッションが故障する可能性があるからです。
頻繁に交換していればそんなに心配する必要は無いとききますが、何万キロも変えずにのっていて交換の相談をすると渋られる場合が多いです。

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QATF交換時期について

私は、日産の13年式のマーチに乗ってますが、ATF交換時期って何万キロですか?
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Aベストアンサー

本当のところは、乗り方によって違うというのが本当のところかな。
取扱説明書に書いてあれば、その距離で。
書いてなければ無交換でかまわない。
ただし、チョイノリが多かったり、急発進などを繰り返したり、渋滞が多いところだったりすると、シビアコンディション 製品にとっては厳しい環境 なので、早めの交換で故障を未然に防ぐことが出来ます。

エンジンオイルだって1万キロや1万5千キロでしょ。書いてあるのは。
ただし、その交換サイクルは、メーカーが保証している期間または距離の間は壊れません。というサイクルです。
その他のオイルや油脂類も同じです。
永久保証ではありませんので。

もうそろそろ保証期間も切れると思います。
期間内なら交換しちゃったらどうですか?
期間内なら壊れても保証で修理してもらえます。
期間切れなら壊れるまで無交換か、自己責任で交換することとなります。
オートマミッションを修理することは難しいので、交換することになりますが、安くても20万は超えます。
よく考えましょう。

私の場合は、2万キロごと交換しています。コレは自分で決めたサイクルです。
ほかのオイルのようにほとんど全部を交換することが出来ない所で、6-7割ぐらいしか交換できません。
少しずつ交換していくことになりますが、一気に交換するより危険も少ないですから。

出来ることならディーラーで作業した方が良いですよ。
純正以外を使用した場合は、クレーム修理がききませんから。
保証期間内で壊れた部品はメーカーで点検します。
そのときにばれちゃいます。
いきなり有償修理って言われたら大変でしょ。
ディーラーでやってれば何とかなるんですよ。

本当のところは、乗り方によって違うというのが本当のところかな。
取扱説明書に書いてあれば、その距離で。
書いてなければ無交換でかまわない。
ただし、チョイノリが多かったり、急発進などを繰り返したり、渋滞が多いところだったりすると、シビアコンディション 製品にとっては厳しい環境 なので、早めの交換で故障を未然に防ぐことが出来ます。

エンジンオイルだって1万キロや1万5千キロでしょ。書いてあるのは。
ただし、その交換サイクルは、メーカーが保証している期間または距離の間は壊れ...続きを読む

Qオートマオイルの交換はするべき?

私は中古のAT車に乗っているのですが,ガソリンスタンドやAUTOBACKS等でたびたびオートマオイルの交換を薦められるのですが,
「走行5万kmまでにオイル交換した事の無い車は,もうオイル交換はしないほうが良い.交換時に油圧系内に古いオイルが半分近く残るので,古いオイルと新しいオイルが混ざらず,最悪AT載せ代えになる」
と言われたこともあります.
果たしてオートマオイルは交換すべきでしょうか?
また上記のような経験がある方いらっしゃいますか?
交換してこのようなトラブルになった場合,交換した所で補償してもらえるのでしょうか?
私の車は購入時で走行距離65000km,現在80000kmです.

Aベストアンサー

こんにちは

諸条件を無視してお話しすれば
交換するべきです

ただ50,000kmまでに交換されない場合は
無理して交換する事は不具合が出やすいという事です

原因はオイルには洗浄作用もあります
古いオイルを使ったまま残ったスラッジなどが
新しいオイルを使う事によって剥がれる事があります
今のオートマチックミッションは
昔と違いパチンコ玉(例えですが)の移動で
変速する仕組みではありませんので
それぞれの細かい部分がそれで詰まってしまう事例が多いのです

まぁオイルが残る事は無いですが
上記の理由で故障する実績があります

このミッションは平気で
このミッションは駄目だと言えないので
止めた方が良いですよと言われる訳です

さて原因が大体判明しているので
これで故障してもオイルに起因する故障では無くなりますので
保証されないと思います
(全部がこの要因だとは限りませんが)

逆に勧められるならそこの店で
書面にて確認する事が大事だと思います

QATFを交換したい!でももう8万キロ

こんばんは。(こんにちは)

いま、去年中古で購入した車(購入時7万キロ・現在8万キロ)
に乗っています。

色々なメンテナンスのページを見ていると、ATFの交換が最近気になります。
でも中古ですので、過去に交換したかは分かりません。
ATFは難しく無交換の場合は7万キロまでには1度交換しておかないと、それ以降に交換した場合、色々なリスクが伴うんですよね。

基本的にATFは無交換でも構わないらしいですが、理由が「殆どの人が10万キロまでに、乗り換えるから」とか言うのが理由だそうで。

僕は今の車を大事に長い付き合いをしたいので、迷っています。



もしこのまま無交換の場合でも20万キロとかまで行けたりする場合もあるんですか?


あと、燃費も変速ポイントも変わるらしいので、できれば交換したいですが、交換するときはもちろんDラーに頼みます。

Dラーに電話で聞く前に皆さんの意見を聞かせてください。
皆さんならどうしますか?

Aベストアンサー

1度ディーラーさんで 相談してみてください
7万kmの中古を買った旨を伝え 注射器のような物で ATFを抜き
汚れ具合を見てもらい 交換しても大丈夫か判断
交換OKなら 交換してもらう

交換を拒まれたら 使用を続け トラブル時ATO/Hすれば良いのでは? まあ調子は徐々に落ちますが 概算15万km位は 走ってくれるでしょう

もし自分なら 一か八か純正ATFで交換し洗い油代わりに使い 1~2万kmで も一度 交換しますねー
一か八か壊れたら ここでATミッションO/Hします
リビルトATミッション換装の方が安いかも

Q車の生涯寿命30万km以上走行する車はどんな整備をしているのでしょうか?

どんな整備をしてそれだけ延命させているのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは♪
No.3です。

そうなんですよ・・・エアコンのコンプレッサーは14万円かかりました。(約200,000Kmの時)

ショックは確か数万円???
ショック交換は約120,000Kmでの交換で、高速で飛ばされそうになってヤバッってなったのでした。
ところが以後293,000Kmまでそういう現象は起きませんでした。
品質上のバラツキなのか走行履歴条件なのかなんですが、高速走行は変わらず多いのでバラツキなのではないかと思っています。

おそらく今のツーリングワゴンは300,000Km以上乗ることになるか私の寿命が先になるかですね(^^)

Qアクセルを踏むと変な音がするように・・

国産のオートマ車なんですけど、
今朝から、アクセルを踏むと変な音がするようになりました。
表現がむずかしいのですが、金属がこすれ合うような音?みたいな。
普通に走行はできるのですが。

そういえば、オイル交換とかメンテ類は、一昨年の車検以来何もしていません。
それ以来どのくらい走行したかは全然チェックしていなくて。
(現在は77000キロくらいです)
遠出はそんなにしないのですが、毎日の生活に頻繁に使用しています。
新車の頃は、マメに気をつけてオイル交換や定期点検していたのですが
もう今はぜんぜんで・・。

今日は日曜で行きつけの修理工場がお休みです。
できれば夜乗りたいので、オートバックスなんかで治る程度のものなら
すぐに行きたいと思うのですが。

私は女性で、車(特にエンジンや機械面)には全く知識がありません。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

既に良い回答が出ていますね。
vitaminzaiさんの場合と同じかどうかはわかりませんが、
参考になればと思い、私の経験を記します。

私は以前、エンジンオイル交換を怠ったために、エンジンを壊したことがあります。
テレビで有名になった「某 エンジンオイル添加剤」を過信して、オイル交換を怠ったのです。
エンジン内にスラッジと言う「汚れとオイルの塊」が出来ていて、エンジンの回転がスムーズでなかったのです。音も気になっていました。

信号が変わって、調子に乗って「急アクセル」を踏んだ瞬間に壊れました。(回転数4500~5000rpmを越えてところでした。)
車種にもよりますが、修理には2000ccクラスで70万円程度かかります。

今回の対応は、ブレーキパッドだけでなく、
使用状況を伝えて、エンジン内の汚れのチェックもしてもらいましょう。
今回はオイル交換前にエンジン内洗浄もしてもらうことをお勧めします。

基本的に、点検整備が済むまでは
☆☆☆「急アクセル」は踏まないでください。☆☆☆
やさしい運転ならば大丈夫だと思います。

別の話ですが、
エンジンの外部についているベルトやプーリー(ベルトがかかっている輪)が滑って「キュルキュル」と金属的な異音(摩擦音)を出す場合もあります。これは簡単に直ります。

既に良い回答が出ていますね。
vitaminzaiさんの場合と同じかどうかはわかりませんが、
参考になればと思い、私の経験を記します。

私は以前、エンジンオイル交換を怠ったために、エンジンを壊したことがあります。
テレビで有名になった「某 エンジンオイル添加剤」を過信して、オイル交換を怠ったのです。
エンジン内にスラッジと言う「汚れとオイルの塊」が出来ていて、エンジンの回転がスムーズでなかったのです。音も気になっていました。

信号が変わって、調子に乗って「急アクセル」を踏んだ瞬間...続きを読む

QATFの交換方法を教えて下さい。

40000キロほど前に一度、ディーラーで交換して以来、交換していないので
今回は自分で交換してみようと思っています。
下から抜いた量と同じ量を上から入れればよいのですよね?
交換後、エンジンをかけてシフトを動かすとか聞いたことが有りますが・・・
これらを3~5回行えば、100%までとはいかないが、
ある程度綺麗なオイルに入れ替えることが出来る、と・・・。
エンジンオイル交換は今まで50回以上やったことがありますが、
ATF交換はリスクがあるのは承知のうえでのDIYです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>下から抜いた量と同じ量を上から入れればよいのですよね?
 基本的には、そうです。
 ATFを抜く前に、一応、現在の量をチェックしておいた方が無難です。

 エンジンを始動したままの状態で
 P→R→N→D→L→D→N→R→Pを
 2往復ほどシフトして、ATFレベルゲージで「現在の量」をチェックしましょう。

レベルゲージのところから入れるので、エンジンオイルのようにドクドクとは行かず
時間がかかりますが根気よく。
入り過ぎて抜くより、チョット足りない状態から足していく方がトラブルを回避しやすいです。


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