「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

2年前から分譲マンションに賃貸契約で住んでいるのですが、点検の頻度がとても多いです。
2ヶ月に1度はなんらかの点検や清掃等で家に居てくださいと言われます。
夫婦二人暮らしで共にフルタイムで働いていますので、家に居られるのは自動的に週末だけになるのですが、せっかくの休日を半日ぐらい潰されるのが非常にわずらわしく感じています。
施工業者によっては土日は休みと言われ、わざわざそのために有休を使う始末です。

どうしても都合が合わない時は無視してしまおうかとも思うのですが、
エントランスの掲示物やポストに入れられるチラシに「居住者の都合で点検(や清掃)をしなかった場合、後々故障や不具合が出た場合に保険の対象外になります(修理実費)」と書かれておりそうやって脅されると受けるしかないなぁとほぼ諦めています。

生まれてからずっと賃貸用の安いマンションorアパート暮らしで、引越しはもう10回以上してきましたが、こんなに点検を必要とするマンションは初めてです。
分譲マンションに住むのは初めてなのですが、やはり分譲用というのはこんなに点検があるものなのでしょうか?
住んでいるマンションシリーズは手厚いサポートやメンテナンスが売りの一つらしいのですが、もしかしてそのせい?とも思っています。
一般的な分譲マンションでも頻繁に点検や清掃があるものでしょうか?

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A 回答 (6件)

こんにちは。


分譲マンションに住んでいる者です^^;。

>2ヶ月に1度はなんらかの点検や清掃等で家に居てくださいと言われます。
築浅の設備てんこ盛りのマンションだとこういう可能性もあるかなぁって思いました。
拙宅のマンションは既に新築時から20年経過しておりそんなに設備が充実しているわけではありませんが、それでも消防設備(火災報知器および非常用梯子)、防犯用セキュリティシステム、テレビ共同受信システム、排水管清掃等々でやはり3か月に一度くらいは何かがありますので、更に共同設備が付いているマンションだともっと頻繁に検査があるのだろうなぁ。。と感じました。

もしかすると販売価格を安くする代わりに維持管理手数料で稼ぐビジネスモデルのマンションというのもあるかもしれませんが・・・^^;。

何だか感想みたいになってしまいましたがお役に立てば幸いです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
我が家も築10年ぐらいは経っているので決して新しくはありません。
設備と呼べる設備も無いので、何でこんなに点検があるのか本当に不思議です。
でも、回答者さんのお宅も3ヶ月に一度ぐらいの頻度らしいのでやはり「あるところはある」感じなんでしょうね。

お礼日時:2015/05/12 11:17

点検が多すぎです。

私はマンションの管理組合役員をしていますが、二ヶ月に一回なんてやったら
お金の使いすぎって、組合員に文句を言われます、まして、在宅していないといけない点検なんて
居住者に迷惑かけすぎです。

全ての点検に関して、一年から二年ごとで十分法的に問題ありません。

管理会社が管理組合にお金を使わすように画策しているのでしょう。
といっても、貴方は賃貸の身、マンションの運営には関われません。

管理人に言うか、オーナーに意見をあげる、ぐらいしか方法はありませんね。残念ですが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
やはり皆様のご意見からするにうちのマンションの点検頻度は多いのでしょうね。

仰るとおり賃貸なので何も出来ないのが辛いところです。
無駄だとは思いますが、一応管理会社に相談してみたいと思います。

お礼日時:2015/05/14 10:18

pocky-moさん  こんばんは



私の住んでいるマンションで住居に入る点検は
1、排水管清掃 1/年
2、消防点検 2/年
ですね

避難ばしごは、火災検知機と同時にやります。
消火器の交換ではなく点検でしょう?
宅内に管理組合所有の消火器があるなんて
贅沢ですね。

排水管清掃は、実績では2年に1回で大丈夫でした。
個人負担が無ければ清掃してもらった方がいいですよ。

火災検知器の点検は、消防法で決まっており
どこのマンションも2/年のようですね。
これをさぼると消防署からお叱りがあります。
しかし、年1回の点検実施でも消防署に提出する
書類は大丈夫です。
私の住んでいるマンションも100%の点検率を
目指していますが、90%程度の点検率で推移しています。

管理組合が強ければ平日ではなく、土日の点検実施もできるのですが
私も必ず点検を受けてほしいという立場ですが、在宅が必要なときは
出来るだけ土日にしてもらうよう調整しています。

最後に
 点検を受けても損はしませんよ。
 むしろ安心感を与えてくれます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>宅内に管理組合所有の消火器があるなんて贅沢ですね。
やはりこれは珍しいのでしょうか?
今まで住んだ家には無かったので引越し当時は「さすが分譲…」と思ったものです。

排水管清掃は必ず受けるようにしています。
前述の通り脅されて(笑)いますし、キレイになるのならやった方がいいよね、という感じです。

火災検知器の点検は一度、受けなかったことがあります。
「土日は他の部屋で予定が埋まっているから平日にしてくれ」と言われたのですが
その時期は夫婦ともに徹夜続きなぐらい仕事が立て込んでいて「絶対に休めません」と言ったところすごく嫌そうな顔で「どうにかなりませんかねぇ?」と。(どーしろと言うのだ!)
日程をずらすとかもう少し融通してくれないかとも思ったのですが、管理組合が強くないのかもしれませんね。

点検を受けることに異議はありませんが、出張やら残業やら休日出勤やらで本当に家にいる時間の少ない我々にとっては、「家にいてください」というだけのことが難しいのですね。
今度時間のある時にでも管理会社や管理組合に少し相談してみようと思います。

お礼日時:2015/05/13 11:05

No.1 merciusakoです。


お礼ありがとうございました。

「賃貸だからしょうがない」と言ってしまえばそれまでですが、やはりそちらのマンションはちょっと異常ですね。

>火災報知機の点検が年2回
年1回で十分です。

>排水管清掃が年2回。
築10年位としては異常です。国交省の調査では、年1回または2年に1回が標準です。
何か余程の事情を抱えているとしか思えません。

>消火器の交換が1回。
これって、居宅内の消火器でしょうか。
もしそうなら、これはありえません。
マンションの廊下などに設置されている消火器であれば、消防法の定めがありますから管理組合が管理しなければなりませんが、それでも年1回の交換はありえません。
せいぜい5年〜6年に1回です。

>オートロックの点検
これは1階のマンション玄関のオートロック点検だと思いますので在宅不要でしょう。

火災報知機の点検と排水管清掃ですが、年2回の両方とも在宅が必要とは思えません。
どちらか1回の在宅で大丈夫です。
「何かあった場合、保険の対象外」とのことですが、本当でしょうか。
そちらのマンションでは、管理組合としてマンション保険に加入していると思います。
そのオプションとして個人賠償責任保険を付けられます。
個人賠償責任保険がついていれば、漏水事故が発生した場合、保険対応になるのですが。
これだけゴチャゴチャ点検があるのに、個人賠償責任保険を付加していないというのは考えにくいです。

ま、管理組合が各種点検などの必然性を検討することなく、業者主導で任せっぱなしにしているようですね。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。
とても詳細に書いていただき勉強になります。
仰るとおりだとすると、点検の回数は多すぎですし、何か問題があるのでは?と思われても仕方ない感じですね。
おそらく業者に言われるがままに点検を行っている、が実態なのだろうとは想像できますが賃貸で住んでいるこちらとしては口出しできませんからね。
次回の契約更新で引越しも検討してみます。

お礼日時:2015/05/13 10:53

こんにちは。


分譲マンションに住んでいる者です^^;。

>2ヶ月に1度はなんらかの点検や清掃等で家に居てくださいと言われます。
築浅の設備てんこ盛りのマンションだとこういう可能性もあるかなぁって思いました。
拙宅のマンションは既に新築時から20年経過しておりそんなに設備が充実しているわけではありませんが、それでも消防設備(火災報知器および非常用梯子)、防犯用セキュリティシステム、テレビ共同受信システム、排水管清掃等々でやはり3か月に一度くらいは何かがありますので、更に共同設備が付いているマンションだともっと頻繁に検査があるのだろうなぁ。。と感じました。

もしかすると販売価格を安くする代わりに維持管理手数料で稼ぐビジネスモデルのマンションというのもあるかもしれませんが・・・^^;。

何だか感想みたいになってしまいましたがお役に立てば幸いです。
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分譲マンションとのことですから、管理組合があるはずです。


1年間の点検作業などは、すべて管理組合が決定します。

従って、その点検作業には従わなくてはならない、ということになりますね。

点検の種類は、「法定点検」という法律で定められた点検以外は、分譲マンション毎に様々です。

1年を通してどのような点検をいつ頃実施するのかは、管理会社あるいは理事会に問い合わせれば分かります。
点検の種類や時期は毎年だいたい同じなので、昨年度の実施結果が分かれば把握できますから。

ただ、室内に入っての点検は、点検ではありませんが「雑排水管清掃」位だと思いますが。
それも年1回とか2年に1回とかです。
また、ベランダに避難ばしごなどが設置されている場合はその点検がありますが、年1回ですし。

2ヶ月に1回、入室を要する点検が何なのかがちょっと分かりません。

そのような点検が多い、ということは、管理組合の経費負担が多い、ということですから、結果として賃貸の管理費も高くなるということですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど、管理組合に問い合わせればスケジュールが確認できるんですね!
今度尋ねてみます。
賃貸契約なのでそういう話は全く回ってきませんでした。

点検は覚えている限りで、火災報知機の点検が年2回。排水管清掃が年2回。ガス?関連の点検が1回。消火器の交換が1回。避難はしごの点検が1回。オートロックの点検もあった気がします。

もう少し回数を減らしていいので、管理費を減額してほしいところです…。

お礼日時:2015/05/12 11:25

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いままで、10箇所近くの賃貸マンションに住みましたが、
消防設備点検で、不在時入室はいまだかつてありませんでした。
不在時は、室内点検はなしが基本でした。
これはおかしくないですか?法的強制力はあるんですか?

Aベストアンサー

過去私の住んでたマンションでも
それと全く同じ内容のチラシが年1回来てました。

私も、実際不在時に入ってくるのか知りたかったので
あえて居留守で様子を覗ったのですが
私の所では、チャイムを鳴らして居ないと解った時は
部屋に勝手に入ってくるという事はありませんでした。
※チラシでは不在時でも入ると書いてましたが。

なので、出来るだけ協力して貰えるようにという事と
消防法で決められた点検なので協力するように!
という意味でそういう書き方をしているだけかもしれません。

点検の義務と入居者の権利・プライバシーの問題等あるので
あくまでも形だけそうしているだけの可能性が大で
本当に全戸の確認をしようとする際は
とりあえず在宅して貰える様にした上で
在宅の所だけ点検し、後日未点検の家に再度在宅日時の確認をする
という形で何らかの猶予があると思うので
あまり心配しなくても・・・という場合もあります。

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管理側としては点検しなければならない問題です。

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※チラシでは不在時でも入ると書いてましたが。

なので、出来るだけ協力して貰えるようにという事と
消防法で決められた点検なので協力するように!
という意味でそういう書き方をしているだけかもしれません。

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Qマンションにおける火災報知器の点検

 今の集合住宅では火災報知器の点検が年に2回行われています。
 法律で定められている通り実施されています
 しかし、以前に住んでいた集合住宅ではそこまで頻繁に行われていませんでした。

 この違いはなぜ生まれてくるのでしょうか?
 

Aベストアンサー

消防設備点検は、法的義務ということで、とりあえず、やっているとしても、その実施率は極めて低い。各室内の火災報知機の点検ということですから、是非、在宅していて貰わないといけないのですが、この在宅率は、普通のマンションですと、土日の実施でも約半数が限界。おそらく、在宅を拒否する(回避する)居住者が多く、殆ど、火災報知器点検が不可能なマンションだと、管理費支出も馬鹿馬鹿しいので、実施中止になってしまう。実施率が50%だったら、仕事量は半分になっていて、そういうことなら、是非、点検費用も半額にして欲しいが、絶対に半額にはならない。100%実施を前提の点検料金を請求される。そういうことに対しても、馬鹿馬鹿しいと思えば、やらない方向になっていく。

しかし、火災報知機の類ならば、インターホン設備があるマンションなら、それで代替できるということになって、特に、火災報知器点検をパスしても問題にならないケースもあるのだが、給・排水管清掃実施日にも在宅を回避する居住者もいて、これは、管の詰りが全所帯に影響するので放置できない。

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Q消防設備の法定点検の義務について

小規模の共同住宅でも、消防設備の法定点検・報告をする義務は?


所在地は東京都多摩地区。
RC造 3階建て、延べ床400平米未満、6戸の共同住宅の場合。
消火設備は、消化器×3台と避難ハシゴ6台(各戸)。
人員は20名未満、居住用のみ。


消防署の説明では、「6ヶ月に1回の消化器点検・1年に1回の外観点検・3年に1回の総合点検と報告」・・・を業者へ依頼して実施するようにとのこと。


以下抜粋

『消防用設備等を消防設備士又は消防設備点検資格者に定期点検させなければならない防火対象物のうち、共同住宅(別表第一(5)項ロ)については、「延べ面積が1000平方メートル以上のもののうち、消防長又は消防署長が火災予防上必要があると認めて指定するもの」と定められています。(消防法施行令第36条第2項第2号 平成19年6月13日改正)』

抜粋ここまで。


これによると、定期点検をしなければならないのは「1000平米以上で消防長・所長に指定された共同住宅」のようです。
冒頭の教条住宅(400平米以下)では法定点検の義務はないように思います。


消防設備は大事なことなのできちんと点検・維持を行うべきと考えています。
しかし、法律で定められた「義務」で行うのか、「任意」で行うのかは大きな差があります。

実際にはどうなのでしょうか??
消防署へ尋ねたところ、「小規模であっても義務がある」と断言されました。
ご回答のほど、よろしくお願いします。

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Aベストアンサー

>定期点検をしなければならないのは「1000平米以上で消防長・所長に指定された共同住宅」のようです。冒頭の教条住宅(400平米以下)では法定点検の義務はないように思います。

違いますよ。この規定は「有資格者」に点検を「させなければいけない」のが、「千平米以上のもので指定を受けたもの」だということを書いているのであって、それ以外は「自ら点検し、消防長または消防署長に報告しなければならない」(消防法第17条の3の3)です。

消防法第十七条の三の三
 第十七条第一項の防火対象物(政令で定めるものを除く。)の関係者は、当該防火対象物における消防用設備等又は特殊消防用設備等(第八条の二の二第一項の防火対象物にあつては、消防用設備等又は特殊消防用設備等の機能)について、総務省令で定めるところにより、定期に、当該防火対象物のうち政令で定めるものにあつては消防設備士免状の交付を受けている者又は総務省令で定める資格を有する者に点検させ、その他のものにあつては自ら点検し、その結果を消防長又は消防署長に報告しなければならない。


消防署の説明で気になるのは「業者に依頼して点検させろ」という点ですが、消防法の場合、条例で法律よりも厳しくしている場合が多いので、その地区に適用される条例ではそのようになっている可能性があります。根拠が気になるようなら消防署に再確認すればよろしいでしょう。いずれにせよ、最初に書いた通り、小規模であっても法定点検の義務は、ありますので。

>定期点検をしなければならないのは「1000平米以上で消防長・所長に指定された共同住宅」のようです。冒頭の教条住宅(400平米以下)では法定点検の義務はないように思います。

違いますよ。この規定は「有資格者」に点検を「させなければいけない」のが、「千平米以上のもので指定を受けたもの」だということを書いているのであって、それ以外は「自ら点検し、消防長または消防署長に報告しなければならない」(消防法第17条の3の3)です。

消防法第十七条の三の三
 第十七条第一項の防火対象物(政令で定め...続きを読む

Qマンション,戸建て火災警報機の点検について。

マンション,戸建て火災警報機の設置に付いては義務が有るみたいですけど、質問は火災警報機の点検に付いては絶対の義務が有るのでしょうか?

有るのであれば、点検をしなかった場合、もし壊れていたりして何か
有った場合どうなるのでしょう?

Aベストアンサー

>マンションの場合、すでに自動火災報知設置されている物は
 点検も義務が有り点検の罰則は無いみたいですけど、もし何か
 有り上下隣に被害が有った場合点検をしていないということで
 賠償責任等は有るのでしょうか?

自動火災報知設備や消火器、スプリンクラーなど必要な建物に必要な設備は、消防法で基準が定められています。
その中には、点検の義務も定められていて、点検資格もあり、専門の業者が存在します(私はその専門業者で、有資格者です)

罰則ももちろんあります。ただこの場合、マンションの中の一部屋ごとに点検依頼するのではなく、分譲マンションの場合は管理組合、賃貸の場合は大家さんが点検を行う義務を負っています。また点検の結果は消防に届出することになっています。

点検をしていなくて火災があった場合は、火災のあった部屋の主ではなくて、点検を行う義務を有するものに罰則が行きます。
ちなみに最大で罰金1億円。重過失だと失火罪に問われて、刑務所もありえます。また、保険金もおりなくなる場合も有るようです。

ただし、点検時に拒否をして全く点検が行われていない部屋の住人はそれなりの責任がかかります。特に理由も無く毎回々々拒否している人の場合、その履歴も含めて点検結果が消防に届出され詳細が残っていますから、その住人が火事を起こした場合、重失火罪に問われる可能性はあります。

繰り返しますが、住宅用火災警報器の場合は、上記の一切がありません。設置の義務だけです。

>マンションの場合、すでに自動火災報知設置されている物は
 点検も義務が有り点検の罰則は無いみたいですけど、もし何か
 有り上下隣に被害が有った場合点検をしていないということで
 賠償責任等は有るのでしょうか?

自動火災報知設備や消火器、スプリンクラーなど必要な建物に必要な設備は、消防法で基準が定められています。
その中には、点検の義務も定められていて、点検資格もあり、専門の業者が存在します(私はその専門業者で、有資格者です)

罰則ももちろんあります。ただこの場合、マ...続きを読む

Q賃貸マンションの業者訪問について(拒否できる?)

私の住んでいる賃貸マンションでは、たびたび業者による訪問と点検があります。
その際に、部屋の中にまで入ってきて検査することがあります。
毎年のように消防設備の保守点検ということで、各部屋に付いている自動火災報知器の検査をするために、各部屋に侵入してきます。
部屋だけでなく、押し入れの中にも火災報知器があるということで、押し入れの中まで調べられます。
火災報知器のほかにもガスの点検とかテレビの点検とかで、何かと部屋の中に入って来ようとします。
私は、これが不快で仕方がありません。

なんとなくですが、不動産の管理業者が自分たちが管理している物件に、不審な人物が住んでいないかとか、不審なものが部屋にないかといったことも調べようとしているのではないかと勘繰ってしまいます。
物騒な世の中ですから、これはこれで意味はあるかもしれませんが、疑われていると思うと、とても不快です。

みなさんの住んでいるマンションでも、このように業者が部屋の中に入って検査をすることはありますでしょうか?
また、拒否することは可能なのでしょうか?
押入れの中まで調べられたときには、ちょっとイラっとしました。

私の住んでいる賃貸マンションでは、たびたび業者による訪問と点検があります。
その際に、部屋の中にまで入ってきて検査することがあります。
毎年のように消防設備の保守点検ということで、各部屋に付いている自動火災報知器の検査をするために、各部屋に侵入してきます。
部屋だけでなく、押し入れの中にも火災報知器があるということで、押し入れの中まで調べられます。
火災報知器のほかにもガスの点検とかテレビの点検とかで、何かと部屋の中に入って来ようとします。
私は、これが不快で仕方がありません。...続きを読む

Aベストアンサー

消火設備とガス設備の点検は、法律で定められているので、拒否した場合は、部屋もしくはガス設備が使用出来なくなります。
また、賃貸契約書に法定点検については記載されているはずなので、正当な理由無く拒否した場合は、退去させられる可能性があります。
別に、不動産会社もしくは、管理会社が調査しているわけでは無いです。
テレビの点検は、法定点検では無いですから、普通はしないです。(賃貸物件がCATVなどを導入している場合は、末端回路の点検をする場合がありますが、普通はしないです)
押入れに感知器が設置されているのは、押入れ面積の関係で免除出来なかったのでしょう。
あくまで動作確認だけですから、見られたくないものがあるなら、検査前に出しておくしかないですね。
消防法とガス事業法は、火災事故やガス事故を防止する為のものです。
集合住宅ならば、事故があった場合、他の住戸にも影響しますから、きちんと検査は受けてください。

Qマンション火災報知器は共用部分ですか?

もともと取り付けてある台所のスポット型熱感知器が周りには火の気もないのに朝突然発報して、警備会社の方が来て設備をリセットしても
リセットできず、最終的に管理会社の方が来て、感知器が故障しているとの事、さらに交換は個人で業者に依頼してくださいとの事でした。どこに問い合わせていいかも判らず業者を教えてくださいに対しても斡旋は出来ないと言われ、今は管理会社の方が感知器をショートさせて鳴らないようにしています。どこに依頼すればいいですか?
またこの場合の、交換費用はどこが持つものですか?

Aベストアンサー

補足拝見しました。

自動火災報知設備の熱感知器であることは間違いないと思います。
マンションの場合、通常のビルについている自動火災報知設備と違い、マンション用の自動火災報知設備というのがあります。
これは点検時に室内に入らなくてよいように遠隔で試験する仕組みを備えていたり、火災の時にどの部屋が火事なのか分かるようになっていたりします。
しかもこの仕組みが複雑で、私ども専門家でも、かなり慣れていないと扱えない(直せない)ときがあるのです。またメーカーによっても仕様がことなります。

ですので、先に書いたように、個人からの依頼の場合、必要な書類とか処置が出来ない可能性があるので、お断りすることもあるのです。

本来は管理会社の仕事の範疇ですし、管理会社が設備点検の一環として専門業者に点検や改修を依頼しているはずですので、その業者に頼むのが一番いいのです。
もしそのような専門業者を持っていない、または管理業者自体が点検をしているために良くわからない、というなら無責任この上ないですから、管理組合を通して苦情をいうべきです。

>管理会社の方は確認用の他の品番の物を持って来ていましたが
先程書きましたように、仕組みがついている感知器と普通の感知器は違いますし、種類も何種類かあります。ですので値段も相応に違います。
メーカーや種類にも寄りますが、定温感知器だけで3千円程度から3万円程度まで差があるのです(同一メーカーの定価で比較しています)

修理費を負担するのは仕方ないとしても、個人で業者を選んで作業させた場合、その後の責任は一切取れないと、管理会社に念押しをしたほうが良いでしょう。
ただその場合、法外な金額の見積を持ってくる場合がありますので、消防に相談して見積してくれる業者に相談するか、メーカーである松下に連絡して、地域の特約代理店を紹介してもらって相見積をとることも考えたほうがいいかもしれません。
元の見積があれば、算定すること自体は比較的簡単です。

補足拝見しました。

自動火災報知設備の熱感知器であることは間違いないと思います。
マンションの場合、通常のビルについている自動火災報知設備と違い、マンション用の自動火災報知設備というのがあります。
これは点検時に室内に入らなくてよいように遠隔で試験する仕組みを備えていたり、火災の時にどの部屋が火事なのか分かるようになっていたりします。
しかもこの仕組みが複雑で、私ども専門家でも、かなり慣れていないと扱えない(直せない)ときがあるのです。またメーカーによっても仕様がことな...続きを読む

Q集合住宅オーナーの消火器点検義務について

教えてください。

集合住宅のオーナーをしています。集合住宅は8部屋と4部屋のふた棟です。
部屋のレイアウトは2LDKです。

先日集合住宅の建っている市の消防署長名で『立会検査通知書』というものが送られてきました。
内容は『消防法代17条の3の3により、6ヵ月ごとに消火器を点検し、その結果を記録して消防署長に報告してください。』ということでした。

ここで質問です。
1.この場合、消火器の点検は法律的に行わなければならないのか。
2.点検が必要な場合、有資格者が行わなければならないのか。
という2点です。

お詳しい方、ご教示願います。

Aベストアンサー

消防設備士です。こういう点検を生業としているものです。

1.この場合、消火器の点検は法律的に行わなければならないのか。
はい、消防法17条3の3という法律に則って、半年後との点検と3年後との点検結果報告が必要です。

2.点検が必要な場合、有資格者が行わなければならないのか。
本来は有資格者なのでしょうが、実は少し曖昧で法律には
「1000平米を超える特定防火対象物、または消防長もしくは消防署長が定める対象物は、有資格者に点検させ報告をしなければならない」と定めているだけで、消火器だけの建物なら自分で点検して届け出しても問題はないはずなんです。

でも点検項目はきちんとやらないといけないので、事実上有資格者じゃないとできない、というご都合主義になっています。薬剤の交換や専用工具を使った点検もあるので、素人ではちょっと難しいです。

ということで、何社か消防設備業者に電話をかけて、見積りを取ってください。消火器ぐらいなら、いい業者も悪い業者もありませんので、安いところでいいと思います。
不安なら消防に「点検業者知ってる?」と聞くと、そっと市内の業者リストを見せてくれるはずです。

消防設備士です。こういう点検を生業としているものです。

1.この場合、消火器の点検は法律的に行わなければならないのか。
はい、消防法17条3の3という法律に則って、半年後との点検と3年後との点検結果報告が必要です。

2.点検が必要な場合、有資格者が行わなければならないのか。
本来は有資格者なのでしょうが、実は少し曖昧で法律には
「1000平米を超える特定防火対象物、または消防長もしくは消防署長が定める対象物は、有資格者に点検させ報告をしなければならない」と定めているだけで、消火器だけ...続きを読む

Qマンション専有部分の排水管の高圧洗浄は必ずするもの?

築30年位の分譲マンションを6年ほど前から賃貸で借りています。毎年一回排水管の高圧洗浄が実施されるのですが、毎年洗浄しないといけないでしょうか?配管が古くなって洗浄による水漏れの危険があるのです。実際水漏れが続いたのでここ数年でほとんどのお宅で水周りのリフォームが済み、工事をしていない部屋はこちらの部屋を含め数少ないようです。はじめのうちは何も気にせず受けていたのですが毎回周囲で必ず水漏れがおこり、一度は天井から水が垂れて来て、他の年には階下で水漏れがあり当室が疑われました。その時は隣室の配管が原因だったことがわかりましたが、それ以来水漏れしそうで高圧洗浄を受けるのが怖いので、2年前から拒否を申し入れていますが昨年は認められませんでした。これまで幸い水漏れはありませんでしたが、今年も洗浄の時期がやってきました。この部屋だけ洗浄しないことはマンション管理のうえで重大な問題となるでしょうか。出来ましたら専門的な観点から教えていただければ大変ありがたいと思っております。水が漏れた場合、どうしても工事をすることになり、それによって転居を余儀なくされることもあるかも知れず心配しています。

築30年位の分譲マンションを6年ほど前から賃貸で借りています。毎年一回排水管の高圧洗浄が実施されるのですが、毎年洗浄しないといけないでしょうか?配管が古くなって洗浄による水漏れの危険があるのです。実際水漏れが続いたのでここ数年でほとんどのお宅で水周りのリフォームが済み、工事をしていない部屋はこちらの部屋を含め数少ないようです。はじめのうちは何も気にせず受けていたのですが毎回周囲で必ず水漏れがおこり、一度は天井から水が垂れて来て、他の年には階下で水漏れがあり当室が疑われました。...続きを読む

Aベストアンサー

マンション管理業務主任者資格と区分所有管理士資格を持つ損害保険代理業経営者です。

菅が老朽により洗浄時に漏水する事態に至っている場合は、洗浄を諦めて、菅の更新またはライニング修理を行います。
管理組合は、老朽により洗浄時に漏水する前例を知っているにもかかわらず、今回も洗浄実施する行為は、管理組合が善管注意義務に反しています。
ご質問者様より管理組合に対し、書面で次の内容にてアドバイスしてあげて下さい。

「菅が老朽により洗浄時に漏水した前例があるため、今回の洗浄を中止のうえ、菅の更新または修理を検討して下さい。なお、私の戸室の洗浄を強行する場合は、それによって生じた漏水の責めに任じません」

将来、漏水したとき、ならびに、漏水の被害を受けたときに備えて、家財の火災保険と個人賠償保険に加入することをお勧めします。

Qお米1合はご飯何グラムですか?

お米1合(150g)は炊きあがり後の「ご飯」になった時は大体何グラムでしょうか?
また、炊飯ジャーなどで、容量6L等とありますが、このリットルはどの状態の事を差すのでしょうか?(米?ご飯?、容積?)

Aベストアンサー

一合150gのたきあがりは約300gです。ちなみにお茶碗一杯150gおにぎり一個100gすし一貫20gカレー一人前300g弁当一個220gが標準です。

Qマンション管理組合の理事会はどんな仕事してますか

先般の総会(全43戸)で理事が改選されたのですが、理事長のなり手がいません。前理事長は毎月1回理事会を開き、他にも管理会社との連絡、修繕工事の検討、管理費滞納者への対応など精力的にやってくれていたのですが、奥さんにも負担がかかってしまったため、理事長はもう引き受けられないと言って降りてしまいました。

自分も今回理事に選ばれたのですが、今まで理事長がやっていたような業務(詳しくはわかりませんが)をやる余裕は全くなく、他の理事の方も同様で、管理組合の運営が宙に浮いてしまっています。
前理事は、理事会の議事録の作成や、住民へのお知らせの掲示などもやっていたようですが、私は、理事がいろいろやりすぎるから、それが負担になって続けられないので、もっと管理会社にやらせて、理事の負担を軽くすべきだと思っています。
知人のマンションでは、理事会は開かれず、年1回の総会で集まるだけだそうです(修繕などの決定はどうしているのでしょうか)。うちのマンションは一生懸命やりすぎなのでしょうか。

みなさんのマンションでは理事会はどれくらいの頻度で開いて、どんな仕事をしていますか?

先般の総会(全43戸)で理事が改選されたのですが、理事長のなり手がいません。前理事長は毎月1回理事会を開き、他にも管理会社との連絡、修繕工事の検討、管理費滞納者への対応など精力的にやってくれていたのですが、奥さんにも負担がかかってしまったため、理事長はもう引き受けられないと言って降りてしまいました。

自分も今回理事に選ばれたのですが、今まで理事長がやっていたような業務(詳しくはわかりませんが)をやる余裕は全くなく、他の理事の方も同様で、管理組合の運営が宙に浮いてしまって...続きを読む

Aベストアンサー

私も数年前、管理組合の理事をさせていただきました
理事は、各階から1名(私の住むマンションは10階建てのため、10名になります)、その中から理事長
副理事長、会計、監事などを選出します。
 任期は私の時は1年でしたが、その後2年に延長され、1年ごとに半数を改選という、いわば「参議院方式」を取っています。これは、任期が1年では、ようやく管理組合の仕事にも慣れてきたという頃に任期切れになってしまうのはどうかというご意見が多くあったためと、以前からの経験者もいたほうが、理事会も円滑に進めることができるという理由で、半数改選となりました。
 理事会は月1回開催、修繕や各種工事、マンション内で発生した問題についての討議が行われます。今期で問題になったのは、ペットを飼われている方のマナーの問題で、住人の方全員にアンケートを実施して意見を募るという方法を取りました。
 総会は年1回、今期の活動報告、会計報告とそれに対する質疑応答、来期への理事の引継ぎが行われます
 管理組合の仕事を、もっと管理会社にやらせるというご意見には、賛成しかねます。以前、NHKの「クローズアップ現代」でも、マンション管理の問題点が取り上げられたことがありましたが、あまり管理会社に任せすぎると、管理会社の思う壺になってしまう場合があります。あるマンションでは、区分所有者の方から徴収した管理費、修繕積み立て費を、管理会社が借金の返済に使い込んでしまったという問題が起こりました。当然、住人は管理会社を相手取り、管理費の返還を求めて裁判になりましたが、このマンションでは、悪いことに管理費、積み立て費の振込先口座の名義が管理会社になっていたため、住人側の訴えは退けられてしまいました。ここのマンションでは、会計報告書も管理会社が作成していたようですが、私はそれを見ていて、自分が理事をやっていた経験からすると信じられないという感じでした。私のマンションでは
会計報告は管理組合で作成し、監事であった私が全部計算をして、相違のないことを確認したのですから。
 管理会社に管理を任せすぎると、管理会社の都合の良いような管理規約が一方的に作成されてしまう可能性があります。たとえば、「管理に関しては○○管理会社に一任し、住人は一切異議を唱えない」「当マンションの管理は、10年間○○管理が行うものとする」などです。特に後者は、管理会社というものは、もし管理の内容その他に不備が合った場合、管理組合に異議を申し立てれば、他の管理会社に変更できるようになっていなければなりません。もしこんな規約が決まってしまえば、管理会社はこれを楯にずさんな管理をするかも知れません。
 管理費、積み立て費の振込み口座だけは、管理会社名義でなく、管理組合名義にすること、そして、通帳と印鑑は決して管理会社に預けたりせず、管理組合で預かることです。
 マンションの管理組合の仕事は、確かに大変な面もあります。特に質問者のような43戸しかない場合、理事がすぐに回ってきます。しかし、マンションの管理を、管理組合が主体となって行うことは、大変重要なことです。理事の方々でなんとか協力しあい、(たとえば、会社勤めの方では時間の都合が付きにくいと思いますから、比較的都合の付きやすい自営業の方に
ある程度はお願いするなど)管理組合の活動が円滑に進められるように、がんばってください。

私も数年前、管理組合の理事をさせていただきました
理事は、各階から1名(私の住むマンションは10階建てのため、10名になります)、その中から理事長
副理事長、会計、監事などを選出します。
 任期は私の時は1年でしたが、その後2年に延長され、1年ごとに半数を改選という、いわば「参議院方式」を取っています。これは、任期が1年では、ようやく管理組合の仕事にも慣れてきたという頃に任期切れになってしまうのはどうかというご意見が多くあったためと、以前からの経験者もいたほうが、理事会も...続きを読む


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