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コイル間の「相互インダクタンス」は、お互いに、
どうして、同じ値となる(と言える)のでしょうか。

いろんな考え方を教えて下さい。

宜しくお願いします。

gooドクター

A 回答 (2件)

>いろんな考え方を教えて下さい。



う~ん、少しひねらねば。

2つのコイルの極同士を接着して磁極が逆になるように電流を流すと、コイルに御互い反発力が生じます。 反発力の大きさは、御互いの電流の積に比例します。 ここでコイル1から2への相互インダクタンスとコイル2から1への相互インダクタンスの大きさが違っていたら(違った時点で「相互」じゃないですが)、コイル1にかかる力とコイル2にかかる力の大きさが違って、いっぽうのコイルのほうへの推力が発生する!
そんなわけないですよね。 そんなに簡単に無反動推進装置が作れたら、宇宙船の太陽電池パネルが作動しているかぎり推進剤切れの心配はなくなります。
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参考程度に


コイル間の「相互インダクタンス」というのは簡単にいうと結合係数なんですね。一次側と二次側の結合係数と考えればどちらからみても同じ係数なのです。これはエネルギー保存則と同時に考えればわかりやすいですね。一次側から注入したエネルギーは結合係数(または効率でも良い。)を介して二次側に伝達されます。このときの入力と出力のエネルギーの関係が二次側から注入した場合と異なると保存則が成り立ちませんね。だからどちらから見ても同じなんですね。
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