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金銭消費貸借の契約書を作ることになったので、おたずねします。

今まで私の場合、文章の中に軽くはさまれる、たとえば「・・・を2個・・・」などの場合は、前後の字幅とのバランスで全角の数字を使うこともよくありましたが、数字は基本的に半角を使うことが多かったです。
たとえば「年月日」や「金額」「利息」など。
「平成27年6月25日」「5,234,500円」というふうに、半角で表記するのが、私のなかでは普通でした。(ちなみに、パソコンでワードを使うとき「平成」と打つと、その当日の年月日が自動で候補表記されますが、その際の数字の初期設定は半角になっています。)

ところが、契約書式の専門書などを見ると、文書のひな形における数字は、次のように どうやら全角で表記されているものが多いように思います。(数字は「○」印で表記されていることも多いのですが…)
「平成27年6月25日」 ( cf.「平成27年6月25日」)
「金5,234,500円」 ( cf.「金5,234,500円」)
「利息14.6%」 ( cf.「利息14.6%」)

たしかに、数字も全角の方が見やすいかもしれませんね。
ただ、金額などは、見た目、個人的に「5,234,500円」よりも「5,234,500円」の方がしっくりきます(笑)。

どうなんでしょう?
どちらが正しい、または一般的なのですか?

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A 回答 (3件)

>どちらが正しい、または一般的なのですか?


●効力には問題ありませんから、どちらでもいいでしょう。
内容証明郵便の場合は、文字数制限がありますから必然的に全角文字となります。
プロポーショナルスペーシングを使えば、全角であろうが半角であろうが見栄えも大して問題は無いと思いますが、裁判所や公証役場の例をみれば全角文字が無難ですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2015/07/02 09:34

当社の契約書(注文書・注文請書)はシステムで出力しますので半角です。


見積書も大半はExcelで作成(明細を合計&消費税を計算)しますので半角ですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2015/07/02 09:34

改ざんを防ぐ為、可能な限り漢数字を用いる方が良い。


効力は、アラビア数字全角半角・漢数字何れも変わりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2015/07/02 09:34

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これって一般的なのでしょうか?
昔勤めていた会社では、一つの文書内では、全角もしくは半角で統一するように、といわれた記憶があるのですが。
詳しい方がいらしたら教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

>学校で「5月20日」5は一桁なので全角、20は二桁なので半角で<
 このルールは、1980年代のワープロ全盛期に主流でしたが、1995年の
Windows 95 出現で、パソコン全盛期から衰退しはじめています。
 
 もともとは、教科書の印字書体が(原則として)等幅表示だったので、
一行の寸法をそろえるため、印刷業者が自主的に統一していたのです。
 これをタイプ業者が踏襲、学校も、標準表示と奨励したのでしょう。
 
 それ以前の、活字印刷(百科事典や国語辞書)では、活字と活字の間
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(もとは、グーテンベルグ以来の印刷術には、不可欠の神技でした)
 
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区別されます。ふしぎなことに等幅だと、かえって読みにくいのです。
  
 その欠点を一挙に解決したのが、1980年代に写真植字機が開発した
コンピュータによる自動プロポーショナル・スタイルだったのです。
 こうすると、半幅数字の全半角「0:0」がほぼ等幅になります。
 
>どちらかに統一したほうが、読みやすさや見栄えの点から<
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並ぶため「:5月20日(:=スペース)」または「05月20日」と打ちます。
 
 なぜか、いまだに「5.20 とか 12.20」と打たせる編集者がいますが、
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る機種がある一方で、住所録ソフトなどで、郵便番号や番地にかぎり、
全角数字を強要する例もあります。
 
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 わたしは、半世紀以上、すなわち小学生時代のガリ版から石版印刷、
オフ輪(オフセット4色輪転機)にいたるまで、ほとんどの印刷形式を
経験しましたが、ついぞ(このような)ルールは存在しなかったのです。

>学校で「5月20日」5は一桁なので全角、20は二桁なので半角で<
 このルールは、1980年代のワープロ全盛期に主流でしたが、1995年の
Windows 95 出現で、パソコン全盛期から衰退しはじめています。
 
 もともとは、教科書の印字書体が(原則として)等幅表示だったので、
一行の寸法をそろえるため、印刷業者が自主的に統一していたのです。
 これをタイプ業者が踏襲、学校も、標準表示と奨励したのでしょう。
 
 それ以前の、活字印刷(百科事典や国語辞書)では、活字と活字の間
に木片を挟ん...続きを読む

Q文書での全角・半角の使い分けの基準について

業務で利用している資料やドキュメントの作成時に、
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文書によりまちまちなので、
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変える必要はないと思いますが・・・)

そこで、皆様の職場では、どのようにされているか
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1) カタカナの全角・半角
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3) 数字の全角・半角
4) フォントの種類について
(Arial、MS Pゴシックなど)

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宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

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英数字=半角
英数字以外=全角

■フォント
見出し等=プロポーショナルフォントのゴシック体(MS Pゴシックなど)
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Q契約書に使うフォントは何が良いのでしょう。

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#1の追加です。

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Aベストアンサー

書類送付ご案内
拝啓 貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
さて、下記書類を送付いたしますので、捺印の上、1部返送下さいますようお願い申し上げます。              
              敬具



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>(2)それを押印する目的は、「改ざん防止のため」(すなわち押印の有無に関わらず契約書の効力は有する) なのか、または、「契約書に効力を持たせるため」(押印がなければ契約書に効力が生じない)なのか、どちらでしょうか。
●前者です。
本来、契約は双方の意思表示によって成立(つまり、口頭だけでも成立)するもので、契約書がなくても成立しているのです(保証契約等の例外あり)。

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