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ガンダムやスターウォーズスタートレック等のSF作品で登場するガジェットとしてプラズマ砲と荷電粒子砲が登場しますが、実際この二つの兵器は実際の科学理論上ではどう違うのでしょうか?どの作品でも「宇宙戦艦を溶解させるすごい兵器」「核兵器ですら一発で倒せない怪獣やロボットを仕留められる武器」以外のイメージしかおもいつかないので

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A 回答 (4件)

荷電粒子は、電荷を持った素粒子に近いレベルの粒子。

具体的には、電子、陽子、アルファ粒子(ヘリウム原子核)、その他の元素の原子核など。イメージとしては「独立した粒子」。
1個1個の「粒子」の話をしているので、気体なのか、液体なのか、個体なのかは問わない。たとえば、水の中のH2Oの「水素原子核」や「酸素原子核」も1個1個の荷電粒子である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%B7%E9%9B%BB …

プラズマは、「電離などによって「正電荷」と「負電荷」に分かれたものが、独立して運動している状態」で、通常は「電離した気体」を指す。イメージとしては「電荷を持ったものが多数飛び交っているもの」です。
まあ、中に飛び交っているのは「荷電粒子」なのですが。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9 …
http://www2.kanazawa-it.ac.jp/sakudo-l/beginer.htm

つまるところ、実体は同じです。「全体としてのモノが作り出している状態」を指すか、それを構成する個々の要素を指すか、の違い。

「プラズマ砲」にしても「荷電粒子砲」にしても、電荷を持った粒子・物体を電気的に加速して撃ち出し、相手に当てることでダメージを与えるものだと思うのですが、純物理学的には、「加速に要したエネルギー以上の運動エネルギーは持てない」ので、「エネルギー保存則」からは「極めて大掛かりな装置」にしない限り、たいした兵器にはなり得ないように思います。
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荷電粒子も打ち出す時に混ぜて中性化するんだろうな~


でないとぶわって広がってしまいそうだし、撃つ度に
激しく帯電して次が撃てなかったりしそう。(^-^;

どっちも結局プラズマを打ちだすような気がします。
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個人的には「プラズマ」は、


「なんかちょーすげー高温で威力が高いイカした物質なんだぜー」的な表現という印象。
横文字でなんか強そうでSFチックなのでそういう用いられかたをするんだろうなぁ、といったところです。
以下コメント。

「プラズマ砲」:プラズマを撃ち出す砲
プラズマそのものを撃ち出して敵を熱破壊する砲。
ただ、「プラズマ」をどう撃ち出すか、はよくわからない。
現実世界では、溶接などで使われてはいるものの、砲(弾を飛ばす)という意味では現実化できない。
なぜなら、プラズマは砲から離れた瞬間に拡散してしまうだろうから。

「荷電粒子砲」:荷電した粒子を撃ち出す砲
加速器を使って荷電粒子を撃ち出して、敵に浴びせて熱破壊などを起こす砲のこと。イメージとしてはレーザーに近いか。
電子や陽子砲だとか重イオン砲だとか。陽電子砲や反陽子砲もこれの仲間。
(反物質粒子を使うというだけの話で、荷電していることに変わりはない。)
現実世界では医療(がん治療)で重粒子線が利用されていたりするが、
軍事目的の兵器化は電力とスケールの問題から難しい。
小型のものなら、ブラウン管テレビに使われていた「電子銃」がこの仲間。

プラズマと荷電粒子の違いは、+-の両荷電粒子が混合された状態か、それとも単一の荷電粒子によるものかの違い。
また現実世界での話は併記した通り、荷電粒子砲は兵器ではないものの現実世界で存在しているが(線形加速器など)、
プラズマ砲は存在していない。
なぜならプラズマは電離している以外は「極高温のガス」でしかなく、全体を見れば電気的に中性なため、
調整された磁場のない空間に撃ち出された瞬間、拡散・消失してしまうから。
荷電粒子は磁場で鉄球を撃ち出しているようなイメージなので、
障害物(たとえば大気)や外乱(磁場、地磁気とかね。)がなければ粒子は直進できるでしょう。
なので、それらがある地上では使いづらいが、それらがない宇宙でなら使いやすいですね。

以上、参考まで。
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カタカナか、漢字かの違い。

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Qレーザー、ビーム兵器は実現可能か

レーザーは熱線、ビームは加速させ指向性を持たせた粒子、
SFにはレーザーソード、レーザーライフル、ビームライフル、ビームソード等様々な兵器が登場しますが
この中で実現可能な兵器はありますが?
実現が不可能なものに関してはどのような技術、素材が足りていないのでしょうか?

Aベストアンサー

レーザー砲は実用化済み。
具体的に挙げればTHEL(戦術高エネルギーレーザー、砲弾/航空機迎撃)、AL-1(弾道弾迎撃レーザー航空機)。
あとアメリカ海軍が船に迎撃レーザーを搭載するとかしないとか。
射程はTHELが数km、AL-1がたしか300kmくらい。
両方ともに化学レーザーを使用。

個人携帯用としてのレーザーライフルもあるにはあるが、無力化(失明)兵器レベル。

粒子ビームでは医学/先端科学では存在するが兵器としてはまだ不十分。
アメリカでは自由電子レーザーの構想があったらしいが、技術的ハードルと電力供給の問題から頓挫していたはず。
(現状どうなっているかは自分は知りません。)

ソード系に関しては実現は可能かもしれないが、実用的ではない。
たとえば、筒状の物体から大気が励起されるレベルのレーザー(又はビーム)を照射すれば、漫画のようなビームサーベルはできるかもしれない。
でも、そんなエネルギーのものを生身の人間が手に持つこと自体が無理。
周囲に膨大な熱を発するはずなので、近づけないか持っている人自体が大ヤケドしてしまうでしょう。
それにそんなエネルギーを使うなら、遠距離攻撃に生かした方がいい気がしますし。
(また、電力供給の問題があるし、さらにいえば切るだけなら通常のナイフで十分。)
(カッコいいってことには同意しますが(笑

といったところでしょうか。
結局のところ電力供給と大気による減衰/妨害をどう乗り越えるかが問題じゃないかと思います。
レーザーにしろビームにしろ、物体に当たった部分が熱を発して破壊するため、瞬時に破壊的な熱量を与えるためにはレーザー出力を大きくしなければならず、そのためには大型化/大電力が必要になってくるんじゃないかと。
あと原理上、荒天時(雨の日とか)の運用は難しくなるという欠点もあると思います。
(距離による減衰が大きくなるから。)
(THELはイスラエルとアメリカの共同開発、イスラエルは中東であり気候的に雨が少ない、AL-1は高高度での運用なので雲の上でなら妨害も大気減衰も少ない。)


以上、参考まで。

レーザー砲は実用化済み。
具体的に挙げればTHEL(戦術高エネルギーレーザー、砲弾/航空機迎撃)、AL-1(弾道弾迎撃レーザー航空機)。
あとアメリカ海軍が船に迎撃レーザーを搭載するとかしないとか。
射程はTHELが数km、AL-1がたしか300kmくらい。
両方ともに化学レーザーを使用。

個人携帯用としてのレーザーライフルもあるにはあるが、無力化(失明)兵器レベル。

粒子ビームでは医学/先端科学では存在するが兵器としてはまだ不十分。
アメリカでは自由電子レーザーの構想があったらしいが、技術的ハードル...続きを読む

Q水爆以上の威力をもつ兵器はありますか?

原子爆弾について水素爆弾が発明されてから久しい年月が経ちます。
それ以後水素爆弾以上の威力を持つ兵器は発明されていないようです。
理論的には可能でも作る必要がないからだと思います。
理論上水爆以上の兵器にはどのようなものがありますか?
(オウム真理教事件のころ、地震爆弾というものがささやかれていましたが)
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

実現していない?究極兵器といいうと
・反物質爆弾
 理論上最強の爆薬です。
 お互いの質量がそのままエネルギーになります。
 パチンコ玉一個あれば、島一個くらい消滅しちゃうんじゃないでしょうか。

・質量爆弾
 小惑星などを落下させる。
 巨大質量は、撃墜すると余計被害が広がる可能性もあるし、迎撃自体無理。

・プラズマ兵器
 高温プラズマを防ぐ手段はない。電磁波を完全カットでき、核反応クラスの熱にも耐えられるシェルターでもない限り無理。
 プラズマ研究は日本が最先端だったりします。

地震、気象兵器などは実際問題として使い勝手が悪く、 威力も見積もれません。
ピンポイントで地震を起こさせるには地殻構造、地質、地上建造物などの影響を考えた上で穴を掘り、その中で核爆弾を爆発させるしかありません。
だったら、その核を直接打ち込んだほうが早いです。

核も威力がでかすぎて使えない代物になってしまいました。
現在の核爆弾はいかに小規模な爆発で済ませられるかの研究です。

Q「炎」の正体

 よろしくお願いします。幼少からの疑問でした。

 いったい「炎」「火」ってなんですか?
 何かを燃やした時にできる、あの紡錘型のものです。
 気体だろうということぐらいは推測できるのですが。

 周囲の気体とは、温度が違うことを示すものなら
 近付くにつれてだんだん熱くなるので、
 あんなにはっきりした形じゃないような気がしますし、
 光のもととして考えても、
 もっとぼおっとしていなきゃいけないように思います。

 『ロウソクの科学』(ファラデー)は、古すぎる気がして読んでいません。

 質問の意図がうまく説明できたかどうか自身ありませんが、要するに、ものが燃える時、なぜあんなものが出るのか、知りたいのです。

 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

気体っぽく見えていますが、ロウソクの炎に光を当てると影ができることから物質の状態ということではプラズマ状態と考えるとよいかと思います。(つまり、プラズマなので、電離したイオンと電子があるために、光が電子を震わせて全部吸収されるために、影ができるということです。このとき、普通の原子による吸収との違いは、光に対して幅広い波長の光を吸収するということで区別できます。)

で、熱や光については、物質の状態というよりは化学反応ですよね。

化学反応と物質の状態の違いとは何か?
化学反応は物質の持っている自由エネルギーが変化する過程であるのに対して
状態というのは周りの環境(温度など)が同じであれば、持続されるようなものではないでしょうか?
つまり
化学反応:状態A→状態B(終わり)
状態(プラズマの場合):イオン+電子⇔原子(イオンと電子がくっついた状態)+熱
という感じではないでしょうか?

というわけで、ロウソクの中ではプラズマ状態で化学反応が進行していると考えるのがよろしいのではないでしょうか?

Qレーザー銃やプラズマガンというのは実現しているのですか?

レーザー銃やプラズマガンというのは実現しているのですか?


よくゲームやアニメ、映画などで、レーザーやプラズマと冠の付いた武器が出てきます。
これらは武器として実現しているのですか?
または、実現可能な技術はあるのですか?


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは


> よくゲームやアニメ、映画などで、レーザーやプラズマと冠の付いた
> 武器が出てきます。
> これらは武器として実現しているのですか?
> または、実現可能な技術はあるのですか?

ハンドガンや小銃など、個人携行タイプの"指向性エネルギー兵器"
(レーザーやプラズマなども含む)は、まだ登場しておりませんが、
飛行機、艦船、車両、などに搭載する比較的大型のものでしたら、
ほぼ実用段階にあるものも一部あります。

1) ABL(Airborne Laser:空中発射レーザー)
米空軍が開発中のMD(ミサイル防衛)のための空中発射型レーザ兵器シス
テム。
ジャンボ機を改造し、大出力のCOIL(酸素-ヨウ素化学レーザー)発射装置
を搭載、主に打ち上げ直後の弾道ミサイルに狙いをつけて、レーザを照射。
直接ぶち壊すというよりは、ミサイルの一部を急加熱させ「内部崩壊」を
誘う、という類のもの
URL:http://www.f5.dion.ne.jp/~mirage/hypams01/al-1.html

2) FEL(Free Electron Laser:自由電子レーザー)
米海軍が開発中の艦艇搭載型のレーザー兵器システム。ミサイルや小型
艦艇など、小型・高機動の敵性兵器からの艦船防御用として計画中

URL:http://www.onr.navy.mil/~/media/Files/Fact%20Sheets/Free%20Electron%20Laser.ashx

3) ADS(Active Denial System:積極的拒否装置??)
米空軍が中心となって開発中の非致死性兵器。原理は電子レンジで、
そのビームを特定の方向に集中させ、標的(主に人間)の皮膚に含まれる
水分子をマイクロ波エネルギーで熱し、苦痛を与え戦闘能力を減退させる、
という"いやらしい兵器"。主に暴徒対策での利用を検討している

URL:http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/1540562/US-unveils-heat-gun.html

などなど

これら兵器(?)も、だんだんと小型化されるでしょうから、そのうち小銃
タイプ("個人携行型")のものも登場するでしょう。

こんにちは


> よくゲームやアニメ、映画などで、レーザーやプラズマと冠の付いた
> 武器が出てきます。
> これらは武器として実現しているのですか?
> または、実現可能な技術はあるのですか?

ハンドガンや小銃など、個人携行タイプの"指向性エネルギー兵器"
(レーザーやプラズマなども含む)は、まだ登場しておりませんが、
飛行機、艦船、車両、などに搭載する比較的大型のものでしたら、
ほぼ実用段階にあるものも一部あります。

1) ABL(Airborne Laser:空中発射レーザー)
米空軍が開発中のMD(ミサ...続きを読む

Qレーザーとビームって?

レーザーとビームってどう違うんでしょうか?ビームレーザーとかいうのも聞くし。メーザーというのもあったような。違いを教えてください。

Aベストアンサー

 
「レーザー LASER」というのは、「誘導放出による光の増幅(Light Amplification by Stimulated Emission Radiation)」の頭文字を取って造った言葉で、特殊な「光を発生させる原理」のことです。

「ビーム beam」というのは、普通の言葉で、語源的にはドイツ語の Baum(樹木)と同じで、木で造った建物の「梁」などのことを言いますが、「射して来る光」のことも意味し、「光線」「光束」とも言います。

太陽からの光はビームですし、月光もビームです。これは普通の言葉で、特別な技術用語とか科学用語ではありません。

レーザーは、その名前からすると、「光」のことではなく、「誘導放出放射による光の増幅」という意味で、こういう機構で造られた光のことを、更に「レーザー光」とも言います。

誘導放出というのは、参考URLに簡単な説明がありますが、分子にエネルギーを与えると、段々エネルギーが溜まって来て、ある限界を超えると、「光」としてこの溜まったエネルギーを放出することです。

たくさんの分子を一斉にこのように励起して、光を同時に放出させると、「波長や波の位相が揃った」強い光が出てきます。こういう波長や波の位相が揃った光のことを、「コーヒレントな光」と言い、こういう光は、普通の光と違い、光を構成する光子が綺麗に整った秩序を持っているので、レンズを使って、非常に細い光線・光束にすることができます。

普通の光だと、光線にしても、月まで送っていると、途中で光の束が広がって、何十キロ、何百キロという、拡散してぼけた光線になるのですが、レーザーの光線だと、太さ1cmのビーム(光線・光束)にすると、月まで届いても、広がって数cmぐらいの大きさにしかなりません。

普通の光では、光線にしても、遠くまで送ると、ぼけて拡散するので、信号が送れないのですが、レーザーの光線だと、遠いところまで、ぼけることなく、届くので信号が送れるのです。

また、普通の光は、レンズで集光しても、焦点がぴったり一点にはなりません。ぼけた範囲にしか、小さくならないのですが、レーザー光は、コーヒレントなので、もの凄く小さな一点に焦点を収束できます。

すると、焦点のところで、もの凄いエネルギーになり高熱になるので、これを使って、高熱焦点でものを切ったり、手術用のメスに使えます。レーザー・メスという風に呼びます。

レーザーというのは、こういう風に、波長や位相の整ったコーヒレントな光を大量に放出し作り出す原理のことで、それによって造られた光が「レーザー光」で、これを何かの実用目的で使うため、細い光線・光束(ビーム)にしたものが、レーザー・ビームです。

高いエネルギーを持つ粒子などは、ビーム(束)にすると、大きなエネルギーになるので、電子ビームとか、陽子ビームなどもあります。ビームという言葉には、元々、光線とか、家を造る天井の「梁」などの意味しかないのですが、こういう風に、レーザー・ビーム、電子ビームなどと呼ぶと、特別な意味になって来ます。

「メーザー」は、レーザーとよく似た原理で、マイクロウェーヴを発生させる原理です。マイクロウェーヴも光も同じ電磁波で、波長が違っているだけです。メーザーは「Microwave Amplification by Stimulated Emission Radiation」の頭文字を取って MASER で、「誘導放出によるマイクロウェーヴの増幅」という意味です。
 
>レーザー原理・歴史ページ
>http://www.geocities.co.jp/Technopolis/2574/laserhistory.html

>レーザー原理・歴史ページpage3
>http://www.geocities.co.jp/Technopolis/2574/laserhistory3.html
 

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Technopolis/2574/laserhistory.html

 
「レーザー LASER」というのは、「誘導放出による光の増幅(Light Amplification by Stimulated Emission Radiation)」の頭文字を取って造った言葉で、特殊な「光を発生させる原理」のことです。

「ビーム beam」というのは、普通の言葉で、語源的にはドイツ語の Baum(樹木)と同じで、木で造った建物の「梁」などのことを言いますが、「射して来る光」のことも意味し、「光線」「光束」とも言います。

太陽からの光はビームですし、月光もビームです。これは普通の言葉で、特別な技術用語とか科学用...続きを読む

Q「光」自体が「熱」を生み出しますか?

★初歩的っぽい質問ですいません。
例えば、光源となる機械またはランプが発熱することは考えないとして、めちゃめちゃ強い光をひたすら同じ場所に当て続けると、「光」自体のせいで熱が発生して、光を当てられた側の温度が上がるって事はありますか?
☆「光」自体が熱を発生させる事ができるのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

レーザーシステムを研究していた者です。回答者の方々のアドバイスが質問者の方にとって一寸難しいようですね。
光と言っても色んな光があります。音には、超音波と言って私たちの耳では聞き取れない領域の周波数がありますね。光にも同じように、私達の目に見える領域(可視光域)の光、他には紫外光、赤外光など目に見えない領域の光があります。
その一つにレーザー光があります。光は基本的には電磁波(携帯電話等に使用されている電波)の1種です。周波数が2兆Hz以下の物を電(磁)波、それ以上の物を光と言います。
レーザーについては、皆さんある程度情報はあるかと思いますが、鉄等を瞬時に溶融出来ます。材木などは焦げ目を付けずに穴を開けることは造作もありません。
つまり、光で被加熱物を加熱できます。

Q荷電粒子砲

こんにちは。荷電粒子砲についての質問です。

荷電粒子砲は、レーザーなどと異なり、目標到達までに一定の時間が必要だそうですが、

実際のところはどんな感じになると想像されているのでしょうか。

上手く表現できないのですが、エネルギーの塊のような物が砲筒の発射部分に集まってきて、

一定の大きさになると対象物に向って発射される、という類のものなのでしょうか。

また、目標到達までに一定の時間が必要、というのは、発射後、のろのろと対象物に向って行く、ということでしょうか。

それとも、レーザー照射のように、ずっと対象物に照射し続ける事で、対象物にダメージを与えるタイプなのでしょうか。

(イメージ的には火炎放射器に近い?)

砲から発射された荷電粒子は、地球上で用いる場合、目で見る事が可能なのでしょうか?

(発射された荷電粒子ってどんな色をしているのですか)

また、地磁気の影響を受けやすくビームを直線的に飛ばすのが難しいそうですが、これは使用場所が限定されるという事でしょうか?

粒子加速器の小型化についてですが、現在はどのくらいまで小型化が進んでいるのでしょうか。

反粒子を用いれば対消滅が期待できるとのことですが、これを実現する為の方法は存在するのでしょうか。

反粒子は強力な破壊力が期待されるそうですが、では粒子を用いた荷電粒子砲の破壊力はどれくらいなのでしょうか。

最後です。荷電粒子砲は、加速器以外にはどのような機械(部品)で構成されているのでしょうか。

こんにちは。荷電粒子砲についての質問です。

荷電粒子砲は、レーザーなどと異なり、目標到達までに一定の時間が必要だそうですが、

実際のところはどんな感じになると想像されているのでしょうか。

上手く表現できないのですが、エネルギーの塊のような物が砲筒の発射部分に集まってきて、

一定の大きさになると対象物に向って発射される、という類のものなのでしょうか。

また、目標到達までに一定の時間が必要、というのは、発射後、のろのろと対象物に向って行く、ということでしょうか。

...続きを読む

Aベストアンサー

>カテゴリーに関しては、その、該当するところがないので

SFのカテがあれば良いですが無いので科学で良いのでは。似たような質問もありました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1462475

「目標到達までに一定の時間が必要」というのは、あくまでもレーザーのような光速と比べてということだと思います。現在の加速器でも光速の99%以上まで加速できるようです。ほとんど光速と同じといって良いでしょう。

荷電粒子の場合、粒子間に電気的な斥力が働くので光よりもっと早く拡散すると思われます。実際の加速器の内部では磁場を使って常に絞って拡散を抑えています。
発射されてから時間がたつほど拡散してしまうので、できるだけ速い速度で発射したほうが拡散が抑えられるでしょう。それに光速に近ければ近いほど運動エネルギーが大きくなるので破壊力も大きくなるでしょう。
発射後、のろのろとしていては破壊力は無くただの放射線です。(いわゆる放射能の放射線)

「エネルギーの塊」というのは、かなり演出めいているので実際にどこまで考えた描写か良く分かりませんね。発射前に低出力のビームが出ていて空気と反応して発光しているとか…

空気中での色は多分青白いのではないでしょうか。空気と反応しているなら空気がプラズマ化するでしょうから、工事現場などの溶接の青白い光のような感じではないかと。

地磁気の影響を受けやすいのは、その名の通り荷電している(電荷を持っている)からです。電子ビームならマイナス、陽子ならプラスの電気を持っていてそれが運動するので電流になります。モーターが磁場中に電流を流して動いているのと同じように、磁場によって大きく曲げられます。テレビのブラウン管で電子ビームを磁場で曲げているのと同じですね。
重力やコリオリ力の影響も受けますが、そこに磁場の影響も加わるわけです。ちゃんと補正がされていれば使用場所が限定されないかもしれません。
ちなみに#1がおっしゃるように砲弾やレーザーも重力やコリオリ力は受けます。現在の戦艦でも極地方ではコリオリ力の補正が必要だそうです。(磁場は関係ありませんが…)

粒子加速器の小型化は医療目的のために進んでいるようですが、低出力です。大出力の加速器はむしろ大型化が進んでいると思います。大きければ大きいほど損失が少ないので高出力にできるからです。

反粒子ビームについてはSFの中でも誤解があるようですが、対消滅のエネルギーは荷電粒子の運動エネルギーと比べて無視できるほど小さいです。
たとえば陽電子の場合、対消滅のエネルギーは静止質量のエネルギーE=mc^2の2倍で0.5MeV×2=1MeV。それに対し運動エネルギーはKEKのBファクトリーで3.5GeVなので対消滅のエネルギーの3500倍になります。しかも到達するまでに途中の物質と反応してしまって損失が大きくなるので、わざわざ陽電子を使うより普通の電子の方が効率的です。

ちなみに反粒子ビームを作るには、加速した電子ビームを金属などに当てて、対生成した粒子反粒子のうち反粒子だけ選び出して加速してビームにするという2度手間が必要です。

>加速器以外にはどのような機械
基本的に加速器だけで良いのではないでしょうか。小型加速器そのものだと思います。膨大な電力が必要なので発電機(小型原発?)も付属させたほうが良いかもしれません。エヴァのように電力ケーブルが付いていては不便ですから。

こうして考えてみるとレーザーと比べてどういう利点があるのか良く分かりません。むしろ扱いにくい分だけ不便です。
しかし、対レーザー用にチャフのようなもの、例えば光を吸収しないガラス片などをばら撒いてレーザーを拡散させて無効化された場合には荷電粒子砲でなぎ払うことは有効かもしれません。

A.原理的に不可能または未知
B.原理的には可能だが、技術的に不可能または困難
C.技術的には可能だが、経済的、軍事的に不可能、無意味
に分けるなら、レーザー兵器がCで荷電粒子砲がBでしょうか。カメハメ波はAです。

>カテゴリーに関しては、その、該当するところがないので

SFのカテがあれば良いですが無いので科学で良いのでは。似たような質問もありました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1462475

「目標到達までに一定の時間が必要」というのは、あくまでもレーザーのような光速と比べてということだと思います。現在の加速器でも光速の99%以上まで加速できるようです。ほとんど光速と同じといって良いでしょう。

荷電粒子の場合、粒子間に電気的な斥力が働くので光よりもっと早く拡散すると思われま...続きを読む

Q縮地法って実際何なんですか?

漫画やゲームなどでよく出てくる沖縄の古武術の歩法縮地法ってなんなんですか?

漫画によって動き出しが読めない踏み込みだとか、頭の位置が上下しないため遠近が判断しにくいとか一歩で重力を利用してすごい距離を移動するとか横には使えないとか書いてあることが違うんですが(まあ、最後の二つは違うと思いますが(笑)

Aベストアンサー

わたしも縮地法のことは知らないのですが、これは前足の膝の抜きと、古流柔術で言う「滑り足」の一種のことだろうと思います

やり方としては構えて、でている足の膝の力を抜きます。そうすると体が前に倒れていきます。この前に倒れる力を使って、前足を滑らせるように前進します。そして後ろ足は前足にそう形でひきつけます。これが膝の抜きを使った「滑り足」です。

文章で書くと長くなりますが実際に使うときは一瞬です。このやり方だと大きな筋肉運動が発生しないために動き出しがわかりません。また構えた状態でやると頭もほぼ上下しません。

ただこれは横の動きにも使えます。横の動きの場合はどちらかの膝の力を抜き、横に倒れればいいんです。空手の型にあるナイハンチの「波返し」という技がこれに相当します。

「一歩ですごい距離を移動する」というのは縮地法というより、「二歩一撃」のことであろうと思います。「二歩一撃」というのは両足を同時に動かす(正確には同時ではありませが)歩法のことです。正確に言いますと「一歩」ではなく「一瞬で」というのが正しいと思います。

これもやり方を説明しますが、まず構えます、そして後ろ足を一歩踏み出します。この踏み出した足が地面につく瞬間にもう片方の足を踏み出します。これは「一、二」というリズムでやるより「一」のリズムで両足を同時に動かすつもりで行います。

このやり方ですと「一」のリズムで二歩進むことになりますので、突きを加えれば五メートルほどの距離を一瞬で詰めることができます。これは古流剣術などでよく使われる歩法です。また一部の古流柔術にもある歩法です。

上にも書きましたようにわたしは縮地法のことは知らないのですが、質問者さんの言う「縮地方」には多くの歩法がごっちゃになっていると思います。まあこれは質問者さんのせいではなく、マンガやゲームを作った人が歩法に関して無知なせいだと思いますが・・・

もしろければ参考にしてください

わたしも縮地法のことは知らないのですが、これは前足の膝の抜きと、古流柔術で言う「滑り足」の一種のことだろうと思います

やり方としては構えて、でている足の膝の力を抜きます。そうすると体が前に倒れていきます。この前に倒れる力を使って、前足を滑らせるように前進します。そして後ろ足は前足にそう形でひきつけます。これが膝の抜きを使った「滑り足」です。

文章で書くと長くなりますが実際に使うときは一瞬です。このやり方だと大きな筋肉運動が発生しないために動き出しがわかりません。また構...続きを読む

Q電話をかけるのは荷電?架電?

お世話になります。

情けない話ですが、どっちか分からなくなったので教えてください。
電話をかけることを「かでんする」と言いますよね。

この漢字ですが、「架電」で間違いなかったでしょうか?
ネットで検索すると「荷電」でも多くヒットするので、「あれ、どっちだったかな」と(汗)

中々人に聞きづらいことなので、こちらに書き込みしました。
ご回答いただけるとうれしいです。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

架電
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B2%CD%C5%C5&kind=jn&mode=0&kwassist=0

荷電
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B2%D9%C5%C5&kind=jn&mode=0&kwassist=0
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%C5%C5%B2%D9&kind=jn&mode=0&kwassist=0
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%C2%D3%C5%C5&kind=jn&mode=0&kwassist=0

です。


「中々人に聞きづらいことなので」とのことですが、
「架電」なんていう言葉を知っている人は、ほとんどいないですよ。
大丈夫です。恥ずかしくないです。

あと、
「荷電」は、もっぱら物理学だけで使う言葉だと思っておいてよいです。
(「荷電粒子」など)


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