出産前後の痔にはご注意!

塩酸・硫酸・水酸化ナトリウム・水酸化カルシウム・水・ショ糖水溶液を見分ける方法を教えてください。見た目・触る・においをかぐなどは、なしです。使用可能材料は、
上の6つの液体・水酸化バリウム・ビーカー・ガスバーナー・試験管・マッチ・三角架・金網・薬さじ・ろ紙・漏斗・スタンド・リトマス紙・BTB溶液・フェノールフタレーン液・ガラス棒・スライドガラス・金属皿・駒込ピペット・メスシリンダー・マグネシウムリボン・べネジクト液・沸騰石・試験管ばさみ
です。量は限りがないものとします。

まず初めにBTB溶液で酸性・アルカリ性に分けるのはわかりますが、後がわかりません。以下に続いて解説お願いします。

①それぞれの液体にBTB溶液を入れる。反応後の色を見る。

質問者からの補足コメント

  • 息を吐く、手で持って重さを比べるなどもなしです

      補足日時:2015/11/09 19:53

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A 回答 (3件)

見分ける方法だったら見た目しかないよ……。

そもそもこの6種の液は見た目では区別がつきませんが。
聞きたいのは、判別する方法ですよね。

さて、やぞまのてさんは最初にBTB溶液を選びました。
これで既に書かれているとおり酸性水溶液・アルカリ性水溶液・中性の水溶液が判別できますよね。
酸性水溶液はどれですか?アルカリ性水溶液は?中性水溶液は?
それぞれ複数あるかも知れませんし、ただ1種類かも知れません。
(実験廃液が少なくなるような配慮として、同じ目的ならリトマス紙で十分です)

水には何も溶けていません。
水酸化ナトリウム水溶液・水酸化カルシウム水溶液・ショ糖水溶液に溶けている物質は固体です。
塩酸(正しくは塩化水素酸)は塩化水素という気体の水溶液です。
硫酸水溶液のことを単に硫酸と呼ぶことも多いです。さてこの硫酸は非常に蒸発しにくい液体です。
さあ、それぞれ加熱するとどうなりますかね。

水酸化カルシウム水溶液は別名「石灰水」です。

硫酸と水酸化カルシウム水溶液が中和して出来る硫酸カルシウムは、水にあまり溶けないので白い沈殿ができます。
白い沈殿が沈むまでは白い濁りとして観察されます。

フェノールフタレーンではなく、フェノールフタレインです。
判別する方法は複数ありますし、やり方によっては使用しない実験器具・薬品がいくらか出てきます。
あんまり意味のない"使用可能材料"が一つ紛れています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2015/11/09 23:20

トンデモ課題ですね。

理科教師として失格
「見た目・触る・においをかぐなどは、なしです。」「息を吐く、手で持って重さを比べるなどもなしです。」
 理科の第一歩は
「見通しをもって観察,実験などを行い,( http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/youry … )」
 見る、触る、臭いをかぐ、息を吹きかけるなどが絶対的な第一歩ですよ。

 そもそもリトマス試験紙もBTBも「見なけりゃ」わからない。加熱しても見てなきゃどうなるかわからない。

塩酸・硫酸・水酸化ナトリウム・水酸化カルシウム・水・ショ糖

↓BTBまたはリトマス試験紙

(酸性)塩酸・硫酸
(アルカリ性)水酸化ナトリウム・水酸化カルシウム
(中性)水・ショ糖

↓蒸発乾固

(酸性) (消失)塩酸・(液体)硫酸
(アルカリ性)------------ 
(中性) (消失)水・(カラメル)ショ糖

↓水酸化バリウム

(酸性)塩酸・(沈殿)硫酸
(アルカリ性)===========
(中性)------------------
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リトマス紙で


塩酸、硫酸
水酸化ナトリウム、水酸化カリウム
水、ショ糖水溶液
を分ける

塩酸、硫酸に水酸化バリウムを入れて、白色沈殿した方が硫酸(塩化バリウムは水溶性)

ガラス棒に水酸化液をそれぞれ付けて炎にかざして炎色反応

水とショ糖水溶液を火にかけて、ドロドロしたのができたほうがショ糖水溶液

突沸を防ぐために沸騰石入れるとかは適宜どうぞ
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Q水溶液を区別する問題

今週の塾の予習のテキストにこのようなことが書いてありました。

例) うすい食塩水、うすい塩酸、うすい水酸化ナトリウム水溶液がそれぞれ
   
   入った3本の試験管A~Cがある。 スチールウール、アルミニウムの2種
   
   類の金属片を使ってそれぞれの試験管にどの水溶液が入っているのかを調べたい。

   その実験方法と結果について説明しなさい。

解法  スチールウールが溶けるのは、3つの水溶液うち酸性のうすい塩酸だけ。
     
     アルミニウムは、酸性のうすい塩酸にもアルカリ性のうすい水酸化ナトリウム
  
     水溶液にも溶ける。 また、食塩水には、いずれの金属も溶けない。

    ※あとは入れる金属の順番をまちがえないこと。
  
      アルミニウムを先に入れてしまうと、2つの水溶液に溶けるので区別ができなくなる。

     

     私は、アルミニウムを先に水溶液のなかいれると、3つの水溶液のうち2つの水溶液
     
     に溶ける。 そして最後にスチールウールをいれて溶けた方がうすい塩酸で、
   
     とけなかった方がうすい水酸化ナトリウム水溶液で、どちらも溶けなかった水溶液が
  
     食塩水という区別の仕方でもいいと思うのですが、なぜ先にアルミニウムを入れては

     いけないのですか?  

     解答よろしくおねがいします。

今週の塾の予習のテキストにこのようなことが書いてありました。

例) うすい食塩水、うすい塩酸、うすい水酸化ナトリウム水溶液がそれぞれ
   
   入った3本の試験管A~Cがある。 スチールウール、アルミニウムの2種
   
   類の金属片を使ってそれぞれの試験管にどの水溶液が入っているのかを調べたい。

   その実験方法と結果について説明しなさい。

解法  スチールウールが溶けるのは、3つの水溶液うち酸性のうすい塩酸だけ。
     
     アルミニウムは、酸性のうすい塩酸...続きを読む

Aベストアンサー

化学の仕事をしている者です.あなたの理解は正しいです.分析化学的にはどの順番でも答えは変わりません.ただし,酸の水溶液が金属と反応して,金属を溶かす力がなくなる可能性はありますが…. そのときは液を小分けして実験するといのが一般的です.
学校,特に入試では,もっとも効率的な方法(少ない回数で答えを出す.など)が求められのでしょう
すみません.これ以上の塾の先生に聞いてください.

Qアルカリ性と酸性、中性の違いを説明したいです。

小学生の子どもにアルカリ性と酸性、中性の違いを分かりやすく説明したいです。良い方法はありませんでしたか?

Aベストアンサー

「酸性」のもともとの意味はすっぱいということです。
「酸」という字は「すっぱい」と読みます。
そのすっぱい性質を持つ物質の代表が酢です。この字も「すっぱい」と読みます。
すっぱい液体は全て酸性です。酸は「酢と同じような性質を持っているもの」ということになります。
食べ物が古くなるとすっぱくなります。
酸性の物質が出来ているという事になります。
果物の汁はたいてい酸性ですね。
炭酸水でも濃いものではすっぱいということがわかります。
塩酸でもすっぱいです。
食品以外にも酸性の物質はありますが口に入れると良くないものもあります。リトマス試験紙を使うとそういうものでも調べることが出来ます。その場合でもまず酢、レモン汁、などで色の変化を確認しておいてから同じ色の変化をするものは酸性であるという調べ方になるでしょう。赤く変色するものは酸性であるということから入るのは方向が違うと思います。
酸性であっても弱くなると色の変化は分からなくなります。
炭酸水の酸性はリトマス試験紙ではわかりません。

アルカリ性は酸性を打ち消すものとして理解されていました。積極的な性質というよりは裏返しの性質です。

食品の中には酸性のものが多いです。私達の体は普通の酸性には対応できるようになっています。お酢を使ってわざわざすっぱくしたものをおいしいといって食べているのです。
それに対してアルカリ性は食品として経験することがほとんどありません。アンモニアの臭いは悪臭の代表です。危険な物質としてセンサーが敏感に働くような仕組みになっているそうです。きついアンモニアの臭いのする食べ物もあるようですが普通の人はほとんど食べないものです。
身近な物質で臭いのしないアルカリ性のものといえば
石灰(水酸化カルシウム、酸化カルシウム)、重曹(炭酸水素ナトリウム)、石鹸、洗剤
でしょう。
以前は運動場の白線引きは石灰を使っていました。風で舞い上がった粉が口に入ったり、目に入ったりでいやな思いをしました。
目に入ると痛いです。口に入ると苦いような変な味がします。石鹸が目に入ったり、口に入ったりした場合でもいやな思いをします。
重曹はアルカリ性が弱いのであまりいやな味は感じません。しかしホットケーキに重曹を入れすぎると味が悪くなります。炭酸水素ナトリウムは二酸化炭素を出すとアルカリ性の強い炭酸ナトリウムに変わります。この炭酸ナトリウムの量が多くなると味が悪くなるのです。洗剤には炭酸ナトリウムがかなり入っています。アルカリ性は強いです。

鉄釘をお酢の中に入れると泡をだして溶けていきます。石灰水を加えると釘を溶かす能力がなくなってしまいます。
水で薄めた時は少し弱くなるだけで能力はなくなりません。
石灰水と水とを同じ量だけ加えて比較すると中性とアルカリ性の違いがわかります。

石灰水は海苔やおかきの缶の中に入っている乾燥剤を水に溶かすといいでしょう。でも取り扱いには注意が必要です。身近にある危険な物質の代表でしょう。子供には危険であることを教えてやってください。

「酸性」のもともとの意味はすっぱいということです。
「酸」という字は「すっぱい」と読みます。
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すっぱい液体は全て酸性です。酸は「酢と同じような性質を持っているもの」ということになります。
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食品以外にも酸性の...続きを読む

Qマグネシウムは水酸化ナトリウム水溶液に溶けるか??

こんばんわ。早速質問に移らさせていただきます。

亜鉛、鉄などが塩酸などに溶けることは有名であり、また、同じような金属が水酸化ナトリウムに溶けることも知っております。
となると、マグネシウムも水酸化ナトリウム水溶液に溶けると思うのですが、身の回りの参考書のどこを調べても、マグネシウムに関する記述のみ掲載されておりません。
そこで、みなさんにご質問させていただきました。
どうなんでしょうか?
溶けますよね??

Aベストアンサー

マグネシウムは水酸化物には溶けにくいです。ですから、水酸化ナトリウムにはほとんど溶けません。
2族元素の水酸化物への溶解性は上から、溶けにくい>溶けやすい、となっています。カルシウムはわずかに溶けます。

Q食塩水と砂糖水の見分け方

食塩水と砂糖水を味を確かめずに判断するにはどうすればいいのでしょうか?
基礎的な問題かもしれませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おやおや。思い付いたやつがみんな出ちゃいました。
それではちと違うものを。

●ガラス板などに一滴づつ滴らして乾かします。
ドライヤー等でもOK。
結晶を虫眼鏡や低倍率の顕微鏡で見れば一目瞭然。
塩はサイコロ形です。
砂糖は六方晶系といって、板の角を斜めに落としたような形です。

●十円玉と一円玉を一ミリ程離した物を二組作り、それぞれのすきまに一滴づつ落とします。
各組の十円玉と一円玉にテスターや微小電流計をつなげば、大きく振れる方が塩水。
化学電池という反応です。

Q塩化ストロンチウム水溶液の属性

塩化ストロンチウム水溶液についてですが、アルカリ性か中性かで判断できず悩んでいます。
お詳しい方ならすぐにお分かりになると思うのですが、回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

中性です。
水溶液が中性以外になるのは、塩に H+ や OH- が含まれているとき、加水分解を起こすとき、沈殿が出来て H+ や OH- が失われるときだと思います。
塩化ストロンチウムはいずれにもあてはまりません。

(NaOH濃厚溶液中などでは、 Sr2+ + 2OH- → Sr(OH)2 の反応が起こりますので、厳密に言えば、水溶液中でもOH- が消費されて H+ が出来るような加水分解が起こっているかもしれません。しかし、Sr(OH)2 は水に溶けますので、加水分解の効果は無視してよいでしょう。)

Q分配比と分配係数の違い

分配比Dと分配係数Kdを求め方の違いってなんですか?式を見るとどちらも有機相の濃度/水相の濃度のような感じがするのですがどこが違うのでしょうか?

Aベストアンサー

質問文でも言われている通り、どちらの定数も有機相中の濃度/水相中の濃度で表されます。しかし、これら二つの関係式は注目しているものが、ある液相におけるただ一つの化学種か全化学種かの違いがあります。
分配比Dは特定の化合物の全濃度の比率であって、分配係数Kdは一つの化学種の濃度比です。
 例えば、ある弱酸HAを考えている時、水相中ではプロトンが解離してHAとA-の2種類が存在ています。したがって水相中でのHAの全濃度は[酸]aq=[HA]aq+[A-]aqになります。また有機相では酸は解離しませんので有機相中での酸濃度は[酸]org=[HA]org
 したがって分配比はこれらの濃度比だから次のようになります。
  D=[酸]org/[酸]aq=[HA]org/[HA]aq+[A-]aq
 一方、分配係数の方は液相中での一つの化学種に注目していますので、例えばHAに注目するとその分派池数は
  Kd=[HA]org/[HA]aqとなります。
 まとめると、分配比は液相における全化学種の濃度の和の比であり、一方分配係数は液相中の一種類の化学種の比となります。このことからある液相で一種類の形態でしか存在しない化合物においては分配係数と分配比は同じ値になります。

質問文でも言われている通り、どちらの定数も有機相中の濃度/水相中の濃度で表されます。しかし、これら二つの関係式は注目しているものが、ある液相におけるただ一つの化学種か全化学種かの違いがあります。
分配比Dは特定の化合物の全濃度の比率であって、分配係数Kdは一つの化学種の濃度比です。
 例えば、ある弱酸HAを考えている時、水相中ではプロトンが解離してHAとA-の2種類が存在ています。したがって水相中でのHAの全濃度は[酸]aq=[HA]aq+[A-]aqになります。また有機相では酸は解離しませんので有機相...続きを読む

Q教えてください。これらの物質が酸性なのか?中性なのか塩基性なのかわかりません。

硝酸カリウム・塩化アンモニウム・酢酸ナトリウム・塩化ナトリウム・炭酸カリウムをそれぞれ水に溶かしたとき、その水溶液は酸性なのか、中性なのか?塩基性なのか?どのようにすればわかるのでしょうか?
できれば、中学生でもわかるように詳しく教えていただけるようお願い申し上げます。

Aベストアンサー

基本的には、
(1)強酸と強塩基の塩は中性。
(2)弱酸と弱塩基の塩は中性。
(3)強酸と弱塩基の塩は酸性。
(4)弱酸と強塩基の塩は塩基性。
要するに、酸にしろ塩基にしろ、強い方が勝つということです。
強酸の代表例は、塩酸、硫酸、硝酸であり、
弱酸の代表例は、酢酸、炭酸であり、
強塩基の代表例は、水酸化カリウム、水酸化ナトリウムであり、
弱塩基の代表例は、アンモニアです。

塩は、酸と塩基の中和によって生じますから、あとは、それぞれの塩の元になった酸と塩基を特定して、上記の規則を当てはめれば良いことになります。
硝酸カリウム:硝酸+水酸化ナトリウム→中性
塩化アンモニウム:塩酸+アンモニア→酸性
酢酸ナトリウム:酢酸+水酸化ナトリウム→塩基性
塩化ナトリウム:塩酸+水酸化ナトリウム→中性
炭酸カリウム:炭酸+水酸化カリウム→塩基性

Q『その旨を伝え』という言葉の意味&読み方を教えて下さい・・・・。

よくみなさん、
内容を言ってから、『その旨を伝えて~して下さい』
などと、文章で書いたりしていますが、

『その旨を伝える』という言葉の意味と、読み方がわかりません・・・・。

読み方は『そのむねを伝える』でしょうか?
意味は『その内容を伝える』ということでしょうか?

一度こんな言葉を使ってみたいものです。

すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ご理解なさっている内容で間違いありません。

が、もし言葉の読み方や意味で悩んだら、一度辞書で調べてみては、と思います。
ネット上でもyahoo辞書などがあり、十分調べられます。

「旨を伝える」ですが、「伝える」の意味はご存じのようですから、
「旨」を調べてみて下さい。ネットなら読み方が分からなくてもコピー&ペーストでいけますね。
「旨」は(述べたことの)中心や趣旨となります。
単に中心という意味もありますし、質問者様のおっしゃるように「内容」という意味もあります。

ですから、例えば電話を受けていた人が「上司にその旨を伝えます」と言っていたら、電話の相手の言っていた内容を上司に伝えるということですね。

Q塩酸と硫酸の反応の違い

炭酸水素ナトリウムを塩酸・硫酸とで反応させたのですが、塩化ナトリウムと硫酸ナトリウムができる違いのほかに何か違いがあるのでしょうか。
発生する二酸化炭素の量に関しても何か違いがあるのでしょうか。


また、同様に、炭酸カルシウムを塩酸・硫酸とで反応させたのですが、塩化カルシウムと硫酸カルシウムができる違いのほかに何か違いがあるのでしょうか。こちらも二酸化炭素の量に違いが生じるのでしょうか。


そもそも、塩酸で反応させた場合と硫酸で反応させた場合とでどんな違いが生じるのですか。また、その原因は塩酸と硫酸のどんな性質に起因するのでしょうか。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>炭酸水素ナトリウムを塩酸・硫酸とで反応させたのですが・・・
濃塩酸を使えば塩化水素が発生する可能性があります。希塩酸なら事実上同じことです。発生する二酸化炭素の量は薬品の量に依存します。仮に、炭酸水素ナトリウムに対して過剰量の酸があると仮定すれば、発生する二酸化炭素の量はだいたい同じです。二酸化炭素はわずかに水に溶けるので、その部分が完全に同じとは限らないからです。

>炭酸カルシウムを塩酸・硫酸・・・
塩化カルシウムは水に良く溶けますが、硫酸カルシウムは溶けません。それを違いととらえるかどうかは何ともいえません。個人的には極めて大きな違いだと思いますが、「塩化カルシウムと硫酸カルシウムができる違いのほかに何か違いがあるのでしょうか」というスタンスからすれば、取るに足らないことかもしれません。
二酸化炭素の量に関しては、上で述べたのと同じことです。ただし、炭酸カルシウムの形状によっては、硫酸との反応が炭酸カルシウムの内部にまで進むかどうかはわかりません。未反応の炭酸カルシウムが残るかもしれません。ちなみに、炭酸カルシウムも水に不要ですので、炭酸カルシウムの水溶液を使うということはないですよね?

>そもそも、塩酸で反応させた場合と硫酸で反応させた場合とでどんな違いが生じるのですか。また、その原因は塩酸と硫酸のどんな性質に起因するのでしょうか。
質問内容が曖昧なので、回答できません。反応の相手によるでしょうし、大雑把な話として、「化学的な性質の違い」という答えにならないような回答しかできないこともあると思います。

>炭酸水素ナトリウムを塩酸・硫酸とで反応させたのですが・・・
濃塩酸を使えば塩化水素が発生する可能性があります。希塩酸なら事実上同じことです。発生する二酸化炭素の量は薬品の量に依存します。仮に、炭酸水素ナトリウムに対して過剰量の酸があると仮定すれば、発生する二酸化炭素の量はだいたい同じです。二酸化炭素はわずかに水に溶けるので、その部分が完全に同じとは限らないからです。

>炭酸カルシウムを塩酸・硫酸・・・
塩化カルシウムは水に良く溶けますが、硫酸カルシウムは溶けません。そ...続きを読む

Q炎色反応で用いる水溶液について

炎色反応で用いる水溶液について
炎色反応の実験で、教科書では白金線を用いると書かれていることが多いです。
実際は水溶液を濾紙にひたしてガスバーナーであぶれば炎色反応は見る事ができます。
しかし、硫酸銅はすぐ見る事ができるのですが、ナトリウムやカルシウムはなかなか見れません。
特にナトリウムは水酸化ナトリウム、塩化ナトリウムどちらの水溶液でも
正しい炎色反応(黄色)は出ませんでした。
ナトリウムやカルシウムの炎色反応を見るには、
どんな水溶液を用いればよいか、おしえていただけませんでしょうか?

Aベストアンサー

水溶液の問題ではなく、濾紙を使うことに問題があるのでは有りませんか?
白金線が無くとも、アルミ箔やステンレスの金網などでうまく水溶液を捕まえて、炎を近づけて見てください。