
No.10ベストアンサー
- 回答日時:
メモリは、CPU(セントラル・プロセッサー・ユニット)と呼ばれる演算装置という、まあ難しい計算を繰り返す心臓部がその計算をする時に、データーを広げる机の広さみたいなものです。
何か調べ物をしたい場合、会社の自分のデスクの上に広げられるだけ資料を広げ、それでも足りない分として、営業に出ている空いている隣のデスクの上にも広げた方が、より調べやすくなると思います。
例えば、会社の仕事で経理として、日々の経費を伝票などをみて、パソコンに入力していて、「どこかが入力間違いしている」という場合、伝票とか、台帳とか、PCから出力した実際に入力されている元帳などを何種類か机の上に広げ、それぞれが合っているのか?
そんな風に調べる時などには、広いデスクのある会議室の机にいっぱい広げた方が効率が良いです。
でも、滅茶苦茶広すぎると、返って無駄になり、効率が悪くなる事もあり、「このくらいのデスクの広さがあると、PCがいきいきと働いてくれる」という感じのものが、PCのメモリの量となります。
一般的に、ウィンドウズ7以降くらいからは、1台のPCに4GB程度あると良いといわれています。
廉価版と呼ばれる販売価格を下げたノートPCなどの場合、メモリが2GBモデルとなっていたりするのですが、事務所で仕事用として使う想定なので、メモリの量が少なくなっているのです。
会社で、ワードなどの文書作成する場合は、2GBでも問題なく動いたりしますが、ネットサーフィンで何かのウェブサイトを見たりする場合、「画像を見る」という感じで、小さな点がたくさん集まった画面の色などを読み取り、それをグラフィック表示しますので、「CPUが計算している量が増える」のです。
そうすると、2GBのメモリ搭載しているノートPCとかでは、「あれれ、なにかもっさりと動く」という風になる傾向にあり、それを4GBに増やすと、急にサクサク動いたりするのです。
ウィンドウズのPCは、モニターの最下部のバーの中で、右クリックして、”タスクマネージャー” を開き、その中の”パフォーマンス” タブを開きますと、今現在CPUが100%中何%で動いているのか? メモリが何ギガバイト搭載されていて、その中のどのくらいの量を使っているのか? そういった情報が表示されます。
私の場合は、ノートPCで、Core i5というCPU搭載で、メモリ8GB搭載している64ビットですが、だいたい4GB程度使用していると表示される傾向にあります。
32ビット版だと4GBまでしか認識できなかったりしますが、64ビット版だとそれ以上を使う事ができるといわれたりしますが、だいたい4GBくらいだったりします。
動画の編集とか、特別ハードなことをしない限りは、4GBくらいが働いている感じです。
メモリの増設が意味があるとか、ないというのは、総合判断ではないでしょうか。
今の時代、ノートPCを買い、なんだか動きが重たいなあ~と感じながら使い、3年くらい経った時に、「CPUを載せ換える」という感じで、Core i3のノートPCに、Core i5のCPUに載せ換えると早くなるという改造のようなものをDIY交換して、買い替えなくて済むという改造方法もあります。
パワーのあるCPUに載せ換えるとそれだけ演算計算が早くなるので、体感できますが、CPUを取り替えるのに分解などもできないとダメだったりします。
メモリの増設とか、SSD換装というのは、まだそれに比べると簡単だったりするので、人気があるのだと思います。
ノートPCとかの場合でいえば、CPUはCore i5に、メモリは8GB、HDDをSSDに換装させ、マザーボードはSATA3規格という感じで、1つのセットみたいな感じで、「ここはこうする」みたいに組み合わせがあるのです。
Core i7にすれば更に早くなりますが、発熱の問題もありますので、必ずしもCore i7が良いとも言えなかったりします。
パソコンというのは、車に例えると、パワーの恩恵に当たる部分はエンジンとなる、CPUの性能が大きいのです。
CPUにパワーがないと、たくさんメモリを搭載しても直接体感できる程早くはならないものもあったりします。
それで、無駄というケースもあるのです。
人間でも、ベテランの10年社員だと大きなデスクにあれこれ資料を広げ、テキパキと調べられますが、新人社員だとデスクいっぱいに広げても、ベテランみたいに作業できない事もあると思います。
CPUのパワーは、数字化しているものを見て比較するという方式が一般的です。
◆参考資料:CPUのベンチマークを基準にノートPCを選ぶやり方
http://matome.naver.jp/odai/2144776477307280901
メモリは、SSDに比べると、比較できないくらいに早いですが、電源を消すと消えるという問題があります。
一般的なメモリ増設では、RAMディスク使用というものがあります。
例えば、ノートPCを家電量販店で買うと、だいたい多くはHDDが記憶装置として搭載されています。
HDDは1TBなどのように、容量が大きくて、写真などたくさん詰め込める反面、データーアクセス速度がSSDよりもかなり遅いので、ネットサーフィンしても遅いです。
でも、HDD搭載のPCで、メモリをたくさん増設などをしておき、RAMディスクというソフトで、HDDの変わりにメモリの中で仕事をさせるように設定しますと、ネットサーフィンも体感できるくらい早くできます。
◆参考資料:RAMディスク作成で、ネットサーフィンも爆速化できる
http://www.iodata.jp/ssp/soft/ram/ramphantom.htm
今ネット通販とかでノートPCを買うという場合、毎日インターネットサーフィンするのが趣味なんて人は、Core i5のCPU搭載で、メモリが8GBくらいで、後はSSDに換装させるという感じの人が多いと思います。
でも、必ずしもSSD換装させずに、HDDのままで、RAMディスクだけでという人もいらっしゃいます。
1つは、SSD換装といっても、256GBのもので1個2万円くらいします。
ノートPCが10万円だとすると、SSD買うと更に2万円なので、合計12万円となり、予算オーバーとなる場合があります。
あるいは、自分で換装させるとのは、分解しないとできないケースもあるので、「私には無理」という人もいらっしゃいます。
でも、RAMディスクの場合、ソフトですから、設定も簡単だったりします。
パソコンのCPUは、「熱に余裕があるからターボが作動」という傾向にあるので、熱が排熱できないと逆にクロックダウンして遅くなります。
それと似ていますが、メモリに余裕がないと遅く動くという事もあります。
総合的なバランスで、バランスが良いと「私のノートPCはサックサックよ~」とかなるのですが、逆にどこか1箇所でもバランスが悪いと全体がもっさりしているような動き方となる感じです。
>最近、教えてGOOで、関係ないという教えをいただきました。
教えてくれた人がその時のデーターなどで判断しただけではないでしょうか。
PCは所詮機械に過ぎません。
ノートPCの廉価版という価格の安いものを買い、DVDドライブだったりするので、それをブルーレイドライブとかに自分で換装させて、購入時の価格面で安く抑えているという人はたくさんいらっしゃいます。
廉価版の場合、メモリ2GBなものを4GBにすると極端に軽くなるという機種も存在しています。でも、2GBと書いてあるとまずメモリ交換を自分でしない人は購入しないので、わからないだけなのです。
◆参考資料:廉価版ノートPCがお買い得な理由
http://matome.naver.jp/odai/2142781248919853501
パソコンの世界は、わかりにくいと思います。
国産有名ノートPCを15万円とかで買うよりも、海外メーカーのノートPCを買い、自分でチューンナップする方が高性能に変わったりして、よくわからない世界です。
No.9
- 回答日時:
ここを参考に。
http://www.forest.impress.co.jp/article/2002/10/ …
↑
古い記事ですので、今となってはメモリの単位に違和感がありますが、基本はこういうことです。
このメモリを運動場にたとえた場合には、「運動場が広いと、たくさんの運動部がいっぺんに活動できる(=待ち時間が発生しない)」ということです。
ですが、全部の運動部が活動できる広さがある運動場があれば、それ以上運動場を広げても意味はありません。もうすでに全部の部活が活動できているわけですから。
メモリが足りない場合にはメモリー増設は速度を速くする有効手段ですが、必要十分のメモリを搭載している場合、それ以上増やしても意味がない、ということです。
多ければ多いほど速くなる、というモノではないということです。
No.8
- 回答日時:
>ワードとかエクセルなどでは、増設の意味がないと考えてもいいのでしょうか。
使い方によります。
単独で、ワードか、エクセルのみを使う。
複数のワードと、複数のエクセルを同時に使う。
では、全く異なります。
また、扱う文章や計算式のデータ量も影響します。
メモリの使用量は、オフィスのバージョンなどでも異なります。
メモリ使用量は、タスクマネージャーで確認出来ます。
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/office/ …
「ブックの計算の高速化」-「RAM」を参照してください。
※タスクマネージャーは、タスクバーの右クリックから起動できます。
また、タスクマネージャーの「パフォーマンス」タブでパソコン全体の状況がわかります。
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0910/02/n …
こちらに、説明があります。
専門用語が多いですが、最初は3番と、20番くらいを気にされればよいと思います。
20番が90%を超えて、100%に近づいたらメモリの増設を考えればよいと思います。
No.7
- 回答日時:
パソコンのメモリ搭載量は机の広さに例えられることがあります。
机が広ければ広いほど一度にたくさんの参考書を広げて準備しておけますが、狭すぎる机だと2~3冊を広げただけでいっぱいになり、それ以上はどれかを片付けてからでないと置けません。
Windowsパソコンでは、バックグラウンドでOS関連のサービスプログラムやセキュリティソフトなどの常駐プログラムがいくつも同時に展開されており、それらを差し引いて残った空き容量のなかでほかのゲームプログラムを起動したりビデオを見たりすることになるので、OSの快適動作のためにもある程度の量は必要だと思います。
しかし、増設したからといってただちに効果が現れるものではありません。
少なくともそのPCを買ってきて、最初にOSを起動したときの体感速度が100%だとしたら、それを超える速度にはならないです。
また、適量というのがあって、32BitOSでは3GB以上は認識しません。
3GB以上の領域が使える64BitOSでも、OSやマザーボードが対応しているからといってむやみやたらと32GB(8GBモジュールの4枚挿し)や64GB(同8枚挿し)などをしても逆に起動時間は遅くなります。
OS起動まえのBIOSが行うメモリのチェックに時間がかかったりしますし、休止状態を有効にしている環境ならばCドライブ上には退避用のメモリ領域が作成されたりするからです。
仮想メモリを有効にしているならば、これもメモリ搭載量の1.5倍ほどのサイズの領域がCドライブにできてしまいます。
仮想メモリは設定をすることで無効にもできますし、Cドライブ以外の場所を指定することもできます。
休止状態(メモリに通電させて内容を保持したままシャットダウンするスリープに対し、メモリの内容を丸ごとHDDに書き込んでからシャットダウンするのが休止です)も無効にできます。
システム構成を変えることなくPCをパワーアップさせたいならば、重くなる原因をひとつひとつ地道に排除することですね。

No.6
- 回答日時:
増設するメモリ(PCパーツ=ハードウェア)は、表示能力のパワーアップと考えてくれたらわかりやすいでしょうか?
PC本体の箱の中にパワーアップさせるパーツ(今あるやつをさらに増やす)を追加(増設)するのです。
但し、そのパソコンのメモリ増設の限度がありますので、知らずに行っては無駄になります。
メーカーなどに確認して可能な増設量と型式(そのパソコンで使えるメモリ)を確認して
購入し、蓋をあけて差し込むという作業になりますが、手油やもろもろ埃など
動かすことで起きる環境の変化により、作動しなくなる危険がありますので、
専門店で診断してもらい、プロに増設を頼まれる事をお勧めします。
No.5
- 回答日時:
仕事机の上が一杯になり、書類を引き出しから出したりしまったりして効率が悪い。
仕事机を広くして書類の出し入れを少なくすれば、仕事の効率が良くなる。
こんな風に例えます。
OSが32bitなら4GB位までが限界ですが。
No.3
- 回答日時:
実行するプログラムが使用するメモリの量に対して物理メモリの量が足りないと、
ハードディスク上に用意した仮想メモリに物理メモリの一部をコピーして、物理メモリに空き領域を作り
実行するプログラムがメモリを利用できるようにする。
または仮想メモリにあるコピーをメモリ上に読み直して使う。
これを「スワップ」と言う。
IT用語辞典 e-Words
http://e-words.jp/w/%E3%82%B9%E3%83%AF%E3%83%83% …
(このサイト久しぶりに参照に使ったよ)
ハードディスクへの書き込みや読み出しに時間がかかり、プログラムの実行速度が落ちるのだ。
スワップが無ければスムーズにプログラムは動作する。
そのためスワップしないような小さなプログラムはメモリを増設しても意味が無いということ。
大変ありがとうございます。
しかし、詳しい方がいるものだと思います。
ところで、NO2の方にも聞いていますが、小さなプログラム
というのは、オフィスソフトなんかも入るんでしょうか。
出来ましたら教えてください。
No.2
- 回答日時:
メモリーとHDDでは、格段にメモリーの方が早い。
例えば、多くのアプリを一度に起動させて使うとメモリーを多く使う。
重いアプリ(動画再生、動画変換など)を使うとメモリーを多く使う。
全てメモリーで動作出来れば早く動作可能だが、メモリーのサイズが小さいと、
一部をHDDに書き出して空き部分を作成し、そこを使って動作させる。
HDDに書き出した部分が必要になると、別の部分をHDDに書き出してそこに読み込んでくる。
つまり、メモリーの不足が増えれば増えるほどHDDへの書き出しや、読み込みがどんどんと増えてくる。
ヘビーユーザーなら、メモリーを増設すると、HDDの読み書きが減るのでメリットあり。
搭載メモリーの範囲内でしかアプリを使わない人には増設の意味はない。
という感じです。
ありがとうございます。
「搭載メモリーの範囲でしかアプリを使わない」というくだりですが、
ワードとかエクセルなどでは、増設の意味がないと考えてもいいのでしょうか。
ぜひ、教えてください。
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