痔になりやすい生活習慣とは?

知人に貸した60万が返済されないため、裁判所の支払督促を検討しています。
返済期限は平成27年10月31日まででしたが、全く返済できないため平成28年3月15日まで延ばしてほしいと言われしぶしぶ了承しました。
 現在、相手は銀行(独立行政法人福祉医療機構?)から年金を担保で借り入れを行っており、今年の2月に完済します。その後、続けて融資を受ける予定で、「2月15日に申込み、3月15日に振り込まれる」と銀行支店長からも合意を得てきたそうです。
相手からは、3月15日に銀行で返すので一緒に来てほしいと言われ銀行へ行く予定です。
(この銀行は大金の持ち帰りは出来ないので、私の口座に振り込んでもらいます。)
ですが、これまで何度も言い訳ばかりで返済期限日に連絡がとれなくなったり、期限を過ぎても「もう少し待ってほしい」と言いいつまでも返済されなかったり、知人のためにもう少しお金を貸してほしいなどと、本当に返してくれるのか不安です。そこで相談させてください。

ア.私が2月に裁判所の支払督促を行ったら、相手の融資の審査に影響がでるでしょうか?
ここで融資が下りないと私への返済は難しいと思っていますので差し押さえたいと思っています。

イ.私が相手に強制執行の準備をしていると通知しても大丈夫でしょうか?相手には仕事上で親しい弁護士がいて期限前にそのような行為はルール違反と、ヘソを曲げられたりしないか考えています。

ウ.「借用書」と「期限までの金利計算をした返済額書類」には本人と連帯保証人から署名と実印をいただいておりますが、相手が住所欄に修正液を使っています。訂正印はありませんが大丈夫でしょうか?また、支払督促は本人と保証人の両方に出すのでしょうか?

エ.支払督促には私の住所を記載すると聞いたのですが、相手に住所を知られたくありません。相手は以前、家賃トラブルを起こし不動産業者に数人で押しかけた経緯が発覚しました。そのような事をされたら困るので出来れば住所を伏せることは可能でしょうか?

オ.3月15日に返済されず支払督促を発行した場合、私は返済期限を何度も破られ、嘘の言い訳ばかりでいつまでも返済しないことを理由に警察へ詐欺の被害届を出すことは可能でしょうか?
上記「エ」のような経緯があるので住所が相手に知られてしまうようなら警察に相談しようと思っています。

年金の振込先銀行、60万の借用書、連帯保証人の住所、相手が別な知人にお金を貸して返済してもらっている事などは確認しました。

質問者からの補足コメント

  • ウ.の修正液ですが、借用書の連帯保証人欄に記載いただくのに相手に借用書を渡し、その間に転居し、転居先の新しい住所を修正液の上から記載していました。同時に貰った印鑑証明には新しい住所と借用書に押した印鑑がありました。これで何とか認めていただければ幸いなのですが・・・。

      補足日時:2016/01/05 14:30

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A 回答 (3件)

司法書士事務所の職員です。


資格者ではありませんので、法的な判断は致しませんが、金額が金額ですので、専門家の利用を考えましょう。

専門家も弁護士だけではなく、簡裁代理認定司法書士という司法書士も専門家として対応が可能です。必ずしも安いというわけではありませんが、業務範囲が狭い司法書士のほうが費用が安く抑えられる可能性もあると思います。すでにご自身で行動をお考えのようですので、相談やアドバイスだけでもよいかもしれません。現在のおもちの書類の有効性だけの相談でもよいでしょう。裁判所への法的な求めを認められやすいように文書作成するノウハウも専門家は持っていますので、悪い話ではないと思います。そのうえで、専門家に協力してもらう部分とご自身が行動する部分を検討することで、すべてを代理してもらうより安く抑えられることも考えられると思います。

ちなみに、私の友人が似たようなことがあった時に、私が所属している事務所では簡裁代理認定司法書士がいないため、私の知人の簡裁代理認定司法書士を紹介しました。友人の相手方は、法的な知識も持ち合わせるような人でもありましたし、弁護士などとも付き合いのある方でしたが、法的に有効な催促の内容証明郵便を出しただけで、速やかに返済してきたこともあります。単に、あなたに対してあなたであればごまかしながら先送りできると甘えているだけなのかもしれません。そのためのウソが多いだけなのでしょう。

弁護士へ依頼するとなれば、それだけで着手金が数十万円となることも多いです。そのうえで、あなたがそれだけの資料をお持ちであれば、差し押さえも可能かもしれないですし、連帯保証人への催促や差し押さえも可能と考え、弁護士費用をかけてめければもっと苦しいことは明らかでしょう。法的な行動を示すだけでも効果があるかもしれませんよ。何でしたら、年金担保で融資を予定しているという金融機関へ、そのようなことが可能なのかどうか(個人情報のためにお具体的な相手の状況確認はできないでしょう)を確認し、現在嘘をついているようであれば、速やかに法的な行動をとるとよいでしょう。
私は経験がありませんが、だいぶ前に年金担保による融資は禁止されたはずです。例外的なものがあるのかは知りませんが、普通ではないようなことを言っているように感じますからね。

法テラスや各地域の弁護士会、各地域の司法書士会などでも法律相談を開催しています。有料の法律相談のほうが念入りなアドバイスが受けられそうですが、無料の法律相談でも、参考になることは多いと思います。段階を踏むのもいきなり裁判もあなたの自由ですからね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
質問への回答だけでなく、相手が自分をどう考えているのか、改めて考えさせられました。
実は私も、「相手は私をなめているのでは?」と思ったことはあります。とにかく私への返済は嘘とハプニングで誤魔化してばかりだったので日に日に不快な思いが強くなっていました。
恐らく、相手は都合よく考えているでしょうから、こちらの考えを伝えるべきと思っていました。
内容証明を送って反応を見てみようかと思いますが、自宅住所を書いたら家に来そうなので躊躇しています。

一度、相談会参加と融資の内容を確認してみようかと思っています。
ありがとうございました。

お礼日時:2016/01/09 18:39

可能です。


しかるべき弁護士に依頼して、弁護士がそれを出すので、相手に通知される住所や連絡先は弁護士のものになります。
試算があるなら、少額訴訟をさっさとして勝訴して、それを基に試算を差し押さえましょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
弁護士に依頼するしか方法は無いかも知れませんね。
今となって手遅れですが、本当に貸したことを後悔しています。
ありがとうございました。

お礼日時:2016/01/05 14:37

> 現在、相手は銀行(独立行政法人福祉医療機構?)から年金を担保で借り入れを行っており



ウソですから信じちゃダメ
年金で借金はできません

>相手からは、3月15日に銀行で返すので一緒に来てほしいと言われ銀行へ行く予定です。

行くだけ無駄です

ア。信じちゃダメ
イ。いいですよ、
ウ.その借用書は無効です
エ。不可能です
オ。できません、民事ですから
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
相手の不誠実さには嫌気がさしますが、今は3月15日返済期限を守っていただくしかなく苦しいけど信じるしかありません。
しかしながら今までが嘘ばっかりですので・・・
借用書の修正液はちょっと痛いです。これは実印と印鑑証明までいただいているので、何とかなれば良いのですが、無効となると本当にイタイ・・・。

お礼日時:2016/01/05 14:25

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Q住所不明を知る方法

従妹が、友人に貸した金銭の返済請求の為に、内容証明書を送ったところ
転居してて、住所不明で返送されてきました。
こういう場合、相手の住所を知る方法はありますか?

個人で無理な場合、例えば、探偵とか弁護士に頼んだ場合は、その相手の住所と言うのは
分るもんなのでしょうか?

又は、直接、その相手が引っ越しまでに住んでいた市役所に、従妹が行き、転居先を知る方法って
ありますか?

ともかく大金なので(250万)従妹は、住所を知り、何とか返してほしいと言ってます。

Aベストアンサー

前回回答させていただいた者です。
沢山の皆さまがご回答されており、皆さま適切な手段を助言されておられますね。
最終的には、質問者さまがどうされたいのかが重要だと思いますが、、

質問者さまは「どうしても住所を調べて弁済を約束させたい」という意向なのですね。
お金を貸された方との関係(友人・親戚・会社の同僚、その他)かによってはおんびんに事態を収束したいとお考えかと察しました。

以下、質問者様と回答者様の文面を引用させていだきました。悪しからずご了承ください。
>なるべく弁護士も使わずに、その実家の住所を知りたい!と、従妹は悩んでます。・・・・
>まさか弁護士に、住所だけ調べてって訳にも行きませんもんね・・・・
弁護士に頼んで住所のみ調べてもらうことも可能です。
しかし、住所が解ったところで相手方がすんなり弁済に応じてくれればよいのですが、個人的に借入をする状況ですと、恐らく金融機関にも借り入れがあったりと、難しい状態だと思います。

○一つ忘れていたのですが、その借入と接触できた場合、双方で「公証役場」に行き、借入金の「公正証書」を作成するという手段もあります。
公正証書にするメリットとしては、裁判所に起訴せずに相手方が弁済期までに弁済が無い場合公正証書をもって強制執行が行えるという非常に強力なものです。
 連帯保証人をつけてもらうというのも、現実的に弁済されない場合の担保となりますし、借りた方の心理的責任感が増しますので、弁済が行われることが期待できます。
 しかし「公証人役場」メリットばかりではありません。公正証書を公証人に認めてもらうにも、一定の書式が必要となりますし印紙税や公正証書として認めてもらう費用がかかります。
 この時点で不動産などの資産があれば、第一順位の抵当権をつけてしまうのも確実に弁済してもらうために有効です。

加えて、最悪のシナリオも想定しますと、相手方が弁護士を雇った場合、破産手続きを開始・免責決定が下ると、質問者の貸したお金の回収は将来的にほぼ無理だと思います。

 要するに、弁護士を雇うメリットとして、迅速に手続きを進め回収できる範囲内で債権を回収することになります。
 訴訟金額も何も250万円でなくとも弁護士費用等の損害賠償金額を含め400万円とかで請求しても構いません(実際は裁判官の裁量で「そりゃ請求欲張りすぎじゃないの?」と減額されることとなりますが、この場合でも400万円に対する印紙代は必要ですね)。

>公示送達で裁判を起こすことも可能ですが、
 民訴の用語がですね。私が前質問で回答した「何日か裁判所に掲示され、その間に申し出がなければ、質問者の督促金額が認められ・・・・」とは、公示送達のことです。
民事訴訟で裁判所が出廷の特別送達をしたが、所在が解らい場合、公示送達の期間経過後は、原告の言い分が裁判所に無条件で認められるというなんとも恐ろしい制度です(裁判所からの送達があったばあい、なにはともあれ必ず出廷しましょう)

 また、補足ですが、簡裁であれ、地裁であれ、高裁であれ、民事の訴状は弁護士でなくとも本人であれば提出することができます。刑事事件(DVや虐待など)の場合、刑事訴訟法では、一個人でも訴状は提出できることになっているのですが、実際のところ裁判所の書記官は訴状を受け取らないようです。裁判所の書記官も訴訟法は勉強しているはずでが、、

 民事の弁護士費用が高いのは、どの弁護士も民事で資金を得て国選弁護や人権裁判に備えているとう実態もあります(これらの裁判は、ほとんどボランティアという位報酬がないですで)大きい弁護士法人は、コマーシャルや電車内広告など出していますが、概ね報酬が高額です。法テラスの法律相談などで弁護士さんを探す方が、費用も安くて済むと思います。

 乱雑でしたが、補足としてコメントさせていただきました。

前回回答させていただいた者です。
沢山の皆さまがご回答されており、皆さま適切な手段を助言されておられますね。
最終的には、質問者さまがどうされたいのかが重要だと思いますが、、

質問者さまは「どうしても住所を調べて弁済を約束させたい」という意向なのですね。
お金を貸された方との関係(友人・親戚・会社の同僚、その他)かによってはおんびんに事態を収束したいとお考えかと察しました。

以下、質問者様と回答者様の文面を引用させていだきました。悪しからずご了承ください。
>なるべく弁護士も使...続きを読む


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