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このカテでも 小さい子供に英語を覚えさせようとしている親御さんに対し、小さい子供には英語よりも先ずは日本語をしっかり覚えさせるべきという意見も多く見られます。
しかし、「英語よりも先ずは日本語」というよりバイリンガルです。今の時代、事実上の国際語である英語が流暢に話せないと世界と直接に対話できず、世界に飛び出せません(自分の可能性を制約してしまいます)。自分自身の言葉と耳によって、英語によるコミュニケーション(微妙なニュアンスも含めて)が今の時代には不可欠です。私が自分の子供にそういう環境(英語に囲まれた日常生活)を提供するのが出来なかったことが、いまとなってはいちばん悔やまれます。

言葉をしゃべるというのは自然に覚えて身につけるもので、大人になってから英語を(それも文法から)学んでもなかなか自由に(自然と)しゃべれるようになりません。自転車の乗り方を座学で学んでも乗れないのと同じです。

日本にいる限り、国語なんて教えなくても身に付きます。積極的に英語の世界に放り込まないと、バイリンガルにはならないでしょう。

そこで質問ですが、みなさんは 小さい子供に英語を教えることに関して どう思いますか?

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A 回答 (7件)

下の URL にある「英語の早期教育が有効だと錯覚させる2つの理由(その1)」という記事を読んでみてください。

日本の教育関係者たちは臨界期仮説というものに踊らされています。彼らは「子供の頃に母国語並みのインプットがあること」というこの説の大前提を全く無視しています。

http://d.hatena.ne.jp/creato-k/20141113/1415869793

No. 1 さんが紹介している家庭のお子さんたちは、(1) 日本に住んでいる、(2) お父さんが英語を話す、(3) お母さんがスペイン語を話す、という条件が揃っているので3ヶ国語話せても不思議ではありません。ところが英語が話せない日本人の両親を持ち日本に住む子供たちにとっては母国語並みの英語のインプットを期待することはできません。授業時間だけのインプットでは到底足りません。

私は中学1年から英語を習い始めた世代です。高校時代の後半から大学時代にかけて、母国語並みとは言えないながらも、英語の大量インプットを自分で自分に課しました。そのためまだ日本に住んでいる頃から英語が話せるようになっていました。今はアメリカに住んでいます。日本語が錆つかないように日本語のビデオをみる努力もしています。

私の考えはこうです。たとえ何歳から英語教育を始めても大量インプットがなければ英語を自分の言葉として使いこなすことはできない。授業にのみに託すような受け身の態度では無理。大量インプットの環境が無ければ自分から大量インプットを求めるような個人の強い意志が必要。

ところが小さな子供の頃からそんな強い意志を持っている子はいないでしょう。ある程度成長しないとそのような決意はできないと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2016/01/10 05:17

No5です。


参考URLが間違っていました。

https://www.britishcouncil.org/voices-magazine/d …
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britishcouncil.org/voices-magazine/does-being-bilingual-make-you-smarter

https://www.

まず、この事実を知ること

More than half the world's population uses two or more languages every day
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私もバイリンガルには憧れますが、言語というのは文化そのものですから個人のアイデンティティーの根幹になります。


日本語でも英語でも良いのですが、「自分は〇〇人である」と自信を持って言えるだけの言語能力が無い子は可哀想です。
日本語の会話は出来るけど漢字や敬語はダメ、かと言って英語も喋れるけど語彙力や表現力は実年齢に較べてかなり幼く現地校の成績も悪い。
こういう子、結構いますよ。
知り合いのお子さんは海外経験が長く英語がすっかり母国言みたいになっていて、お母さんが日本語力を気にして一生懸命日本の本を与えますが全く興味を示しません。お父さんはもう諦めておられて、この子はアメリカで永住権⇒市民権を取る前提で育てると仰っています。
言語の取得って子供にとって大変なことなので、二兎を追って二羽捕まえられるのはいわゆる帰国子女の半分もいません。
海外赴任する親御さんが一番警戒するのが二兎を追って一兎をも得ずになることです。
先のご家庭はアメリカ教育の選択をされましたが、日本教育を選ぶ多数派のご家庭は英語はそこそこで良いので日本の同学年に負けないように読み書き漢字を最優先で教えます。
両親どちらかあるいは両方が日本語と英語のネイティブでない限り、何もしないで自然に子供がネイティブの(中途半端でない)バイリンガルになるということは帰国子女家庭でもほぼ無いです。
両親が英語ネイティブではない家庭の子がバイリンガルになるケースというのは海外経験に加えて
 ①本人に語学の才能がある(これはやはり大きいです)
 ②親が相当力を入れて詰め込む(現地の小学校1~2年でも英語レベルは既に日本の中学英語を超えています。これに加えて漢字の読み書きとなると相当な勉強量です。)
 ③帰国後一旦忘れてしまうが、高校・大学進学後に英語習得(本人がやる気を出す前提ですが、小中時代に海外経験があるとやはり伸びが違います)
のいづれかだと思います。
放っておいても英会話はある程度出来るようになりますが、文書作成も含め仕事で使える英語力レベルになるにはやはり勉強が必要です。
普通の日本人が学校で漢字や敬語を勉強してはじめて社会人として通用するのと同じです。
日本はきちんとした高等教育が受けられる国ですので、バイリンガルしか取り柄のない人に育てるより、英語は不得意でも専門技能を持った人に育てるべきだと思います。
カルフォルニアには子供の教育のために「母子留学」している韓国人家庭(お父さんはソウルで働いて仕送り)が結構いますが、そこまで苦労してアメリカ人に育ても良い大学には進めず、かといって韓国語も不自由なので帰国して働くのもままならず、結局現地の韓国人コミュニティでひっそり暮らしているというケースもあります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2016/01/09 16:50

質問者さんの仰ることには、概論としては賛成です。


私は、大学を卒業後アメリカに赴任し、2年半ほど駐在しておりました。
英検は当時2級を持っていたので、日常会話はさほど苦労しませんでしたが、いざ仕事関係のこととなると、
聴けるようになるまで2ヶ月、話せるようになるまで2ヶ月、契約書を作るまで2ヶ月、都合6ヶ月かかってしまった経験があります。
当然テレビは英語、新聞は英語、周りに日本人はおらず日本語を話さずにいましたら6ヶ月で商用英語がこなせるようになりました。
もし、通訳を採用したり、他の日本人を探して助けを求めていたら、契約書を作成できるまで至っていたかどうか疑問です。
仕事関係で、スペイン語系の人々とも会話する必要がありましたが、特に文法書を読む必要も無く、日常会話、ができるようになりました。
そういった意味では、「英語の世界に放り込む」という点には大賛成です。

帰国後、数年して故郷に帰り、英語の塾を初めて、20年以上児童・生徒を指導しております。
その経験から感じることは、早期の英語教育において必要なのは、家庭環境です。
週に1回から2回、多くて3回、塾なり教室で英語を勉強しても、日本の家庭の場合、帰宅すると日本語で会話しています。
親御さんには、その日学習したこと或いはその週に学習したことを、親子で勉強してくださいとお願いしているのですが、
現実には難しい場合が多く、ただ「英語・英会話を、習っています。」という状態です。「習い事の一つ」ですね。

文科省が話せる英語と言うことで、小学校での英語教育を推進しておりますが、各家庭で英語の会話が無い限り、実効性は
期待できないと考えております。

一つだけ異論と申しますか、違和感を感じたのが、「日本にいる限り国語は教えなくても身につく」という点です。
日本人というと大げさですが、教えている生徒の国語の理解力・知識が年々低下しています。
本を読まない、親子或いは兄弟姉妹との会話が減少している、単語で会話している、色つきの画像・映像でしか理解できない等が
その原因ではないかと考えています。
つまり、少子化、核家族化の中で読書・会話が減ってきているのではないでしょうか。
父親なり母親が家で本を読んでいる、そのそばで子供が絵本等を読む、子供が分からない字・漢字を質問する、
子供が親の読んでいる本をのぞき込む等の環境と言いますか状況が激減しているのではないでしょうか。
ですから、英語の前に日本語という意見も納得できると考える次第です。、

国語教育、英語教育の何れの場合も、家庭での学習習慣の指導と学習環境の整備、子供への積極的な関与が必要であり
学校や塾・教室にだけ依存しない、確たる信念と継続的な努力が必要なのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2016/01/09 16:49

テレビで日本人の大人がなぜ英語を覚えづらいかを遣っていました。



脳にも知識の入る量は決まっていますから、大人が英語を覚える時は、脳の中の日本語の領域を減らしながら、減った分に英語を入れるから大人になってからの外国語は覚えにくいと言っていました、私もそう思います。

ところが子供の脳はまだ全部の脳を使っていませんから、子供のうちに英語の部分やほかの外国語の部分を作っておけば、招来子供が助かるように感じます。

英語やその他の語学は、話ができれば良いと思いますから、そんなに脳の部分を占用しませんから、良いと思いますよ。
招来英語が必要になったら日本語の部分を少し削るだけですから覚えが早いと思います。

私は子供のうちから、話せる外国語の脳を作っておくことが必要に感じます。
日本の英語教育は少し違うように感じます、本国でも知らない文法などから勉強したって意味がないでしょう、話せる英語から初めて必要な人が、文法を勉強すればいいでしょう。

私は子供のうちに、小さくても他国の語学の部分の領域を作っておくことが大事だと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>脳にも知識の入る量は決まっていますから、大人が英語を覚える時は、脳の中の日本語の領域を減らしながら、減った分に英語を入れるから大人になってからの外国語は覚えにくいと言っていました、私もそう思います。
つまり、「情報の容量」の問題ですね。これも確かにあるんですが、外国語の得意な人は情報の整理と 空いている領域の活用の仕方が違うように感じます。
パソコンに喩えると、画像を保存するにも ランダムにビットマップで保存したら ディスクの容量ばかり食って、しかも 必要な時に必要な画像を見つけるのも大変です。
しかし、JPEGで圧縮して 検索しやすいようにタグを付けたら、同じ容量でも ビットマップよりもはるかに多くの画像を保存できますし、必要な画像もすぐに見つけられます。

お礼日時:2016/01/09 08:52

私の友達に米語で話すアメリカ人がいます。

奥さんはボリビア出身で母国語はスペイン語です。娘さんが二人いて小学生と中学生です。二人とも学校でとか友達とでは日本語、お父さんと話すときは米語、お母さんとはスペイン語で話します。私とは米語で話します。
二人とも生まれてからは米語とスペイン語、幼稚園の頃からから日本語も話すようになりました。
米語が一番好きだと言います。私も米語のほうが日本語より好きです。
日本語がしっかりしてから英語を、というのは充分納得できる意見です。が、唯一の方法、最高の方法ではないと思います。目的、必要性、取り巻く状況、意欲などによって意見は違います。
でも、いずれ始めるんなら早いに超したことはありません。
私が感じているのはカタカナ語の知識が、時々ですが英語の邪魔になることです。もちろん助けになることもありますが邪魔になることの方が多いのです。英語とカタカナ語の両方を知っていれば使い分けられます。この意味では英語の練習は早いほどいいと言えます。
いろいろと条件があると思いますので、一辺倒に考えない方がいいと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>私が感じているのはカタカナ語の知識が、時々ですが英語の邪魔になることです。
私は助けれらることの方が多いです。
例えば 次のスペイン語です。
mesa, cuchara, tenedor, cuchillo, sevilleta, plato, vaso, etc.
これらの単語は スペイン語から離れていたら たちまち忘れてしまいます。
でも、それらに対応する英語、
table, spoon, fork, knife, napkin, dish, glass, etc.
それらは カタカナ語がリマインダーになって、しばらく英語から離れても いつまでたっても絶対に忘れません。

お礼日時:2016/01/09 07:55

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