突然父がなくなりました。
その後の相続問題の出始めについてお教え下さい。
なお私は長男ですが、父と同居していたのは妹です。
ただ私は長期にわたり、父と妹の生活費を援助してきました。と同時に父が、長男である私が父の世話をしていなかったことに不満を持っているようです。

わたしが考えていますのは、
1)妹に、父の遺言書があるかどうか確認する。(例えば「全財産を世話をしてくれた妹に譲る」というような)
2)もしそのような遺言書がでてきた場合に、その前に父が私の経済的援助の見返りとして実印入りで作った「死因贈与契約書」は有効であるのか?
3)もしそれが無効であった場合には、わたしの経済的援助はどうなるのか?
ということをチェックしたいのです。

どうか宜しくお願い申し上げます。

A 回答 (2件)

こんにちは。

私も先日父を亡くしたばかりで、相続については悩みますね。
お尋ねの「死因贈与契約」はよほどのことがなければ有効だと思われますが、
なんにせよ遺言書の有無の確認が先決です。
また、妹さんと不仲でないのであれば、よく話し合っていただき、双方納得のいくようになるのが一番かと。
あなたが経済的に援助したのは事実ですし、遺産分割協議もスムーズに行くと思うのですが。
遺言の有無、死因贈与契約書を確認して、一度法律相談を利用してみましょう。

お近くの区役所等の法律相談は、ぜひ、利用方法など早めにチェックしておいてください。
私は何か所も連絡したのですが、「1ヶ月先までいっぱい」とかでとうとう予約がとれず、
弁護士協会の有料相談(1時間5000円)しか利用できませんでした。(関東在住)
あと、家庭裁判所にも相談窓口があり、手続き等については無料で相談に乗ってもらえます。

いろいろと大変かと思いますが、がんばって乗りきりましょう。

参考URL:http://www.eiko.gr.jp/yuigon.htm#yuigon10
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この回答へのお礼

マトをついたお応え有難うございました。
家庭裁判所にも窓口があるとは、知りませんでした。

お礼日時:2001/06/21 06:12

私は法律は素人なので分かりませんが、このような複雑かつ専門的な質問は、こういうサイトを使うよりも、やはり専門家に直接アドバイスしてもらった方がいいと思います。

後から色々な質問も出てくると思いますし、その方が合理的です。

お近くの役所で問合せ、無料の当番弁護士を紹介してもらってください。どの地域の行政でも必ずこの制度があるはずです。
私の家でも同じような質問をしに行きましたが、こういう法律がありそれにはどんな手続きをすれば良いか、またどこの機関へ行ったら良いのかといった詳しいことまで丁寧に教えてくれました。
もっと行政のサービスを活用しましょう。
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