出産前後の痔にはご注意!

私道の許可してくれないので建築できない。
現在実家の土地に新築を建てたいのですが建築許可が下りなくて悩んでいます。
家の前の道が鉄道会社の名義の道です。その道からしか公道に出られません。
新築を建てるにあたり鉄道会社の判がないと建築許可がおりません。何度も工務店の方が交渉に行っていますが判を押してくれません。
理由は何かあると責任がとれないとゆう事だと思います。
現在両親は40年くらいそこに住んでいて出入り通行は口頭で許可をもらっていますが建築許可の道路としては判を押してくれません。
どうしたらいいのでしょうか。本当に困っています。

質問者からの補足コメント

  • 昔うちの土地は鉄道会社に分筆したそうです。
    こっちは協力して土地を売っているのに買ってしまえばこっちがどうなろうと関係ないんですか?
    うちの土地は価値がなくなり最悪です‼
    そんなんだったら売らなかったらよかった。そしたらなんの問題もなく家は建っていたはず。

      補足日時:2016/04/08 10:15

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A 回答 (9件)

再。


その通路以外に建築基準法の道路に接続させることはできないの?
個人の土地で余裕があれば、売ってもらえるよう交渉したら?

あと、肝心なこと。
今の家はどうして建てられたの?
建築基準法の施行以後、かつ、都市計画決定以降であれば、確認申請をしているはず。
本来なら必要な建築確認をもともと取っていないのなら、、、

違反建築になっちゃうよ。
繰り返すけど、その通路は鉄道会社から売ってもらえないの?
安上がりにロハでハンコだけもらおうとしても、あなたが決定的に不利なわけ。
二束三文か価値ある土地に化けるか、投資も必要。

状況がわかればいろいろ対策もあるんだけど、あなたに話しても理解できないでしょ。
デキる建築士なら何とかするよ。
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状況を整理した方が良いと思います。

相談者が言われる通り、前面道路が、基準法第42条に規定されている道路であれば それが私道であろうが公道であろうが建築確認に際し、ハンコは必要ありません。役所に行けば、建築基準法上の道路であるか否かは確認できます。道路だと思っているのが道路でない場合が厄介です。それは鉄道会社名義の通路なのではないのですか?道路か通路かは決定的な違いです。通路であれば、建築確認に際し、土地所有者の承諾書を求められることはあり得ます。承諾をもらえなければ、袋地の土地となり、道路に出るために、民法上囲繞地通行権は認められますが、建築行為は行えないので、不動産としての土地の価値は著しく低い評価しかされません。
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この回答へのお礼

残念ながら建築基準法の道路ではありません(泣)
最悪です。

お礼日時:2016/04/04 17:38

すでに回答が出ておりますが、ご理解をされていないというか諦めきれていないようですから…はっきり言います!新築は不可能です。

また住宅地としては価値の無い土地です。

以上を理解してください。


そもそも40年?50年前の話ですから通行ぐらいは許可しただろうし、当時は建築許可もそれほど厳しいものでは無かったのかもしれません。


しかし、今は昔と違います。


貴女は他人が「裏の土地に家を建てたいので庭を徒歩で通る許可を下さい」と言われたらどうしますか?

自宅の庭に自由に出入りされるのは不安ではないですか?

庭の通行許可と今回の道路としての使用許可とは意味が全く違うと思いますが、心情としては同じことだと思います。



鉄道会社としても、すでに許可?黙認?していることについては今更拒否出来ないのはわかったいると思います。
おそらく、どこかのタイミングで引越して頂きたい(使用をやめて欲しい)と思っていることでしょう。


今、使っている道は山道などの「私有地につき立入禁止(通行禁止)」と看板があるを見たことがありませんか?
その道をご厚意で使わせてもらっているだけです。


>ただ悔しいばかりです…

とおっしゃいますが、そもそも住宅地としては不適切な土地だと思います。
むしろ、今まで生活出来たことを感謝するべきではないかと思います。



厳しいことを言いましたが、気持ちを理解してないわけではありません。
下手に同情すると貴方の気持ちが整理出来ないと思い回答をさせて頂きました。


ただ、以上のことを理解したうえでお願いをされるなら応援はいたします。
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推察。


その私道とやらは建築基準法第42条の道路ではない。
今のままでは、その土地は同法第43条第1項の接道義務を満たさない。
いわゆる袋地です。
建築確認は許可では無いんだけど、確認が通らなければ建物が建てられないのは同じこと。

鉄道会社の所有地ですよね。
そこに線路敷が隣接していませんか?
登記簿上で多いのは、地目が線路敷地。

家を建てる、つまり建築確認申請を通すのは2通り。
まず。
その私道を建築基準法第42条の道路にする。
でもおそらく不可能。
次に、その鉄道会社の所有地の一部を借りて、路地状敷地として設定することを鉄道会社から了解を得る。
で、これもほぼ絶望。
現に今、断られていますよね。
なぜかと言うと、法人が所有している財産は、そうそう一個人に貸せないんですよ。
会社だと株主もいるでしょ。
株主総会で一個人に土地を貸したことを利害関係含め何て説明します?
敷地の一部として貸すということは、そこに建物が存続する限り、何十年でも返せとは言えないわけ。
譲ったと同じことなんです。
安全だって、もし線路敷地に隣接しているのなら、家を建て替えたことを原因にした鉄道事故でも発生したらそりゃ大変。

通行なら、かつ、口頭でなら、鉄道会社に責任を負わされるリスクが少ないでしょ。
民法の囲にょう地通行権の問題もあるし、通行拒否は難しい。
黙認です。
でも、鉄道会社ができることはここまで。
文書を交わして承諾なんて無理。

鉄道事業に影響が無いのなら、妥当な金額で買うのはアリだと思う。

今のまま、敷地の一部として使うことで裁判を起こしても、100%敗訴。
そもそも引き受ける弁護士なんていませんよ。
工夫をすることですよ。

あとね、行政の窓口では現状の説明はしても、どのようにしたらいいか、なんて話さないと思います。
それを誤解し、
「役所がこうしろと言った!」
と相手側にねじ込む人もいますしね。
方法は事業者、つまり建て主と設計者が考えるんです。
行政は、可否の判断をするだけ。
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この回答へのお礼

線路は隣接していません。側道みたいな道なのですが。

お礼日時:2016/04/04 13:21

諦めるしかない。


売るのが嫌なら 畑などに貸し出しか駐車場にして貸し出す。
家は建ちません。
実際に 家を売って別の土地へ移動した人もいます。
家を壊したらそこで終わり。かといって抜け殻の家は 撤去の対象に。
そのままにしたら税金が高いです。
リフォームしたくても工事が出来なきゃそれまで。
悩んで悲しんで もたもたして時間が経過してしまう事を考えたら
今ここで決断した方が主様もすっきりすると思います。
法律で決まっている事をごり押しして もし何かあったらどおしますか?
その方が怖い。
主様の後を継ぐ方のためにも 今ここで決断しないと後悔する事になるかもしれません。
鉄道会社は 弁護士が付いております。法律に長けた人達が存在しています。
素人さんが 真っ向立ち向かえる相手ではありません。
条件を出して対応して頂けるよう向き合うしかないとは思いますが
色んなトラブルを抱えている鉄道会社が 危険を察知しているにも拘らず印を押すとは
思えません。
悔しくて悲しい事ではありますが よりよい条件の何処かで妥協する方が良いと思います。
主様の跡継ぎの方がおられるなら 今よりもっと苦しむ事になってしまいます。
良い話にはなりませんのに何度もごめんなさい。
近くに似たような人がいて悩んで苦しんでいる姿を見てきただけに
早い決断をする事が主様のためだと感じました。
ひとつあるとしたら 市と掛け合って用水路にフタをしてもらって
通路に使用許可を下ろしてもらったらどおでしょうか。
当然 使用料は支払う事になります。車幅がある用水路なら良いのですが。。。
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No.2です。



> 役所には何度も行っていますが許可をもらわないとどうしようもないみたいで。

 はい。確認申請が通らないとどうしてみようもないのですが、役場の担当部署は様々な案件を見て来ているので、「こういう場合はこうするとよい(orこうするしかない)」といったアドバイスをしてくれたり、意見を聞かせてくれたりします。
 担当部署から何もアドバイスをいただけない場合は弁護士事務所を探し、そこに相談してみるしかないです。
 工務店さんは似たようなケースの経験はお持ちでないのですよね?
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勝ち取るには 相当の精神力と時間とお金が掛ります。


その土地を売って別の場所へ新築は考えられませんか?
鉄道会社に買ってもらえれば一番良いのですが。
裏側や側面は道になる場所は無いのでしょうか。
工務店についている弁護士さんとかはいらっしゃらないのですか?
大概 そういう方が対応すると思うのですが。
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この回答へのお礼

道はそこしかありません。用水路はありますが関係ありませんし(泣)
土地は親の土地だし売るつもりはありません。
ただ悔しいばかりです…。広い土地なので。価値も下がりますし。

お礼日時:2016/04/04 11:58

今の状況ではご実家の増改築の確認申請も難しい場合があると思われます。


まずは工務店の方といっしょにお住いの市町村役場の担当部署に行かれ、現状について相談されるとよいです。
その際、ご実家が今の状況になった経緯を確認出来るようならしてください。鉄道会社との交渉の際に役立つかもしれません。

現実に他者が所有する私道からしか出入り出来ない家がある場合、その私道は所有者の一存で通行を禁止したり道自体を廃止したりすることは出来ませんが、そこに新たに家を作るというのはまた別の問題なのでやっかいです。

鉄道会社が「責任を負えない」と言っているのは具体的に何に対してなのかがわからないので、そこを聞いていない場合は、その部分を具体的にするというのもあります。
その辺の交渉は役場に相談した後、弁護士さんに相談されて作戦を立ててからだと思いますが。。。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。役所には何度も行っていますが許可をもらわないとどうしようもないみたいで。
親や私達、子ども達の人生も変わってしまいます(泣)

お礼日時:2016/04/04 12:03

柱と梁だけを残したフルリフォームで計画した方が良いのでは無いですか。

本来建てられない場所に建っている建物ですから。
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この回答へのお礼

工務店の方は裁判して権利を勝ち取らないといけないかもしれないって言ってましたが、勝ちとれるものなのでしょうか。

お礼日時:2016/04/04 11:30

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道路幅4m未満の、いわゆる2項道路に接道する家に住む者です。

現状の接道が建築基準法上の道路「4m」に満たない場合、法施行前から存する「2項道路」として扱われること、そして再建築する場合は、自己の土地とはいえ、道路の中心線からそれぞれ2m以上「セットバック」した位置でなければならないことは、存じ上げております。

しかし、沿道の家が次々と建て直しされているのを見ても、一軒としてセットバックする家はありません。それはナゼなのでしょうか?4m道路になれば、車が通れるようになるし、間違いなく不動産としての資産価値だって上がると思いますし、そもそも緊急時に救急車も消防車も入れない道は危険極まりないと思います。また、セットバックなしで建築確認申請や完了検査にパスしていることが不思議でなりません。皆インチキをしているのかと疑いたくなります。

但し、ここ数年で4~5件の家が建て替えられるのを見ていて、自分なりにひとつのカラクリに気付きました。ピカピカの家を建てたのに、周りを囲う塀だけは古いままだからです。そして、しばらく経ってから塀を作り直してます(もちろんセットバックなんてしません)。きっと、完了検査時に塀(=道路との境界にある工作物)さえ再構築されてなければ、セットバックする必要はないのだと判断されるのでしょうか。これは私見に過ぎませんが、正しい見解でしょうか?

自分の土地が削られるのは誰だって嫌です。でもこれでは、いつまで経っても道は広くならないと思います。どうすれば4m道路になるのでしょうか?ちなみに私も建て替えを検討していますが、永遠に車も通れない道ならば、当地に見切りをつけるべきかと考えています。正しい見解や良いご助言をお願いいたします。

道路幅4m未満の、いわゆる2項道路に接道する家に住む者です。

現状の接道が建築基準法上の道路「4m」に満たない場合、法施行前から存する「2項道路」として扱われること、そして再建築する場合は、自己の土地とはいえ、道路の中心線からそれぞれ2m以上「セットバック」した位置でなければならないことは、存じ上げております。

しかし、沿道の家が次々と建て直しされているのを見ても、一軒としてセットバックする家はありません。それはナゼなのでしょうか?4m道路になれば、車が通れるようにな...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃるとおり、ガイコウをあとにまわすとセットバックからは逃れられます。
うちの実家の周辺には地主さんだらけですが、同じ方法で何度も建て替えています。
道路は3.3Mのまま・・・。
やはり土地を削られるのが
イヤなのでしょうね・・・。
世代が変わるとどうなるかわかりませんが、見切りをつけられるならつけてもよいかもしれません。
30年すんでいましたが、いまだに3.3mのままでした。
私は結婚して6m幅の広いところを購入予定です。

Q共有している私道について

質問させていただきます。

我が家は私道(4m以下)と公道に面しており、私道側のほうに門があります。
その私道は私道を囲む周りの4軒にて共有するという形(登記簿にその旨記載あり)で30年程前に私道の地主に対して1/4づつ支払い共有しておりました。
※支払った後も登記簿上は地主の名義のままで地主が「ここは名義はうちなんだからね」と忘れた頃に促しに来ていました。

最近4件の中の1軒が家の建て替えのために
周りの3軒には何の断りもなく地主(登記簿の名義人)と内密にやり取りし、
私道の名義(登記簿上の仮名義)をお金を払い購入した事が発覚しました。
理由は接道義務の要件を満たせないからです。

我が家にはその私道側に駐車場がありますし、門もあります。
30年程前ではありますが『4軒で共有する』という私道であったにもかかわらず登記簿の地主と内密にやり取りし、勝手に仮名義人になるという事は法律的に許されるのでしょうか?

現在その建て替えをする家主が「この私道をふさぐ」とか「この私道はうちのものだ」と言い張っており、近隣の住人も含め非常に困っております。
どうかよろしくおねがいいたします。

質問させていただきます。

我が家は私道(4m以下)と公道に面しており、私道側のほうに門があります。
その私道は私道を囲む周りの4軒にて共有するという形(登記簿にその旨記載あり)で30年程前に私道の地主に対して1/4づつ支払い共有しておりました。
※支払った後も登記簿上は地主の名義のままで地主が「ここは名義はうちなんだからね」と忘れた頃に促しに来ていました。

最近4件の中の1軒が家の建て替えのために
周りの3軒には何の断りもなく地主(登記簿の名義人)と内密にやり取りし、
私道の名義(登記簿...続きを読む

Aベストアンサー

基本的に昔に私道持分を支払ったというのであれば、登記もそのときに変更するのが筋です。しかしそれをしていないのであれば、後日このような問題が生じます。

ただご質問を見るとこの話は単にそれにとどまらないように思われます。
4m未満の道路であることと、建築時に接道条件を満たすために今回購入したという話をあわせると、そもそもそこは建築基準法では「私道」としてすら認められていないと思われます。なぜならば私道として認められているのであれば、そもそも所有権は関係ないからです。この場合にはそれは私道といわずに通路といいます。

建築基準法上どのように扱われているものなのかについては、役所の建築指導課に聞けば詳しく教えてくれます。
ご質問者の場合には公道にも接しているようですから最悪の事態(再建築も出来ない)ということにはならないと思われますが、他のそれが唯一の通路である人たちにとっては死活問題かもしれません。


昔の持分購入(しかし登記しなかった)の話を有効にするのは結構骨が折れる話です。
基本的に登記されていないものは権利主張が難しくなるからです。

>勝手に仮名義人になるという事は法律的に許されるのでしょうか?
基本的には購入者に問題はありません。登記するという仕組みを社会で用意しているのは権利の主張が出来るようにするという意味があり、所有者がまだ地主であれば、地主から購入することは出来るからです。

まず問題は地主に問題がないのかどうかという点が議論になります。
つまり過去に売買契約がなされて代金も支払ったが登記がされていないというだけの話であれば、たとえ未登記であっても、さらに二重に他の人に売却するような行為は許されませんので、損害賠償の対象になりえます。が、当時の話がもし購入ではなく、単なる使用料、地代という形でしかなかったといわれたときに、それを覆すようなもの(確かに売買した)という契約書などがないとかなりつらい話ですね。

さらに言うと、今回売却した相手がもし善意の第三者であると、たとえ地主の行為が否定されても、その土地は戻りません。登記がされてない以上は善意の第三者に対抗できないからです。ただ、ご質問の場合にはその当時から関係している人のようですから善意の第三者とはいえない可能性は十分にありますので、そうなると対抗できる余地はありますけど。

この話はかなりややこしい話なので司法書士(登記関係の専門家)なりあるいは弁護士なりに善後策を相談したほうがよいでしょう。

ちなみに、もしそれが通路に過ぎない土地であり、売買が成立して通路としてその人物が取得した場合には、少なくとも他に公道への道がつながっているご質問者の場合には以後通行は出来なくなる可能性は十分にあります。(現在のその通路が唯一の出入りできる道である人たちの場合には、いにょう地通行権による通行が認められる可能性が高いですが)

基本的に昔に私道持分を支払ったというのであれば、登記もそのときに変更するのが筋です。しかしそれをしていないのであれば、後日このような問題が生じます。

ただご質問を見るとこの話は単にそれにとどまらないように思われます。
4m未満の道路であることと、建築時に接道条件を満たすために今回購入したという話をあわせると、そもそもそこは建築基準法では「私道」としてすら認められていないと思われます。なぜならば私道として認められているのであれば、そもそも所有権は関係ないからです。この場合...続きを読む

Q私道 アスファルト舗装工事の概算費用

4x20mの私道は現在上下水道工事終了済の小石交じりの土です。
ここをアスファルト舗装工事をする場合の工事費用を教えてください。

わずかな傾斜のこの道路は浸透式のアスファルトを敷くことを前提条件としています。わずか2軒分で利用する行き止まりの私道で、交通量は1日数回のため、最も安い仕様にてお願いするつもりです。

実際に私道をアスファルト化された方でしたら、
漠然と 「 ○○平米いくら 」 のみを記載していただいても構いません。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ご存じかとも思いますが、施工規模が小さくなると単価も上がります。

私道とはいえ、おそらくは路盤工からレベル(高さ)をきちんと押えることが必要になると思います。
また、この工程を荒くやるとタイヤの「ワダチ」が出来やすくなったりしますので、後々の見栄えも
気にした方がよいと考えます。

状況がよくわかりませんが、約80m2分
工程:鋤取、床付、砕石路盤工(厚200mm)、アスファルト舗装(厚50mm+50mm)としたら、
おおよそ、11000円/m2くらいかな。(材工共)
交渉で、工法などにより下がる要素は十分にあると思います。
900m2くらいあると残土処分までやっても3300円/m2くらいで上がります。
実際、材料費の他にフィニッシャー、ローラーなど舗装用の機材の損料も見ないといけない。

建設会社を経由せずに、近辺の道路工事会社に聞くことをお勧めします。
役所の工事をよくこなす会社がいいです。

Q私道の使用権で所有者から判をもらえず困っています。

私道の使用権で所有者から判をもらえず困っています。
私の両親がこのたび長年住んだ家を売り、買手(住宅業者)も決まりました。購入の条件として水道管を埋設するための道路の掘削使用許可を所有者からもらっておいてください。とのことでした。
私道の大部分の所有者は40年前に両親に土地を売った不動産業者と残りわずかな私道は後に越してきた住人と不動産業者の親族に当たる住人の方のものです。(その二軒方々には問題なく判子をいただけました。今回判をいただけないのは不動産業者の分です。)
そもそも何故、家を持っている両親や近隣の方々(5軒分)が私道を土地購入の際に持たなかったというと、購入の際に不動産業者から、この私道は市に譲渡するので安心してくださいとのことでした。そこで、両親含め土地を購入した方々は当時は問題にせずに住んでいました。
ここに来て親が家を売る際に仲介の不動産業者に公図を見せられ、譲渡はされておらず、所有者が40年前の不動産業者のままということが発覚しました。市に譲渡できなかった旨、その後分筆して土地を持ち合うなどという話は一切いままでありませんでした。
その時点でびっくりなのですが、契約も近々あることですし、購入してくれた住宅業者も掘削の許可書をもらえば良いとのことだったので、判子代をいくらか支払うので判をくださいと申し出たところ、100万円という法外な金額を提示されました。
道路は私道といっても4m以上道幅は確保されていて、道路の舗装や側溝の整備などは市が負担してくれる道路で、固定資産税も非課税なものだそうです。所有者が実費でなにかメンテナンスをしたことは無いそうです。
ほかの方の相談のご意見をみてももし、訴訟を起こせば、水道やガスなどの公共の工事の為の掘削の使用は許可するという判定が出るとのことですが、この場合でも平気でしょうか?

ただでさえ、不動産の売買、引越しなどで歳いった両親は疲れているのに今回の件があり、ホトホト参っているようです。
その不動産業者は親族さえ毛嫌う悪徳な人間らしく、本当に金の亡者らしいです。
私も今回の件でこんな人がいるのだ・・・と大変社会勉強になりました。
両親の判子代は100万だけど、今後土地を売り出て行く人はそれ以上を請求するといっています。(びっくりです!!!)
結果、親は今回の売買契約は最後に判子がもらえなかったことで、白紙撤回するそうです。
100万円が払えない訳ではないのですが、ちょっと人間として許しがたい人なので、住人みなと話し合い訴訟で決着をつけたいなと思っています。
私たち住人に勝ち目(使用許可をもらう)はありますか?また、このような訴訟の場合通常どの位の期間を要するのでしょうか?お知恵を頂けたらうれしいです。
長文及び乱文で申し訳ありませんが、何卒よろしくお願いいたします。

私道の使用権で所有者から判をもらえず困っています。
私の両親がこのたび長年住んだ家を売り、買手(住宅業者)も決まりました。購入の条件として水道管を埋設するための道路の掘削使用許可を所有者からもらっておいてください。とのことでした。
私道の大部分の所有者は40年前に両親に土地を売った不動産業者と残りわずかな私道は後に越してきた住人と不動産業者の親族に当たる住人の方のものです。(その二軒方々には問題なく判子をいただけました。今回判をいただけないのは不動産業者の分です。)
そもそも何...続きを読む

Aベストアンサー

>しかも、その100万の判子代は親が売るときだけ有効であり、また次に家を買った住人からはまた出て行くようなことがあればそのときに判子代を請求するというのです。

承諾書だけだとどこまで有効かという事があり、確実なのは地役権として登記するか、持分所有しかありません。

後々禍根を残すので、持分取得を本線に考えてください。
「絶対うまくいく」とは断言できませんが、不動産屋以外の持分を持っている近隣土地所有者に持分の一部を譲渡してもらえるよう交渉してみる手はあります。
例え1/100000でも持分権利を持てば、それなりの対抗は可能です。

もし、あなたの両親が持分権利を持てば逆に不動産屋にとってその私道を所有する価値はほとんどなくなります。

厳密に言うと、工事や埋設は全権利者の承諾が必要ですが、共有権利者に対する不承諾は権利の濫用になりますからそこまで詰らない(お金にならない)妨害はしないと思います。

多少の出費は必要ですのでその事は覚悟して、一番仲のいいご近所さんに相談・交渉してみてください。

Q私道負担つきの住宅のデメリットは何ですか?

戸建て住宅購入を考えている者です。
検索すると、私道がある私道負担付きの住宅をよく目にします。
これは何かデメリットがあるのでしょうか??
別に私道分のお金を払う必要があるわけでもないと思いますし・・。
お教えください。

Aベストアンサー

私道負担とはいえ現地の状況や形状によって異なります。
購入を予定されている物件の現地や資料を拝見していませんので
一概には言えませんが・・

一般的に私道負担というものは、読んで字の通り
「負担付の土地ですから、土地の購入者はその負担も引き継いでください」
という意味を持ちます。

負担=デメリットとして起こりうる問題として

1,売買対象の土地面積に私道部分が含まれていることがあります。
  この部分を売買代金(土地代として)に含めるかどうかは売主次第です。

2,位置指定道路等に認定されていれば固定資産税は減免されますが
  状況によっては、宅地と同等の固定資産税を払う必要があります。

3,購入後は私道部分も当然に貴方の名義となりますが
  私道である以上はその部分に建物や塀を建てたり
  花壇を作ったり、自動車の駐車場として利用することができません。
  もちろん他者の通行を妨げることもできません。
  経年劣化や地震などにより道路や側溝が凹んだり穴が空いた場合
  貴方(もしくは他の共有者と共同で)が修繕費用を負担しなければなりません。

4,私道部分について、周辺住人の方と共有だった場合
  今現在はご近所で話し合いのもと道路の使用や管理について
  マナーやルールを取り決めることも可能だと思います。
  しかし、将来子供の代になったり、第三者に土地建物及び私道部分を
  売却された場合、それら新たな方々がマナーやルールを必ずしも
  守ってくれるとは限りません。

5,将来、家の建て替えや増築の際、または火災等により家が焼失し
  再建築する際に私道所有者全員の同意が必要となるかもしれません。

このあたり、「将来にもしかしたら起こりうる問題」について
売主さん、仲介業者さんにしっかりとお聞きになり
場合によっては、各取り決めを書面で提出してもらう等してから
ご購入なさったほうが良いかもしれません。

私道負担とはいえ現地の状況や形状によって異なります。
購入を予定されている物件の現地や資料を拝見していませんので
一概には言えませんが・・

一般的に私道負担というものは、読んで字の通り
「負担付の土地ですから、土地の購入者はその負担も引き継いでください」
という意味を持ちます。

負担=デメリットとして起こりうる問題として

1,売買対象の土地面積に私道部分が含まれていることがあります。
  この部分を売買代金(土地代として)に含めるかどうかは売主次第です。

2,位置...続きを読む

Q私道の公共用道路について

博識の方教えてください。よろしくお願いします。

住居を建てるための土地購入を考えております。

購入を考えている土地の前の道路が私道になっておりまして、幅が4mにギリギリ満たない感じの道です。
また、地目が公共用道路になっていますが、その道路の持ち主はいるみたいです。
その道路は公共の下水道管のメイン管は地下に埋設されています。
道路は行き止まりにはなっていないので、公道につながっております。

ここで、教えていただきたいのですが、
(1)この公共用道路である私道は、たとえばその持ち主が私道を売ってしまって、その道の買主により道路では無くなってしまう可能性はあるのでしょうか?
(そうなると住宅としての接道が無くなってしまう?)
(2)また、誰かに私道を購入されて道の使用料を払えという形になる可能性はあるのでしょうか?
(3)このような項目はどこに聞けば回答が得られるのでしょうか?(市役所?)

以上、わかりにくい文章で申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。m(_ _)m

Aベストアンサー

d_siroccoさん、こんばんは。
わかる範囲でお答えします。

>住居を建てるための土地購入を考えております。

まず、「私道」「公衆用道路」との概念を横に置きましょう。
家を建てるためには、その敷地は建築基準法(以下、法)で定めた道路に最低2m以上接していなければなりません。
ここで言う道路とは、一般に考えられているものと少し違う場合があります。
法第42条第1項で、道路とは幅員4m以上のもので5種類が規定されています。
幅員が4m未満の路線は、同条第2項の指定があればみなし道路として法の道路と扱われます。
なので、あなたが検討している敷地が他に接道が取れないのなら、その「私道」が法の道路である必要があります。
最初に「私道」の概念を横に置いて、と言ったのは、私道であっても法の道路の場合があるので。
「公衆用道路」の概念も横に置いて、と言ったのは、それは土地の登記上、または課税上の地目でしかなく、同じく法の道路の判断には全く影響が無いからで。

で、ここまでが序章。

>(1)この公共用道路である私道は、たとえばその持ち主が私道を売ってしまって、その道の買主により道路では無くなってしまう可能性はあるのでしょうか?
(そうなると住宅としての接道が無くなってしまう?)

私道だと、先にお話しした法の道路の種類で考えると、
1.42条1項2号(都市計画法による道路)
2.42条1項3号(昔からある道)
3.42条1項4号(あり得ないから無視)
4.42条1項5号(位置指定道路)
5.42条2項(幅が4m未満だが、指定を受けた道)
6.42条3項(あり得ないから無視)
7.道路ではないが、43条ただし書による空地(協定道路などと呼ぶ)
の7つのケースが考えられます。
7なら止めましょう。
これのどれになるかは、その自治体を管轄している特定行政庁に確認してください。
特定行政庁とは、建築主事のいる自治体です
たぶんどこかわからないでしょうから、地元の市役所の建築指導課あたりに、
「建築基準法の道路の種別を知りたい。どこで教えてもらえるか。」
と電話で尋ねてください。
「ウチでわかりますよ。」
と言われたら、お手数でもそこの窓口へ行って、上記のどれなのかを認してください。

ここでひとつ注意。

>幅が4mにギリギリ満たない感じの道です。

あなたは(または仲介の不動産屋)は、「現況幅員」つまり「見た目」で判断していませんか?
これって意外に落とし穴です。
境界が確定している、または4m幅員で指定を受けた位置指定道路などでも、U字溝や家の外構(門や塀など)がピッタリ境界に設置されているとは限りません。
施工誤差で幅が数センチ狭くなることは普通に考えられます。
「現況」で見ると、このU字溝や塀などを目安にしてしまいがちです。
このあたりは特定行政庁の窓口であらためて説明してくれると思いいます(担当がボケでなければ)。

おまけ。
仮に幅員4m未満の2項道路だったとしましょう。
その土地にかつて建物はありませんでしたか?
もしあったら、当時の建築主が真っ当な人間だったら、すでにセットバックしているかもしれません。
もしそうなら2項道路だけど、あなたの敷地側は道路中心線から2mまで後退済みになります。
中心線って、1度決まったら二度と動くことはありません。
ただし私道の境界線には建築行政含め役所は口を挟みません(介入しません)ので、境界が未確定であれば関係者間で境界確定の作業が必要になるかもしれません。
ここで言う関係者とは、「向こう3軒両隣と私道の持ち主とあなたの7者」です。
最悪予算の措置をしておきましょう。
土地の大きさにもよりますが、立ち会いから作図、法務局への手続きまでおよそ30万円ほどでしょう。

>(2)また、誰かに私道を購入されて道の使用料を払えという形になる可能性はあるのでしょうか?

世の中にはいろいろな人種が棲息しています。
なので可能性がゼロと言い切ることはできません。
仮に訴訟になればあなたが勝つ可能性が高いですが、そんなくだらないことに弁護士費用を含め貴重な時間を割くことは無駄。
幸い良識のある方(つまり普通の方)のようで、心配はいらないと思います。

ついでに私が経験したお話を。
誰かが水道の引き込みに掘削の承諾はいらない、などと言っているようですがトンデモナイ。
勝手に他人の土地に穴を明け、他人の専用の管など埋められませんよ。
某所の某人は道路用地を持っていましが、そこに接する敷地で家を建てた人間と折が悪くなった。
で、水道の引き込みのための私道の掘削の同意をしませんでした。
水道がダメ → 井戸で代替え
下水道がダメ → 供用開始区域であれば浄化槽は不可なので汲み取り便所で代替え
ガスがダメ → プロパンで代替え
と、致命的にはなりませんが、不便しますよね。

仮定の話。
私道の所有者が道路用地を第三者へ譲渡する可能性。
それが破産などで○暴さんの手に渡ったらどうします?
この方々には常識は通用しません。
私道の入口に鉄柱を打ち込まれ、人は通すが車は通さない、などと。
この場合は行政は介入しません(助けてくれません)。
皆さんで立ち上がり○暴さん相手に裁判で勝つしかありません。
黒塗りのベンツに乗った強面のお兄さん達が日参し怒鳴るケースも耳にしています。
警察が介入するギリギリのところの嫌がらせで攻めますので。

確かに私道は私有財産です。
よって、勝手に(無断で)通ることは問題かもしれません。
でもちょっと考えましょう。
法の道路で私道であれば、そこは他に使い道のない土地です。
そして、通常概念では法の道路とは一般の通行の用に供するものです。
それを否定することはできないでしょう。
ただし過去の判例では、ケースバイケースで判断されているので、最後にどんでん返しのある民法では、ここでこうだ!とはお答えできないところです。
建築確認が通っても、通行権まで取得したことにはならないのでご注意を。

私道は管理が個人(又は法人など)のため、けっこう心配のタネが尽きないんですよ。
なので皆さん公道(つまり道路法の道路や自治体管理の認定外道路)にこだわるんです。
5番のオヤジさんのおっしゃる、
「きちんとした調査と正しい知識があれば、私道で持分が無い道路だからと言って毛嫌いする必要はありません。しかし私道のトラブルの大半は一部の我侭で非常識な道路所有者がいるかどうか?が問題です。」
まさしくそのとおりなんですがね。
人生いろいろ、人もいろいろ。

ネガ情報ばかりで恐縮ですが、もうひとつ私道のデメリット。
維持管理は私道の所有者が行います。
ということは、お金が無ければほったらかし。
舗装が壊れても、排水設備(U時溝など)が壊れても、他の付帯設備が壊れても、誰も直してくれません。
最悪、
「申し訳ないけど、お金が無いので道路の補修ができない。みんなで費用の負担をして欲しい。」
と懇願される恐れもあります。

脅してばかりでゴメンナサイ。

>(3)このような項目はどこに聞けば回答が得られるのでしょうか?(市役所?)

地元の市役所の建築指導担当課で同じようなことを話してくれると思います(担当がボケでなければ)。

>現在は公衆用道路として利用していますが、その後、その私道の持ち主が売ってしまったなどして、その私道を購入した人が公衆用道路ではなくしてしまい、私道として使用料を徴収してくる、とかその私道自体をなくしてしまって、住居用の土地などに変えられてしまうことがあると、家の前の道がなくなってしまうという最悪の事態になるような気もします

他の回答にもありますが、現在その道路にしか接道が無く、道路が無くなったら違反建築となる場合、法第45条で廃止の制限や禁止がかかります。
またそれ以前に、廃止する道路に接する土地と建物の所有者から(つまりあなたも)実印付きでの承諾が必用になるので、知らないうちに道路ではなくなった、ということはあり得ません。

○廃止の流れ
廃止部分に接する土地と建物の所有者が実印付きで同意(印鑑証明添付)

廃止の申請

特定行政庁内で書面の審査

法や基準に合致していれば、申請者へ廃止の通知

同時に廃止の公告
です。

ただし、「建築基準法上の道路の私道」であればいいんですが、最初にお話しした「43条ただし書空地」であれば、廃止などの手続きはありません。
私道(道路ではないんだけれど…)の所有者や協定(というものを締結しているはず)のメンバーのうち1人でも、
「俺、止めた」
のツルの一言で、その路線の土地(あえて道路とは言わない)のみに接している敷地には、今後建物は建てられなくなります。
怖いでしょ。
これには行政は一切救済を行いません。
行政のホンネは、43条ただし書空地なんて無くなればいい、ですので。

で、再度。
とりあえず不動産屋に尋ねてみましょう。
そして不動産屋だけでなく、ご自身で足を運び、特定行政庁である建築指導部局の担当から納得いくまで説明を聞いてください(担当がボケでなければ)。
確認することは、
・建築基準法42条の何項何号による道路か?
・幅は?
・私道だが、ここの路線で何か注意することはあるか?
・過去に問題は無かったか?
・付近で建っている建物の建築計画概要書の写し(コピー)があったら欲しい(そこに道路の情報が書かれています)
です。

長々と失礼しました。
ガンバ。

d_siroccoさん、こんばんは。
わかる範囲でお答えします。

>住居を建てるための土地購入を考えております。

まず、「私道」「公衆用道路」との概念を横に置きましょう。
家を建てるためには、その敷地は建築基準法(以下、法)で定めた道路に最低2m以上接していなければなりません。
ここで言う道路とは、一般に考えられているものと少し違う場合があります。
法第42条第1項で、道路とは幅員4m以上のもので5種類が規定されています。
幅員が4m未満の路線は、同条第2項の指定があればみなし道路とし...続きを読む

Q私道の権利って??通れないと車庫入れができない!

最近引越しした所の家に面した一応東西に通り抜けできる道が乗用車が一台通れる位の幅しかありません。

一応通り抜けできる道ではありますが、
家の構造上車庫入れをする為には東の道から入らないとできないのと、
西から入ると自転車や工場の荷物で昼間は車が通るのが困難です。

が、東の道の角の家の方がにいつも乗用車を止めていて、
車が入れず『車を移動してください』と言いに行っています。
(私の家は東角の家から4件隣にあります。)
そこの方にいつも反対から回れとか文句を言われ、
昨日は「私道だから通るな!反対から通れ!」と言われました。

近くに車庫を借りてるようですが、昼間~夕方はいつも車が止まっています。
その車が止まっていると自転車が1台通れる幅位しかあいていません。

区で調べると私の家の前の道はすべて私道になっているとのことでした。

ただ角の家の方の前の道が角の方の私道かどうかまではわからないそうです。

私道なので、区の関係で注意する事はできないといわれました。

警察にも言いましたが私道だからと言われてしまいました。

何か対処は無いのでしょうか?
角の方が言うように反対から回らないといけないのでしょうか?
通るなと言う権利はあるのでしょうか?
どうか教えてください!

最近引越しした所の家に面した一応東西に通り抜けできる道が乗用車が一台通れる位の幅しかありません。

一応通り抜けできる道ではありますが、
家の構造上車庫入れをする為には東の道から入らないとできないのと、
西から入ると自転車や工場の荷物で昼間は車が通るのが困難です。

が、東の道の角の家の方がにいつも乗用車を止めていて、
車が入れず『車を移動してください』と言いに行っています。
(私の家は東角の家から4件隣にあります。)
そこの方にいつも反対から回れとか文句を言われ、
昨日...続きを読む

Aベストアンサー

1.固定資産税の課税面から見た場合、私道には、土地所有者の「専用通路(=宅地)」と「公衆用道路」の2種類があります。

2.この私道が、土地所有者の「専用通路(=宅地)」であった場合、現況は道路のように見えても、宅地として課税されています。
 したがって、この私道部分は、宅地の一部であり、土地所有者に断りなく立ち入ることはできません(土地所有権の侵害になるから)。

3.一方、この私道部分が分筆されており、固定資産税の評価地目が「公衆用道路」であった場合(例え登記地目が宅地であっても)、私道部分は「公衆用道路」として非課税になっています。
 非課税にするための要件のひとつが「使用上の制約を設けず、不特定多数の方が利用していること」です。

※ご参考までに、三鷹市HPから「私道等(公衆用道路・通路)の課税」に関するページを下記、参考URLに貼っておきます。非課税とする条件が載っています(他の市町村でも同じような規定をもっているはずです)。

4.お住まいの区役所の資産税課で、この私道部分が「公衆用道路」に該当し、非課税か否かをご確認下さい。
 「公衆用道路」に該当し非課税なら、この隣人の主張は、不当なものといえます。逆に私道部分が宅地として課税されているのなら、質問者さんは、この私道部分に立ち入ることすらできません。

参考URL:http://www.city.mitaka.tokyo.jp/a002/p014/g07/d01400009.html

1.固定資産税の課税面から見た場合、私道には、土地所有者の「専用通路(=宅地)」と「公衆用道路」の2種類があります。

2.この私道が、土地所有者の「専用通路(=宅地)」であった場合、現況は道路のように見えても、宅地として課税されています。
 したがって、この私道部分は、宅地の一部であり、土地所有者に断りなく立ち入ることはできません(土地所有権の侵害になるから)。

3.一方、この私道部分が分筆されており、固定資産税の評価地目が「公衆用道路」であった場合(例え登記地目が宅...続きを読む

Q囲繞地と袋地、接道義務と建て替えに際してのトラブル

A地(Aの住んでいる土地)はB地(他人B様所有)を通らないと出入りが出来ません、A地はいわゆる袋地になりB地は囲繞地になります。元々A地/B地は現在B地所有者B様の父が所有していた土地で、A地は40年以上前にAの祖父が、当時の所有者(B様の父)より購入した土地です、購入の際、B地の庭部分幅3Mを通って良いという内容の証書を作り、現在もその書面は当方の手元に残っております。内容的には図面も添付してあり、無条件にB地庭部分3M幅区域を通って良いという内容です。
築40年以上の家ですから老朽化が進み、現在Aが立て直しを考えまして建築申請をしたところ、現在B地の所有者であるB様が、書面をかわしていた庭部分3M幅を超えて増築をしてしまい、袋地であるA地に家があるにもかかわらず、現状の庭通路部分は一番狭い幅で、幅1.7M強しか残っておりません、勿論A地の立て直しは2M幅以上の接する道路が無いため建築許可が下りません。
ゆえに、AはB家を最低2M幅を維持出来るよう修復する方法を提案致しましたがなかなか了解して頂けません、勿論費用はA家負担です。
ちなみに現在A地は当時土地を購入した故祖父夫婦である、Aの祖母の土地です、祖母は健在で現在もA地にAと3世代で暮らしております。
このままでは永遠にA家は立て直しが出来ないのでしょうか?(増改築は考えておりません。)
長々とすみませんが非常に困っております、どなたか法的に詳しい方等、アドバイス頂けませんでしょうか?宜しくお願い致します。

A地(Aの住んでいる土地)はB地(他人B様所有)を通らないと出入りが出来ません、A地はいわゆる袋地になりB地は囲繞地になります。元々A地/B地は現在B地所有者B様の父が所有していた土地で、A地は40年以上前にAの祖父が、当時の所有者(B様の父)より購入した土地です、購入の際、B地の庭部分幅3Mを通って良いという内容の証書を作り、現在もその書面は当方の手元に残っております。内容的には図面も添付してあり、無条件にB地庭部分3M幅区域を通って良いという内容です。
築40年以上の家ですか...続きを読む

Aベストアンサー

同様の事例は当時のものとしては多々あります。
新築時の建築確認申請時だけ通行承諾を添付して、その後通行承諾した土地には通行承諾した部分を含めて建築確認をとり更に別の家を建ててしまうケースです。
奥から1件ずつ建てて、それぞれ売ってしまい、接道の敷地以外は再建築不可となるケースは良くある話です。当時は自動車の通行も考えていませんし、再建築のことも考えていなかったケースが多いです。
当時の「幅3Mを通って良いという内容の証書」とは、建築確認申請時に添付のもので、地役権設定とまでは言えない事が多く(当時双方が新築の申請だけの便宜上のものと認識していた)、難しいところです。また、法律上の権利的にも地役権設定ではなく、無償の使用貸借であると思われます。(ですから、いつでも使用貸借は止めれます。)
この問題は囲繞地通行権の問題では解決しません。囲繞地通行権は認められますが、囲繞地通行権は認められたことが即、建築確認をとっての再建築には結びつきません。建築確認では権利はともかく申請時に建築基準に物理的に適合していなければなりません。
法律的に争っても無償通行権を有することの確認程度まででしょうから、ご希望の再建築というとこまでは行きません。同様のケースではB地所有者にA地を買い取ってもらうとか建築確認の要らない程度でのA家の修繕とか、あとはBの協力しかありません。下町では多いケースですが多くの事例では所有者が他人です。ご質問者さんの場合にはご親族のようですので、なんとか話し合いをうまく進める(B家の一部取り壊し)しかないでしょう。
法律上は、現状は再建築不可の土地です。

同様の事例は当時のものとしては多々あります。
新築時の建築確認申請時だけ通行承諾を添付して、その後通行承諾した土地には通行承諾した部分を含めて建築確認をとり更に別の家を建ててしまうケースです。
奥から1件ずつ建てて、それぞれ売ってしまい、接道の敷地以外は再建築不可となるケースは良くある話です。当時は自動車の通行も考えていませんし、再建築のことも考えていなかったケースが多いです。
当時の「幅3Mを通って良いという内容の証書」とは、建築確認申請時に添付のもので、地役権設定とまで...続きを読む


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