両親が、借地権売却交渉でもめているものです。
両親が借地人で、このたび、地主さんに借地権を買ってもらう交渉にはいりました。

地主が、提示する金額や条件が不当なので、弁護士さんに相談を考えています
が、せんだって不動産やさんに、相談したところ、「それなら、底地権を第3者に
売りますよ!といえばいいんですよ。そうしたら、地主さんもびっくりして考え直し
ますよ。」というアドバイス。底地権のことを調べたのですが、いまいちよく
わかりません。その後、役所の宅地建物相談にも聞いたところ、「底地権は地主さんのものだからどうにもなりませんよ。」とまったく、逆の回答。

いったい、底地権ってなんなのでしょうか?地主さんが立場が強く、借地人は地主のいいなりになるしかないのでしょうか。とにかく、地主が変わり者で、両親が代理人などをたてることも一切拒否、もし、代理人をたてたら、交渉しないとまで言われています。地主の提示する条件で不当な点は以下の3点です。
 1.地主本人が事務処理をするにもかかわらず手数料10%をとると言っている。
   金額にすると、100万ぐらいです。
 2.提示された坪単価が、役所で調べた公示価格に比べると、安いこと。
 3.両親が借地の上に、自分所有の築30年の家に住んでいますが、契約終了後
   地主はそのまま、家を借家として貸す予定で、そのリフォーム代200万を
   両親に請求していること。家そのものの価値は、2階が築40年を超えているの
   で、価値がゼロとは、不動産やに言われているのですが。退去後のあとの、
   リフォーム代まで請求されるすじあいはないですよね。それだったら、更地に
   して返したほうがとくです。

 などです。底地権のことを含め、ご意見お聞かせください。

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A 回答 (5件)

概念としては所有権=借地権+底地権です。

底地とは借地権を設定した土地の地主の持っている権利でこれは処分できません。借地権の売買は地主の承諾がなければ成り立たず、その意味では地主に強い権利があります。
ただ1.の手数料とは通常、第三者に借地権を売る場合に地主に払う承諾料ではないかと思われます。地主が自ら買う場合にとるのはおかしいでしょう。2.の公示価格ですが必ずしも相場と一致するとは限りません。周辺の取り引き相場を調べてみてはどうでしょうか。ただし、借地と底地の割合は6:4とか7:3と路線価上で取り決めされておりますが実際の売買では5:5となるケースが多いようです。3.の建物にリフォーム費用をとるというのは論外です。借地の契約書上で取り決めされていれば別ですが建物に対価があれば地主に対し、買取請求できるぐらいですから。地主が現況の建物をそのまま使うのであればリフォーム費用は地主負担となるべきでしょう。
諸条件含めて地主の要求が不当であれば自分の希望額で第三者に売り出しをしてみたいと地主に申し出てみてはいかがでしょうか?地主にプレッシャーをかけることはできると思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。
手数料のアドバイスは、目からうろこでした。
来週、弁護士さんに相談にいきます。

お礼日時:2001/06/22 23:54

<補足>



弁護士に相談する場合、少なくとも次の書類をご持参なさることをお勧めします。(但し、相談のみなら必ず持ち帰ること)

1 土地/建物の登記簿謄本 … 管轄の地方法務局
2 土地の公図(地番区分図)… 同上
3 建物の評価証明書 … 市町村役場
4 借地契約書(全て。また念書や覚書等あればそれも)

なお、当該土地の固定資産評価額については建物の評価証明を申請する際に、担当者に事情を説明して尋ねるのがよいと思います。m2単価くらいなら教えてくれそうです。何しろ、土地の評価証明は地主しか取れませんからね。
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この回答へのお礼

再度のアドバイスありがとうございます。
上記の書類をそろえていくよう、両親に伝えました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/22 08:57

「底地権」というのは、確か、借地権の設定されている土地の所有者の持つ「所有権」から借地人の権利である「借地権」を引いた残りの部分の権利のことを言うのではなかったかと思います。

ですから、この「底地権」は、土地所有者のものであって、借地人はどうすることもできないものだと思います。

どうもお話の様子からしますと、40年以上そこに借地人として住んでおられるようですね?
借地権の売却というのは、借地契約期間はまだ満了していないということでしょうか?
それとも、家がもう古くなって住めないので、新たに別の場所に移ろうということなのでしょうか?

旧借地法の適用を受けた借地契約なのだと思いますが、借地契約の期間満了前であっても、建物が朽ち果てて無くなってしまうような場合には、借地権はこれによって消滅してしまいます(借地法2条1項)。

借地権そのものを他に売却しようとした場合、それが土地所有者にとって別段不利になるわけでもないのにそれに反対している場合には、借地権者の申し立てによって裁判所は「賃貸人の承諾に代わる許可」を与えることができます(同法9条の2)。
しかし、ninochanさんのケースが、契約期間や建物の築年数などから考えて賃貸人(土地所有者)にとってどうなのか、その判断によって他への借地権の売却ということも可能かどうか判断が分かれるものと思います。


不当と思われる点の1については、私もそれは不当だと思います。これは交渉の余地があるでしょう。

不当と思われる点の2についてですが、お住まいの地域によって異なりますが、借地権の価格と言うのは、土地の価格の5割~7割である場合が多いようです。路線価図というものが市販されておりますので、それでお住まいの地域をお調べになれば、お住まいの地域の土地価格と借地権割合はわかると思います。これは必ずしも公示価格と同じでは有りません。税務署に行っても分かるはずです。むしろその方が良いかもしれません。図の見方なども教えてもらえると思います。

不当と思われる点の3についてですが、これも私も不当だと思います。
本来、借地契約の期間満了時に契約の更新をしない場合には、借地権者は土地所有者に対して直ちに土地上の建物を時価で買い取るよう求める「建物買取請求(借地法4条2項)」を行うことができます。これによって、その時から、建物の所有権は土地所有者に移ります。つまり、土地所有者は、借地人に対して現状における建物代金をむしろ支払う必要があり、借地人に対して「リフォーム代を支払え」とするのは筋違いだと思います。

ただし、ここで気を付けていただきたいのは、この「建物買取請求」で請求できる金額には、借地権価格は含まれないということです。つまり、純粋に建物の価格のみしか請求することができません。この点、借地人には不利と言えると思います。特に、築30年とか40年とかだと、不動産屋さんのおっしゃるように建物の価値としてはゼロに近くなるでしょうから、あまり借地人にとっては意味が無いかもしれません。

事情が良く分からないので確かなことは言えませんが、賃貸人(土地所有者)側が契約の更新を望まず、ninochanさんのお父さんを追い出そうとしているとするならば、賃貸人に対して「立退き料」を請求することができます。

いずれにせよninochanさんの側としては、金額の多い少ないは別にして、お金を貰うことはあっても、逆にお金を支払わなければならないようなことは無いと思いますよ。

お住まいの自治体などで無料の法律相談をやっていると思いますので、まず、そういう場所でご相談になられた方が良いかもしれません。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。40年以上そこに住んでいます。
下の補足でも書きましたが、両親の都合で多額のお金が必要になり、
借地権売却を考えたようです。借地権の割合も、6対4だったり、7対3だったり
5対5だったりと、法律にきまっているわけではないので、いろいろありますね。
7対3だったら、もちろん、借地人にとっては一番なのですが。。

来週にでも、弁護士さんに相談にいこうと思います。
いろいろ勉強になりました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/06/20 22:57

その不動産屋は借地権を底地権といい間違えただけの話です。

借地権は、地主の承諾がなくとも、それに代わる裁判所の許可さえあれば、第三者に売却できる立派な財産権です。ですから、地主が買主として適当でないと判断すれば、別の買主を探すことです。一般に、その借地権に対してノドから手が出るほど欲しがるのは、地主です。ただの地代徴収権が、完全な所有権に回復するチャンスは、数十年に一度あるかないかですからね。

皆さんのアドバイスや書籍などを参考にして、問題のポイントをつかみ、要領よく弁護士に相談なさることです。相当な資産ですから、維持管理にはそれなりのコストが必要です。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。
弁護士さんへの相談をしようと思います。

お礼日時:2001/06/20 22:49

土地に対する権利については、色々ありますが、ごく単純にすると地主は,所有権を持ち、登記されているはず、この土地をご両親が借地し家屋を建てて、お住まいになっているものと考えますと、ご両親には,借地権という権利を所有していることにまります。

(登記の有無に関係無く)
この場合の所有権を、底地権といいます。底地権と借地権の土地の値段に対する割合は、4対6ともいわれています。すなわち、地主から、40%の値段で買い取ることができるし、借地権を、60%の値段で買いとってもらう事もできます。
これは、あくまでも一般的なお話ですので、地主と,借地権者の当事者間の話し合いで決まることで、話し合いが,決着しないときには、第3者(裁判所、役所など)にお願いすることになると思います。
借地契約の更新の時期にきていることから今回の問題が出ていることかと思いますが、更新の際の、更新料、土地の地代など専門家に任せることが必要です。

土地の値段については、公示価格、路線価等を参考にすると良いと思います。
また、後半の家をそのままで、りホーム代を請求とは、借地権を地主が買い取り、(家屋も買い取ってもらう、家屋の値段は〇とする。?)そのご、借家契約になる
というお話なら、ありうるが、現状のまま、借家契約になるということなら、ご両親は、借地権をみすみす、捨てることになります。

この回答への補足

説明が足りなかったようで申し訳ありません。

早々にお返事ありがとうございます。補足ですが、更新の時期にきているのではなく、
両親の都合で、借地権を売ってお金を作りたい事情が生じ、地主に、交渉した次第
です。ですから、後半のリフォームうんぬんの話は、家もふくめて、借地権を買って
もらうと言う意味です。最初は更地にして返すということでしたが、家を見にきた地主
が、壊さないでこのままリフォームして第3者に貸すといいだしました。それはそれで
地主の勝手ですが、そのリフォーム代を何で両親がだす必要があるのか。。?!
両親としては、家の代金を上乗せしてもらってもいいくらいだと思っていたのに、
マイナスだなんて思ってもいなかったようです。(最初に書きましたが、古い家です
ので、資産価値はゼロに近いかもしれませんが。。)

両親は、借地権を売ったあとは、まったく違う住まいに転居する予定です。
地主は、今の家をそのまま残して、リフォームして、第3者に貸すという思惑です。
意味がわかりますでしょうか?
ですからまったくもっておかしい話なんです。底地権と借地権の割合も6:4ではなく、
5:5にするといっていますし。。

補足日時:2001/06/20 11:54
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この回答へのお礼

早々のアドバイスをどうもありがとうございました。
底地権のこと、とてもわかりやすく説明してくださってありがとうございました。

お礼日時:2001/06/20 23:00

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Q敷地利用権の利用権の意味とは

敷地利用権の利用権の意味が分かりません。例えば、田舎に農地を持っていた場合、他人にそれを貸す時「あなたに賃借権を与えます」といえても「利用権を与えます」とは言えないのでしょうか?利用権とは賃借権、所有権も含んだ一次元上の観念なのでしょうか?そんな具体性の無いもの存在意味があるのでしょうか?具体性のある所有権、賃借権をその都度使い分ければ良いのではないでしょうか敷地利用権の特に利用権の存在する事の利点を教えてください

Aベストアンサー

>一階は賃借権、2階は所有権という型もありえるのでしょうか?

一般的に、一棟の建物は1人の所有か又は共有持分権で所有しています。
しかし、一棟の建物を複数に区分し、その各々を独立した所有権とすることを定めた法律が区分所有法です。
だから「一階は賃借権、2階は所有権」と言うことはあり得ます。
しかし、一階の賃借権者は、一階の所有者から借りている者です。
1階と2階の所有者が違うならば、区分所有法による建物です。
今回のご質問は敷地利用権ですから、土地との関係を考えます。
上記のような建物の場合、例えば、1階の所有者がAさんとし、2階の所有者がBさんとした場合、AさんとBさんがCさん所有の土地を借りて建てた建物ならば、A・Bさんの敷地利用権は賃借権に基づくものです。
Aさん又はBさん所有の土地でも敷地利用権は賃借権に基づくものです。(自己借地と言います。)
なお、土地を借りる方法も2つあります。
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>一階は賃借権、2階は所有権という型もありえるのでしょうか?

一般的に、一棟の建物は1人の所有か又は共有持分権で所有しています。
しかし、一棟の建物を複数に区分し、その各々を独立した所有権とすることを定めた法律が区分所有法です。
だから「一階は賃借権、2階は所有権」と言うことはあり得ます。
しかし、一階の賃借権者は、一階の所有者から借りている者です。
1階と2階の所有者が違うならば、区分所有法による建物です。
今回のご質問は敷地利用権ですから、土地との関係を考えます。
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Q借地権交渉について教えてください(その2)

先週、借地権交渉について教えてくださいと質問したものです。
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=92863
その節はアドバイス下さった方、ありがとうございました。

アドバイス頂いたとおり、税務署で路線価などを調べ、今週末に弁護士さんの
ところへ相談にいく予約もいれました。それまで、勉強の為また教えてください。

借地人である両親が、借地権を地主さんに買ってもらうという交渉ですが、
借地権と底地権の割合は、5:5で、更地代の10%を、名義書換手数料(?)として、もらうといわれました。つまり、例)坪単価80万円で、坪数30坪、として、
  80×30=2400万円、のうちの10%、240万円を手数料として、
地主がもらうので、借地人にはいる金額は、960万円ということです。

確か、地主さんではなく、第3者に、借地権を売る場合、借地権の譲渡承諾料と
いう名目で、”借地権価格”の1割を地主に払うというのは調べました。
しかし、うちの場合は、地主さんに借地権を売るのに、地主は、「それが通例だ!!裁判の判例もあるんだ!1割の手数料は絶対、譲れない!」といってます。
そういう手数料って、存在するんでしょうか?

あとは、借地権と底地権の割合なんですが、地主さんには、5:5だといわれてる
んですが、路線価図には、6:4とありました。うちは、1回更新をして、あと3年後
ぐらいで、2回目の更新になる時期です。(40年以上すんでいます。)
地主が言うのは、「更新したころは、確かに6:4だったが、再更新があと3年後に
せまっているので、今は、5:5にさがっているんだ。」と主張しています。
この割合って、こんな決まりあるんでしょうか?
手数料と、借地権割合の変化(?)、この2点についておしえてください。

先週、借地権交渉について教えてくださいと質問したものです。
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=92863
その節はアドバイス下さった方、ありがとうございました。

アドバイス頂いたとおり、税務署で路線価などを調べ、今週末に弁護士さんの
ところへ相談にいく予約もいれました。それまで、勉強の為また教えてください。

借地人である両親が、借地権を地主さんに買ってもらうという交渉ですが、
借地権と底地権の割合は、5:5で、更地代の10%を、名義書換手数料(?)として、もらうといわれまし...続きを読む

Aベストアンサー

この問題は非常に難しい問題だと思います。

monchan-man2さんのおっしゃること、私ももっともだと思います。
その上で、私は私なりの説明をさせて頂きます。


まず、ご質問にお答えする前に、地価の説明から致します。

一口に地価と言いましても、
A.実勢価格(売買価格)
B.公示価格(国土交通省発表)、基準地標準価格(都道府県発表)
C.固定資産税評価額、相続税・贈与税評価額(路線価)

などの種類があります。
上記の価格の関係は、おおよそAの価格の8~9割がBの価格。Aの価格の7~8割がCの価格というような関係になっております。

しかし、バブル崩壊後、大都市の地価暴落地域においては、Aの価格よりもCの価格の方が高くなってしまった地域もあります。

ですから、必ずしもA>B>Cの関係にあるわけではありません。単にそのような傾向があるというだけです。

お分かりかとは思いますが、基本的には、売買契約の場合、両当事者の合意によって価格も決まるわけで、「公示価格がいくらになっているから」とか、「固定資産税評価額や路線価がいくらだから」といっても、その価格でないといけないというようなものではありませんので、その点はお間違いのないようにお願い致します。

以上のことを前提に、以下、ご質問に対する説明を致します。


1.手数料について

地主さんがおっしゃる『手数料』というのが『借地権譲渡承諾料』としての意味であるとすると、借地人が賃貸人である地主に借地権を売るに際し、借地人が地主に対して借地権譲渡承諾料を支払うことを命じた判例というのは、私は知りません。向学のため、本当にそのような判例があるのであれば、是非教えて頂きたいです。純粋に。

『名義書換手数料(?)』なのだとすると、今回の場合、土地所有者がその地上の借地権を購入するわけですから、借地権は混同(民法179条)により消滅しますので、仮に借地権が登記されていたとしても、その借地権の抹消登記をすれば良いだけです。ということは、登録免許税は1000円です。
また、建物の所有権移転登記の登録免許税は、建物の固定資産税評価額の1000分の50です。
その他に、司法書士さんにお願いした場合でも、何らかの相談が必要になって、その相談料を含めたとしても、せいぜい司法書士費用として10万円はかからないと思います。

借地権譲渡承諾料というのは、借地権を旧借地権者から譲り受けた新借地権者が賃貸人である土地所有者に支払う物であるものと考えます。或いは、後のトラブル発生を未然に防ぐ意味からも旧借地人と新借地人の双方が平分して負担するものと考えても、今回のように借地権を譲り受ける者が土地所有者である場合に、旧借地人側が一方的に全額支払うというのは理屈に合わないと思います。

買主が地主であっても、通常の他の第三者に対して借地権つきの建物を売却するのと同じです。借地権の売主である旧借地人が負担するべきものは旧借地人が支払うのは当り前として、買主が支払うべきものは、今回は、買主=地主なのですから、地主さん本人の負担になるのが筋です。


2.借地権割合について

こちらも頭の痛い問題です。
今回の借地契約は、旧借地法の適用を受ける契約です。
あと3年で2回目の更新期を迎えるとのことですから、普通に考えれば借地契約締結時の契約期間(1回目)が30年、1回目の更新(『合意更新』同法5条1項)で更新した期間が20年ということで、現在までの契約の総期間は47年ということだと思います。
建物も当然それに見合った築年数が経っているものと思います。

旧借地法の規定によりますと、借地権の契約期間満了前であっても、建物が「朽廃」した場合には借地権は消滅する(借地法2条1項但書。新借地借家法においては同様の規定はありません)となっております。

この「朽廃」とは何かと言いますと、災害などを原因とするのではなく、自然状態において建物の形をとどめず、建物としての効用を全く失ってしまったような状態のことを言います。

現実には、木造家屋であっても、建物保存のための小さな修繕や、建物の構造部分に関するような大規模な修繕などを適宜行っておればかなりの年月もつものです。
しかし、判例の傾向としては、通常の修繕の場合には問題はないものの、大規模な修繕を施さなければならないような場合には、実際に「朽廃」の状態になったときではなく、その大規模な修繕がなされなかったならば「朽廃」の状態になったであろう時期に借地権は消滅するものと考えている傾向があり(大判昭和9年10月15日、最判昭和42年9月21日)、今回のご質問の建物の状態がどの様であるかによって、建物の建て直しに賃貸人が異議を述べない場合(同法7条。堅固建物の場合、当初の建物滅失後30年。非堅固建物の場合、当初の建物滅失後20年、それぞれ借地権存続)を除き、借地権そのものの価値に影響が出てくるものと思います。
大規模な修繕など必要なく、小規模の修繕を適宜行っていけば、まだまだあと20年間以上は十分使用に耐えうる建物であるとするならば、借地権割合の変更を認める必要はないと思います。

いずれにせよ、両当事者の合意によって売買は成立するもので、基準をどうするかによって今回の場合も数百万単位で金額が変わるため、どちらも安易に妥協はできないと思います。場合によっては、裁判所の調停や訴訟にして判決をもらう必要が出てくるかもしれません。

来週、弁護士の方と相談なさるそうですから、その時に十分ご納得のいくまでお尋ねになって下さい。
ご健闘をお祈り致します。

この問題は非常に難しい問題だと思います。

monchan-man2さんのおっしゃること、私ももっともだと思います。
その上で、私は私なりの説明をさせて頂きます。


まず、ご質問にお答えする前に、地価の説明から致します。

一口に地価と言いましても、
A.実勢価格(売買価格)
B.公示価格(国土交通省発表)、基準地標準価格(都道府県発表)
C.固定資産税評価額、相続税・贈与税評価額(路線価)

などの種類があります。
上記の価格の関係は、おおよそAの価格の8~9割がBの価格。Aの価格の7...続きを読む

Q「借地権の目的である土地」の意味

借地借家法の第三十五条の冒頭に「借地権の目的である土地」とありますが、この意味が分かりません。「借地権の目的である土地」とはどういう意味でしょうか。

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その場合その土地Xは「借地」ということになります。
Bは借地権を得たことになります。

その借地権は「何に対して」設定されているか・・・Xという土地に対してですね。
つまり「借地権の目的である土地」とは「借地権が設定された(対象となる)土地」という
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Q借地権割合についてアルファベットがついていない路線価道路に面した借地権割合はどのように計算すれば良

借地権割合について
アルファベットがついていない路線価道路に面した借地権割合はどのように計算すれば良いのでしょうか。

Aベストアンサー

アルファベットがついていない道路は
一番最初に接道する道路に記載してる借地権割合になります。

Q「著作権の移転又は処分の制限」の意味

著作権法第77条に次のようにあります。

第77条 次に掲げる事項は、登録しなければ、第三者に対抗することができない。
一  著作権の移転(相続その他の一般承継によるものを除く。次号において同じ。)又は処分の制限

第1号はその ( ) 内を省くと次の(1)のようになります。
(1)著作権の移転又は処分の制限

(1)は次の(2)、(3)のいずれの意味でしょうか。また、そのような意味であることは、なぜ分かるのでしょうか。
(2)「著作権の移転」又は「著作権の処分の制限」
(3)「著作権の移転の制限」又は「著作権の処分の制限」

Aベストアンサー

(2)が正解だと思います。

(3)だとすると、「移転の制限」が対象となると解釈できますので、単なる移転だけでは対象にならないことになります。
実際は「著作権の移転は登録がなければ第三者に対抗できない」ので(2)は間違いでしょう。

参考までに、「著作権法コメンタール下巻 東京布井出版」の解説には以下のとおり記載されています。
「第1号は、著作権の移転及び著作権の処分の制限について登録を対抗要件とする。」

Q電柱移設に地権者が応じてくれません(42条2項道路上)

現在、住宅を建設中なのですが、前面道路を挟んだ向かいの貸駐車場敷地内(といっても建築基準法42条2項道路上)にある電柱が邪魔なので移設して頂くよう地権者に菓子折り片手にお願いに伺ったのですが拒否されました。

その地権者への話としましては…
・私はもちろん、その道路を使っている皆が、それを願っているであろうこと。
・移設費用は全額電力会社負担であり、地権者負担は一切ないこと。
・移設による貸駐車場スペースへの影響なども全くないこと。
・電柱がそこにあることが地権者の貸駐車場も空きだらけになっている一因である可能性(移設することが地権者の利益にもなり得ること)についても話したのですが…

何故か怒り出し、散々毒を吐かれ…という感じで全く話になりませんでした。
よく判りませんが、要するに他人のために動くのは面白くないので移設してやらない、ということのようです。

ちなみに地権者は大金持ちで、方々で役員などもしている地元の権力者でもあります。
また、道路を挟んで、こちら(住宅建設地)側は市街化区域で既にセットバック済みですが、向こう(貸駐車場)側は調整区域のためセットバックしておらず、境界杭も埋まっていて確認できません。

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42条2項道路上で調整区域側の電柱は永遠に移設義務が発生しないのでしょうか?

現在、住宅を建設中なのですが、前面道路を挟んだ向かいの貸駐車場敷地内(といっても建築基準法42条2項道路上)にある電柱が邪魔なので移設して頂くよう地権者に菓子折り片手にお願いに伺ったのですが拒否されました。

その地権者への話としましては…
・私はもちろん、その道路を使っている皆が、それを願っているであろうこと。
・移設費用は全額電力会社負担であり、地権者負担は一切ないこと。
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・電柱がそこにあることが地権者の貸駐車場...続きを読む

Aベストアンサー

#1その他です

では解決に向かって前向きに気持ちを切り替えましょう。

世の中、「勝ち・負け」「損・得」「正しい・正しくない」だけではうまく行かない事は分かっていますね?

内容がどうあれ、ここは貴方が折れないと近所づきあいが難しくなります。

まず「例の人」に今何をしても無駄です。
除草剤の除去から始めましょう

外堀から崩す事が必要です。

貴方の奥様の協力が得られるなら謝りに行って貰いましょう。
奥様同士仲良くなれればそれが突破口になります

町内会長と仲良くしましょう
(まだ電柱の話はしてはいけません)
仲良くなれたら「例の人」と不仲な事で悩んでいる事を話しておきましょう。
(仲介を頼んではダメですよ)
「例の人」と町内会長の関係が良好ならそれとなく話してくれます。
しばらく時間をおいてから今度は町内会長に正式に仲介を依頼してもいいでしょう
(このへんのタイミングは難しい)
相手が会ってくれればそこで除草剤の効果がやっと消えることになります。

今じたばたするより長期的に相手の気持ちを和らげる事が必要だと思います
電柱1本の事より今後のお付き合いが大切です。

「例の人」は皆さんの為に自分の土地に電柱を立てるのを承諾したような人です。(立てば土地の価値は下がります)
きちんと話す事が出来れば却って頼りがいの有る人だと思います

謝罪の手紙(葉書ではダメ)を出すのも効果的です。
(ポストへ直接入れれば良い)

ごく一例ですが参考にでもして下さい。

#1その他です

では解決に向かって前向きに気持ちを切り替えましょう。

世の中、「勝ち・負け」「損・得」「正しい・正しくない」だけではうまく行かない事は分かっていますね?

内容がどうあれ、ここは貴方が折れないと近所づきあいが難しくなります。

まず「例の人」に今何をしても無駄です。
除草剤の除去から始めましょう

外堀から崩す事が必要です。

貴方の奥様の協力が得られるなら謝りに行って貰いましょう。
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Q根抵当権の根(ね)ってどういう意味?

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聞いた話なのでどこまで本当か知りませんけど、比喩的な表現で、被担保債権を葉と考えると、被担保債権が消滅しても担保が消滅しない、つまり、被担保債権の生えてくる「根っこ」は残っているという意味だとか。
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Q夫・両親と妻・両親のダブル2世帯準同居は現実的でしょうか

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妻の両親の自宅のそばに、建築条件付分譲の土地がでました。私の会社までの通勤は厳しいのですが、2世帯住宅(台所と風呂場だけは別の半分離)を建て、地方から私の両親を呼び寄せ、住むことも考えています。
妻の両親は今までどおりの生活となります。
もし、住み始める頃には、上の女の子が6歳、下の男の子が3歳になっています。
もう少し、情報を補足しますと、
・私は長男で、妻は長女です。妻には兄弟がいるですが、自分が両親の面倒を見るという想いが強いです。
・私にも兄弟はいますが、彼は既に奥さんの両親と同居しています。
・妻と子供は、生まれてからずっと、平日妻の実家にいる生活を続けています。週末だけ私のいる社宅に帰ってきます。
・上の子は、妻より、妻の母になついています。
・妻の両親の仲は決して悪いわけではありませんが、二人の子供がクッションになっている側面があるようです。
・妻と妻の母親は特に仲がよいです。
・私と妻の両親の関係は良好です
・私の両親と、子供たちは、毎週TV電話で話をしますが、帰るのは年に1回程度ですが、年1回は私の両親に会いにもらいに来ています。
・ただ、それほど、二人の子供は私の両親になついてはいません。
・妻と私の両親の関係は問題ありません。妻、子供に対して愛情を注いでくれています。
・双方の両親間の関係は悪くありません。
・私の両親(特に父親)は、こちらに出てきてもいいといってくれています。ただ、未婚の私の妹と一緒に住んでます。
・両親とも、地元でずっと生活してきており、それぞれ先祖の墓もあります。両親とも親戚はいますが、先祖の墓をどうするかは聞いておりません。なお、父は長男、母4女です。母は先祖の墓はあまり気にしなくていいようです。

地方に70過ぎの両親がいます。健康です。
また、妻の両親が千葉の郊外におり、これまた健康です。ともに65歳前後です。
妻の両親の自宅のそばに、建築条件付分譲の土地がでました。私の会社までの通勤は厳しいのですが、2世帯住宅(台所と風呂場だけは別の半分離)を建て、地方から私の両親を呼び寄せ、住むことも考えています。
妻の両親は今までどおりの生活となります。
もし、住み始める頃には、上の女の子が6歳、下の男の子が3歳になっています。
もう少し、情報を補足しますと、
・私は長男で...続きを読む

Aベストアンサー

列挙された条件では何も問題が無いように感じます。
単に『奥様の実家が近くなる』だけではないでしょうか?

気になる点といえば・・・
1.旦那様の御両親一家が引越すことの不安要素(墓・近所付き合い等)
2.妹さんの事情

1は御両親が「出てもいい」のですから、(あくまで)概ね心配する必要が無いと感じます。墓は移動できますが、お父様の兄弟の意見もあることでしょうし、急な課題では無いですね。
2は転職・転校の問題や、彼氏・友達との関係も大切にしたいでしょう。一人で現在の場所に残る事を希望されるかもしれません。

お子様が誰になつくかは、年齢から考えるとあまり重要では無いように思えます。環境により条件は変わりますし、どんな環境でもやっぱり母子の絆が一番だと信じたいですね。

私は次男ですが、結婚前に家を建て替えて(二世帯住宅ではありません)嫁を迎え入れました。嫁の実家は徒歩10分の位置にあり、子供も自由に行き来しています。
父親同士は雨が降らない限り、毎日一緒に遊んでいます(w)。

『問題は無いが不安がある』状況でしょうか?
やってみなければわかりませんし、上手く行くように自然と努力する筈です。その努力を苦に感じないよう、新しい生活を手に入れられると素敵ですね。
保険として、実家を残して置くのも一案ですが^^

列挙された条件では何も問題が無いように感じます。
単に『奥様の実家が近くなる』だけではないでしょうか?

気になる点といえば・・・
1.旦那様の御両親一家が引越すことの不安要素(墓・近所付き合い等)
2.妹さんの事情

1は御両親が「出てもいい」のですから、(あくまで)概ね心配する必要が無いと感じます。墓は移動できますが、お父様の兄弟の意見もあることでしょうし、急な課題では無いですね。
2は転職・転校の問題や、彼氏・友達との関係も大切にしたいでしょう。一人で現在の場所に残...続きを読む

QYahoo! BBの電話加入権不要の意味

Yahoo! BB バリュープラン、永年1,889円を検討中です。
http://bbpromo.yahoo.co.jp/promo/ybbvalueplan/
サイトの説明では「電話加入権不要タイプ」というものがありますが、この意味がちょっとよくわかりませんので教えてください。

元々このバリュープランはIP電話がセットとなっています。
ということは、「電話加入権不要」の意味は、【標準装備のIP電話は必要がない。電話はNTTを使うから】という意味でしょうか?

だとすると、私はNTTの電話加入権を持っていて、今度引っ越しするアパートでもNTTを使おうと思っていますので、Yahoo! BB バリュープランを契約する場合、電話加入権不要タイプの3,561円になるのでしょうか。
それってNTTの電話基本料金と合わせるとかなり高くなってしまいますよね?NTTを休止して電話加入権セットにしたほうが安いということになるのでしょうか。

Aベストアンサー

> 電話加入権不要タイプ
> 標準装備のIP電話は必要がない。電話はNTTを使うから
違います。
Yahoo!BBは原則として質の悪いBBフォン(IP電話)に強制加入です。Yahoo!BBを退会するとか少しダダを捏ねると外せるようだけど。
加入権不要はNTTの電話加入権を持っていない人向けのプランで、通話用のアナログ電話回線ではなく、ADSL専用の回線を用意するタイプで、回線使用料が高くなります。

> NTTを使おうと思っていますので
加入権を持っていて使うののだから、1,889円の通常プランに申し込めます。
毎月の支払いはNTTの基本料+1,889円になります。
通常タイプのを選んだ方がメリットは多いです。
NTTの電話の基本料金+ADSL使用料でも加入権不要のADSL専用タイプと同じくらいの料金で収まります。

BB!フォンは強制加入ですが、0000+電話番号で発信すれば、普通にNTTの電話回線を使えます。
NTTを止めて、BBフォンだけにするのはお勧めしません。
品質が悪いですから。

Softbank(Yahoo!BB)の悪評もしっかりと調べてから、申し込んだ方がいいですよ。
Google等で「Yahoo!BB トラブル」とでも調べたら直ぐに、回線握り(解約)や、BBフォン絡みの事例がいくつも見つかるから。
値下げの功績は認めるけど、それ意外では評価できないです。
サポートとか悪くてでも安ければいいというならどうぞ。

> 電話加入権不要タイプ
> 標準装備のIP電話は必要がない。電話はNTTを使うから
違います。
Yahoo!BBは原則として質の悪いBBフォン(IP電話)に強制加入です。Yahoo!BBを退会するとか少しダダを捏ねると外せるようだけど。
加入権不要はNTTの電話加入権を持っていない人向けのプランで、通話用のアナログ電話回線ではなく、ADSL専用の回線を用意するタイプで、回線使用料が高くなります。

> NTTを使おうと思っていますので
加入権を持っていて使うののだから、1,889円の通常プランに申し込めます。
毎月...続きを読む

Q夫・両親と妻・両親の近隣住人としての生活は問題があるでしょうか

妻の実家の近く(歩いて5分)の土地に本宅と別宅(完全独立型)を建てて、本宅に私たちが、別宅には地方に住む私の両親が引っ越してきて住みます。
妻の両親は現在住んでいる家にそのまま住み続けます。地方に一緒に住んでいる独身の妹も、恐らく一緒に別宅に住むことになります。
最近になって、私の父が、「双方の両親があまり近い環境にいると、孫のこと、私たち夫婦関係のことで、両親双方がぶつかることがあり得る。
(地方から出てくる「新参ものの」)私たちは劣位にあるわけだから、そうなると辛い。この年で人間関係に悩みたくないので、やはり行かない」と言い出しました・・・。
今の土地を買う前提(この土地に呼び寄せ、一緒に住む)が崩れ、途方に暮れています。
父の気持ちが読めなかった私にも問題があるのですが、同じような境遇にある方のご意見をお聞かせいただければありがたいです。
どうか宜しくお願いいたします。

【補足内容】
・私の両親は70過ぎ。共に健康
・妻の両親も、これまた健康。ともに65歳前後
・住み始める頃には、上の女の子が6歳、下の男の子が3歳に
・私は長男で、妻は長女。妻には兄弟がいるが、妻自身が両親の面倒を見るという想いが強い
・私にも兄弟はいるが、既に奥さんの両親と同居
・妻と子供は、生まれてからずっと、平日妻の実家にいる生活を続けている。週末だけ私のいる社宅に帰ってくる
・上の子は、妻より、妻の母になついている
・妻と妻の母親は特に仲がよい
・私と妻の両親の関係は良好
・私の両親と、子供たちは、毎週TV電話。帰るのは年に1回程度
・ただ、二人の子供は、妻の両親ほど私の両親になついているわけではない
・妻と私の両親の関係は問題ありません。妻、子供に対して愛情を注いでくれている
・双方の両親間の関係は悪くない

妻の実家の近く(歩いて5分)の土地に本宅と別宅(完全独立型)を建てて、本宅に私たちが、別宅には地方に住む私の両親が引っ越してきて住みます。
妻の両親は現在住んでいる家にそのまま住み続けます。地方に一緒に住んでいる独身の妹も、恐らく一緒に別宅に住むことになります。
最近になって、私の父が、「双方の両親があまり近い環境にいると、孫のこと、私たち夫婦関係のことで、両親双方がぶつかることがあり得る。
(地方から出てくる「新参ものの」)私たちは劣位にあるわけだから、そうなると辛い。こ...続きを読む

Aベストアンサー

言葉が悪くて申し訳ないのですが、
貴方様ご夫婦にとって双方のご両親は”身内”でしょうけれど、
ご両親同士は”他人”という感覚のほうが正直近いような気がします。
しかも「うまくやっていかなければならない”他人”」です。
今まではたまに会うくらいでしたと思うので、
ご両親同士に問題がなかったのだと思いますが、
毎日の生活の場に存在を感じるというのは、
気を遣わなくていいと言われたって気を遣わざるを得ないものだと思います。
意識的はもちろん無意識的にも気を遣ってしまうと思います。
貴方のお父様はそういうマイナス面を考えて
ブルーになってしまったのでは?と想像します。

お父様のマイナス面の不安解消とプラス面の理解が必要のように思います。
(お父様にとってのプラス面って何でしょう??
近くに来てもらえば貴方様は安心なさるでしょうが…)

この不安は奥様のご両親にも言えることだと思います。
それがないのだとすれば、
奥様のご両親と貴方様、貴方様のお子様の絆がしっかりしているということで、
それすなわち既出ですがお父様方の不安・孤独・淋しさという
マイナス面につながることだと思います。

過ぎた言葉でご不快になられましたら申し訳ございません。

言葉が悪くて申し訳ないのですが、
貴方様ご夫婦にとって双方のご両親は”身内”でしょうけれど、
ご両親同士は”他人”という感覚のほうが正直近いような気がします。
しかも「うまくやっていかなければならない”他人”」です。
今まではたまに会うくらいでしたと思うので、
ご両親同士に問題がなかったのだと思いますが、
毎日の生活の場に存在を感じるというのは、
気を遣わなくていいと言われたって気を遣わざるを得ないものだと思います。
意識的はもちろん無意識的にも気を遣ってしまうと思います。
貴...続きを読む


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