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国民年金追納について質問です。私は大学に2度通ったので学生猶予分は6年分(約110万円)もあります。もうすぐ30歳になるので追納を考えているのですが、すべきでしょうか?
 ネットで調べた限り、猶予分は払っておいたほうが得だというサイトが多いのですが、「今の年金制度がそのまま続く」という大前提に基づいたものばかりです。実際問題として年金の受給額は年々減らされ、支給開始年齢も引き上げられる傾向にあります。「マクロ経済スライドで国民年金の支給額は将来的に2~3割削減、受給開始も70~75歳に引き上げられる。」という報道もあります。そうなると今20代の若者が追納したとしても、かえって損になっているのではないでしょうか?。
 もう一つの問題は、仮に追納したほうが何割かお得だとして、「年取ってから150万貰うより、若いうちに110万あった方が良くないか?」ということです。余程裕福な人でない限り、若者にとって110万円は大金です。それだけのお金を手元に残しておけば、結婚・子育て・マイホーム等何かと出費が多い時期に役立つはずです。ヨボヨボになってから大金を貰ったところで、効能が少ないような気がします。
 以上2点の理由により、追納をためらっているのですが、素人考えですので皆さんの意見をお聞きしたいです。(払うにしても一括ではなく、とりあえず期限が切れそうな年度分だけ収めようとも考えています。)

「国民年金、学生猶予6年分を追納すべきか?」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • >年金は貯金と思わないのでしょうか。
    それならば最初から110万円を貯金しておけば、いつでも引き出せて良いと思うのですが・・・
    年寄りになってからしか引き出せない、しかも減額される可能性の高い貯金をするのは安心なんでしょうか?(「将来的に国民年金給付は削減される可能性が高い」というのはどの識者でも政府の発表でも一致しています。くだらない情報ではないと思います。)

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/06/18 23:31
  • >以下によれば55歳以下は払い損です。
    そのサイトで払い損とされているのは厚生年金ですね。

    今回の質問は国民年金部分についてです。今のところ国民年金は黒字で払い損状態にはなっていません。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/06/18 23:35

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A 回答 (5件)

No.4の方の回答が当たっていると思いますので再回答してみたくなりました。

アリとキリギリスのお話を御存じでしょうか、貴方はキリギリス状態なのではないでしょうか、今後何歳まで生きられると思いますか。65歳で人生が終わるのであれば国民年金は払わない方が良いのかも知れませんが、もし長生きするようであれば国が潰れない限り生活費を補てんしてくれる制度なのです、社会保険庁を軽視してはいけませんよ。
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損得は、一概にはいえません、当たり前ですが、実際はいつまで生きるかなどによって左右されます。

早死するひともあれば、100まで生きる人もあります。
障害年金を受給され、払った額より多く受け取る人もいます。
遺族年金で、生活してる方もあります。

追納は義務ではありません、この後もきちんと厚生年金加入や国民年金支払いなどで、受給までの期間を抑えられればなんの問題もありません。ただ、追納すれば年金額は増えます。

質問者さんの先で減るかもしれないといった危惧におこたえできる金融商品はあるのでしょうか
投資するほうがいいなどの意見もありますが、比べるものがちがいます。投資で必ずもうかるもありません。
年金は別物とかんがえるのがよろしいでしょう。

貯金は使えばへるけど、年金は生きてる限り、毎年もらえます。
人より少ない年金額の人は、若い時にもっと払っておけばよかったと思う人も少なくありません。

仮に年金受給額が減ったとしても、やはり老後を守る大切な資金であることにかわりはないはずです。減るかもしれなくとも確保しておく必要はあります。そのうえで、余裕があれば、他の方法も講じるのが安全でしょう。

なおかつあなたが勤め人なのであれば、追納した保険料は全額、社会保険料控除の対象となり、支払う税金を減らすこともできます。
節税効果は高いです。

現在の価格において、6年分は780100円×6/40=約11万7000円 おおよそ月1万円です。

また、受給年令になった時に、厚生年金が長いひとであれば、基礎年金の6年間の影響はあまりないかもしれません。
厚生年金の額が大きければ、国民年金だけの人よりも多くはもらえるでしょう。
質問者さんは、6年間を学生納付特例されてたとのことなのですが、現在及び今後は厚生年金などに加入されるのでしょうか、
そうした将来も考慮にいれられれば良いと思います。

今使うお金が重要とおもいつつも、老後にも目をむけておられるあなたです、ご参考まで。
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>今のところ国民年金は黒字で払い損状態にはなっていません。


厚生年金だって「今の時点では」そうでしょう。
No.2で示したWEBのいちばん下のグラフをご覧ください。
自民党の甘い試算でも2040年までには国民年金も枯渇します。
赤字部分は税金から補てんするわけですが、税金を払う世代が減っていくんです。高齢者の受給額を減らさない限り年金が破たんするのは明らかです。年金は扶助という名の国家による搾取です。払わずにすむなら払いません。自分で投資する方がはるかに増えます。
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年金は積立ではありません。

若い人が老人を助ける扶助制度です。
以下によれば55歳以下は払い損です。29歳では2000万円の払い損とあります。損をするのが見えているのにわざわざ払うことはありません。
http://www.minnanokaigo.com/news/N92462447/

しかし、扶助ということはあなたが払ってくれれば、誰かが助かるということで、私の老後のために払うのは悪いことではありません。
この回答への補足あり
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くだらない情報に惑わされるのではなく現実を考えるべきです。

老後を普通に生活するためには20万/月は必要です、年金は将来に対する備えなのです、あなたが老後も十分に収入を確保できるのなら年金を納める必要は無いかもしれませんが、一般的には若い時から積み立てておいた方が安心です。年金は貯金と思わないのでしょうか。
この回答への補足あり
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Q国民年金を追納するのは自分の場合得ですか損ですか?

若い頃に事情があって留年し、働けず、学生納付特例と、若年者納付猶予を利用しました。
合計7年分ぐらい、支払いを猶予してもらった年金があります。
そして30歳を過ぎた今、それらを追納するかしないかの選択を迫られています。
1年分が約18万円程度と仮定して、7年分で126万円程度になることが予想されます。
仮に自分が全額追納しなかった場合、将来もらえる年金額はどの程度減るでしょうか?
今からでも追納した方が得なのでしょうか?
どうかご回答をお願いします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>…7年分で126万円程度になることが予想されます。

納めた保険料は、【全額】「社会保険料控除」の対象になりますので、それに応じて「所得税」「個人住民税」も安くなります。
ですから、「実質的な保険料負担」は納付額よりも少なくなります。

どのくらい税金が安くなるかは「人それぞれ」でなんとも言えませんが、「会社員」のように「給与以外に収入がない」という場合は、以下の「簡易計算機」で税額の「試算」が可能です。

『所得税・住民税簡易計算機』
http://www.zeikin5.com/calc/
『所得から引かれる「控除」、仕組みを理解して節税を!』(更新日:2013年08月09日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/424898/

>仮に自分が全額追納しなかった場合、将来もらえる年金額はどの程度減るでしょうか?

試算方法は単純なのですが、「年金額」は「物価」などに応じて変わりますので、残念ながら「将来もらえる年金額がいくら減るか?」までは予想できません。

ちなみに、【平成25年度】の「老齢【基礎】年金」で試算すると以下のようになります。

・平成25年度の老齢基礎年金(満額778,500円)×(12月×7年÷480月)=【13万6千円くらい】…の減額(年額)

『老齢基礎年金の受給要件・支給開始時期・計算方法』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3222
『物価スライド』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3245

---
なお、「老齢【厚生】年金」「障害年金」「遺族年金」などは、「受給要件」が異なりますので、「追納」しても「年金額」は変わりません。

『老齢厚生年金の受給要件・支給開始時期・計算方法』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3223
『障害年金』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3225
『年金の受給(遺族年金)』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3228

>今からでも追納した方が得なのでしょうか?

こればかりは、「年金制度の行方」「その人の人生設計(人生観)」で大きく影響を受けますので、明快な答えはありません。

たとえば、65歳になる前に死んでしまえば、「追納した保険料」はいわば「掛け捨て」になりますが、65歳以降も生きていれば(現在の制度では)死ぬまで同じ額の年金が支給されます。

もっとも、「保険」はそのような「損する人」がいないと成り立たない仕組みになっていますので、「絶対に損したくない」と思えば、どんな保険も加入できなくなってしまいます。

*****
(その他参考URL)

『「ねんきんネット」サービス』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/n_net/index.jsp
『普通の人が老後のお金をどう考えるか(2/2)』(2012年5月14日)
http://diamond.jp/articles/-/18410?page=2
---
『なぜ障害年金の請求漏れやもらい損ねが起きるのか?|藤澤労務行政事務所』
http://www.fujisawa-office.com/shogai1.html
『全国社会保険労務士会連合会>各種相談窓口 』
http://www.shakaihokenroumushi.jp/general-person/soudan/
---
『社会保険料控除 Q&A』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130_qa.htm
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
---
『住民税とは?住民税の基本を知ろう』(更新日:2013年05月13日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14737/

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>…7年分で126万円程度になることが予想されます。

納めた保険料は、【全額】「社会保険料控除」の対象になりますので、それに応じて「所得税」「個人住民税」も安くなります。
ですから、「実質的な保険料負担」は納付額よりも少なくなります。

どのくらい税金が安くなるかは「人それぞれ」でなんとも言えませんが、「会社員」のように「給与以外に収入がない」という場合は、以下の「簡易計算機」で税額の「試算」が可能です。

『所得税・住民税簡易計算機』
http://w...続きを読む

Q学生納付特例制度で猶予された国民年金保険料の追納

学生納付特例制度で猶予された国民年金保険料は、追納した方がいいのでしょうか。
社会保険庁のホームページを見ると「学生納付特例期間については、10年以内(例えば、平成20年4月分は平成30年4月末まで)であれば保険料をさかのぼって納めること(追納)ができます。将来受け取る年金額を増額するためにも、追納することをお勧めします。」とあります。
たいした増額が見込めないのであれば追納をしない方向で考えているのですが・・・。

「どうせあなたが高齢者になったときに年金なんかほとんどもらえないんだから追納は不要。」などという荒唐無稽な回答ではなく、回答とその根拠をセットにして答えてくださるとありがたいです。

Aベストアンサー

学生納付特例で追納した経験者です。

これまでの回答にもありますが、追納できるのなら追納することをお勧めします。私の場合、余裕ができたある年に一気に追納し、所得税・住民税・息子の保育料をかなり節約したことがあります。

なお、納める際は3月までと4月からとでかなり金額が変わるので留意して下さい (3月末に利息がつきます)。

Q国民年金の追納を少しでもお得に行う方法を探しています。

国民年金の追納を少しでもお得に行う方法を探しています。

私は、学生時代に学制納付特例を受けており、
今年からなんとか追納をしようと思っています。

かなりまとまった金額になるため、少しでも得する方法を
探しているのですが、なかなか見つかりません。
どなたかよい方法をご存知ないでしょうか?

クレジットカードや、Edyによる支払いは無理ですよね。。

Aベストアンサー

 国民年金は全額所得控除(年末控除)の対象となります。つまり、あなたの支払っている税金が住民税10%(これはみな同じ)所得税5%だと、(年末)控除申請をすれば、(国民年金支払額の)15%分お金が返ってくるということです。

 ちなみに。お得な支払い方法は、あなたの所得税率が高い時、すなわち年収が高い年に国民年金を支払うことです。ちなみに。(年末)控除の申請は、法律上は、同一生計の親族もO.Kとなっているので、同居している親が支払ったとして、控除申請した方が得な場合があります。しかし、その場合親の税金が安くなるだけ(年末控除で帰ってくる)なので、自分の名義でお金が欲しい場合は、自分の(年末)控除で申請しないといけませんが。

 ちなみに。まとめて、2年分一度(1年)に払うよりも、1年分づつ払う方が得な場合もあります。あなたの所得税(の最高税率部分)が20%だとして、2年分払うと、所得税率が10%になってしまうが、1年分だと、所得税率が20%の場合とかです。
 正確に、これを(いくらまでなら、所得税率が変わらないかについて)計算しようと思えば、FP(ファイナンシャルプラナー)の3級の本とかを読んで、計算しないと分かりませんが。まあ、そういう話があるということです。
 
 ちなみに。払うのなら、入社1年目はダメです。入社2年目以降でないと。所得税は1年から12月まで計算するので。入社1年目だと、1月から3月までの給料がないからです。(これと同様の理由で、求職した年や、就職活動をした年も支払うべきではありません。払うなら、まるまる働いた年でないと)
 
 ちなみに。(給与の収入額が162.5万以下の人)で控除額は65万。本人控除が38万。これを合わせた額の103万がいわゆる、103万の壁と言われているものです。さて、あなたの所得税額はいくらでしょうか。ちなみに。年末控除で何も帰ってこない人が、この制度を受けようとしても無駄なので。同居して働いている親族に、この国民年金分を控除させることをお勧めします。

 国民年金は全額所得控除(年末控除)の対象となります。つまり、あなたの支払っている税金が住民税10%(これはみな同じ)所得税5%だと、(年末)控除申請をすれば、(国民年金支払額の)15%分お金が返ってくるということです。

 ちなみに。お得な支払い方法は、あなたの所得税率が高い時、すなわち年収が高い年に国民年金を支払うことです。ちなみに。(年末)控除の申請は、法律上は、同一生計の親族もO.Kとなっているので、同居している親が支払ったとして、控除申請した方が得な場合があります。し...続きを読む

Q学生時代の国民年金を払っていないのですが、、、

25歳会社員です。
学生時代、二十歳になってから就職して厚生年金を払い出すまでの期間、
国民年金を全く払いませんでした。
おおよそ、30万円ほどです。
就職後はずっと、会社で厚生年金、国民年金をそれぞれ払っています。
月に25000円くらいでしょうか(合わせて)。
払っていない30万円をそのまま払わないと、
30万を今払うのと比べてどれくらいの差が老後に出るのでしょうか。
また、学生時代の未納分はいつまで払うチャンスが与えられるのでしょうか。
今はまだ請求がきますが、無視しつづけてしまっています。

Aベストアンサー

私も未納分を収めようかどうしようか迷ってます。(年金制度はころころ変わるので)
年金支給時までの物価の上昇と自分でそのお金を運用したときの運用利率が等しいと仮定するならば、(物価上昇率と賃金上昇率があまり差が開かなくて)

現在の老齢基礎年金の満額が 804,200円なので、もし未加入期間が24ヶ月だとすると二十分の一に当る40,210円が現在の価値にしたとき年間当り貰えなくなる分だと私は思っています。

300,000÷40,210=7.46  65+7.46=72.46(才)

もし私の仮定した通りだとしたら上の歳より長生きするんだったら薦めるし、そうでなければ薦めません。また、物価上昇率より自分で運用した方がはるかに高利率であれば上の年齢よりもう少し長生きしないといけません。

ただ、年金制度はころころ変わるので貰える年齢が高くなってる可能性があります。太く短くいきるのなら、収めないほうが良いのではないでしょうか?
ただ、長生きしたときは後悔するかもしれないですね。

素人考えですみません。

私は、もしかしたら未納推進派かもしれません。
ただ、身内(四親等)は戦争と事故以外では若くして死んだ人はいません。基本的に80以上は生きてます。現在、おじおばに当る人は70~100歳にほとんど入ってますが元気です。(20数人いるけど)祖父祖母ともに90歳は超えています。だから、自分も長生きするんじゃないかと思っています。そしたら、逆に年金を払わないことによって国の負担を軽くしてあげてると思ってます。(年金は生きてる限り半永久的に貰えるので)
まあそれは屁理屈でしょうが…。

私も未納分を収めようかどうしようか迷ってます。(年金制度はころころ変わるので)
年金支給時までの物価の上昇と自分でそのお金を運用したときの運用利率が等しいと仮定するならば、(物価上昇率と賃金上昇率があまり差が開かなくて)

現在の老齢基礎年金の満額が 804,200円なので、もし未加入期間が24ヶ月だとすると二十分の一に当る40,210円が現在の価値にしたとき年間当り貰えなくなる分だと私は思っています。

300,000÷40,210=7.46  65+7.46=72.46(才)

もし私の仮定した通りだとしたら上の...続きを読む

Q学生時代の免除されてた分の追納はしましたか?

年金に関して無知な30歳で、恥を忍んでお聞きします。


少し前の話ですが、30になる前に、学生時代に免除されてた分?の保険料の
追納の案内が来ました。

この事について3点ほど教えてください。

1、学生になった時点で自動で免除されるのですか?
 (免除申請とかした覚えがありません)

2、学生時代の免除分は30手前になると案内が来るのですか?
  もっと早く(社会人になった時点で)来てるのかと思ってました。
  無視してたのかな・・・。

3、学生時代の免除分を払わない事で、将来年金がもらえないとかあるのでしょうか?
  (確か25年以上払えば年金はもらえると聞いたような気が・・・)


社会人としてこれくらいの知識もないのが非常に恥ずかしいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

学生納付特例も免除も、同様に追納の義務はありません。
追納するしないは本人の判断となります。
追納しなくても期間としてはカウントされます。

蛇足ながら
たびたびある誤解がありましたので注記します。
NO4で
>免除と猶予を混同しています。よく混同する人がいますが明確に違うのです。

>学生の場合で本人の所得が一定以下の場合に学生納付特例という制度の適用を受けることが出来ますが、学生納付特例は免除ではなく猶予です。10年まで納付を遅らせることができるということで、追納することが原則です。
免除は納付しなくてもいいということで、後納の必要はありませんが10年以内なら後納して年金額の減額を避けることは出来ます。免除は全額、減免などありますが、減額はあっても年金額には反映されます。

この解釈は誤りです。
よく勝手にこのように免除と猶予を自分なりに区分して解釈されてるものが見受けられます、

法律では、勿論学生納付特例は免除と同様に規定されており、猶予のひとつであるとは規定されていません、そういった区分はされていません。
また、追納も義務づけはされていません。

蛇足ながら、若年者猶予(平成17年4月から27年6月までの特例)があるため、NO4のかたは混同されてるものと思われます。
ただし、若年者猶予も追納は義務づけられてはおりません。

学生納付特例も免除も、同様に追納の義務はありません。
追納するしないは本人の判断となります。
追納しなくても期間としてはカウントされます。

蛇足ながら
たびたびある誤解がありましたので注記します。
NO4で
>免除と猶予を混同しています。よく混同する人がいますが明確に違うのです。

>学生の場合で本人の所得が一定以下の場合に学生納付特例という制度の適用を受けることが出来ますが、学生納付特例は免除ではなく猶予です。10年まで納付を遅らせることができるということで、追納することが原則です...続きを読む

Q20歳以上の大学生の皆さん国民年金はどうされていますか?

20歳以上の学生の皆さんは、国民年金の払いをどうされていますか?
親に払ってもらっていますか?
それとも、バイトして払っている?
猶予してもらい後で払おうとしておられるのですか?

Aベストアンサー

文章読解力のない方、知識をひけらかしたいだけの方もおられるようですので、
国民年金は老齢、障害又は死亡による国民生活の安定が損なわれることを、国民の共同連帯で防止するのが目的です。

要は長期的視野で考える必要があるわけです。

中でも比率的に圧倒的多数の方が、老齢による年金受給をして、中には老齢基礎年金だけで老後を過す方も、現在では多いんですね。

ということは、老齢基礎年金受給額を無視して表面的・近視眼的発想で、自分自身のことならともかく、
相談者(条件も不明確)に回答すべきではありません。

国民年金保険料は、全ての権利が獲得できる訳なので、未納すること無しに、納付するのが一番なんです。

未納しても良いなんて誰も言っていないでしょう?

サラ金や他人に借金してまで納付する必要はありませんが、両親に建替えてもらえるのであれば、学生納付特例より絶対的に良い。
両親への返済が多少滞っても、きちんと返済していればごめんなさいで済みます。

両親に建替える余裕がないなら自分で納付する方法を考える。
アルバイトをするなら自分で納付すればよい。

長期的視点から見ても、今現在、猶予をされても将来に納付する保険料の
プレッシャ-はきつく、
若年者納付猶予を利用した場合だと最大10年分の保険料の追納をしなければなりません。

普通の人間は嫌になって、最初から追納しないか、途中で挫折(?)して保険料の納付をやめてしまうことが多いんです。

通常、多くの方は社会に出て厚生年金等被用者保険被保険者となります。
この場合、毎月の保険料と、最低でも+1ヶ月分の追納が必要になりますが、
人間は一度自分の財布に入った金を出すのは嫌になる事が多いんですよ。
人の心はそんなに強くないんです。

実際の追納率も2007.2.27の厚生労働部会で極めて低いという報告がなされています。

若年者納付猶予まで続けてしまうということは、30歳までフリーターなどの低所得生活をしているということが多いわけで、
まず追納は絶望的になります。

老齢基礎年金を満額受給するには任意加入被保険者として65歳まで保険料を納付すればその期間分は受給額が増えます。
学生納付特例の期間のみ追納ができないならこれで満額受給できるようにはなりますが、5年以上学生納付特例等があれば完全回復は不可能。
昭和40年4月2日以降生まれの方は特例任意加入ができないので、65歳までに受給資格期間(300ヶ月)を満たす必要があります。

又、現在既に一部始まっていますが、高齢者雇用安定法の改正により、企業等の定年が65歳にまで引上げされます。

65歳まで第2号被保険者(被用者保険)であれば、任意加入もできません。

将来の予測なんかできないんですよ、だから今できるだけのことをしておいたほうが後悔せずに済む確率が高くなるのです。

その上で、諸事情により保険料の納付が困難なら、学生納付特例を利用すればよいのです。

未納は絶対にいけません、障害、死亡の補償が受けられなくなることがあります。

ですから、老後の年金額を考え、障害・死亡の保障確保の為にも将来の金銭的負担軽減にも保険料はこつこつ納付することが一番。

次善の策として学生納付特例を利用する。障害・死亡の保障確保。

ということです。

文章読解力のない方、知識をひけらかしたいだけの方もおられるようですので、
国民年金は老齢、障害又は死亡による国民生活の安定が損なわれることを、国民の共同連帯で防止するのが目的です。

要は長期的視野で考える必要があるわけです。

中でも比率的に圧倒的多数の方が、老齢による年金受給をして、中には老齢基礎年金だけで老後を過す方も、現在では多いんですね。

ということは、老齢基礎年金受給額を無視して表面的・近視眼的発想で、自分自身のことならともかく、
相談者(条件も不明確)に回答...続きを読む

Q国民年金追納はお得?

国民年金追納はお得?

国民年金保険料追納の案内通知が送られてきました。

平成13年度
7月~3月の9ヶ月間、失業により全額免除されています。

今回の通知は13年度までしか載っていませんでしたが、
続けて平成14年度、
4月~11月の8ヶ月間も、全額免除されています。

今ならまだ追納できるそうですが、
加算額もあり、合計で136,620円。
追納したほうが良いのか分からず悩んでおります。
14年度も追納すると、きっとこれの倍額に近いですよね。

将来の年金受給額がどれくらい減額されるのでしょうか。
60歳になってから任意加入したほうが良いでしょうか。
払った場合と払わなかった場合の年金受取額、
現時点で分かる範囲で、具体的な金額が割り出せたら
教えて欲しいです。

夫は学生時代に全額免除され、
「この通知が来た気はするが放っておいた」との事で、
既に追納できない状態です。

年金に詳しい方、ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ナンバー3です。

未納と勘違いしました、スイマセン。
全額免除の場合は、加入期間にはなりますが、
貰える年金額は、半分です。

17ヶ月で約14000円の減額です。

払う額は17*15000円で255000円。
元取るのに、18年。

65才から貰って83歳でとんとん。
微妙ですね。

60才からの追納の損得は、
前述通り約10年です。
ただし、払える期間は、
60才から65才までで
480ヶ月(満額)になったら払うのは、その時点で終了。
払うのなら、こちらの方がお得ですね。

Q60歳~65歳までの国民年金の追納について

国民年金をきちんと納めなかった場合、2年遡って納めることができるというのは有名な話ですが、60歳~65歳の5年間にも追納することができると知りました。そこでお聞きしたいのですが、この場合、例えば8年間空白の期間があった場合、8年間の金額を全て追納できるのですか?それとも、たとえ8年間未納だったとしても、5年間分しか追納できないのでしょうか?最近、国民年金のことで非常に悩んでいます。どうぞ教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、2年前に遡って収めるものと違い60歳以上の任意加入では、当時の保険料ではなく、そのときの保険料です。その点が追納と異なります。

1.60~65才の任意加入
 ・保険料は過去ではなくその時点での保険料。
 ・任意加入できるのは国民年金を満額受給できない人
  (つまり通常40年で満額のところ、40年に満たない人)

2.65才~70才の任意加入
 ・保険料は過去ではなくその時点での保険料。
 ・任意加入できるのは年金受給資格の25年の加入期間が不足している人のみ

と2つの制度で成り立っています。
(厳密には後者も60~70才だったと思いますが)

では。

Q今から5年間の全額免除ぶんを追納するのは損?

お恥ずかしながら、学生免除?の期間が6ヶ月くらい。
全額免除が5年くらいあります。
最近の2年くらいは口座引き落としで支払ってきているのが現状です。

2年前に支払う意思を伝えに行った際に、追納をするよりも、今からのを払いましょう!となり、通常の金額を引き落としにしました。

ですが、追納は10年しか出来なくて、このままでは10年になってしまいます。
半額支給になるのは知っているのですが、全額免除ぶんの5年を払うべきか?で悩んでいます。

計算の仕方がわからず、全額免除ぶんを追納して、満額支給になった場合と、
追納しなかった場合、どちらが得なのでしょうか?
長く生きればいいのはわかるのですが、何歳までかしりたいです。

厚生年金ではなく、ずっと国民年金のみです。

Aベストアンサー

単純に追納したほうが得とは断定できません。
何をもって得と考えるのか 難しいところです。
しかし、通常 同じお金を使ってどのような効果があるかを知り、自身が判断されればよいことかと思います。

まず、学生納付特例(免除?と書かれていますが年代から考えてこの制度になると思います)は、障害や遺族の納付要件にはカウントされますが、国庫負担ぶんがつかず、年金額には反映されません。
なので、追納1ヶ月した場合は、通常払ったものと同じ1月分として計算されます。
すなわち 追納月数/480が増えることとなります。
仮に6ヶ月払えば約13000円/年 年金額はふえます。
ただし、2年以上前の追納する場合は加算金といって利息みたいなものがつき、当時よりやや高い保険料を支払うこととなります。

全額免除が認められた期間を追納する場合は、既に国庫負担ぶんが1/2ついていますから、上記と同じように追納しても
780100円(満額)×追納月数/480×1/2 となります。
増える年金額は約48750円/年 となります。
追納額は1/2にはならず、上記同様、2年以上前の追納する場合は加算金といって利息みたいなものがつき、当時よりやや高い保険料を支払うこととなります。

つまり 全額免除が認められた期間を追納する場合は学生納付特例の追納する場合の効果は1/2です。

ただ、1/2であっても基礎年金額は増えるには増えます。学生納付特例期間はできれば追納したほうが良いと思いますが、
全額免除が認められた期間については、これを得と思うか、
また追納額 約15000×12×5=90万
増える年金額は約48750円/年 となります。

の資金の準備ができるか 効果があると思うか 自身で判断ください。
また、追納であっても 社会保険料控除の対象とはなります。つまりは一定の節税効果はあるかもしれません。

また 蛇足ながら 年金保険料の支払いの時効は2年(5年ではありません)ですが、h30/9 までは希望により時効を過ぎた過去5年以内の未納保険料を支払うことができます、これ後納と言います。
今回の追納とは別物です。

単純に追納したほうが得とは断定できません。
何をもって得と考えるのか 難しいところです。
しかし、通常 同じお金を使ってどのような効果があるかを知り、自身が判断されればよいことかと思います。

まず、学生納付特例(免除?と書かれていますが年代から考えてこの制度になると思います)は、障害や遺族の納付要件にはカウントされますが、国庫負担ぶんがつかず、年金額には反映されません。
なので、追納1ヶ月した場合は、通常払ったものと同じ1月分として計算されます。
すなわち 追納月数/480が増...続きを読む

QDoCoMoの料金引き落とし日は何日?

タイトル通りなんですがドコモの携帯料金引き落とし日は何日なんでしょうか?わかる方教えてください。

Aベストアンサー

利用した月の翌月末日になります。
末日が土曜・日曜・祝日にあたる場合は、翌営業日の引き落としになります。

http://www.nttdocomo.co.jp/charge/bill_schedule/


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