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私は3000円の安物シュラフでは凍えるかもしれないという事で2万円近いモンベルのシュラフを買い足し、1500円のエアーマットでは命にかかわると言われ1万円近いイスカのマットを買いました。でもどちらも機能は安物より6倍も良いわけではなくなぜこんなに高価なのかあきれてしまいました。

登山愛好家に命にかかわるとか、多機能でないと問題だとかなかば脅迫して高価格用品を作り続けるメーカーに良心はないのですか。欧米やモンベル以外の日本メーカーはマニアックに高い品質のものを作りすぎです。確かにエベレストを目指す登山家には高品質な用品がいります。しかし、富士山、立山どまりの大半の登山趣味者に高品質用品は不要です。モンベルより安い価格で登用品を作ることは可能なはずなのになぜ品質過剰製品しか出回らないのでしょうか。

同じように欧州からの輸入物が多いスキー用品では3月の4割引きバーゲンが当たり前なのに、なぜ登山用品は秋の4割引きバーゲンがないのでしょうか。登山用品はアウトレットなどと値引きをさげすみますが、スキー用品にアウトレットなどと呼ぶ悪しき習慣はありません。登山愛好家はいいように登山用品店と用品メーカーにぼったくられているのではないでしょうか。登山用品関係者はどちらかと言えばおひとよしの登山愛好家をくいものにしているのではないですか。

A 回答 (10件)

スキーはファッション性もあって、女性多いからシーズンバーゲンしますよ。


スキーでナンパ目的は多いけど、登山じゃ普通しないでしょ。
スキーと似ているゴルフもそう。
去年モデルのスキー用品ダサいとか言うのはわりといても、古いモデルの山用品ダサいとかあんまり聞かない。

登山用品は型落ちが安売りになります。
地味ですがモデルチェンジ時期に出てきます。
割と不定期です。
それと、スキーも登山用品もアウトレットは有りますよ?
検索すればかなりヒットしますのでお試しあれ。
せっかくネット使えるなら、もったいないから有効活用してみてください。
お目当ての物があるとは限らないのは、アウトレット全てに言えますが。

山用品で高いのは軽量化も性能のうちになっているからです。
スポーツカーなんか30%軽量化で10倍の価格ってのは珍しくありません。
人は個人差や体調でかなり左右されるので、体力でカバーできるなら20kg、20リットル増でも平気な人もいれば、1kg増でへばる人もいます。
耐久力も冬山で穴掘って油紙にくるまって熟睡出来る人もいれば、夏の高原で秋用シェラフでは寒くて寝られない人もいます。
中高年がメインですから、高品質も個人差埋める必要性があるでしょう。
体調の変化にも少し余裕が持てます。

油紙が基準ではかなり死ぬ人が出るし、昔は結構こんな感じで個人の能力だよりの物が多かったです。
いまは、本当に安全になってます。
過剰なのはやっぱり中高年がメインなので。

本格登山人口が少ないのも高い理由の一つ。
登山者増えたといってもほとんど健康登山家か一時的な記念登山家、観光登山。
冬山まで寝袋もって登るのはスキー人口比で1%いないでしょう。
冬山登山客でスキー客並みに千人規模で各地が埋め尽くされてるなんて聞いたことないです。
客の多い街中のスーパーは特売日やタイムセールがしょっちゅうありますが、客の少ない過疎地の万屋じゃホコリかぶっても全て定価が普通なのと同じ。

売り文句に吊られず、より自分に合った物を。って昨今の商品選びには住宅からスマホのスペックまで共通して言われてますから言うまでもないでしょう。
そしてそれが使ってみなきゃ解らないのも共通。
勉強代がかかる時代になりましたね。
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大量生産して全部売れるだけの市場がないから少量生産になる 。

少量で利益をあげようとすれば商品価値を高めて価格を上げることになる。
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>真剣にコストダウンしもっと大量生産すれば1万円強で作れる気がします。


>登山愛好家はいいように登山用品店と用品メーカーにぼったくられているのではないでしょうか。登山用品関係者はどちらかと言えばおひとよしの登山愛好家をくいものにしているのではないですか。

そう考えるのであれば、ご自身で会社を作り良心的な製品を提供すれば良いと思います。
車でも100万円程度のものから1000万円を越えるものまでたくさんありますが、1000万円の車を買って「ぼったくられた」と言う人はいません。
自分で価格を予め確認し了承して買ったのに、それをぼったくりと言うのは間違っていると思います。
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この回答へのお礼

第二のモンベルですね。作るまではいかないにしても構想はしてみる価値はありそうです。重さを無視すれば簡単にできそうです。欧米品が消え去れば第二のモンベルも誕生するかもしれません。それらが安くならない最大原因のようです。

お礼日時:2016/07/23 16:12

>安い価格で登用品を作ることは可能なはずなのになぜ品質過剰製品しか出回らない


あなたの仰る3000円の安物シュラフとか1500円のエアーマットとかが、まさに「趣味登山で
高品質が不要だと思う人のための廉価品」でしょう。
ご自分で例示しておいて「出回っていない」もないものです。

>スキー用品では3月の4割引きバーゲンが当たり前なのに、なぜ登山用品は秋の4割引きバ
ーゲンがないのでしょうか
スキーには「オフシーズン」というものが明確にあるからです。
登山用品でも、秋には売れ残った「夏用の商品」のバーゲンが、春には同様に「冬用の商品」
の在庫処分セールが行われていると思いますけれど。
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この回答へのお礼

秋のバーゲンを探してみます。
なお、3000円の安物シュラフと1500円のエアーマットは登山用品ではなく海水浴やオートキャンプ場向けのレジャー用品です。こんな安物を売っている登山用品店は存在しないと思います。

お礼日時:2016/07/23 16:09

単純に、市場原理として出回る量が少ないから価格が変動しないだけでは?


嫌なら買わなければいいだけ。
全く売れないなら、メーカーが安く作るんじゃないかな?
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この回答へのお礼

高くても買う人がいるから高いままなのではないでしょうか。高く売れすぎるからKS店は、京都でも大阪でも一番賃料の高いビルに入っています。

お礼日時:2016/07/23 16:05

価格についてはほかの回答者さんがおっしゃるように安く買う工夫があると思います。



それ以前に、その商品を作ってくれている会社へ、感謝の気持ちをもっていれば、もっとすがすがしいお気持ちで登山ができるのではないか?と思います。登山用品が存在する、という時点で、昔の登山家にしてみればありがたいお話なのだろうと思います。

感謝し、応援する、という気持ちをこめてお金を使うと、あなたのお金も無駄にはなっていない、と感じられると思います。

登山のことは何も存じませんが、きっと精神的なものを追求される部分もあると思いましたので・・気持ちよく、がんばってくださいね。
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一口に言ってしまえば、スキーは季節商品であり、翌年にはニューモデルが出るので商品の持越しをしたくないということと、もともと値下げを見越した値段設定であるということ。

登山用品は季節性はあるものの、一年を通して使えるものも多く、持越ししても変化が少ないということだと思います。でもバーゲンしていますよ。

高い安いは購入者の主観なので何とも言えませんが、高いものはそれなりに良いということは言えます。
過剰品質という点では、論者様に同意する点もありますが、それを着る(持つ)ことにより、気持に安心感が得られ、安全なトレッキングができるのであれば仕方がないのかなと思います。

経験として、3,000円程度のシュラフでキャンピングできる場所って、真夏の平地のキャンプ場ぐらいかなと思います。
夏でも少し山に入って天候でも崩れた時には、寒くて寝れなかったという声を聞きます。20,000円のシュラフが必要かどうかは利用者の判断ですが。
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この回答へのお礼

実は5月、兵庫県氷ノ山の避難小屋で安物シュラフで凍えたので2万円近い冬もすこし対応できる5℃適温シュラフを買いました。化繊が好きなのに重量からダウンになってしまいました。確かに安心感はありますが、真剣にコストダウンしもっと大量生産すれば1万円強で作れる気がします。

お礼日時:2016/07/23 12:18

>しかし、富士山、立山どまりの大半の登山趣味者に高品質用品は不要です。



山を舐めてる人だから、山には登らないでください

だから、登山用品も不要ですよ
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個人的には。

。。
 速乾性の下着やシャツはユニクロなどの物も併用しています。
 ですが高額なメーカー物との性能差を感じます。
 なので行き先や行き先の宿泊環境などにより使い分けています。

 登山用品店のWebサイトに登録して売り出しなどのメールを受け取るようにしていて、高い物は売り出し時に買っています。旧モデルなどは半額以下で購入出来たりしています。
 スキー用品は年末などにTVでCMを流している売り出しで買いますが、それと比べて山用品(と言っても持っているのは着る物と靴、ザック、ストック程度)がもの凄く高額な印象は持っていません。
 上記のように買いたい時に買うのではなく、売り出しの時にだけ買っているからだと思いますが。

参考まで。
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この回答へのお礼

とても参考になりました。安く買う努力をします。

お礼日時:2016/07/23 12:11

あなたみたいな、6倍の性能もないのに価格が6倍もする製品を買うユーザーがいるからですね。



登山具メーカーは、いわば登山者の命を人質にしているようなものなので、
足元を見た価格設定ができます。

ブランドは保険と言えば保険だし、
自分で判断しなくていいように高いものを買っている、と言えます。

大事なのは、登山者が品質と価格をキチンと見極め、
自分の命を守れる製品を判断できるようになることだと思います。

あなた自身も、根拠なく「高い方が死なない感じがする」と思って買っているわけでしょうから。
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この回答へのお礼

「登山具メーカーは、いわば登山者の命を人質にしているようなものなので 足元を見た価格設定ができます。」とは言いえて妙です。これからはバーゲン品を探します。

お礼日時:2016/07/23 12:12

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