考古学の宿題で拓本が出ました。

学校で実習したときには専用の拓墨を使いました。銀色の小さな缶にスポンジに含ませた墨が入っていて、「うわ~専門的」と思いました。ラベルに三葉虫のような絵も入っていて、どこで売ってるかすら思いつきません(^^;。

○拓墨は家の墨汁で作れますか?
○拓墨売ってるのを見たことありますか?どこでいくらだったでしょうか?

ちなみに木彫りのシャケくまなんか熊拓してみようと思っています。実際色々試してみてから質問したほうがいいでしょうか?回答来るまでにとりあえずやってみようと思います。お願いします。

A 回答 (2件)

○拓墨売ってるのを見たことありますか?どこでいくらだったでしょうか?



「三葉虫のような絵」とありましたので多分これではないでしょうか。

http://www.boku-undo.co.jp/HP/takuhon/takumenu.h …

http://www.e-unica.jp/shopping/takuhon/takuhon.h …


○拓墨は家の墨汁で作れますか?

墨拓は墨を油脂で練り固めたものです。
作り方は分かりませんが、材料は下記URLに書かれています。

http://www.gunmaibun.org/guide/3/3-3-4-3.htm
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この回答へのお礼

これです!ありがとうございます。
一度作ってみて、上手く作れなかったら買ってみます。

お礼日時:2004/07/27 01:08

 以前に博物館で学芸員をしていました。


 拓墨はちょっと材料集めが大変ですが、家庭でも作れます。NO.1の回答者の通りです。博物館では夏休みの拓本教室を開催したこともあります。材料さえ集まってしまえば、いたって簡単です。
 また、市販もされていますので、あなたの町の教育委員会の文化財担当者か、考古系学芸員のいる博物館に問い合わせて見られるのが良いでしょう。具体的に、「○○屋」さんで売っていると教えてもらえるはずです。
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この回答へのお礼

問い合わせの方法、ありがとうございます。作ってみて、上手く作れなかったら買ってきます。

お礼日時:2004/07/27 01:10

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弥生時代には文献史料は若干ありますが、それだけで弥生時代の人類の営みをすべて解明する事はできません。

だから、この時代に関しては歴史学は残念ながら無力なのです。そこで物質資料によって人類史を再構成する事を目的とする考古学の出番です。

遺跡を発掘した際に、良く出土するものが石器と土器です。住居址などの遺構も確認できますが・・・。それで、骨角器や木器など、骨や木で作られたものというのは土と同化してしまい、のちのちの時代にまで残らないのです。

出土事例がすくない。すなわち、研究材料となる物質資料が少ない・・・。という事は無理に分類して、無理に論じようとすれば誤認が生じます・・・。

結局土器なのです。たいてい何処の遺跡でも必ずといっていいほど出土するのは土器なので、これを分類して、差異について論じて、時期区分すれば、絶対年代はわかりませんが、相対年代はわかります。

それで、縄文末期と弥生初期の土器が出土する遺跡同士を比較し、縄文から弥生時代への移り変わりをみていくしかないのでしょう・・・。

土器以外でも、住居址などの遺構を分類して、研究し、時期区分をする事ができれば、縄文時代から弥生時代への移り変わりの様相をもう少しは捉えられるようになるのではないでしょうか・・・。

>九州の一部で稲作が始まったからといって日本全体の時代を縄文時代から弥生時代に変えていいでしょうか?

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>考古学における時期区分の問題点
土器がすべて。これが問題点です。

縄文と弥生時代ですが。この時代は誰が何年に何をしたという文献資料がありません。

弥生時代には文献史料は若干ありますが、それだけで弥生時代の人類の営みをすべて解明する事はできません。

だから、この時代に関しては歴史学は残念ながら無力なのです。そこで物質資料によって人類史を再構成する事を目的とする考古学の出番です。

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参考URL:http://www.uraken.net/rekishi/reki-kodai01.html,http://www.paleo-fossil.com/paleo/paleontology/p_what.html

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ガンプラは大嫌いなので作った事はありませんが、AFVキットや飛行機(旧ドイツ機や日本機)を専門に製作して40年近くになるモデラーです。
 
ガンダムマーカー自体は使用した経験がありますが、個人的には使い物にならないと言う結論になっており、それ以来使っていません。理由は、No.1さんがお書きの通りで、はみ出しを除去するのに苦労するからです。また、希望の色が見つからないと言うのも理由の一つです。

と言う事で、エナメル塗料での墨入れをお薦めします。タミヤエナメルが入手も楽で、使いやすいと思いますが、エナメル塗料はタミヤ以外にもハンブロールなどが存在しますので、お好きなものをお使い下さい。(溶剤は専用の物を使用して下さい。)

エナメル塗料をエナメルシンナーでシャブシャブに希釈し、それを凹モールド部分に面相筆を使って流し込みます。(面相筆はなるべく高級品を購入して下さい。)はみ出した部分はあまり気にする必要はありません。乾燥後、綿棒やティッシュ、ウェス(ボロ布)などにエナメルシンナーを含ませ、凹モールドに対して直角に拭き取るように動かします。(平行に動かすと、せっかくの墨入れ部分まで拭き取ってしまいますので、注意して下さい。)この拭き取りで、わざとはみ出し部分をぼかすようにして、汚し効果を出す方法もあります。

プラモ作りにはこうしなければならないと言うような、マニュアルはありません。自分独自の方法を見つけるのもプラモ作りの楽しさでもあります。雑誌なんかに掲載されているのは、あくまでも一つの方法であり、何が何でもそうしないとダメと言うのではありません。最近の雑誌を見てると、「こうしなければならない」と言うような書き方をしているのを目にしますが、プラモの楽しさは自分で好きなように完成させると言うところにあり、どうも方向が間違っているように思います。特にガンプラに関しては、そのように感じ、誰が作っても同じ作品に見えて、個性が見られない作品ばかりのように思います。

何事も経験する事が大切です。失敗を恐れず(失敗することで次に活かせます)、是非チャンレンジされることお薦めします。

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夢を壊すようであるが、
たぶん、現実に近いであろう答えを。

1・会社員・・・これが大半
2・公務員
3・中高の歴史教諭(資格は取れても狭き門)
4・大学教授(超レア)
5・博物館の学芸員(資格は取れても狭き門)
6・図書館の司書
7・無職・就職浪人など

1か2が多いでしょう。ただ、もともとこういうジャンルなので、就職活動は
採用が少なく、苦労します。
たまに3がいて4はまあ、めったに。
5・6は資格をもっている奴はいても、その職に就くとはかぎらん。
7も結構いるんだよ。
といった感じでしょう。

4以外は考古学やってなくても取れますね。

だから考古学が好きなら半端な気持ちじゃなく徹底的にやる覚悟が必要かも。
そんな強い志をもっている人たちが多いところっていい仲間ができそうではあるね。


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