【初月無料キャンペーン中】gooドクター

同じ学部でも大学によって偏差値が変わるのはなぜですか?
言い方変ですが、教授の質や勉強内容のレベルですか?

初歩的な質問ですみません

A 回答 (3件)

偏差値というのは「その試験を受けた人の中で、自分がどの位置にいるか」を示すものです。

ですから、同じ学力の人が受験しても、試験や受験者の母体によって、偏差値は変わります。偏差値50=受験者の平均、です。

大学の偏差値というのは受験偏差値で、ただ単純に「同じ名称の学部だから」というだけで比較しても、あまり意味がありません。
受験偏差値というのは、大手予備校の全国模試を受けた受験生を母数として、その模試の中でどの程度の位置にいた受験生が合格したか、という目安です。したがって、同じ大学学部でも、予備校によって偏差値が変わってきます。
また、同じ名称の学部でも、センター5教科+2次の国立大学と、国立大学より少ない科目での受験が可能な私立大学では、同じ「偏差値」でも意味が違います。科目数が少ない方が、当然、その少ない科目だけが得意な受験生が集まり、模試の成績も上位に来ますから、国立大よりも私立大のほうが受験偏差値は高めに出ます。同じ学生でも、苦手科目を含む国立大学型と得意科目だけの私立大学型では、異なる偏差値が出ます。
また、中堅以下の私立大学の場合、滑り止めで受験して合格した成績上位者は実際には入学しないということも多く、合格者偏差値と実際の入学者偏差値とはかなり違う場合もあります(予備校によっては入学者偏差値に近いものを算出していることもあります)。
また、同じ学部でも、受験日程(国立大学の前期と後期)によって偏差値が違ったりしますが、これは試験内容も受験者も(倍率も)異なるからです。
このようないろいろな事情があるので、同じ学部というだけで、受験科目が異なる大学や学部の偏差値を比較しても、意味がありません。

なお、偏差値の違いは、大学の教員や授業の質とは直接の関係はありません。ただし、学生の質(学力)とは関係しますので、間接的に、教員や授業の内容と関連してくることはあるでしょう。
どの程度の偏差値を気にしているのかわかりませんが、数ポイント程度の偏差値の差なら、誤差の範囲だったりすることもありますよ。
    • good
    • 0

誤解があるようですが、誰かが偏差値を決めているわけではなく、実際に受験して合格した学生の模試の結果から大手予備校などが割り出しているのです。


なので、人気があって成績優秀者が多数受験するような大学は必然的に偏差値が高くなりますし、受験者が少なく、模試の結果が悪かった学生が合格していれば、偏差値はそれだけ低くなります。
偏差値が高い大学を受験するのは学力の高い受験生ですから、学力の低い学生が合格する可能性は低く、必然的に偏差値も高いというわけです。
    • good
    • 0

偏差値は結局人気度だと思います。

評判だけのこともあれば就職に有利、教授が優秀など実質的なこともあるのでしょうが、ともかくも人気が高くその学部に多くの受験生が押しかけるようなら偏差値は高いわけです。
ただ、行き場のない受験生が逃げ場として押しかける場合は、所詮人気が上がる訳ではないので偏差値は低い。こんな感じです。
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング