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初めて質問させて頂きます。
塩化マグネシウム・6水和物(MgCl2・6H2O)が潮解により液体状になった時、
化学式の変化はあるのでしょうか?
また、液体状になった時、塩化マグネシウムは水に分散していると考えていいのでしょうか?

A 回答 (2件)

塩化マグネシウム・6水和物(MgCl2・6H2O)は潮解性があります。


6水和物(MgCl2・6H2O)が空気中の水分を吸って潮解し塩化マグネシウム水溶液になっていきます。
その時に出来る水溶液は塩化マグネシウムの飽和水溶液になります。
吸湿した大気中の水分と結晶水が混じりあった塩化マグネシウムの飽和水溶液ですね。

潮解しつくした状態の化学式はMgCl2になるのですが、塩化マグネシウムは水溶液中では
MgCl2 → Mg2+ 2Cl- のイオンとして存在しています。
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この回答へのお礼

回答有難う御座います!
非常に解り易い内容です♪
助かりました(^^)/

お礼日時:2017/01/12 17:21

「分散」というよりは「溶解」ですね。


ただし、「6水和物」というのは結晶水と呼ばれ、結晶(固体)の中にしか存在しませんので溶解した状態では溶媒の水と区別できません。
また、塩化マグネシウムもイオンの状態ですね。
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この回答へのお礼

回答有難う御座います♪
イオンの状態とは・・勉強になります!

お礼日時:2017/01/12 16:10

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Q塩の潮解について

化学というほど高尚なものではないのですが、よろしくお願い致します。

身近にある潮解について調べておりましたところ、粗塩に含まれる塩化マグネシウム、塩化カルシウムが潮解性を示すということを知りました。
粗塩が潮解してできた液体が「にがり」ということですが、そのことで、ふと疑問に思ったことがありましたので教えてください。

・塩の潮解時間というのは、具体的にどのくらいかかるのでしょうか?
条件にもよるのでしょうが、数分とか数時間の単位で潮解するものでしょうか。それとも、数日かかるものですか。

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Aベストアンサー

なるべく簡単に書きたいけど、たぶん理解できないかも知れないから
お許しを。

まず、最初に粗塩ですが、基本的に潮解しないと考えます。
その為天然塩から、塩マグを抽出は不可能に近い。
(塩が湿気るのは判るけど、液体に分離できない)
昔の方法で、海水を煮詰めて食塩を生成する際に、塩化ナトリウムが
先に結晶化します。(たぶん、これが粗塩と呼ぶと思う??)
結晶化した塩をかき集めて、物理的に取り除いた残りが、ニガリです。
塩化マグネシウムが主成分で、他にも色々なミネラルが含まれる。
この場合のニガリの正式名称「粗製海水塩化マグネシウム」と呼ばれる。 高級豆腐に使うのがこのニガリです。(味は苦いから)

この場合のニガリを完全に脱水出来た場合、たぶん固体になると
考えますが、実験例が無いので憶測です。
他の物質の変化することは有りません。潮解性も変わらないはず。
混合物なので、化学便覧のデーターとおりにはならないと思う。

無水の試薬の塩カル・塩マグが、顆粒ですのでね。
ただ、油断するとすぐに吸湿して潮解を始めます。

最後に、塩化マグネシウムは、乾燥剤としては使わない。
普通に、使われるのは、生石灰、シリカゲル、塩カルです。
塩マグは、乾燥剤の種類に入っておらず、吸湿力があまり無いと
考えます。 参考までに、乾燥シリカゲルは、塩カルの30倍ぐらいの
吸湿力が有るのですよ。

前にも書いたけど、潮解した塩カルは高温脱水したら固体になるけど、
冷ましている間に、また吸水して潮解を始めます。
塩マグも。同様な現象が起きると思います。
自宅にニガリが有ったら、煮詰めてごらん、どれだけ手間が掛かるか
判ると思います。 実験するのは悪くはないよ。

古式方法で作った天然塩が自宅に有るなら、茶漉しの10g入れて
潮解するか、試してごらん。 普通の天然塩では無理。
新巻シャケの粗塩に溜まっているのは、鮭の水分だと思うけど??。

文献ですが、現在手元に無いです。化学便覧などの公式見解が
ある文章を会社の図書館で見ます。

潮解性と 吸水性は別と考えてください。

こんなコメントで理解出来ますか。(ニガリの意味は判ったよね?)
実験するのが仕事ですので、乾燥剤も用途に合わせて変えます。
だから、色々と聞いたり、調べてから実験します。

ついでに、凍結道路に塩カルを撒くのは、凍結の発熱溶解です。
解けて液体になるのは掃除の手間が省けるのは利点かもね。

なるべく簡単に書きたいけど、たぶん理解できないかも知れないから
お許しを。

まず、最初に粗塩ですが、基本的に潮解しないと考えます。
その為天然塩から、塩マグを抽出は不可能に近い。
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