ある特養の話です。

口腔ケア加算となるであろう「食事毎の口腔ケア」が入居者全員の介護計画に盛り込まれつつも、人手不足により全くできていない。

これは違法なのでしょうか?
もしそうであれば、匿名での内部告発は可能でしょうか?

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A 回答 (1件)

明らかに違法ですね。

ケアそれぞれに対して介護報酬が割り当てられているのはご存知だと思いますが、特養で口腔ケア加算になるならば明らかに違法です。
しかし、自分が母の介護をしている状況から判断すると、果たして特養でそのようなことが本当に行われているかどうかが疑問に思いますが…。

もちろん匿名での内部告発することは可能ですし、そうするべきです。
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通所リハビリで口腔ケア加算をつけることになりました。ケアプラン作成はどうすればいですか?
サービス担当者会議で何を決めればいいのでしょう?教えて下さい。

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ケアマネさんでしょうか?

まず、どのようなニーズがあって口腔ケア加算をつけることになったのかを明らかにしてみましょう。
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事業の種別が不明ですが

「常勤の介護福祉士」等と常勤職員が要件の場合は、常勤職員として雇用されている必要があります。

その他の場合は、常勤換算法によるとされているので、勤務実態に応じた常勤換算数で算出し、該当すれば加算は算定できます。

*両施設で加算の算定は可能です。
ただし、雇用保険に加入しない問うことは夜勤専門のアルバイトなどで短時間の雇用だと思います。
それでも常勤換算法による職員数に含めることは可能です。

●兼業の有無は介護保険法に定めは有りません。
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許可なく他の職務に従事することを禁止していれば、承諾を得る必要がありますよ。

特殊な場合ですが
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両施設・事業所が兼業を認めていれば問題ありません。
合計して週に40時間以上働いても個人の問題です。
この場合は両施設で常勤換算法による算定可能です。

事業の種別が不明ですが

「常勤の介護福祉士」等と常勤職員が要件の場合は、常勤職員として雇用されている必要があります。

その他の場合は、常勤換算法によるとされているので、勤務実態に応じた常勤換算数で算出し、該当すれば加算は算定できます。

*両施設で加算の算定は可能です。
ただし、雇用保険に加入しない問うことは夜勤専門のアルバイトなどで短時間の雇用だと思います。
それでも常勤換算法による職員数に含めることは可能です。

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Qターミナルケアとホスピスケア

ターミナルケアとホスピスケアは同義語と考えて差し支えはないんでしょうか?教えて下さい。

Aベストアンサー

 こんばんは。

 ホスピスケアはターミナルケアの一種です。

http://www.sasakawa-igaku.or.jp/faq.html#q05

参考URL:http://www.sasakawa-igaku.or.jp/faq.html#q05

Q★★フィリッピンから看護士、介護福祉士を受け入れたら、人手不足が解消?★★

こんばんは。ニュースで日本政府がフィリッピンから看護士400人、
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どんな効果が予想できますか?

看護士さんが過労で倒れるなどの話を聞きますので、
この『受け入れ』によって、これから
いい方向に向かっていけばいいな、と思います。

Aベストアンサー

基本的に行政的な面の視点から書きます。

色々と意見が出ていますが、これは日本とフィリッピンのFTA合意に基づく受け入れです。
しかしながらこれは政府間の交渉事で、当初日本は看護師・介護士の受け入れはそれぞれ100人を上限とする方針を掲げていました。フィリピン側の「それは少な過ぎる」という意見を受け、年間400~500人程度の受け入れ枠になりました。

現実に現場が人手不足であるか否か、この受け入れ人数で問題が解消するのかどうかは医療現場の方の回答にお任せしますが、受け入れた者は、半年の日本語教育期間の後、看護師が3年、介護士が4年の期間、実習を受け、日本語での国家試験を受験し、国家試験に合格できた者だけがその後も継続して日本での在留資格を認められるというものです。

研修期間中も給与は出ますし、その期間の在留資格は恐らく「研修」ということで低賃金だと思いますが(研修の在留資格では深夜勤などは基本的に不可)、国家試験合格後の在留資格は「医療」になるはずです。就労を目的とした在留資格は、日本人と同等以上の給与を得る能力があることになっていますので、「外国人労働者が低賃金(≒業界水準未満であるとか、日本人職員と比べて著しい低賃金)で働く」ということはありえませんし、あればそれは不当差別ですので医療法人ほか雇用側に行政指導が為されるでしょう。

国家試験に不合格な者は在留資格の延長が不可になりますので、低賃金なまま在留することはありえません。

結果的には、日本語能力もある程度以上で、医療関係の能力以上の方は、日本人、フィリッピン人を問わず生き残っていくでしょうし、そうでない方は淘汰されるか、低賃金に甘んじるしかなくなるのではないでしょうか。
能力の低いフィリッピン人は在留資格の更新なり変更ができないので淘汰(≒帰国)することになるでしょう。能力の低い日本人は、淘汰する側の相手がある程度以上の規模になれば低賃金に甘んじ、淘汰する側の相手が圧倒的に多数になれば、淘汰される(=失業、失職)でしょう。淘汰する側は日本人、フィリッピン人を問わず有能な人だけが残るというサバイバル社会になるのではないでしょうか。

基本的に行政的な面の視点から書きます。

色々と意見が出ていますが、これは日本とフィリッピンのFTA合意に基づく受け入れです。
しかしながらこれは政府間の交渉事で、当初日本は看護師・介護士の受け入れはそれぞれ100人を上限とする方針を掲げていました。フィリピン側の「それは少な過ぎる」という意見を受け、年間400~500人程度の受け入れ枠になりました。

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Q特養と老健の就職について

わたしは現在ホームヘルパー2級講座を受講しており、
資格取得次第、特養か老健で仕事をしてみたいと思っています。

わたしの少ない知識では

特養→介護度が重い利用者が多く、介護がすごく大変なイメージ

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という漠然とした想像しかないのですが、

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具体的な仕事内容や給与、メリット、デメリット等、なんでもいいので情報を教えて頂けるとありがたいです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

特養、老健への就職が可能であれば是非考えてください。

長く勤めるのであれば個人的には特養を推薦します。
要介護度は介護保険制度が改定され重度化して来ました。
でも、それは普通でしょう
高齢化は介護の重度化だから当たり前のことですよ。

社会福祉法人は民間企業と異なり運営は概ね適切です。
委員会活動も活発で研修機会も多いですよ。
その分、当たり前ですが自己研鑽も必要です。

老健は特養に比べればリハビリ・機能訓練が手厚く実施されます。
ただし、リハビリ専門施設と言うわけではないので、勘違いが多いようです…
介護度は特養よりも平均すれば軽いけど、重度化は進んでいます。

収入的には大きな差があるとは思えないんだけど、イメージでしょうね。

*就職すると言っても当面は嘱託雇用で正規職員になるのは先の事だと思います。
以前であれば、採用=正規雇用でしたが、今は経営の安定化と職員の資質問題より数年間は嘱託採用が増えてきています。

職務内容は同じと考えてください。
決められた業務分担の中で時間に追われるように仕事が続きます。
慣れない間は余裕もないので、追いかけられている気がするでしょう
その中で入所者の観察や適切な記録を求められます。
熟練した職員は全て普通に行います。
忙しいと思う仕事の中で気付きを積み重ねて処遇改善を考えています。

これから介護のプロになります。
厳しい指摘も大変な仕事内容も当たり前です。
盆も正月も有りません。
365日24時間をチームで運営して行くのが仕事です。

厳しい言葉を並べましたが、私達は何年も続けています
職員にしか分からない色々な喜びがあるから続けています。



特養・老健の職員募集も増えていますが、採用時の面接は厳正ですよ。
募集があるから採用されると思いこまれている方が多いようです。
常に前向きで頑張る意識を持ち続けてください。

特養、老健への就職が可能であれば是非考えてください。

長く勤めるのであれば個人的には特養を推薦します。
要介護度は介護保険制度が改定され重度化して来ました。
でも、それは普通でしょう
高齢化は介護の重度化だから当たり前のことですよ。

社会福祉法人は民間企業と異なり運営は概ね適切です。
委員会活動も活発で研修機会も多いですよ。
その分、当たり前ですが自己研鑽も必要です。

老健は特養に比べればリハビリ・機能訓練が手厚く実施されます。
ただし、リハビリ専門施設と言うわけで...続きを読む


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