私の家は代々仏教を信仰している家なのですが私は神道を主に信仰しています。

私の考えとしては仏教で葬式をやろうとも日本人は亡くなったら神様になると思う(信じている)のですが皆さんはどう思いますか?

そもそも仏教は祖先崇拝など行ってこなかった。
日本に伝来してから残れるように供養などを始めた。

という話を聞いた事が有るのですが・・・
どうなんですか?

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A 回答 (3件)

葬式と言う点だけを見れば神道はかなり簡素です。


でもそれは仏教関係の家が葬式のときしか寺に行かない、と同じように神道にも接して、お別れの祭りを催してもらうだけなら、簡素に出来ます。
でも、質問主様は神道を信仰しているとなると、一寸話が違ってきます。
神道のいろんな修行に参加したことありますか?
熊野の山伏修行体験やら羽黒山の山伏体験など。
神道のキチッとした手順に則り葬式を上げると、結構金と人が掛かります。
(参列した側から見ると、雅楽隊が一番荘厳です)
更に周辺住民と風習を合わせるためと言って50日祭を執り行ってその返礼品などを考えたら、結構金がかかります。

葬式当日埋葬してしまえば、それで終わりですが。(埋葬するところを下々も陵と言うのかな)

私らの地域では神道と浄土真宗大谷派の葬式が同じ位簡素だと言われています。
でも、浄土真宗、会館で葬式を上げると、お経が長いです、なんまんだぶだけでは無かったです。
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家と私は同じじゃなくてもいいです。


家のことは家に任せて、あなたのことはあなたの自由です。
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素人の私が講話などで聴いた範囲の知識ですが、


無くなったら、天国へも地獄へも行きませんよ。
勿論神にもならないし、来世なども無いでしょう。
永眠というのが、ある意味正しいかもしれませんね。
仏教ではご浄土へいらっしゃるというのが定説です。
ご浄土は遥か西方、と言われてます。
いつまでも、霊がうろうろしていたら、
原始時代からの人間の霊だけでも超過密。迷ってしまうと思うのだが。
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Q士族の信仰は仏教ではなく、神道?

葬式を仏式でするか、神式でするかの話です。
「我が家は神式です。納骨も○○神社の納骨堂です。かつて、我が家は士族で、士族は神道でしたから」、という話を聞きました。
これは日本のどこでもそうなのでしょうか。
またそうであれば、どのようなわけでそうなのでしょうか。

Aベストアンサー

神葬祭と呼ばれる神式の葬儀を行うことと、身分呼称である士族とは直接の関係はありません。
「・・・かつて、我が家は士族で、士族は神道でしたから」という話は、おそらく明治初期の歴史的な経緯の結果生じた誤解と言いますか混乱です。

明治政府は仏教勢力を排除するという政治的な目的から、一般に神仏分離令とよばれる政令を幕末から明治初期の期間に布告しました。
布告そのものは明治5年に廃止されましたが、国家神道の確立のために神祇政策を推し進めました。
その一環として葬儀も神道に準じて行うように奨励しました。
東京の青山墓地はこのときに神道に基づいた墓地として造られました。
これに伴い地方によっては地域全体の葬儀を神式に変更した地域もありました。
明治政府の官僚にも仏式から神式に代える人が沢山いました。
官僚、官吏としては忠実な行為ということになります。
ただし、明治政府の思惑とは別に一般庶民には余り普及しませんでした。
相変わらず、先祖代々の菩提寺で葬儀を行っていました。

明治政府が定めた戸籍上の身分呼称である士族は、この神祇政策とはべつなものです。

ご指摘のお話をされたお宅は、明治以降、戸籍上の身分が士族で、政府の神祇政策に忠実に従って神式の葬儀を執り行ったのをそのまま代々受け継いでこられたのでしょう。
(都道府県庁、教育機関など公的な機関にお勤めか関係されておられたのかもしれません)

蛇足
「神祇際」という儀礼は非常に複雑な歴史的経緯のある儀式です。
葬儀の形式も原則的なものはありますが、歴史的に継承されたものではなく、神社によってそれぞれに創意工夫されたものです。
神道の大元である皇室の形式とも異なります。
葬儀だけではなく肝心の神社の位置づけも相当に複雑な歴史的な経緯がありますので注意して下さい
詳しくは下記サイトをご参照ください

教派神道 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/教派神道

神葬祭 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/神葬祭

殯 - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/殯

神仏分離・廃仏毀釈の歴史経過
www.d1.dion.ne.jp/~s_minaga/myoken43.htm

神葬祭と呼ばれる神式の葬儀を行うことと、身分呼称である士族とは直接の関係はありません。
「・・・かつて、我が家は士族で、士族は神道でしたから」という話は、おそらく明治初期の歴史的な経緯の結果生じた誤解と言いますか混乱です。

明治政府は仏教勢力を排除するという政治的な目的から、一般に神仏分離令とよばれる政令を幕末から明治初期の期間に布告しました。
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Q閉眼供養・開眼供養

このたび墓を改葬(引越し)することになりました。
閉眼供養(古い墓)の際に今までお世話になった住職にお渡しするお布施やお礼ののし袋はどれを使用するものでしょうか?

あと開眼供養(新しい墓)の際の服装は普通の法事(黒ネクタイ等)と同じなのでしょうか?

ぜひご経験のある方等のご意見お願いしたいと思います。

Aベストアンサー

お墓の改築は、家の改築と同じ慶事です。
祝儀袋は紅白の水引、参列者は銀か白のネクタイです。
お墓に立てるろうそくも赤色です。

開眼に引き続き新しい仏の納骨を行うなら、小休止の間にろうそくは赤から白に取り替え、ネクタイも黒に代えます。
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お坊さんもそのように袈裟を、慶事用から弔事用に着替えます。

Q開眼供養料(入魂供養料)について

息子が先日死亡しました。我が家にお仏壇はなく49日の法要にあわせて仏壇を購入しましたが法要の際49日の法要のお布施以外にお寺様に開眼供養料が必要なのでしょうか?また必要な場合水引の色は何を使えばいいのでしょう?

Aベストアンサー

法要の際49日の法要のお布施以外にお寺様に開眼供養料が必要なのでしょうか>>>>

必要と考えます。まず、仏様をお招きするというお祝い事と理解してください。(仏像を開眼する)そして、その仏像のお家の新築祝いを同時に行う。(仏壇を購入)と思ってください。

そして、その新しい仏様の基に、息子さんの黒いお位牌を供養入魂して、その後、息子さんの供養のための法要をして、先祖代々の供養法要をすることになります。

つまり、祝い事と弔事を続けて行うわけです。

よって、前半の仏像開眼には、鯛のお頭つきとか、紅白の餅、紅白の饅頭などを供えます。後半の供養には、白饅頭とか、黄色饅頭とか(地方により異なる)いわゆる、供養のお供えをします。

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お布施として、全部込みこみという場合でも、左上に仏像開眼並び49日忌と書くか、言葉を添えるべきですね。

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法要の際49日の法要のお布施以外にお寺様に開眼供養料が必要なのでしょうか>>>>

必要と考えます。まず、仏様をお招きするというお祝い事と理解してください。(仏像を開眼する)そして、その仏像のお家の新築祝いを同時に行う。(仏壇を購入)と思ってください。

そして、その新しい仏様の基に、息子さんの黒いお位牌を供養入魂して、その後、息子さんの供養のための法要をして、先祖代々の供養法要をすることになります。

つまり、祝い事と弔事を続けて行うわけです。

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Q供養(卒塔婆供養)をしたいのですが。

供養(卒塔婆供養)をしたいのですが。
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Aベストアンサー

京都の誠願寺なら真言宗ですが、宗派関係なく、先祖供養してもらえます私の宗派は浄土真宗ですが、やって貰っておりますよ、卒塔婆も書いて貰えますし、一度電話相談された良いですよ親身になって教えて貰えますよ

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【仏教・卒塔婆】お盆にお墓参りに行くとボロボロの卒塔婆があるお墓がありますよね?

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これはどういうことでしょうか?

Aベストアンサー

>墓地園が1本だけ卒塔婆を売るということは仏教の教えに反しているのであり得ないですよね?

 普通に通販で専門業者がうってます
 そもそも 死んだ人間は仏教でも 後に残る人が仏教だとは限らないです


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