鼻づまりの治療にはレーザー治療よりもラジオ波治療の方が効果が高いと思いますが、私の住んでいる岐阜市内には、ラジオ波治療をしている耳鼻科は無いみたいです。レーザー治療をしている耳鼻科は多くあるのですが、なぜ、治療効果の高いラジオ波治療をしている耳鼻科が少ないのでしょうか?

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A 回答 (2件)

ちょっと違うかもしれませんが、やってるところがなかったのなら、


Bスポット治療ってのを聞いて見られたらいかがでしょうか?
やってるとこと、やってないとこがありますが、
いろいろな症状が改善しているようです。
しかも、安価!ただし、10回ほど通院が必要なのと、
やってるとこは検索しないと、どこでもやっていない
(花粉症にはかなり有効なのに儲からないから)
ので。
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この回答へのお礼

鼻づまりを治したいのですが、Bスポット治療は有効でしょうか?
インターネットでも調べています。

お礼日時:2017/04/11 18:05

なぜなのかといえば、国内普及率での技術者数の問題だと思います。


ラジオ波治療は本来がん治療技術の転用で、比較的新しい術式。
炭酸ガスレーザー治療は各外科手術、美容整形などでもこなれた信用ある術式。機材の選択も多い。

治療効果が高くても、機材が高額で患者が少なかったら、術式習得にも金と時間が掛かるし、減価償却できません。
耳鼻咽頭科医は開業個人医が多く、外科手術領域は少ないので、なかなか新術式の導入に時間と金が割けないのです。
美容整形系の医療機関のほうが自由診療枠が大きいので、レーザー術式の汎用機器導入に積極的で、レーザー技術医も多く、メーカーともつながりが強いので導入率が高くなります。
そういう美容整形系のクリニックが、睡眠外来やアレルギー外来などの新科で日帰り手術専門のクリニックを設立していることが多いのです。

なんかラジオ波治療がアメリカで開発されたのは、アメリカ人が痛みに弱くレーザー治療が嫌いで、いつまでもレーザー機器が普及しないから生まれた代替術式だって聞いたことがあります。
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この回答へのお礼

治療効果が高くても、金と時間の関係で、新術式の導入がされていないのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2017/04/08 13:42
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