写真は受水槽給水で使われている定水位弁の複弁であるボールタップです。
ボールが2個あり1個はチェーンでつながれ、そのチェーンはボールタップの軸に通してあるだけです。
なので軸のどの部分を引っ張るか、定まらないと思います。
このチェーン付きのボールはこんなんで良いのですか?
改造してあるんですかね?

「写真は受水槽給水で使われている定水位弁の」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • 兼工業から似たボールタップを教えて頂き有難う御座います。
    ボールの材質が違うので違うメーカーの正規品の可能性はありますね。
    この兼工業のボールタップの用途は水位差が取れるのは分かりました。
    ただ、構造が理解できないです。
    なぜチェーンでもう一つのボールを吊す必要があるのでしょうか?
    ・浮力不足ならボールを大きくすれば良いと思います。
    ・複弁のボールタップなのでチェーンのボールによる重さや浮力での水量調整は考え難いです
    ・もし浮力の増加であればチェーンの高さまで水位が上がるという事になり、吐水口が水没し吐水口の空間が不足してしまいます。

      補足日時:2017/04/15 19:14

A 回答 (4件)

これは「満減水」の機能を持ったボールタップだと思います。



受水槽の水位を一定範囲にコントロールする為です。

水の使用が多くなると、水位が下がり、青のボールが下に移動します。
一定以上に水位が下がると、青のボールの浮力が無くなるので、
青のボールの自重がそのまま作用し、白のボールを下に引っ張ります。

白のボールが下に引っ張られると、白のボールに付いたレバーを
下げるのと同じ働きをして、給水が始まります。

給水によって、水量が増えますが、それによって、青のボールが
水に浮きますが、チェーンなので、白のボールには影響を与えません。

一定以上の水位になると、白のボールも浮き始めます。
白のボールが浮いてきて、一定以上の高さに来ると、
白のボールの浮力が、レバーを上に押し上げる働きをします。
レバーが上がると、給水スイッチがオフになって、給水が止まります。

この繰り返しです。

色は何でも機能があればいい。

チェーンは、青のボールが減水で下がった時に、白いボールを引っ張る
強度が必要で、適正な水位の範囲では、柔軟で青のボールの動きを
白に「伝えない」事が重要です。

多分、最初から付いていたものだと思います。
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この回答へのお礼

とても詳しく有難うございました。
なぜチェーンでもう一つのボールが吊り下げてあるのか、理解できました。

お礼日時:2017/04/17 12:56

同じ製品ですが、こちらの製品はカラーなのでわかりやすいと思います


https://www.amazon.co.jp/%E5%85%BC%E5%B7%A5%E6%A …

普通のボールタップと違い、鎖の長さ(給水開始位置)を調整することで
給水停止位置と給水開始位置との水位差を200~500mmの範囲で変更することができる
こちらのメーカーの同様な製品に図が載っています
FMバルブ製作所
http://www.fmvalve.co.jp/prod/FM-SLW-20.html
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水色のフロートは後付けのような気がします。


もしかしたらですが
① 給水速度を2段階にしている(初期~中期の水量が増える可能性がある)
② 給水弁のパッキングなどがいたんできた時に止水力を高める
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改造ではなく、製品としてあります


水位差を利用し、給水回数軽減、及び水槽内の水の循環を目的とした定水位弁の子弁専用水位差動式ボールタップ
開弁水位と閉弁水位の水位差を設け、受水槽への給水回数の軽減とポンプの省エネ効果があるようです

KKK兼工業 定水位弁専用子弁
http://www.kkkvalve.jp/japan/products/list/fwdfw …
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