地球の自転は反時計回りと習ったのですが、
腑に落ちません。

反時計回りということは、
外界の環境は、
左から右へ移動しているように見えると思うのですが、
これが太陽が東から昇ることとどう関係しているのでしょうか?

A 回答 (5件)

陽時計をご存知ですか?


その影が右回り=時計回りです(北半球では)。
実際には地球が動いているので、地球回転方向は地上影方向の逆になるのは当然です。

貴方の足元を右周り(時計回り)する物体があるとき、
その移動物体を頭上にもっていったら左回り(逆時計回り)になります。
左から右へ移動するとき、その途中が前を通るか後ろを通るかでも、表現は変わります。
つまり、視点によって表現が変わります。

上二つ、どちらの説明に納得されますか?
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この回答へのお礼

後者の説明がとても良かったです。ありがとうございます!

お礼日時:2017/04/15 11:59

先進国は北半球にあるので、地図は北が上になり、地球儀も


北がうえになっています。
地球儀を下から見る事は少なく、普通に見ると反時計回りです。
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「北極側から見ると反時計回り」と習いませんでしたか?



北半球で、南を見れば、太陽は東(左)から上り、西(右)に移動して沈みます。天空は「時計回り」に回っているように見えます。
逆に、北半球で、北の方角を見れば、北極星の周りの星は「反時計回り」に回っているように見えます。

「どちらの方向から見るか」で、裏から見れば回転方向は逆になります。

なので「南極側から見ると時計回り」に自転して見えます。
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試しに反時計回りに回って見てください。

景色は左から右に回ります。鼻を基準として、顔の左側が東です。つまり、景色は東から西に回っているのです。
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南極から見れば時計回りだよ。

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そのままの運動をず~と続けるというのが、運動の基本。
(慣性の法則)

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運動の基本は慣性(外力が働かない限りその運動を続ける)で有って、摩擦と言う外力が働くから止まる。
これを最初に見抜いたのは天才ガリレオ。

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1.地軸が太陽側に倒れている  /  ○
2.地軸が太陽と反対側に倒れている  ○  / 
3.1.と2.の中間
1.が日本の夏、2.が冬でです。地球儀をこのような形に配置して自転させると、1.は昼が長く夜が短い、また、また太陽高度は高くなることがわかります。太陽が真上方向にあって昼が長ければ、日差しを多く受けるのでよく温まるわけですね。2.および南半球はこの反対なので当然冬です。3.が春もしくは秋ということですね。
1.3.2.3.1.3.という順番に公転していますので、春夏秋冬が常に一定の順で回ってきます。

http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/vm/resource/tenmon/space/earth/earth05.html
http://www.zoshindo.co.jp/Rjiten/kisetu.htm

↓のサイトご覧ください。オーストラリアにも台風のようなものがありますね。これはウィリー・ ウィリー (Willy-Willy)と呼ばれているようです。インド洋のサイクロンも南半球でも発生しています。要するに南・北に関わらず発生しています。

再度↓の写真。日本の台風は左巻き(左手でグーをゆるめに作った形)ですが、オーストラリアのは右手のグーを手の平を上にして作った形になります。これは地球自転に由来する「コリオリの力(転向力)」による現象です。
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参考URL:http://agora.ex.nii.ac.jp/digital-typhoon/news/2005/INGRID/GOE905031204.WILLY+INGRID.0.1024x768.jpg

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