地球が時速1000キロ以上のものすごいスピードで自転していると聞きました。
それと同時に、これまたすごいスピードで公転もしています。

同じスピードで動き続けるのは大変だと思いますが、
地球は何を原動力にして動いているのですか?

A 回答 (7件)

地球が自転し続けているのは単なる惰性だと思います。



地球や太陽系ができるころに渦を巻いていたと思いますが、
そのころの回転がそのまま続いているのでしょう。
抵抗のない宇宙空間でコマを回したら永遠に回り続けます。

地球の公転は人工衛星が地球の周りを回り続けているのと同じで、永遠に(またはそれに近いくらい長い時間?)周りながら落ちていっている状態です。
こっちは運動のエネルギーは中心に引っ張られる力(人工衛星は地球に、地球は太陽に)がエネルギーです。重力とも言いますね。
人工衛星は最初に打ち上げなければですが、地球の公転は太陽系ができる最初の時の回転がそれにあたります。
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この回答へのお礼

大変よく分かる解説です。
どうもありがとうございます。

お礼日時:2007/02/07 19:31

慣性の法則と同じと思いますがもう少し絞ると(多体系の)角運動量保存の法則から説明できると思います。

大体。

外力が無いか外力が中心力の場合に相当すると思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A7%92%E9%81%8B% …
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この回答へのお礼

素人には難しすぎます。
でも、専門的な説明に感謝します。

お礼日時:2007/02/07 19:30

>地球は何を原動力にして動いているのですか?


「俺は太陽に食わる玉じゃねんだーぞ」

と言う「根性とプライド」があるから。

#2さまも言うてます。
>等速直線運動を続ける。

と、所が!
邪魔するヤローが現れました!太陽です。

必死に遠心力で外へ逃げていたのですが、遂に向心力と遠心力がつりあう所で「逮捕」されました。

>地球は何を原動力にして動いているのですか?
逃げようとした時の逃げ足。
それと、太陽に近づいた時に「合気道」で太陽の重力を掠め取る。
(多分。^_^;)
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この回答へのお礼

面白い!ですね。
今はちょうどいいところで釣り合ってるんでしょうか。

お礼日時:2007/02/07 19:28

原動力は他の方が書かれている通りありませんが、原動力がないので同じスピードで動き続けてません。



そのうち太陽とぶつかるか遠ざかってさよならすることでしょう。どっちになりつつかるのかは知らないけど・・・月は地球からちょっとづつ離れてるらしいですよ。公転周期も長くなってるとか。

ま、その前に太陽に飲み込まれるらしいですが。
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この回答へのお礼

理科に詳しくないので、原動力が全くないというのは理解できません。
すみません。

お礼日時:2007/02/07 19:27

太陽の周りを円軌道している惑星を、等速直線運動とは言わなかったと思いますが…


太陽系が出来たときの慣性力で公転しています。(慣性の法則)
自転に関しては年々遅くなってきています。月の潮汐力によって海水が引っ張られ、その摩擦で遅くなるそうです。
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この回答へのお礼

へ~、自転のスピードも変わっているんですね。

そういえば、月も一定の周期で周っていますね。
月も同じ原理なんでしょうか。驚きます。

お礼日時:2007/02/07 19:24

宇宙空間には、物の運動を邪魔する抵抗がありません。


よって、物がいったん動き始めると、何かにぶつかることなどがない限り同じ運動をし続けます。(等速直線運動を続ける。)

では、地球の公転の原動力ですが、強引に答えをいうならば太陽です。
太陽が誕生した際に、太陽の周りにあったガスやチリは太陽を中心に公転し始めました。(太陽の引力のせい)
そのチリ同士がぶつかり、合体してどんどん大きくなり惑星になったのです。
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この回答へのお礼

抵抗がないことを忘れていました。
ありがとうございます。

お礼日時:2007/02/07 19:21

同じスピードで動き続けるのが大変なんですか?



自転車で平坦な道を走行する時、こがない時にすぐに止まりますか?

このようなことを等速直線運動と言います。

おそらく動力源はほぼ必要ないと思います。
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この回答へのお礼

なるほど。
自転車で言えば、最初のこぎ始めが時速1000キロってすごいですね!

お礼日時:2007/02/07 19:21

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