オオカナダモのBTB溶液の実験で
元の色は青色ですよね。

そこで、呼気を吹き込むということは二酸化炭素を吹き込むということ。

二酸化炭素は酸性なのに黄色ではなく何故、緑色・中性になるのでしょうか?


分かりません。
教えてください。

A 回答 (1件)

水に二酸化炭素を吹き込むと極少量の炭酸ができて本当に弱い酸性となります。


水は二酸化炭素を溶かす性質を持っていますが、その溶けた二酸化炭素の本当にごく一部が炭酸になり、大部分は水に溶けているけれど二酸化炭素のままです。

この実験はちょっと引っ掛けっぽい問題なのですが、
中性の水に息を吹き込むと少し黄色っぽくなる可能性がありますが…実際に実験してみないと判らないですね…BTB溶液の調整法とか他の要素が微妙に影響するので…。
この実験では青色の液に息を吹き込んでいます。
青ということはアルカリ性です。
呼気の二酸化炭素の一部が炭酸となりアルカリを中和して中性になります。

酸やアルカリの中和反応は中学高校で出てくるのですが、根本的なことを理解するためには大学の理系の基礎課程辺りで勉強しないと理解が難しいです。
簡単な実験なのですが、中高の化学では基本的なことを説明しようとすると難しい理論が必要な事が多いですね。
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この回答へのお礼

アルカリ性からいきなり、酸性になるのではなく一回クッションを置いたっていうことですね。

理解できました。
ありがとうございます

お礼日時:2017/04/18 00:26

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