アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

オオカナダモのBTB溶液の実験で
元の色は青色ですよね。

そこで、呼気を吹き込むということは二酸化炭素を吹き込むということ。

二酸化炭素は酸性なのに黄色ではなく何故、緑色・中性になるのでしょうか?


分かりません。
教えてください。

A 回答 (1件)

水に二酸化炭素を吹き込むと極少量の炭酸ができて本当に弱い酸性となります。


水は二酸化炭素を溶かす性質を持っていますが、その溶けた二酸化炭素の本当にごく一部が炭酸になり、大部分は水に溶けているけれど二酸化炭素のままです。

この実験はちょっと引っ掛けっぽい問題なのですが、
中性の水に息を吹き込むと少し黄色っぽくなる可能性がありますが…実際に実験してみないと判らないですね…BTB溶液の調整法とか他の要素が微妙に影響するので…。
この実験では青色の液に息を吹き込んでいます。
青ということはアルカリ性です。
呼気の二酸化炭素の一部が炭酸となりアルカリを中和して中性になります。

酸やアルカリの中和反応は中学高校で出てくるのですが、根本的なことを理解するためには大学の理系の基礎課程辺りで勉強しないと理解が難しいです。
簡単な実験なのですが、中高の化学では基本的なことを説明しようとすると難しい理論が必要な事が多いですね。
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この回答へのお礼

アルカリ性からいきなり、酸性になるのではなく一回クッションを置いたっていうことですね。

理解できました。
ありがとうございます

お礼日時:2017/04/18 00:26

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Q小5算数 並行四辺形などの解き方がわかりません。

皆さんこんばんは、上記の件で質問させてください。
添付画像の③を除く全てが分かりません。
右のヒントを見れば見るほど、頭が混乱してしまいます。
①の90度を表しているところがありますが、これがなんのためか分かりません。
解答:3x5=15cm2

②は点線の3角形の1つの角が90度だとこの四辺形の上の辺の長さはいくらになるのでしょうか?
解答:4x10=40cm2
④4x3÷2=6cmですが、この6.6cmという辺の長さはなぜ計算で出てこないのでしょうか?
それとこの点線のところの90度はなぜかいてあるのでしょうか?
とりあえず・・・ここまでを教えて下さい。お願い致します。

Aベストアンサー

底辺というのは底とありますが、下である必要はありません。
平行四辺形でいえば、4つの辺どれでも底辺として考えることができます。
①の場合、3cmの部分を底辺と考えることで、それと90度になっている5cmが高さというわけです。
5cmというのは、3cmの辺とその向かい合う辺の距離を表しています。
これが90度でなければ、高さは5cm以下である。としか分かりません。
(90度の時に長さが最短となるからです)
分かりにくければ、3cmの辺が下に来るように本?を回転させてみましょう。
③の三角形が理解できたのであれば、これも分かると思います。

②これも①と同じで、4cmの部分を底辺と考えて、高さが10cmになります。
四辺形の上の辺というのは、10.8cmの辺と向かい合う辺のことでしょうか?
平行四辺形は向かい合う辺の長さは等しいので、
10.8cmと向かい合う辺も10.8cmであり、4cmと向かい合う辺は4cmです。
三角形の10.8cmでも10cmでもない辺の長さであれば、計算上求めることはできますが、
今回の面積を求めるのには関係ありません。

④これは、③の面積が求められたのであれば、ほぼ同じ事ですよ。
高さを表す部分が、底辺(4cmの辺)の外側にあるというだけです。
底辺と底辺に含まれない頂点の距離が高さなので、90度でなければ高さとは言えません。
6.6cmの辺は、今回の面積計算には使用されません。
6.6cmの辺と、その辺に含まれない頂点(4cmの辺の左側の頂点)を結ぶ、
6.6cmの辺と90度になる長さが書かれていれば、6.6cmの辺を底辺、
その90度になっている部分の長さを高さ、として面積を計算することができます。


今習っている面積は、おそらく三角形の組み合わせで考えることができる図形がほとんどだと思います。
同じ三角形を2つ組み合わせると、平行四辺形・ひし形・正方形・長方形といった形を作ることができます。
三角形の面積を求めるには、底辺の長さと高さが必要で、底辺と高さを表す部分は90度に交わっている必要があります。
基本的なことですので、よく覚えておきましょう。

底辺というのは底とありますが、下である必要はありません。
平行四辺形でいえば、4つの辺どれでも底辺として考えることができます。
①の場合、3cmの部分を底辺と考えることで、それと90度になっている5cmが高さというわけです。
5cmというのは、3cmの辺とその向かい合う辺の距離を表しています。
これが90度でなければ、高さは5cm以下である。としか分かりません。
(90度の時に長さが最短となるからです)
分かりにくければ、3cmの辺が下に来るように本?を回転させてみましょう。
③の三角形が理解できたのであ...続きを読む

Q気圧の単位はhpaで、 圧力の単位はpaですが、 圧力の単位にはhpaも入るのでしょうか? 気になっ

気圧の単位はhpaで、
圧力の単位はpaですが、

圧力の単位にはhpaも入るのでしょうか?

気になってたので聞きます。
お願いします。

Aベストアンサー

h(ヘクト)は100を意味する接頭辞です。
ですので1hpa=100paですね。

hpaも「圧力の単位」と定められていますが、
気圧以外で使っているのを見たことはないですね…

Q数学の解説を教えてください

答、解説を教えてください!

問い、点Oを中心とする半径の大きさが互いに異なる三つの円と、点Oから放射状に広がる8本の線で構成された道がある。円と直線の交わる点を交差点と呼ぶことにする。Pは点Oから出発し、放射状の道をOから遠ざかるように動くか、あるいは円状の道を時計回りに動くものとする。ただし、同じ交差点を二度は通らないものとする。例えば、Pが最短の経路で図中のXに達するのは、線分OXを直進するときであり、このとき途中に通過する交差点は2個である。以下の問いにこたえよ。
(1)Pが途中3個の交差点を通って交差点Xに到着する道順は何通りあるか。
(2)Pが途中7個の交差点を通って交差点Xに到着する道順は何通りあるか。
(3)Pが途中7個以下の交差点を通って交差点Xに到着する道順は何通りあるか。
(4)Pができるだけ多くの交差点を通ってXに到着するとき、途中何個の交差点を通過するか。

Aベストアンサー

条件の確認
円周上は時計回りのみの為、出発した方向がOXから反時計回りに回った数だけ、直線OXより回数が増える。
最小で2こ、最大で全て(8*3-1=23こ)の交差点を通過する。

(1)
最初に下方向に出発するのは確定。
円周上をどのタイミングで時計回りに回るかによって3つのパターンが存在する。
よって3通り。

別解
放射状の道によって1つ目の円から3つ目の円までどのタイミングで外向きに進むかのパターンを考える。
1つ目から2つ目と2つ目から3つ目を同じ直線で進むパターンは2パターン存在する。
別の直線で進むパターンは2*1/2=1パターン存在する。
(2*1/2とは、2つから1つ選び、残りから1つ選ぶ組み合わせが2*1だが、円周上は時計回りにしか進めない為、÷2する必要がある)
よって2+1で3通り。

(2)
最初に上方向に出発するのは確定。
1つ目の円から3つ目の円まで同じ直線で進むパターンが6パターン。
違う直線で進むパターンは6*5/2=15パターン
よって6+15=21通り存在する。

(3)
交差点をN回通るパターンは
同じ直線で進むパターンがN-1通り
別の直線で進むパターンが(N-1)*(N-2)/2通り
合わせてN-1+(N-1)*(N-2)/2=(N-1)(1+(N-2)/2)
=(N-1)N/2
※この方法で計算できるのは、円周上を1週しない場合(N<10)のみである

7回以下と言うことは3回~7回なので
Σ(N-1)N/2(N=3~7)
=3+6+10+15+21
=55通り。

(4)
全ての交差点を通過できるので、24個からXの位置を除いて23個の交差点を通過できる。

具体例としては、Xから逆に通ればよい。
上を北として説明すると、
3つ目の円で交差点を可能なだけ多く通るには、右回りでXまで一番遠い、西端(Aから西へ3つ目)の交差点から右回りに進めばよい。
3つ目の円に入る時に西橋の交差点を通るには、西へ2つ目の交差点で2つ目の円を終らせる必要がある。
同様に西へ2つ目の交差点を終点として2つ目の円の交差点を可能なだけ多く通るには、北西へ2つ目の交差点から右回りに進む必要がある。
よって北西へ2つ目の交差点を通って1つ目の円から2つ目の円に行く必要があり、
1つ目の円を北西へ1つ目の交差点で終らせる必要がある。
北西へ1つ目の交差点で終らせるように1つ目の円の交差点を可能なだけ多く通るには、北へ1つ目の交差点から開始する他無い。
よって、初め北へ進み、各円周上を1週する手前の交差点で次の円へ移動することによって、全ての交差点を通りながらXへ向かう事ができる。

条件の確認
円周上は時計回りのみの為、出発した方向がOXから反時計回りに回った数だけ、直線OXより回数が増える。
最小で2こ、最大で全て(8*3-1=23こ)の交差点を通過する。

(1)
最初に下方向に出発するのは確定。
円周上をどのタイミングで時計回りに回るかによって3つのパターンが存在する。
よって3通り。

別解
放射状の道によって1つ目の円から3つ目の円までどのタイミングで外向きに進むかのパターンを考える。
1つ目から2つ目と2つ目から3つ目を同じ直線で進むパターンは2パターン存在する。
別の直線...続きを読む

Q教えてください! お願いします!↓ Xの係数が無理数であるX²+(√2+√5)X+√10の因数分解を

教えてください!
お願いします!↓

Xの係数が無理数であるX²+(√2+√5)X+√10の因数分解を考える。
√10=√2×√5なので
X²+(a-b)X+ab=(X+a)(X+b)を利用し
X²+(√2+√5)X+√10=(X+√2)(X+√5)と因数分解できる。
このように無理数を用いると因数分解できる式の範囲が広がる。
では次の因数分解はどうなりますか。

(a)X²-5
(b)5X²+4√5X+4

Aベストアンサー

(a)X²-5
=(x-√5)(x+√5)
a^2-b^2=(a-b)(a+b)

(b)5X²+4√5X+4
=(√5x+2)^2
a^2+2ab+b^2=(a+b)^2

Qライオンもヒョウも人間も奇跡的に1気圧で生きられてるたまたま産まれた奇跡の生物ですけど、クジラやイル

ライオンもヒョウも人間も奇跡的に1気圧で生きられてるたまたま産まれた奇跡の生物ですけど、クジラやイルカは海面に出て1気圧でも生きられるし、海中に潜って1気圧以下の世界でも生きられるのはなぜですか?

海中深く潜ってるときはクジラやイルカは無茶苦茶スリムボディになって泳いでるって聞いたことがないですよね。

体内が圧迫されて小さくなったり海面に出て来たらブクブクに膨れるってイメージがないです。なぜイルカやクジラは色んな気圧の世界でも生きられるのでしょう?

人間だとペッチャンコになりますよね。

Aベストアンサー

>海中に潜って1気圧以下の世界でも生きられるのはなぜですか?
海中では1気圧以下になりません。

>人間だとペッチャンコになりますよね。
なりません。

Qヨウ素って電気を流したら発光するんですか? なぜヨウ素は発光するんですか? ってことは、イソジンとか

ヨウ素って電気を流したら発光するんですか?

なぜヨウ素は発光するんですか?

ってことは、イソジンとかのヨウ素の液体に電極のプラス、マイナスを刺すとイソジンは光るってことですか?

あとヨウ素はハロゲンヒーターやハロゲンランプに使われているハロゲンなのでヨウ素は電気を流すと発熱もするってことですよね?

あとヨウ素は放射能も吸収するって福島第1原発事故の被災者や自衛隊やアメリカ軍の兵士に配られたヨウ素タブレットだった記憶があります。

ヨウ素は発光して、発熱して、放射能まで吸収する。

凄くないですか?

発光、発熱するヨウ素を体内に取り入れて大丈夫なのでしょうか?

Aベストアンサー

凄いけど、誤解してるよ。ヨウ素は気体の状態で放電させないと発光しません。
イソジンは薬品名でヨウ素と混ぜてあるだけ。
ハロゲンヒーターは最初の放電と同じもの。
放射能は吸収しない、核分裂で放射性ヨウ素が出来ると、甲状腺に集まるヨウ素に混ざる、甲状腺が破壊されるので、通常摂取している量の何十倍ものヨウ素を取って放射性ヨウ素が来ても甲状腺では問題にならない程薄める。

Q高校数学 オイラーの多面体定理についての質問です!

どうしても、オイラーの多面体定理の式(頂点ー辺+面=2)を覚えることができません。よい覚え方をご存知でしたら、御教授ください!
ご回答宜しくお願いします!<(_ _)>

Aベストアンサー

No. 1 です。質問にお答えします。

簡単なところから、はじめます。

直線上の点を指定するためには、1つの値を定めればよいことが分かります。基準になる点(通常、原点といいます)からの距離を定めれば、唯一の点として1点が決まります。このことから、直線は、1次元の空間であるといいます。
次に、平面上の点を定めるためには、2つの値を定めればよいことが分かります。基準になる点(原点)からの横方向の距離と縦方向の距離を定めれば、唯一の点として1点が決まります(通常の、x-y座標系)。別の方法として、原点からの距離と基準方向からの角度の2つの値によって決めることもできます(極座標表示)。いずれにしろ、2つの値によって1点が決まります。このことから、平面は、2次元の空間であるといいます。(ついでに言えば、直交座標でなくてもOKです。)
同様にすれば、3次元、4次元、、、、の空間を考えることができます。

今は、直線を基にしていましたが、もう少し一般化して、直線の代わりに曲線を考えても同じような議論ができます(原点を定めて、そこから曲線上の道のりの長さによって1点を定めることができます。面についても同様のことができることがわかると思います(地球上の位置(球面上の位置)が、2つの数値(緯度と経度)によって定まることを考えれば、想像できると思います)。

1点を定めるのに、いくつの値が必要かによって次元が定まります。
このことを基にして、線分や辺は1次元、面は2次元の対象であるというのは、自然なことだと思います。それを、低い次元のほうに持っていくと、点は0次元となります(基準となる点を定めると、それ自身が定めたいものですから、値は必要がありません、つまり0個の値が必要)。

ちょっと分かり難そうなので、別のことを考えてみます。2次元の面2個の交わりを考えると、1次元の(直)線が得られます。では、1次元の線2本の交わりとして、x次元の点が得られるとすると、xはどうなるでしょう。この問いの自然な答えは、x = 0 となると思います。ということで、点は0次元の対象であるというのが自然だということになります(かえって分かり難い?)。

これで、初めの2つの問いに答えたつもりですが、いかがでしょう。
残りの3つ目の問いについては、どう言ったらいいのか分かりませんが、次のような説明でどうでしょう。
多面体を頂点と辺だけからなるものと考えます(辺は、ゴムのように伸び縮みするものと考えます)。その上で、辺が交わらないように多面体を押しつぶすと、平面上に描くことができます(6面体の場合、底面ABCDを描いてその中に上面A'B'C'D'を描き、AA', BB' CC', DD' を結ぶと、6面体を押しつぶした図になります)。このようなやり方で、多面体はいつでも平面に描くことができます。ということで、多面体とは、平面上に辺が交わらないように描かれた図であるということができます(この場合、点と辺はそのまま対応しますが、面は、辺で囲まれたところに対応します。ただし、最も外にある辺で一回りするところは、囲まれてはいませんが、面(外面)(先ほどの6面体の例で言えば、AB, BC, CD, DA の4本の辺で定まるところ)とします)。
多面体とは、平面上に描かれた図形のうちで、辺が交わらないものということから、多面体定理というのは、上に述べたように多面体を押しつぶした図形に対して成り立つ定理と言い換えることができます。

No. 1 です。質問にお答えします。

簡単なところから、はじめます。

直線上の点を指定するためには、1つの値を定めればよいことが分かります。基準になる点(通常、原点といいます)からの距離を定めれば、唯一の点として1点が決まります。このことから、直線は、1次元の空間であるといいます。
次に、平面上の点を定めるためには、2つの値を定めればよいことが分かります。基準になる点(原点)からの横方向の距離と縦方向の距離を定めれば、唯一の点として1点が決まります(通常の、x-y座標系)。別の方...続きを読む

Q「水素のイオン化エネルギーは13.6eVである。水素の原子核と電子の間に働く力がクーロン力だけである

「水素のイオン化エネルギーは13.6eVである。水素の原子核と電子の間に働く力がクーロン力だけであると仮定したときの原子核と電子の距離を求めよ。」という問題が解けないので解き方を教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

単純に、電荷素量(電子1個分の電荷)の「正電荷」をもつ水素原子核(点電荷)が作る電場のポテンシャルエネルギーが、そこから電荷素量の「負電荷」をもつ電子を引き離すための「イオン化エネルギー」に等しい、とみなして、その「距離」を求めよ、ということですね。

電荷素量 e をもつ「正電荷」と「負電荷」との間に働くクーロン力は、引力で
 F = k * e^2 /r^2
(k:クーロン定数、8.99*10^9 N・m^2/C^2 )

これを「無限遠」から r=R までもってくるときに、クーロン力がする仕事は
 W = ∫[∞→R](k * e^2 /r^2 )dr = [ -k * e^2 /r ][∞→R] = k * e^2 /R

イオン化して、原子核からの引力から解放するには、この仕事に相当するエネルギーを与える必要があることから、この仕事が「「イオン化エネルギー」に相当します。

従って
 W = 13.6 eV
として R を求めればよいことになります。

ここでは教科書的に「基本的」にやってみましょう。
つまり、単位換算に気を付けて
 クーロン定数:k=8.99*10^9 N・m^2/C^2
 電荷素量:e =1.602 * 10^(-19) C
 エネルギー単位の変換:1 eV = 1.602 * 10^(-19) J ([J] = [N・m] )
これを使って

 R = k * e^2 / W
  = 8.99*10^9 * [1.602 * 10^(-19)]^2 / [13.6 * 1.602 * 10^(-19) ]
  = 8.99*10^9 * 1.602 * 10^(-19) / 13.6
  ≒ 1.06 * 10^(-10) (m)

オーダー的にはこんなものではないでしょうか。
https://kotobank.jp/word/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A2%E5%8D%8A%E5%BE%84-131542

単純に、電荷素量(電子1個分の電荷)の「正電荷」をもつ水素原子核(点電荷)が作る電場のポテンシャルエネルギーが、そこから電荷素量の「負電荷」をもつ電子を引き離すための「イオン化エネルギー」に等しい、とみなして、その「距離」を求めよ、ということですね。

電荷素量 e をもつ「正電荷」と「負電荷」との間に働くクーロン力は、引力で
 F = k * e^2 /r^2
(k:クーロン定数、8.99*10^9 N・m^2/C^2 )

これを「無限遠」から r=R までもってくるときに、クーロン力がする仕事は
 W = ∫[∞→R](k * e^2 /...続きを読む

Qボルタ電池の分極と減極剤について質問です。 いろいろなサイトを見て調べてみたのですが、自分の参考書に

ボルタ電池の分極と減極剤について質問です。

いろいろなサイトを見て調べてみたのですが、自分の参考書に書いてあることと微妙にズレていたりして、本当に正しいのは何かと思い、質問させていただきました。
ちなみにその参考書は東進の鎌田真彰が書いたハイレベル化学なので、多分間違いはないと思います。

以下はその参考書の引用です。

ボルタ電池は銅板の上で水素を発生させるのに電気エネルギーが消費されるため、放電を続けると起電力が低下する。この現象を電池の分極といい、過酸化水素や二クロム酸カリウムのような酸化剤を加えると起電力が回復し、これらを減極剤と呼んでいた。
昔の教科書には「銅板に付着したH2がH+に戻ろうとする逆起電力が分極の原因であり、減極剤によってH2が参加されるから起電力が回復される」と言った説明がされていた。これは間違った説明であるため現在の教科書からは記載が削除されており、ボルタ電池も深くは取り扱わないことになっている。ただし、今でもごくたまに入試に出題されるので、本教材には記載しておく。



質問は、
①なぜ、水素を発生させるのに電気エネルギーが消費されるため、放電を続けると起電力が低下するのか?

②減極剤が具体的にどのような働きをし、起電力が回復するのか

の2点です。

わかる方いらっしゃいましたら、教えていただけると幸いです。

ボルタ電池の分極と減極剤について質問です。

いろいろなサイトを見て調べてみたのですが、自分の参考書に書いてあることと微妙にズレていたりして、本当に正しいのは何かと思い、質問させていただきました。
ちなみにその参考書は東進の鎌田真彰が書いたハイレベル化学なので、多分間違いはないと思います。

以下はその参考書の引用です。

ボルタ電池は銅板の上で水素を発生させるのに電気エネルギーが消費されるため、放電を続けると起電力が低下する。この現象を電池の分極といい、過酸化水素や二クロム...続きを読む

Aベストアンサー

①高校化学の言葉でいえば、水素を発生させるのに活性化エネルギーが必要だからです。
この活性化エネルギーの山を越えるために、電気エネルギーが消費されます。電気エネルギーが電池内部で消費されると、電池内部で電圧降下がおこるので起電力が低下します。
より詳しくは「過電圧」について調べてみてください。
なお、起電力が低下する理由は他にもいくつかあって複雑なのですけど、「水素の気泡が電極に付着するから」という理由は×です。というのは、銅電極の代わりに白金電極を使うと、電極が気泡まみれになるにもかかわらず銅電極のときよりも起電力が高くなることが知られているからです。

②減極剤は、水素イオン H+ の代わりに酸化剤として働きます。
例えば過酸化水素 H2O2 であれば、H2O2 は H+ より酸化力が強いので、
H2O2 + 2H+ + 2e- → 2H2O の反応で、H2O2 が銅板から電子をもらって H2O に還元されます。
ですので、起電力が回復する、というよりは、「正極で還元される物質が変わったためボルタ電池ではない別の電池になった」ので起電力も変わった、と考える方が正確です。


No.1さんの回答は、昔の高校の教科書に書いてあったことがらで、残念ながら現在ではどちらも間違いとされています。詳しくは坪村先生の解説をご覧ください。

坪村 宏「ボルタ電池はもうやめよう : 問題の多い電気化学分野の記述(教科書の記述を考える 15)」化学と教育
Vol. 46 (1998) No. 10 pp. 632-635.
http://doi.org/10.20665/kakyoshi.46.10_632

①高校化学の言葉でいえば、水素を発生させるのに活性化エネルギーが必要だからです。
この活性化エネルギーの山を越えるために、電気エネルギーが消費されます。電気エネルギーが電池内部で消費されると、電池内部で電圧降下がおこるので起電力が低下します。
より詳しくは「過電圧」について調べてみてください。
なお、起電力が低下する理由は他にもいくつかあって複雑なのですけど、「水素の気泡が電極に付着するから」という理由は×です。というのは、銅電極の代わりに白金電極を使うと、電極が気泡まみれにな...続きを読む


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