他に連帯保証人があるとの債務者の説明を誤信して連帯保証契約を結んだ者は、特にその旨を表示し保証契約の内容としたのでなければ、錯誤無効を主張することができない。

答えは◯です。この文章が何を言っているかわからないので、もっと分かりやすく教えてもらえませんか?

よろしくお願いしますm(_ _)m

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A 回答 (2件)

連帯債務者の数が増えれば、求償権との


関係で、一人あたりの負担額が実質
減ります。

他に連帯保証人があるから、俺の負担額は
これだけだな、と計算して、安心して連帯保証人になった
のに、それが間違いだった場合は錯誤に
なり、無効になるはずです。

しかし、それでは債権者に不利となるので、
それは認めない、としたのです。
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錯誤というのは「勘違い」のことです。

規定では法律行為の要素に錯誤があったときは無効としています。設問の他に連帯保証人がいるから連帯保証契約を結んだというのは、他にいるなら自分の負担は軽くなると思って、じゃあ保証契約を結ぼうとしただけで「動機」の錯誤と言われます。
これは法律行為の要素ではないので、無効とはならないというのが昔の考えでしたが、判例で動機の錯誤の場合は、動機が相手方に表示されて意思表示(法律行為)の内容となったときには、動機の錯誤も要素の錯誤となりうるとしました(大判大3.12.15、最判昭29.11.26)。
ですから、特にその旨を表示しというのはそのことを表しているのです。
心の中でよしよし、他に保証人が居るんだなと思っただけで同意した場合は無効にはならないということです。
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Aベストアンサー

細かい違いは沢山ありますが、最も大きいのは
検索の抗弁権と、催告の抗弁権を有することです。

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Q連帯保証人

父の会社が倒産して借金が残りました。
父は自己破産をしましたが、連帯保証人である母が借金を背負いました。
ですが、母は働いていますが生活するのがやっとなので返済の目処がたたず、
相談したところ(弁護士さん?)、毎月1000円づつ永遠に死ぬまで払いつづけるという
約束であれば、全額返済を一括してしなくてもよい。ただし、今後のお金の動きや
子供さんの通帳など見て返済能力があれば返済してもらいます。と言われたそうです。

あまり情報としてはありませんが、子供は一人で貯蓄はありません。
ですが、生活費として将来のためにと少額ですが貯蓄をしております。

この場合、母が死亡した場合、一応保険も掛けれないのですが万一のために
保険料が安い共済に入っています(葬儀代として、死ぬまでの間の入院費として)
現に、入院し20万くらいかかったものを保険で半分まかなえたので何とか無事でした。
この葬儀代として保険をかけている分に対して子はもらえず、借金の返済に当てなれるの
でしょうか?母が死亡した場合、相続としてどのようなことになるのでしょうか?
家は、子の名義で借りています。(アパート)
また、子の通帳まで見ていると聞いたと言っておりますが、もし支払能力が子にあった場合
子は支払をしないといけないのでしょうか?(もし、結婚し、結婚相手に支払能力があったら・・・)
母も自己破産したほうがいいのでしょうか?(今後の子に影響をあたえないため)

母も言われるままに今の現状にいたるらしく詳しくわからない。とのこと
なにか知っている方いらっしゃったら情報ください。

父の会社が倒産して借金が残りました。
父は自己破産をしましたが、連帯保証人である母が借金を背負いました。
ですが、母は働いていますが生活するのがやっとなので返済の目処がたたず、
相談したところ(弁護士さん?)、毎月1000円づつ永遠に死ぬまで払いつづけるという
約束であれば、全額返済を一括してしなくてもよい。ただし、今後のお金の動きや
子供さんの通帳など見て返済能力があれば返済してもらいます。と言われたそうです。

あまり情報としてはありませんが、子供は一人で貯蓄はありません。
です...続きを読む

Aベストアンサー

”この葬儀代として保険をかけている分に対して子はもらえず、
 借金の返済に当てなれるのでしょうか?”
    ↑
これは保険の性質や内容が分からないと
回答できません。


”母が死亡した場合、相続としてどのようなことになるのでしょうか?”
    ↑
相続放棄をしなければ、相続人が保証人の地位を
相続します。

”もし支払能力が子にあった場合
子は支払をしないといけないのでしょうか?”
    ↑
相続が始まっていなければ、支払う必要はありません。
子は保証人では無いのですから。


”もし、結婚し、結婚相手に支払能力があったら・・・”
     ↑
結婚相手は保証人ではありませんので
支払う必要はありません。
又、相続が開始しても、結婚相手は相続人では
ありませんので、支払う必要はありません。


”母も自己破産したほうがいいのでしょうか?(今後の子に影響をあたえないため)”
    ↑
文面を読む限りではその必要もないように
思えますが、心配だったらやればと思います。


”なにか知っている方いらっしゃったら情報ください。”
    ↑
こういう大切なことで、判らなければすぐに専門家に
相談することです。
相談だけなら数千円で済みます。
役所などでは無料の法律相談もやっています。

”この葬儀代として保険をかけている分に対して子はもらえず、
 借金の返済に当てなれるのでしょうか?”
    ↑
これは保険の性質や内容が分からないと
回答できません。


”母が死亡した場合、相続としてどのようなことになるのでしょうか?”
    ↑
相続放棄をしなければ、相続人が保証人の地位を
相続します。

”もし支払能力が子にあった場合
子は支払をしないといけないのでしょうか?”
    ↑
相続が始まっていなければ、支払う必要はありません。
子は保証人では無いのですから。


”もし、結婚...続きを読む

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カテゴリー違いでしたら申し訳ありません。

旦那が法人の代表取締役で、旦那の家族と経営しているのですが、貸付の連帯保証人になっています。

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詳しくないので、わかり易く説明していただけると助かります。

Aベストアンサー

”連帯保証人の変更はできますか?”
     ↑
債権者、つまり銀行などが了解すれば出来ますが、
現在以上に信用できる保証人を立てるとか、
物的担保を設定するとかしなければ、了解しない
と思われます。


”連帯保証人の旦那が自己破産をしていれば支払い義務はなくなりますか?”
     ↑
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Q連帯保証人の資産売却について

知り合いがある会社の連帯保証人になっていました。
しかし業績が振るわないので来年3月に破産処理をするそうです。

代位弁済の請求が来る前に自宅を売却するつもりらしいのですが、
法的な問題点などありましたら教えて頂けるでしょうか?
また回避策などありましたらご教示いただきたいと思います。

Aベストアンサー

> 来年3月に破産処理
ということは、今から不動産屋に家の売却を申し込むのですから、客が付いて客のローン審査等の時間を考えれば、売買は早くて2月という所でしようか。
遅ければ4月・5月と。

ちょっと時間的に無理ではないですかね。


> 預貯金や不動産を処分できないわけではないと思いますので
もちろん、資産が現金や物等の姿形を替えるだけで、資産価値としては変化しないことが前提だからですね。

ところが、この話は、請求が来る前に(書いては無いけど)資産を処分して隠匿してしまおうということが前提の話ですよね。
それが前提になっているというのが、質問者と回答者の認識で間違っていないですよね。

単なる売却なら、土地がお金に姿を変えるだけで、何の問題にもなりませんから、質問者が質問する理由も無いので。


詐害行為及び詐害行為取消権の対象になる可能性が有りますね。
つまり、家の売買自体が無効になって、無かったことになる可能性が有りますね。
買った者が一番の迷惑を被ることになりますが、売り手は諸々の損害を買い手に補填する義務を負うので、後々ものすごく面倒で厄介な目に遭う可能性がありますね。


また、家を売った後、返せないといって、破産を申し立てられたりしたらどうするのでしょう?
また、相手は相応の金額の損になるのだから、有りませんの一言で諦めるとは思えず、やっぱり色々面倒になるだけの様に思うのですね。

> 法的な問題点などありましたら教えて頂けるでしょうか?
売った後、その現金を返済に使うなら、法的な問題は一切無い。

> 回避策など
主語が無い。
「何の」回避策ですか?

> 来年3月に破産処理
ということは、今から不動産屋に家の売却を申し込むのですから、客が付いて客のローン審査等の時間を考えれば、売買は早くて2月という所でしようか。
遅ければ4月・5月と。

ちょっと時間的に無理ではないですかね。


> 預貯金や不動産を処分できないわけではないと思いますので
もちろん、資産が現金や物等の姿形を替えるだけで、資産価値としては変化しないことが前提だからですね。

ところが、この話は、請求が来る前に(書いては無いけど)資産を処分して隠匿してしまおうということ...続きを読む

Q個人版民事再生と連帯保証人の関係

個人民事再生と連帯保証人との関連で質問させてください。

父がある事業主の事業資金借入の連帯保証人になっています。

最近、その事業主(主たる債務者)より、経営が苦しくなり個人版民事再生を申立てると連絡がありました。

個人民事再生を申立てた場合、父は求償権の債権者として再生計画に含まれることになり、父の求償債権もやはり5分の1程度に圧縮されると聞いています。

父は連帯保証人としての責任がありますから、本人に代わって一括請求されることは理解していますし、また弁済するつもりでおります。

そこで以下の2点について教えてください。

(1)主たる債務者は再生計画に従って弁済していくわけですから、圧縮されたとはいえ、いくらかは借入金の返済をしていくわけですよね。この主たる債務者が弁済した分は連帯保証人が負うべき債務にも影響するのでしょうか?

例えば、主たる債務者が再生計画にしたがって、10万円借入金を弁済したのなら、連帯保証人が弁済しなければならない分も10万円減額されるという考え方で良いのでしょうか?

(2)保証人である父が残債をすべて弁済した場合、主たる債務者には圧縮された求償権の金額(例えば3000万円の求償権が600万に圧縮されることになったとしたら、この600万円分)は求償することが可能なのでしょうか?(言葉が不適切かとおもいますがご了承ください。ネットで調べていくと弁護士さんのご意見でも、求償できるというものとできないというものがあり、判断に迷っています。)


お詳しい方ご教示ください。

個人民事再生と連帯保証人との関連で質問させてください。

父がある事業主の事業資金借入の連帯保証人になっています。

最近、その事業主(主たる債務者)より、経営が苦しくなり個人版民事再生を申立てると連絡がありました。

個人民事再生を申立てた場合、父は求償権の債権者として再生計画に含まれることになり、父の求償債権もやはり5分の1程度に圧縮されると聞いています。

父は連帯保証人としての責任がありますから、本人に代わって一括請求されることは理解していますし、また弁済するつもりでおり...続きを読む

Aベストアンサー

>例えば、主たる債務者が再生計画にしたがって、10万円借入金を弁済したのなら、連帯保証人が弁済しなければならない分も10万円減額されるという考え方で良いのでしょうか?

 そのとおりです。

>保証人である父が残債をすべて弁済した場合、主たる債務者には圧縮された求償権の金額(例えば3000万円の求償権が600万に圧縮されることになったとしたら、この600万円分)は求償することが可能なのでしょうか?

 可能です。ただし、求償権を再生債権として裁判所に届出するのを忘れないで下さい。ところで、事業資金貸付について、抵当権は設定されていないのでしょうか。この場合、お父様が保証債務を履行すると、弁済による代位により、事業資金の貸付債権とともに抵当権を取得することになり、別除権者として、抵当権を実行することができます。


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