武士という漢字の成り立ちは戈(ほこ)を止めるという意味で刀での争い事を止めるのが武士の定めだとされた。

要するに武士は争いを無くすために戦っていたのだ。

今でも暴力団は街の暴力をなくすために暴力を振るっているが、なぜ暴力を振るっているかというと暴力を無くすためだという一見矛盾しているようだが、

世界で見てもアメリカも戦争を無くすために戦争をしているので、昔の武士が争いを無くすために戦うという大義名分のために争っていた。

要するに無くすために相手と同じ武器で戦って統一すれば争いが無くなるという発想は世界共通の思想である。

暴力団も暴力を振るって金儲けするのが仕事じゃなくて、暴力を使って暴力を無くす活動をしているわけです。

これって正しい行為なのでしょうか?

でも武士は平和統一を成し遂げたので刀を持つのを辞めた。

もし日本から暴力が無くなれば暴力団も解散する。

アメリカも世界を全部アメリカが支配したら戦争は無くなって、内戦や内乱という表現になってこの地球から戦争という言葉は無くなる。

これは言葉の綾ですかね?

A 回答 (2件)

>武士という漢字の成り立ちは戈(ほこ)を止めるという意味で刀での争い事を止めるのが武士の定めだとされた。



武士の武の字は現在から見ると、「ほこを止める」のように見えますし、その様な解説をしている字典もありますが
じつは間違いです。
漢字の前身である甲骨文字で見ると、武の止の部分は人を意味します。つまり武の字は人がほこを持って前進している姿を表しています。
平和を願う気持ちは大切ですが、武は勇ましく戦おうとする姿なのです。
 ↓
http://www.vividict.com/WordInfo.aspx?id=3243
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2017/06/18 07:12

世界で見てもアメリカも戦争を無くすために戦争をしているので


   ↑
戦争の目的は領土と資源です。
これは、カトリックとプロテスタントが争った
30年戦争を境に顕著になりました。

EUは、石炭と鉄鋼を巡る戦争を防止するための
組織が発展したものです。

パレスチナ問題は、結局は領土問題です。

イラク戦争の目的は石油利権であったことは
国際政治学者の間では通説です。
当時、副大統領をしてりたチェイニーが経営していた
ハリバートン社は、400億ドル儲けました。



これって正しい行為なのでしょうか?
  ↑
今の暴力団は、暴力などあまり使いませんよ。
振り込め詐欺とか、覚醒剤、企業舎弟など
に力を入れています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2017/06/18 07:12

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