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飛行機は外だとゴーッとすごいうるさいです。
でも、中にいるとうるさくありません。

これはどのような仕組みでしょうか?
音が外に向かっていくような機械があるのでしょうか?

A 回答 (5件)

車や電車も同じです。



音は空気を伝わってきます。

例えば、A室 壁 B室 があります。
A室でピアノを演奏します。

質問者さんがA室にいる場合、音を直接、聴いている事になります。
質問者さんがB室にいる場合、A室の音は一度、壁で遮られるために音が小さくなります。

ピアノの振動(音)→ A室の空気の振動 → 壁(壁の振動)→B室の空気の振動
以上のように振動(音)が伝わるために、壁、遮蔽物があると音は小さくなっていきます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
問題は多分、わたしが車の構造がわからないことだと思いますが、
エンジンのある場所と運転している座席には、壁があるということですね。

でも、道路で歩いていると、エンジンの音がうるさく聞こえるのは、
エンジンの音を遮る壁がないから、ということでしょうか

お礼日時:2017/06/28 15:19

乗り物が、鋼板でシールドされているからです。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2017/06/29 12:24

飛行機の外では 恐ろしいくらいに大きな音をエンジンが出している。


それの防音は 乗る客の満足度に大きく関わるので 昔から開発には力が入れられてきた。

エンジン騒音 機体空力騒音 境界層騒音 そしてその他の雑音と 全ての音は消せないが 極力低くするのは 飛行場の騒音という環境対策にも通ずる。

現在では ノズル出口に波型を入れた「シェブロンノズル」と呼ばれるノズルを開発し 空気の流れを混合することにより ジェット騒音を低減。
機体空力騒音については難しいが 風洞試験やCFD等を使い より小さくなるよう工夫を続けている。
新しいところではMRJとJAXAが共同で スラット騒音低減デバイスを開発中との話で これがうまくいけば更に低下されるだろう。
境界層騒音については 制振材 吸音材 内装材のバランスにより 振動を緩和させる試みが続けられている。
近頃は位相により音を中和する方法も検討中。

実現できれば 直接的な低周波を除き 無音になることも夢ではないだろう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2017/06/29 12:25

1.防音性能が高い。


2.繰り返しノイズは脳がキャンセルする。

この二つかな。

耳栓をするとしばらくすると耳鳴りがすると思います。
実はこの耳鳴りは普段から聞こえているのです。
しかし脳が耳鳴りを無視するように働いています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2017/06/29 12:25

理由:飛行機の外壁の防音性能が良い。



飛行機の外壁は、上空いる時の外側と室内側の気圧差で壊れないように丈夫な造りになっている。
エンジン音、機体の風切り音がうるさい事を考慮されて作られている。
機内は密閉された空間です。外部の空気と機内の空気が繋がっていないので音が伝わりにくくなっています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。もしよければ教えて下さい。
車や電車も同じでしょうか?

お礼日時:2017/06/28 14:49

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