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住宅建て替えのため、建築業者に新築住居と古い住居(木造2F建て)の解体を依頼しました。解体業者は建築業者が選定、依頼しました。ところが解体時の振動が原因で基礎や地盤、建物が傷んだとして、隣宅より、将来にわたる補修と補償に関する解体業者、建築業者、施主(私)連名での念書提出を要求されています。単なるクラックならまだしも、地盤や基礎となると補償の金額は数千万にもなる可能性があり心配です。念書が得られないようなら法的な手段に訴えると相手は言っています。そこで質問です。

Q 解体業者が起こしたかもしれないそのようなトラブルについて施主にはどの程度まで責任があるのでしょうか?

ちなみに建築業者は、解体の振動でそのようなダメージが発生するとは考えにくいと言っています。駐車場モルタル表面ヒビや塀のヒビにはついては解体業者が補修済みですが隣宅は納得していません。そもそも解体による振動でそのようなダメージが発生しうるかどうかの技術的な問題もあり、この点は情報収集中です。そもそもこの話は解体業者あるいは発注元としての建築業者と隣宅の問題だと私は思うのですが・・。

解体産廃の処理については施主責務と20万以下の罰則があるそうですが、本件のようなケースで施主に高額な賠償責任が発生する可能性があるようでは、安心して立て替えなどできなくなってしまうと思うのですが・・。法律、建築に詳しい方の意見がお伺いできれば幸いです。

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A 回答 (5件)

 注文者は、請負人がその仕事につき第三者に与えた損害を賠償する責を負わないのが原則です。

(民法第716条本文)
 もっとも、例えば注文者が解体の方法を請負人に指示し、その指示に過失がある場合は、注文者も損害賠償の責任がありまが(民法第716条但書)、ご相談内容を拝見する限りでは、そのような事実はないように思われますので、仮に業者に過失があり、解体工事と損害の発生に因果関係が認められるとしても、注文者は責任を負うことはないと思われます。

この回答への補足

もし同様のケースでお困りの方がいらっしたら、民法716条、但書でリサーチしてください。
中野蜜柑撰果場事件(最高裁)、安部事件(最高裁)、善導寺事件(岐阜地裁)など但書に関しての事例がわかると思います。

補足日時:2004/08/31 21:41
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この回答へのお礼

すごいヒントをいただきました。民法716条+但書についてサーチしてみました。仰るとおりでした。賠償責任が発生した判例もあるようですが、その場合は但書に相当するケースで私の場合、まず賠償責任を問われることはなさそうです。これで少しは食事ができそうです。もちろん、専門家にも確認をとって裏は取るつもりですが・・。本当にありがとうございました。

お礼日時:2004/08/31 21:40

♯1です。


みなさんがおっしゃられるように、
貴方様が隣宅に損害賠償を請求されても支払う必要はないと思います。
建築・解体業者が責任逃れして知らん顔をしてても、
現に工事が原因で破損したのであれば業者の責任です。
請負業者に必ず現場監督、また解体業者にも職長というのがいます。
隣宅の方には「現場監督さんに話をしてください」と言うしかないかも。

余談になりますが、
自分が重機で解体する立場の時には分からなかった事があります。
それは解体する側(施主も含めて)は、
隣家がどれだけ騒音や振動で迷惑してるかなんて想像つかなかった事です。
ですが今、私も退職して出産(実は私、女なんです(笑))した時期に、
たまたま自宅の隣家が解体工事を始められました。
その時初めて騒音と振動が物凄いものだと改めて知った次第です。
当時(現役時代)の逆の立場になった私は
「子供が起きちゃう!家が壊れるやん・・・」
と冗談まじりでも思ったものです。
ご近所さんも当然不快に思ってみえた方もあるでしょうしね。

弁護士さんに相談されるにしても得意分野・不得意分野がありますので、
一度弁護士相談に行かれるといいと思いますよ。

問題のお宅とご近所になられる貴方様も
この先うまくやっていけるよう祈ってます。
横道それた回答になってしまいスイマセン。

この回答への補足

みなさまに様々なアドバイスをいただき、大変感謝しております。私の場合、施主としての建設、解体プロセスに何ら問題はないわけですが、逆に言えば、何気ないところにとんでもないリスクが転がっているんだなと、あらためてゾッとしております。土地建物は一生のうちでも高価な買い物です。少々のコストに気を取られ、大局を失わないよう、自戒の意味を込めてこれを御覧になる方の参考になればと思います。

補足日時:2004/08/31 22:52
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この回答へのお礼

ありがとうございます。今後の行動に自信がもてるようになりました。そうですね、弁護士選びというのもあるんですね。やはり一度、相応の機関に相談に行きたいと思います。

お礼日時:2004/08/31 22:52

建築業者も解体業者もその道のプロなわけです。


建替え、解体工事の場合事前に近所に挨拶廻りをするのは当然のことで、この時点で今回のような事態が発生する怖れがないか情報収集するのもその目的に含まれているのです。
 人間にいろんな人がいるように信じられない言い掛かりをつけてくる人も中にはいます。

いずれ今回の件は、質問者さんから請負人である建築業者からきちんと対応するように指示を出し、窓口もその業者とするよう隣人に報告するようにさせた方がよいと思います。

そして、隣人からの電話等による発言、文書は記録して残しておくようにし、場合によって弁護士に相談するような事態になっても困らないようにしておくとよいと思います。

建築業者に指示した後は、隣人には建築業者の○○という担当に頼んだのでそちらへどうぞのように答えるとよいと思います。

もし建築業者が隣人との対応を拒否するようであれば、消費生活センターあるいは建築関係のトラブル相談にのってもらえるところに相談するとよいと思います。たまに、適当に言い逃れするような業者もいますから。

それ等の対応が解決しないまでは、工事代金の支払を一部保留にしても良いと思います。

昔、住宅ではないですか樹木の枝の剪定について、依頼した業者が樹木を切り過ぎた為、隣家からクレームがきて、業者に言っても動かないので、自分で対応したら業者が逃げてしまい、困ったことがありました。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。やはり業者が対応すべきとのことで自信が湧いてきます。仰るとおり、今後の発言や文書については取り扱いに注意したいと思います。また、建設業者ははじめから、「これはうちと解体業者の問題です。きちっと対応しますのでご安心ください」と言ってくれていますし、窓口となって対応してくれています。親身なご助言、ありがとうございます。

お礼日時:2004/08/31 22:50

基本的にはご質問のような場合は施主に法的責任はありません。



ただ厄介なのは建築業者は仕事が終わったらそれで相手が何を言おうと訴えてこない限りは無視できますが、ご質問者はずっと隣で生活するわけなので、その点が問題ですよね。
それを気にされないというのであればご質問者側は傍観するだけに終始すれば良いのですが、、、

もしなんとか解決をしたいと思われる場合、一つの方法として費用を払ってでも弁護士に仲介してもらうという方法もあります。つまり本来は建築業者と隣人との話ですが、ご質問者は仲介人という形で弁護士に入ってもらって両者のとりまとめをしてもらうわけです。
弁護士には隣人に対抗する立場というよりも、中立な立場で入ってもらうと良いのではと思います。

この方法が有効に働くかどうかは隣人次第なのでわかりませんが、まずは隣人と良く話し合ってみることが必要だと思います。上記方法にしてもいきなり弁護士を立てましたという話ではなく、ご質問者に直接責任はないものの、無関係ではないから出来るだけの協力はしましょうという立場で進めれば円満解決の道も開けるかもしれません。

このアドバイスはその隣人がどういう人なのか全く不明の状態で行っていますから、適当ではないかもしれませんが、場合によっては有効に働く一つのやり方としてお考えいただければと思います。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。mickjey2様の仰るとおり基本的には傍観の立場を取ろうと思います。ただご指摘の通り、人間関係もありますし、施主としての道義的責任が無いわけでないので、隣宅にはなんとか納得してもらうようにしたいのですが、このような無茶を言ってくる神経が私には理解できず、どうしたものか本当に悩みます。弁護士の仲介も確かに一案ですね。ただその辺りの手続きとか費用とか皆目分からないので、適当な機関に相談に行こうかと思います。
ネット上でこんなに有益な情報が得られるとは、涙、涙です。ありがとうございます。

お礼日時:2004/08/31 21:52

法律も建築も詳しくなくてすいません。


ですが以前、家屋解体業で重機オペをしていました。
当時の事例で参考になれば・・・

解体時の振動で基礎にヒビが入った、雨漏りがする、外壁がゆがんだ、
そう言ってくる隣宅はあります。要は言いがかりをつけて金銭を要求する人です。
本当に解体振動が原因とは限りません。
苦情を言うと解体業者が和解金を出す場合があるからです。

ですがもちろん、本当に振動で損傷が出た場合もあります。
その場合は専門業者に依頼して損傷箇所の写真を撮ったり、
地盤や基礎も調査してから話が進んでいきました。
数十万の事なら解体業者や建設業者負担で和解する場合もありました。
ただし苦情が出た時は隣宅の了解が出るまで工事は出来ません。

参考にならずすいません。あとは熟知してみえる方の回答をお待ちください。

この回答への補足

解体振動で基礎にヒビが入ることもあり得るんですね・・・。ますます心配になってきました。解体自体は終了しています。建築確認もおり、あとは着工を待つのみです。解体業者や建設業者としては軽微な補修以上のことはする必要もないし、しないと考えているようです。隣宅としては、業者は言い逃れをするので、施主の私を主なターゲットとして補償を要求している様子で、心配で睡眠もとれず、食事ものどを通りません。

補足日時:2004/08/31 02:13
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この回答へのお礼

早速の回答、ありがとうございます。rensyoさんの経験したケースでは解体業者と建築業者が対応したんですね。法的にはどうなのか気になりますね。

お礼日時:2004/08/31 02:22

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この場合他の家にも影響が出ている可能性はあります。

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Q工事現場の騒音は泣き寝入りするしかないのですか・・・・・

自宅マンションの表裏、両方で分譲住宅の工事をしています。その騒音たるや、筆舌に尽くしがたいほどです。わたしは夜間仕事をしていて、日中寝ることになります。が、工事現場の重機の音でなかなか寝ることができず、睡眠不足におちいっています。工事は仕事ですからしかたがありません。しかし、近隣の住民に対してあまりに配慮がかけていると思います。工事を請け負う建設会社は紙切れ一枚で御協力のほど宜しく、と、誠意が感じられません。工事現場の騒音に対する法的規制はないそうです。役所は苦情は聞き入れても、ただにいちどだけ建設会社に電話をするだけです。建設会社も法的規制がないだけに強気です。わたしは業を煮やして建設会社に直接電話しました。建設会社の担当者は、騒音問題や仕事終いの時間など法的規制がないから、近隣住民の話は聴き入れられない、と、けんもほろほろに一蹴されました。法的規制がない故に、だまっているしかないのですか?
誠意ある対応を望んでいるだけなのに、何か良い対処方がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

電気工事の仕事をしているものです
騒音への対策でのうら技的なことをこっそり教えます
現場での仕事で一番怖いのが労働基準監督署です
そこで、その監督署に苦情の電話または手紙を送る
そうすると、だいたいは監督署で現場を確認に来ますので
そのときは是正事項はなくとも現場では労働安全に関する違法行為をまったくしていないということは皆無です必ず
大なり小なりあるものなので、現場の監督連中はびびります。
これを何回もやられると相当きついはずです
後は、消防と警察へ通報する
消防へは少しくらい大げさに土煙がすごいことになっているが心配なので確認して欲しいと通報する、警察へは隣の現場内ですごい罵声が上がっていて不安なので見に来て欲しいという感じの電話をする。
これも同じで監督はびびります、そして、何より怖いのが警察よりも消防に見に来られるのが嫌なものです
施工途中の現場内を消防に見られるのは何も違法なことをやっていなくても消防の見解しだいで施工方法を簡単に直されるので、見られたくないものです

というように、少し一般の人が見ればせこいやり方かもしれませんが現場では上記の3者が来るのが本当に嫌なものです

後はその現場の設計監理者または建て主が必ずいますのでそこに電話するのもきついと思います
現場監督でも設計監理者や建て主へは絶対に頭が上がりませんので
その人の耳にこういう問題が入れば後々の現場進行にも
影響が出るんではないか?と思ってしまい改善への一歩になるかもしれません

最後になりますが最近は近隣の騒音問題はかなり重要視されてきており、われわれ現場サイドの人間も本当に関心がある問題です
そこの、担当者の態度は許されることではないので
少しくらいきついお灸をすえてやるというような感覚でも私はいいと思います
すべての工事現場で働く人がそうではないというのもわかって欲しいと思いますので
ちょっと、一般の人には知らないようなことを教えちゃいます
それでは

電気工事の仕事をしているものです
騒音への対策でのうら技的なことをこっそり教えます
現場での仕事で一番怖いのが労働基準監督署です
そこで、その監督署に苦情の電話または手紙を送る
そうすると、だいたいは監督署で現場を確認に来ますので
そのときは是正事項はなくとも現場では労働安全に関する違法行為をまったくしていないということは皆無です必ず
大なり小なりあるものなので、現場の監督連中はびびります。
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消防へは少...続きを読む

Q建築現場の騒音で気が狂いそうです

みなさんのお知恵をお借りしたくて質問します。

家の目の前で、マンションの解体・新築工事が行われています。
ものすごい騒音で、7ヶ月の娘も眠れず、ぐずってばかりです。
夜泣きもした事がなかったのに、工事が始まってから、夜中に
思い出したかのように、悲鳴を上げます…。
騒音だけならまだしも、家が揺れます。
築10年の木造アパートなのですが、かなり激しく揺れるのです。
1日中、揺られていると、夜になって工事が終わっても体が揺れて
いるような錯覚がします。

市役所に相談したのですが、他の家からは苦情は出てないと…。
私が子育て中なので、過敏になりすぎているのではないか…と
言われてしまいました。

家が揺れるのは、工事のせいではなく、アパートの造りに問題がある
のでしょうか…。

工事はうるさい・娘は泣く・家は揺れる・・・でストレスが溜まり、
めまい・吐き気・頭痛など、体も壊しています。

どんな些細な事でもいいので、解決策を教えて下さい。

Aベストアンサー

 私は土木・建設に携わる者ですが、正直に言って
申し訳ないと思う時と過敏すぎるかなと思う時とあります。(大がかりな工事はやっていませんが・・・)
また、明らかな言いがかり(最終的には金員の要求)もあります。
また、住民としての立場で苦情を言った事もあります。
同業だからという甘い見方の反面、自分が努力しているのに、
それを怠る事への憤りもあります。
ある程度の音や振動は我慢して頂く事もあるでしょうが、
度を過ぎた騒音・振動は許されないと思います。

 法令によりくい打ちなどの騒音・振動を伴う作業は、作業化の時間や一定のインターバルが義務づけられています。
 正直なところ、市役所はあてにならないと言えます。
(他からの苦情がないからと言う理由は、最初の苦情全てに当てはまり、「苦情に値する出来事ではない」と言って棄却するには合理的かつ妥当な理由とは言えません)
市役所への苦情は、並行して近所の市会議員も経由する方が、
より効果的だと思われます。
 また、苦情先としては、工事現場に施主・施工会社・現場代理人等が記載されていますので、そこへ連絡してください。
(現場監督がgan-chanさんのお悩みを知らないと話は始まりません)
警察署も道路使用許可証を発行しますので、公道部分での
作業に関しては、所轄署へ許可の理由等を問い合わせてみてください。
場合によっては、許可申請者へ一言(程度しか期待できませんが・・・)言ってくれる事もあります。
また、それらのやりとりは、日時・内容・相手(担当者)の名前をメモしておいてください。
 お住まいのアパートの大家さんや不動産屋さんも、gan-chanさんと
同じ被害者と成り得ます。
一応、「振動が酷いのですが、建物の事が心配で、お伝えしました」位は、電話など伝えておいても良いと思います。
振動で壁などにクラックが出来る事もありえますから・・・
 また、体調不良と騒音・振動の因果関係が記載された
診断書があれば、傷害罪等で刑事・民事の告訴も可能です。
まずは、県などに騒音・振動を測定して貰えれば良いのですが・・・
 建築基準法を満たして建っているアパートでしたら、
アパートの造りに問題があるとは言えないないと思います。
仮に少々問題があっても、工事以外に問題がないのでしたら、
御主張は当然の事と思います。

【まとめ】
・近所の市議を通じて市役所へ
・直接言いにくい際は、警察などに相談
・現場事務所・建設会社・施主へ連絡

 どうしてもの時は、
・医師の診断書を準備の上で告訴

 私は土木・建設に携わる者ですが、正直に言って
申し訳ないと思う時と過敏すぎるかなと思う時とあります。(大がかりな工事はやっていませんが・・・)
また、明らかな言いがかり(最終的には金員の要求)もあります。
また、住民としての立場で苦情を言った事もあります。
同業だからという甘い見方の反面、自分が努力しているのに、
それを怠る事への憤りもあります。
ある程度の音や振動は我慢して頂く事もあるでしょうが、
度を過ぎた騒音・振動は許されないと思います。

 法令によりくい打ちな...続きを読む

Q【とても困ってます!】隣の工事で家に傷が付けられました。

隣の家が新築工事をしていたんですが、その最中で私たちが留守にしている間に、工事の機材をぶつけたらしく、家の壁に直径10cmの円くらいの大きさの穴が空けられてしまいました。

直後に写真を撮って、電話で建築業者にクレームしたら、「調査しておきます。」とか「保険でカバーする方向で進めています。」と説明を受け、その回答を待っていたところ、2ヶ月してから、「当社がやったということを立証できないと保険が使えないので、補償できない。警察にでも訴えたら?」と言われてしまいました。

ちょうどその頃、道路の区画整理も入っており、その可能性もあるというのが彼らの言い分のようです。

ただし、今となっては、留守中に付けられた傷で、かつ建築業者から上記のように言われていたのですでに2ヶ月も時間がたってしまっており、どうしたらいいのかまったく分かりません。

つきましては、彼らに補償させる方法、またはこの対応の実態を暴露して、彼らの悪行を世に知らしめる方法をご教示願います。

Aベストアンサー

ちょっと#1の方はミスリードしています。
施主(隣家の方)の責任は一切問われませんので、間違っても苦情など言わないでください。

隣家の工事で被害を受けた場合、通常、責任の所在は下記のとおりとなります。

例えば、工事にA社(注文者=工務店、HM等)、B社(下請け業者)、C社(孫受け業者=実際に工事を実施していた施工業者)の3社が関与しているとします。
マンションとは違い、通常の1戸建てですと、中間にはいるB社の存在は無いでしょうから、実際ははA社、C社が関与していると思われます。
施工業者のC社が損害を与えたのですから、まずC社が責任を負います(仮にC社を使用していたB社が存在していれば使用者責任の立場から責任が生じます)。
注文者であるA社は、施主に対する注文や指図に誤りがあった場合のみ責任を負います。

A社の責任が無ければ、賠償額については、C社とB社半分ずつではなく、損害額全額について、両社共に責任を負います。どちらかから、全額賠償を受けたら、もう一方の責任は消滅します。

ですので、今回、賠償請求すべきはC社となるのです。

ご質問者様が最初にクレームをつけた”建築業者”が、ここでいうC社であれば、間違ったアプローチはしていません。

再度、このような場合の対処方法ですが、通常は

<損害賠償、慰謝料請求について>

1. まずご質問者様の主張を相手に伝える
電話ではなく証拠として利用できる内容証明郵便が有効です。

2. 話し合い(示談)をする
具体的な内容を話し合います。

3. 示談書、合意書を作成
約束の履行の確保、後々のトラブルを防ぐためにも、示談書、合意書の作成は必要です

となります。
内容証明郵便とは、「誰が」「どんな内容の郵便を」「誰に送ったのか」を郵便局が証明してくれる特殊な郵便です。なんらかの事情で通常の郵便を送ったり、メールを送ったりしても、相手から「受取っていない」「知らない」と言われたらなにも証明する手段がありません。結局、水掛け論で終わってしまう場合が多いのです。内容証明郵便を利用することにより、そうした事態を避ける事ができるのです。
また、内容証明郵便を出すことにより、「場合によっては裁判も辞さない」というような差出人の堅い意思を読み取れることが多く、強烈な心理的効果があります。相手に心理的なプレッシャーを与える効果を期待して利用することも多いでのす。
外形上も、郵便局長の名義による証明文言と証明年月日が記され、さらに書留によるため、受取人は受領の際に押印を要求されます。
また、さらに書類作成人として弁護士や行政書士の名が記されていれば(当然、内容証明を作成してもらうための費用が若干発生しますが)、心理的プレッシャーを感じるものです。

内容証明の例文としては

貴社施工(住所、施主名)宅新築請負工事に伴う損害請求

通知書

当方(住所、名前)住宅隣地にて行われております
、貴社の施工の(住所、施主名)宅新築請負工事にて、貴社の工事施工に伴い当方宅にて○○の被害を受けております。これにより、当方住宅の構造、美観の損失、及び当方の精神的苦痛を被っております。
つきましては、本書面到達後、直ちに被害箇所の原状回復措置を取っていただけますよう、ご請求いたします。
万一、請求が受け入れられない場合には、法的措置をとらせて頂かざるを得ない旨も申し添えておきます。

平成○年○月○日
                 ○○県○○市○○町○番
            通知人              ○○ ○○     印
           ○○県○○市○○町○番
            被通知人    ○○ ○○ 殿 



上記書類を弁護士や行政書士に書いていただいた場合は、書類作成人に書いていただいた弁護士、行政書士名を書類作成人として書いてもらい、公印を押してもらいます。
これで示談が成立しなかった場合は、調停、訴訟に移行せざるを得ません。
まずは、上記のように内容立てて、もう一度、手続きを踏んでみては如何でしょうか?

ちょっと#1の方はミスリードしています。
施主(隣家の方)の責任は一切問われませんので、間違っても苦情など言わないでください。

隣家の工事で被害を受けた場合、通常、責任の所在は下記のとおりとなります。

例えば、工事にA社(注文者=工務店、HM等)、B社(下請け業者)、C社(孫受け業者=実際に工事を実施していた施工業者)の3社が関与しているとします。
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あるお寺が区役所解体工事の振動でお堂の壁などにひびが入ったとして
行政を訴えているそうです。

工事の振動でひびが入ったりするものでしょうか。
また振動でひびが入るとすれば、どの程度の振動でしょうか。

Aベストアンサー

可能性はあります。

ですので恐らく大概の施工会社は工事着工前に影響が予想される近隣建物の外観写真や必要に応じて室内も撮っておきます。(勿論、了解を得てです)
それで、そういったクレームが発生した場合にその写真と照合して工事によるヒビだと確定されたら補償することになります。

確かに、中には以前からのヒビ割れを工事の影響だとクレームを付けてきてあわよくば補修させようと考える近隣さんも稀にいますのでそういったいざこざを回避するためにも事前写真というのは大事な作業ですし、どれだけ気をつけて工事をしても振動でヒビ割れ等の迷惑をかけてしまうこともあります。

Q解体業者が隣の家を壊し終わった時、自分の家の屋根が破損してました。

皆様、助けてください。
何ヶ月か前、隣の家が解体業者によって壊されました。

その後、数ヶ月経った現在、ふと確認してみると
隣の家と密接していた屋根の側面が破損していることに気がつきました。

壊れ方は、下から強い力で持ち上げたような形で
屋根の側面がめくれ上がっていていました。

近所の人や、知り合いの業者の方に聞いても
あんなの、自然に壊れたんじゃないよ!
なんかしないと、あんな風にならないよ!

と言われました。

その解体業者に連絡した所
営業の人が来て
「あれはうちの奴がやったな~黙ってたのかな?」
「もちろんこちらの責任です。うちが負担します」

と言いました。

後日、解体業者の社長から連絡があり
「営業の人間は現場の事はよくわかっていない」
「それは100%うちの責任なんて言い切れない」
「第一、その時もしそういう事があったのならちゃんと報告するはず」
「あなたの家を建てた大工がそういう工事をしたのかもしれない」

そんな事を言われました。

このままでは解決しないので
家を建ててくれた大工さんと、その業者を呼んで
一緒に現場を見ながら話合いする事になりそうです。

こういったケースの場合
こちらが修理費用を負担しなければならない事になるのでしょうか?
大工・解体業者・どちらも意地で非を認めない場合
裁判などに発展する恐れもあるのでしょうか?

今後の対処法、流れなど詳しく教えて頂けると嬉しいです。

元々神経質な上、こんな不運がくると胃が痛いです・・。

皆様、助けてください。
何ヶ月か前、隣の家が解体業者によって壊されました。

その後、数ヶ月経った現在、ふと確認してみると
隣の家と密接していた屋根の側面が破損していることに気がつきました。

壊れ方は、下から強い力で持ち上げたような形で
屋根の側面がめくれ上がっていていました。

近所の人や、知り合いの業者の方に聞いても
あんなの、自然に壊れたんじゃないよ!
なんかしないと、あんな風にならないよ!

と言われました。

その解体業者に連絡した所
営業の人が来て
「あれは...続きを読む

Aベストアンサー

>大工・解体業者・どちらも意地で非を認めない場合、裁判などに発展する恐れもあるのでしょうか?

刑事上の問題ではなく民事上の問題ですので、行政や警察は介入しませんので、当事者の話し合いによる合意、それができなければ仲裁、裁判などによるしかないと思います。

工事前および工事直後等にそのあたりを撮った写真などがあれば別ですが、そういう資料がなければ、話し合いが決裂した場合は、質問者にとってかなり厳しい状況になります。

なぜなら裁判などに発展した場合、損害の証明(つまり誰が損害を与えたかの証明)責任は損害賠償を請求する側にあるからです。

工事前の状況や、工事から時間が経ってからそれを証明するのは、かなり困難なので、裁判になっても負ける可能性が高いと思います。

あとは、不自然だという知り合いの業者や質問者が利用した大工、その他専門家等に頼んで客観的に、どのような力が発生してそのような状況になったか、その力は風などの自然災害によって発生することがない力であることなどを証明してもらい、それを証拠として争っていくぐらいのことしかできないと思います。

ただ、修理代の状況にもよりますが、裁判などの費用を考えると、費用倒れになる可能性が高いですね。何しろ勝訴しても通常弁護士費用は自己負担ですから。

>大工・解体業者・どちらも意地で非を認めない場合、裁判などに発展する恐れもあるのでしょうか?

刑事上の問題ではなく民事上の問題ですので、行政や警察は介入しませんので、当事者の話し合いによる合意、それができなければ仲裁、裁判などによるしかないと思います。

工事前および工事直後等にそのあたりを撮った写真などがあれば別ですが、そういう資料がなければ、話し合いが決裂した場合は、質問者にとってかなり厳しい状況になります。

なぜなら裁判などに発展した場合、損害の証明(つまり誰が...続きを読む

Q解体工事と建設工事の騒音について

先日自宅前の幅2m弱の道を挟んですぐ向かい側で
2週間にわたって駐車場とアパート2棟の解体工事が行われました。
事前に挨拶や工事についての説明は全くありませんでした。
(近隣の方の中には名刺だけをもらったお宅、タオル等を持って挨拶があったお宅もあるようです)
その工事は朝7時ぴったりに開始されていましたが
当然作業員の人やダンプカー等はそれ以前から入ってきていたわけで
話し声や車の騒音は7時前からそうとうなものでした。
(私が住んでいる市の条例では工事は夜19時から翌朝7時と日曜祝祭日は行ってはいけないことになっています)
既に整地された土地はかなり広く、マンションの工事でも始められたらたまらないと思います。
市役所に問い合わせたところ、その工事についての苦情が多数あったとのことで
思い切って近所の方に聞いてみましたら、その工事の業者の対応はかなりひどかったようです。
そこで、これから始まる建設工事に向けて近所の方と対策を立てたいのですが
工事の時間や騒音・振動の度合いや作業員の態度等についてどの程度要求することができるのでしょうか?
苦情を言う場合は個人よりも近所の住民がまとまった方が良いのでしょうか?
既に終了した解体工事でもご近所の方で騒音・振動で不眠や食欲不振、自律神経失調症などの身体的被害の他
食器棚の扉のガラスや食器が割れるなどの被害があった方がいらっしゃるのですが
それらはもう訴えることができないのでしょうか?
お知恵をお貸し下さい。
よろしくお願い致します。

先日自宅前の幅2m弱の道を挟んですぐ向かい側で
2週間にわたって駐車場とアパート2棟の解体工事が行われました。
事前に挨拶や工事についての説明は全くありませんでした。
(近隣の方の中には名刺だけをもらったお宅、タオル等を持って挨拶があったお宅もあるようです)
その工事は朝7時ぴったりに開始されていましたが
当然作業員の人やダンプカー等はそれ以前から入ってきていたわけで
話し声や車の騒音は7時前からそうとうなものでした。
(私が住んでいる市の条例では工事は夜19時から翌朝7時と日曜祝祭...続きを読む

Aベストアンサー

==> 既に終了した解体工事でもご近所の方で騒音・振動で不眠や食欲不振、自律神
==> 経失調症などの身体的被害の他、食器棚の扉のガラスや食器が割れるなどの被
==> 害があった方がいらっしゃるのですが、それらはもう訴えることができないの
==> でしょうか?

訴えることはできます。不法行為による損害賠償請求権の消滅時効は民法第第724条により、「損害および加害者を知った時から3年間」または「不法行為の時から20年間」です。

==> 苦情を言う場合は個人よりも近所の住民がまとまった方が良いのでしょうか?

これは、絶対にそうです。個人では訴える力が弱いですし、相手に「他の人は何も苦情を言わない」という逃げ口上をさせないためです。

==> 工事の時間や騒音・振動の度合いや作業員の態度等についてどの程度要求する
==> ことができるのでしょうか?

態度については作業員に言うより、工事の施主に言ったほうが良いでしょう。施主は建築後の物件を分譲するか賃貸するのですから、近隣とのトラブルは避けたいものです。

工事時間、騒音、振動については、施主と工事業者の両方に申し入れた方が良いのですが、工事の日数が延びるとshovelさん達が苦痛を味わう期間が長くなりますし、施主にとっても作業員の日当が嵩むため、負担が重くなります。
(車両の到着はそれ以前であっても)工事自体が条例の範囲に収まっているのであれば、行政の援助は期待しにくいと思います。

ところで、解体業者と建築業者は別でしょうし、解体業者は壊してしまえばそれでオシマイなので、お腹立ちのような状況を招いたのでしょう。建築業者はその後にその地に残るものを建てるのですから、解体業者よりも交渉しやすいと思います(業者によるでしょうけど)。

いきなり法律や権利を振りかざすよりも、施主に近隣住人の総意を伝えて、今後の被害防止を約束させることが一番効果的だと思います(建築業者も施主の意向には逆らえません)。

==> 既に終了した解体工事でもご近所の方で騒音・振動で不眠や食欲不振、自律神
==> 経失調症などの身体的被害の他、食器棚の扉のガラスや食器が割れるなどの被
==> 害があった方がいらっしゃるのですが、それらはもう訴えることができないの
==> でしょうか?

訴えることはできます。不法行為による損害賠償請求権の消滅時効は民法第第724条により、「損害および加害者を知った時から3年間」または「不法行為の時から20年間」です。

==> 苦情を言う場合は個人よりも近所の住民がまとまった方が良いので...続きを読む

Q隣にマンション建設されるときの業者への念書

このたび、自宅の真南にマンションが建設されることとなり、業者へ念書を提示したいのですが、念書の内容について(工事中に発生した、もしくはマンション建設後の自宅への損害保障など)どのような事柄を
記載するべきか、アドバイスいただきたく、よろしくお願いいたします。

情報のあるH.P.のURLなどもご存知でしたら、あわせてお願いいたします。

Aベストアンサー

回答No.#2です。2度目。

・日照権については「Nami250」さんが回答頂きました。自分は司法に疎いので心強いです。参考に。
(2度目の回答の前には「日照権」の判例はどうだっけ?とあやふやでした。)

追加としては、(日照権を含め)近隣の方と「団体で交渉する方が有利かつスムーズに」話し合いが取れるケースが多く、有利(イニシアティヴを取れる)」という事。

では建築サイドはどうか?というと
・大抵は「施工主」「元請業者(大会社)」「下請け(地元の中小業者)」が大雑把な構成。
よく「建築作業中に現場の人に苦情を言っても無駄!」というのは「下請け作業」の人だからです。
(元請・施工主等の詳細は自治体に届出した「標示」があるでしょう?)
念書の記載事項ですが
・『元請業者は専門家で、かつ、裏の裏まで知っています』
これに対抗して『後で、泣き寝入り(念書に無いと!)』のトラブル回避のためにも「大勢のグループ」の方が「甘く見られず、泣き寝入りのケース回避」となるという事。

やはり心配でしたら「建築紛争担当セクション」に相談して「3者での念書作成」が
【一番無難かつ安全との結論】

P.S.エアコンの事は何気なく書きましたが、「水平に同じ高さ(3階とあなたの家の同じ高さの部屋等)なら、距離が常識的に“数十m離れてるから大丈夫”とは行かない」という事。
MIYABIさんの念書内容を大雑把に区分すると;
(1) 建築中の環境被害(所謂公害の騒音・振動等)
(2) 建築後の環境被害(建築後の日影含めた、公害カテゴリーの)
(3) 建築中以降の物的被害(他の回答者のご指摘通りの家屋損傷等)
(4) その他の建築行為による物的&心的被害の全て(今回の念書等での精神面での心労被害などまで)
上記を漏れ無く、「後での後悔無し」での「文書作成」が
MIYABIさんの満足いくものでしょう。

結論としては
・【念書の内容に記載無しと、後で泣き寝入りしないように地元・近所の方と「○○マンション建築反対グループ」のように可能な限り多数派として交渉する事。】

・【元請が建築費用に、「対地元住民向け」に予算を見積もってると書きました。でも1人の苦情では「ご挨拶」で済まされるケース多し!(説明に建築会社員が、個別にお茶菓子持参等。)キチンと建築中&建築後の「想定被害項目」に漏れがないように、第3者立会いでの「話合い・念書(協定書が普通か?)作成」の事。】

・【その為にも「自治体の建築紛争セクション」が無理なら費用かかるが「弁護士」等に第三者役依頼もあるが「費用がかかる事と建築専門の弁護士等」でないと効果無し、というか無意味です。(元請には、建築専門の司法社員がウヨウヨいるから)】

・【回答No.#3の方のように、最近よく「欠陥住宅検証」とかでTV等メディアに登場する「専門家で被害者救済の信用出来るグループ」の方が、司法(弁護士等)より効率が良く、失敗の可能性が薄い!という事】

・【キリが無いが、建築予定のマンションの詳細な情報を含め“建築完成前の今のうち”に手を打つ事。(予想しだすと“1Fにテナント店入る予定(カラオケ騒音)”“駐車場スペースの有無とそこからの被害”“駐車場関連から児童等への安全面(通学ゾーンと重なってないか?)”などなど、幾らでも書けるが…】

○やはり、「現場を担当してる自治体の建築紛争セクションに。(ありませんか?)上記の“安全面”などは、自治体内に情報があるので、網羅してくれる」

最後に「団体」といっても「ご近所付き合い」が無ければ「町内会等の団体名簿」が自治体にあります。
こういう時の為にも「町内会名簿」は活用します(朝のラジオ体操がうるさい等のケースとかに)

また長文かつ悪文で要点がボケてますが、下っ端(自分)の職員はキチンと対応してくれます(例外あるが)
【(過去の経験から)民間会社は、役所からの電話と個人の電話では全然受取り方が違う!(だから責任持って会社に電話等せよ!と建築職に人に怒られて初めて再認識した事)本当に元受が跳んで来るように反応する!!!】

MIYABIさんの住所不明、ホンの参考までに
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/const/funcho/funchomain.htm
上記のフローチャートを参考に。(建築紛争の雛形として)
BUT、実際に「紛争中央委員会」レベルまでに拗れる事態&ここに依頼する事は「勧めません!」(し、又稀)

何故なら「裁判と同様に時間がかかりすぎるので」

上記フローチャート通りに「お住まいの建築セクション内に、建築紛争担当部署が必ずあるハズ!」
取りあえずは「相談してみて」(頼り無ければ、対応者の氏名確認とか、マル秘の裏ワザもあるが…)

まだまだ「書き足りないが(元請がマンション販売に携っているか?等)」取りあえずここまで。

では~!!!

回答No.#2です。2度目。

・日照権については「Nami250」さんが回答頂きました。自分は司法に疎いので心強いです。参考に。
(2度目の回答の前には「日照権」の判例はどうだっけ?とあやふやでした。)

追加としては、(日照権を含め)近隣の方と「団体で交渉する方が有利かつスムーズに」話し合いが取れるケースが多く、有利(イニシアティヴを取れる)」という事。

では建築サイドはどうか?というと
・大抵は「施工主」「元請業者(大会社)」「下請け(地元の中小業者)」が大雑把な構成。
よ...続きを読む

Q迷惑料の相場についてです。裏側にあった建物が取り壊されマンションが建設

迷惑料の相場についてです。裏側にあった建物が取り壊されマンションが建設されます。解体・建設時の埃や振動、プライバシー保護などの迷惑料の金額は一般的にどれくらいになるのでしょうか。

Aベストアンサー

実際に被害があったならともかく、被害が発生するまえに迷惑料などの名目で施主や工事会社から金銭が支払われることはありません。

つまりそのような金銭を払って近隣の承諾を得なければならないような慣習は現在はありません。


例えば相手が「10万円、迷惑料を払います」などと言ってきており、その金額が妥当かどうかを確認したい為の質問でしょうか?


もし相手から払うなど言ってるのであれば「極めて酷い騒音や振動、粉塵被害があらかじめ予測されている。」からでは推測します。

そうならば「今は金銭は要りません、実際に工事が始まって我慢出来ない状況であれば、その時に相談しますし、もし折り合いが着かなければ法的に訴えて白黒付けるつもりです」と言ってみては如何ですか。

最初に金銭を受け取ってしまえば、実害(落下物などでの被害)以外の騒音や振動、粉塵くらいでは文句は言えませんよ。

どの程度のマンションか判りませんが、工事は最低半年から一年以上は続くと思います。その辺も勘案されて対応を考えられては如何ですか。


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