等位接続詞と従位接続詞の共通点はなんですか?
また、等位接続詞は、語と語や句と句なども接続できるが、従位接続詞は文と文しか接続できない、ということ以外に違うところは何ですか?

A 回答 (1件)

共通点は接続詞という通り、節と節などをつなぐ、という役割です。



等位接続詞は「等」という通り、
語や句をつなぐのでなく節をつなぐ場合、前後の節はそれぞれ独立しているようなものです。

一方、従属(どうもこちらが言い慣れています)接続詞の方は、
主節と従属節をつなぎます。

When I was young, I studied very hard. であれば、
when I was young は副詞的に、主節にかかります。

あと、この when のように位置が等位接続詞と違います。

むろん、I studied very hard when I was young. としてもいいのですが、
とにかく、when ~で「~する時」のように、後ろから「~する」時に

そして、when I was young というかたまりのまま、前の時と後の時がある。

これは従属接続詞の中でも、代表的な副詞節を導くものについて当てはまるものです。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。and or but などと when などの従属接続詞を同じ部類にするのが、どうもしっくりと来ませんでした。

お礼日時:2017/07/12 18:28

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