高画質の8Kは立体的に見えるそうです。
それと、何か関連があるのでしょうか?
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

鏡は物体から出た光がそのまま鏡面に反射して目に入るので、現実の延長みたいなものではないでしょうか。


鏡を見ているのも人間の目です。二つの目が少し違った位置にあって 視界が重なりながらも その向きのわずかなずれにより 目の前にあるものを立体的にとらえています。(ちなみに、この立体視の能力が欠如している人を stereoblindness といって、普通に居るらしいです。生活する分にはそんなに困らないそうです。)

写真や動画は、光を集めるレンズが一つなので平面です。でも出来上がった映像を見るのは人間の目であるため、配置や陰影を工夫して遠近のコントラストを際立たせたり、対象物への適切なピント調整など、実際の見え方を模して 立体感の出るように撮影すれば 奥行きが違います。
3D放送は、右目と左目に入る映像をずらすことで立体に見せています。

解像度の高い映像では、遠くのものまでよく映るため、たとえば、近くを走る車は速く過ぎ去るが、遠くを走る車は長い時間視野に留まるとか、近景では陰影、色彩、輪郭がくっきりしているが、遠くの方では空気の影響をうけ一様に青っぽくぼやけるとか、遠くに無数に映っている葉っぱの一枚一枚にしても、前にある葉が奥にある葉を遮って陰をつけたり、その位置も絶えず入れ替わって動いており、そういった映されている情報量が多くなるほど、遠景近景間の差異も開いてくるため、高解像度では立体的に見えるのだとおもいます。
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この回答へのお礼

ご回答くださいましてありがとうございました。
さて、stereoblindnessは俗にいう深視力ではないでしょうか?
大型運転免許保持者は免許更新の時に検査を受けているみたいです。
 Aンス:二つの目が少し違った位置
そうですね、難しくなってきましたが!そもそも 
なぜ動物の目は一つではなくて、2つあるのか?
 右目、左目の間隔を利用して、立体的に見え、運転中の安全な車間距離
が保てる。(顔が大きい人は深視力がいい?)
 それと
二次元画像で3次元画像を捻出するしくみが以上の説明でわかると思いました。
何回でも読まないと、私的にはむ難しいレベルです。

お礼日時:2017/07/13 17:00

鏡って不思議でしすね。

左右は反対に見えるけど、上下は反対に見えない。反射の原理は同じはずなのに。(これは意外と理解しづらい)
人間の目が左右にあるせいかもしれませんが、人間はそう感じるのです。
8Kになるとリアル感が増すのでそう感じるのですかね。
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この回答へのお礼

ご回答くださいましてありがとうございました。
 そうですね、
左右反対になる意味はなんとなく分かるのですが!
鏡は「上下が反対は映らなのはなぜ」
凸レンズは上下反対になるので、屈折しないと被写体は反対にならない
からでしょうね?
 ここで新たに疑問がわいたのですが、
カメラで撮影した顔は、鏡と違い、左右が反対とはならないですね!
これは新たな疑問がわきましたが、次回に回したいともいます。
さて本題の、鏡は立体的に見えるのと、8Kが立体定期見えるのは
なぜでした。#2でのご回答を得ました。

お礼日時:2017/07/13 16:32

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こんにちは。
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よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

有名な「マクスウェルの悪魔」に関連して、「シラードのエンジン」という話があります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%82%AA%E9%AD%94#.E3.82.B7.E3.83.A9.E3.83.BC.E3.83.89.E3.81.AE.E3.82.A8.E3.83.B3.E3.82.B8.E3.83.B3

簡単に結果を述べれば、もし、熱力学の第二法則が正しい(第二種の永久機関が作れない)とするなら、
温度Tの環境で、1bitのデータを記憶するには、最低でも、k*T*log(2) のエネルギーが必要です。
例えば、T=300(K) (27℃)だとすると、1GB 記憶するには、
https://www.google.co.jp/search?q=%28Boltzmann+constant%29%2a%28300+kelvin%29%2aln%281e9%29
8.58346389 × 10^-20 ジュールのエネルギーが必要です。
さらに、有名な E=MC^2 を使えば、これは、
9.55039158 × 10^-37 キログラムに相当します。
https://www.google.co.jp/search?q=%28Boltzmann+constant%29%2a%28300+kelvin%29%2aln%281e9%29%2f%28c%5e2%29

有名な「マクスウェルの悪魔」に関連して、「シラードのエンジン」という話があります。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%82%AA%E9%AD%94#.E3.82.B7.E3.83.A9.E3.83.BC.E3.83.89.E3.81.AE.E3.82.A8.E3.83.B3.E3.82.B8.E3.83.B3

簡単に結果を述べれば、もし、熱力学の第二法則が正しい(第二種の永久機関が作れない)とするなら、
温度Tの環境で、1bitのデータを記憶するには、最低でも、k*T*log(2) のエネルギーが必要です。
例えば、T=300...続きを読む

Q物理学には、数学の「定義」に相当するものは、ありますか?

「あるルールがあって、その範囲であれば、このようなことが成り立つ。それは半永久的に正しい」
数学は、こんなことをやっていますね。
物理学では、この、あるルール(定義)に相当するものは、あるのでしょうか?
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Aベストアンサー

力学の話になりますが高校で古典力学を学習する?した?と思います。(E=1/2mv^2)ってやつです。昔はこの式で物体のエネルギーを求めることができるとされていましたが、今ではこの式は光速に近づくにつれ真の値と異なる結果が得られることが知られています。(実際求めようとすると今ではE=mc^2となっています。)しかし相対性理論が言われる以前は古典力学で正しいとされていました。そのため時代が進み研究が進むと今の物理学がすべて実際とは違うということが分かるかもしれません。

QBSアンテナの仰角は東京では38度といわれますが、計算すると48度になります。

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多少、はしょって計算していますが、それでも38度とは大きくかけ離れています。
※はしょったのは、東京と衛星を結ぶ線が経線と平行として計算している部分です。
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Aベストアンサー

誤りを指摘して欲しいならどんな計算をしたか示しましょう。
衛星が無限遠110°方向に有るとして計算すると、
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迎え角なんて内積を使えば簡単に求まるから、計算し直して
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Q物理の基本単位とともに教わる「次元」の意味について分かりやすく教えてください。

物理の基本単位とともに教わる「次元」の意味について分かりやすく教えてください。

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「次元」とは、物理量の種類の事です(^^)
1時間と1mは明らかに種類の違う量ですよね(-_-)
でも、身長、図形の一辺の長さ、本の厚さ・・・などなどは全て「長さ」に分類されますね(´∀`)
ですから、これらは長さの次元を持っているんです・・・物理量の種類が「長さ」だという事ですね(´ω`*)
このように、科学に出てくる数字は意味で分類できるんですね(◎◎!)
「長さ」の意味を持つ数字、
「質量」の意味を持つ数字
「時間」の意味を持つ数字
・・・などなど・・・です。
数学では一般に数そのものを扱うので、あまり問題にならないのですが、物理で出てくる数字は(数そのもの)+(数の意味)として扱わないと意味をなさないんです(^^;)
この(数の意味)にあたるものが「次元」ですねΣ(・ω´・ノ)ノ 
そうすると、基本的な”数の意味”として、時間、長さ、質量・・・などなどが現れてきます(・∀・)
これを、時間は[T]、長さは[L]、質量は[M]・・・などで表しておこうと言う事です(・ー・)
こうすることで、物理量の意味を単位系に関係なく調べる事ができます(^^)
現在では、単位系としてSIを使いましょうとなっているので、
[T]→[s]、[L]→[m]、[M]→[Kg] と単位を指定されているだけで、絶対的な事ではありません( ̄、 ̄)
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で、速さの次元は[LT^(-1)]となるのですが、SIを使うと[m/s]となり、[L]に[inch]、[T]に[h](時)を使うと[inch/h]になるだけなんですね(^^)

つまり、単位系に関係なく、物理量の”種類”だけで、数値の意味を表そうってのが「次元」なんです(^^*)

参考になれば幸いです(^^v)

「次元」とは、物理量の種類の事です(^^)
1時間と1mは明らかに種類の違う量ですよね(-_-)
でも、身長、図形の一辺の長さ、本の厚さ・・・などなどは全て「長さ」に分類されますね(´∀`)
ですから、これらは長さの次元を持っているんです・・・物理量の種類が「長さ」だという事ですね(´ω`*)
このように、科学に出てくる数字は意味で分類できるんですね(◎◎!)
「長さ」の意味を持つ数字、
「質量」の意味を持つ数字
「時間」の意味を持つ数字
・・・などなど・・・です。
数学では一般に数そのものを扱うの...続きを読む

Q【月の運行】 以前()頑張れば沖縄県で北の空に月を見ることが可能だと読みました。本当ですか。理由を教

【月の運行】
 以前()頑張れば沖縄県で北の空に月を見ることが可能だと読みました。本当ですか。理由を教えて下さい。

Aベストアンサー

#2で回答したのですが,考えてみれば最北端で計算する必要はありませんでした。那覇であれば北緯26.2度ですから赤緯0度の高度が63.8度,28.58度を足して92.38度というわけで天頂から北へ2.38度です。もっと南の地点ならさらに真北方向へ「低く」なることがありえます。

また「北の空」という考え方の問題ですが,空全体を東西の線で南北に分けたうちの「北半分の空」という意味では,月はずっと頻繁に通っています。

Q宇宙での位置情報の決め方

宇宙では太陽も地球も人工衛星もすべて高速で動いています。なのに日本版GPSでは数センチほどの誤差で位置が確定できると報道されています。一体、何を基準にして位置決めできるのか不思議でなりません。宇宙空間を数年も飛行した「はやぶさ」もその位置をどうやって把握していたのかも含めて教えてください。

Aベストアンサー

>日本版 GPSでは数センチの誤差
>何を基準にして位置決めできるのか
はやぶさのほうはパスし、GPSによる地球圏(人工衛星含む)の測定のみの回答となります。

GPSによる位置決めは、地球中心に対する座標を求めていることになります。
座標表示方法は複数ありますが、地球中心に対する座標とは、たとえば緯度、経度、標高。
(標高は、地球中心からの距離としたほうが、測定原理に忠実です。)

で、GPSの信号に含まれている内容は、時刻とGPS自身の座標。
よって、GPS受信機の時刻とGPS受信機の時刻信号とのズレから、GPSとの距離がわかり、
GPSが3つあれば3次元座標が確定します。ただし、GPS受信機の時計はクオーツ
であり原子時計ではないため時刻はイイカゲンであるので、時刻合わせのため、4つめのGPSが必要。
で、特殊相対性理論を思い出してください。
光速(=電波も光の一種)は、電波発信側が動いていても、受信側が動いていても、そんなことに関係なく
秒速30万キロで一定。
よって、地球座標を求めるとき、太陽・地球・人工衛星が動いていても関係ありません。
 ※音波などなら、こういうことはできません。音波は空気に対し一定速度なので
   空気に対し動いている(=風が吹いている)と、風の速度分だけ音速が変わってしまう
   と考えて計算します。

で、ここまでなら、GPSの精度は、10~100mといったところ。
では、どうやって精度をあげるか。
誤差要因ですが、たとえば以下。
・GPS自身の座標は、リアルタイム発信する以上、当然ながら計算で求めていますが、数々の要因で計算からズレる。
・空気中の光速は真空中の光速より微妙に遅い。
GPS受信機1個では、解決は無理です。
じゃあどうするか?
GPS受信機を2個使い、うち1個は位置固定とします。
固定局側の座標も、上記のような誤差影響を受けるから、ある時刻に固定局の位置
座標が5mズレたとします。
移動局側のデータも、誤差要因が同じなので同様に5mズレるので
この5mを補正すれば、より精度が上がる、ということ。

このような方法を、DGPS(ディファレンシャルGPS)といいます。
この結果、精度は約1m。
http://www.rex-rental.jp/knowledge/gps/gps_003.html

で、固定局ですが、移動局に静止衛星(ひまわり6号)が使えます。だから山の中でもok。
 ※ただし、大気の状況に対する補正は無理であるはず。
 ※※あと、DGPS受信機(バカ高い)が必要。

また、移動局と固定局のデータリンクをガチで行い、GPS電波のパルスのズレをカウント
するあたりまでデータ共有すれば、ミリ単位の精度が得られます。(キネマティック法。参照は上記HP。)   


>日本版 GPSでは数センチの誤差
この文言、何に対して述べているのか、そこよく分かりません。
ディファレンシャルにしろキネマティックにしろ、日本版とか米国版とか関係ありません。
日本版のほうが、日本で使うには、衛星が天頂にあるから日本から見えやすい。
あと、天頂なら空気を突き抜ける距離が短いので大気の影響を小さくできる。
それだけなんじゃあ?
数センチというのも、 将来の話として述べている記事ばかり。
よって、
キネマティックをリアルタイムで行い、その結果、そうバカ高くない受信機で数センチの誤差
を達成できる  と読むのか
DGPSでも原理的に数センチの誤差を達成できる
と読むのか、そこがわかりません。

>日本版 GPSでは数センチの誤差
>何を基準にして位置決めできるのか
はやぶさのほうはパスし、GPSによる地球圏(人工衛星含む)の測定のみの回答となります。

GPSによる位置決めは、地球中心に対する座標を求めていることになります。
座標表示方法は複数ありますが、地球中心に対する座標とは、たとえば緯度、経度、標高。
(標高は、地球中心からの距離としたほうが、測定原理に忠実です。)

で、GPSの信号に含まれている内容は、時刻とGPS自身の座標。
よって、GPS受信機の時刻とGPS受信機の時刻信号とのズレ...続きを読む

Q日本の宇宙開発? ロシアは、宇宙ステーションミール、アメリカは、スペースシャトル、中国は、有人ロケッ

日本の宇宙開発?
ロシアは、宇宙ステーションミール、アメリカは、スペースシャトル、中国は、有人ロケット、インドは3人乗りミニシャトル、欧州は、観測衛星を多数、
日本とイギリスは没落貴族みたいですが、皆さんの意見は?

Aベストアンサー

はやぶさはNASAに可愛そうだから褒めてあげる扱いをされている。
はやぶさはイオンロケットを推進ユニットを馬鹿にしている。イオンロケットを実用にならないと証明した。
中国の成果を日本が成し遂げようとするとおよそ500兆円はかかる。ほぼ断言しよう。
また、中国はスパコンのCPUをインテルではなくメイドインチャイナにしている。
日本人は金にならないと何もしない。金になると、自信に危害が及ばないと目算できると進んで悪いことをする。
そういう民族である。そうでない日本人もいる。

Q数学のイコールの揃え方 中学三年生です。数学の先生に、 ○=△=□ と ○ =△ =□ という書き方

数学のイコールの揃え方
中学三年生です。数学の先生に、
○=△=□ 

 ○
=△
=□
という書き方は正解で、
○=△
 =□
という書き方をしてはいけないと教わりました。
これは本当でしょうか?今まで聞いたことのないことなのでよくわかりません。
また、その理由も教えてください。
分かりにくくすみません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

公的な研究機関の研究者です。
純粋数学の研究ではないのですが、数学をかなり使います。

数学的には、あなたが完全に正しいです。
数学的には、先生が完全に間違っています。
(一切の余地なくです)

「=」の記号は方程式を意味し、方程式は「両辺が等しいこと」以外の意味は一切持ちません。
「段落の使い方」や「幅」や「改行」によって、異なる意味を持たせるなどというルールは
ありません。
(「=」の記号を、世間の定義とは別に新たに定義すれば別です。)

ですが、そういう先生は、自分の間違いを認めません。
表面的でいいですから、間違いを受け入れましょう。
別の先生に言ったところで、その先生のプライドを傷つけて、目をつけられるだけです。

数学は、「正しいこと」が理解できていれば十分です。
テストの点数なんてどうでもいいじゃないですか。
数学なんですから、正しければそれでいいんです。
テストの紙に「×」って書いてあっても、正しいものは正しいです。
入試とかじゃないのならば、それでいいじゃないですか。

「大嫌いなあの先生に一泡吹かせる」
が目的ならば、追求すればいいですが、
「何が正しいのかを知りたい」
のであれば、あなたが100%正しいので、安心して、次の問題に取り組んでください。

ただ、「慣例」というものがあって、
「数学的には完全に正しいけど、記述方法として好ましくない」
というものはあります。

たとえば、文章題で、回答のはじめに
「"+"記号とは引き算を意味すると定義する」
として、「+」記号を引き算の記号「ー」のように使うことは数学的には
完全に正しいですが、好ましくありません。
ある程度、
「みんなで同じ定義や記述方法をそろえておく」
というのは、コミュニケーションの上では結構重要です。
みんなバラバラの定義を使ったら大変ですよね。

○=△
 =□
確かにこのような書き方は、
「3つの式が等しい」
ことを意味するよりも、
「○を変形したら□になりました」
とか
「○にある変数を代入したら□になりました」
みたいな印象を与えます。
そういう意味で、
「正しいけれど、慣例に従ったほうが良い」
として間違いにしたのならば、少し理解できます。
が、やはり数学的には正しいので、数学の問題である以上
「間違い」には出来ないと思います。

公的な研究機関の研究者です。
純粋数学の研究ではないのですが、数学をかなり使います。

数学的には、あなたが完全に正しいです。
数学的には、先生が完全に間違っています。
(一切の余地なくです)

「=」の記号は方程式を意味し、方程式は「両辺が等しいこと」以外の意味は一切持ちません。
「段落の使い方」や「幅」や「改行」によって、異なる意味を持たせるなどというルールは
ありません。
(「=」の記号を、世間の定義とは別に新たに定義すれば別です。)

ですが、そういう先生は、自分の間違いを認...続きを読む

Qこの最初の文ってV(動詞)がないですよね? こういう文ってなんていうんですか? また、こういう文って

この最初の文ってV(動詞)がないですよね?

こういう文ってなんていうんですか?
また、こういう文ってどういう構造になっているんですか、ルールも教えてください(副詞句になる的な)

Aベストアンサー

補足です。
この主語だけの文章のように、文法が成り立っていない文章のことを、「(Sentence)Fragments(文断片)」と言います。
使い方によっては効果的な表現が可能ですが、やはり読み手に誤解を与えることが多いので、論文などのフォーマルな文章では滅多に使われることはありません。小説などで、稀にみられる表現です。
日本語で言う、名詞止め、体言止め みたいなものです。
「白い空!青い海!私はこの街が大好きだ!」
日本語でもこう言う文章があります。あえて文法をくずすことで、リズム感や臨場感ど

Q中学理科で光の正体は電磁波で、色の違いは波長の違いと勉強しましたが腑に落ちない点があります。

中学理科で光の正体は電磁波で、色の違いは波長の違いと勉強しましたが、腑に落ちない点があります。

例えば、部屋の本棚が茶色である時に、

茶色である本棚から茶色の波長の電磁波が出ているということでしょうか?

本棚からある一定の波長の電磁波出ているというのは、直感的に腑に落ちません。

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Aベストアンサー

>色の違いは波長の違いと勉強しましたが

大筋はそうなのですが、色=波長 ではないのです。

人間の目、網膜上には 赤付近の波長に主に反応する視細胞、緑付近の波長に主に反応する視細胞、
青付近の波長に主に反応する視細胞の3種類の視細胞があります。

人間の脳は、この3種類の視細胞の出力の「割合」を見て、色を判断しているのです。

例えば、長い波長である「赤」の光と、短い波長である「青」の光を「混合」したもの
が目に入ると、赤と青の視細胞が反応し、脳は紫色を感じ取ります。

新たに紫色の波長の光が生じるのではなく、赤と青の2つの波長の光の混合が
紫に見えるという点に注意してください。

つまりまとめると、様々な波長を混合した光が3種類の視細胞にはいり、
その結果である3種類の視細胞の出力の割合が色なのです。

なので、

>茶色である本棚から茶色の波長の電磁波が出ているということでしょうか?

は誤り。

太陽光や、蛍光灯の光は単一の波長の光ではなく、たくさんの波長の光の混合です。
ものに光が反射すると、光の波長により反射率がことなるため、
反射光の光の波長の混合の仕方は元の光とは変わります。

その結果、視細胞の出力の割合が変わり、様々な色に見えるのです。

>色の違いは波長の違いと勉強しましたが

大筋はそうなのですが、色=波長 ではないのです。

人間の目、網膜上には 赤付近の波長に主に反応する視細胞、緑付近の波長に主に反応する視細胞、
青付近の波長に主に反応する視細胞の3種類の視細胞があります。

人間の脳は、この3種類の視細胞の出力の「割合」を見て、色を判断しているのです。

例えば、長い波長である「赤」の光と、短い波長である「青」の光を「混合」したもの
が目に入ると、赤と青の視細胞が反応し、脳は紫色を感じ取ります。

新たに紫色の波長...続きを読む


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