法律家の視点からみて、時代遅れの法律というものがあったら教えてください。
個人的にも時代遅れに感じるものがありますが、
法律家のご意見を聞きたいです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

 私もshoyosiさんがご指摘されているとおり、文語体の法律は読みにくく、時代遅れだと思います。

いわゆる「六法」とよばれている法令のうち、ひらがな口語文となっているのは憲法、民事訴訟法、刑法及び刑事訴訟法のみ、しかも刑法は平成7年、民事訴訟法は平成10年にひらがな口語化されたばかりなのでそれまではこれらもカタカナ文語文でした。しかもビジネスの基本である民法や商法に至ってはいまだにカタカナ文語文のままです。なんとかひらがな口語化を望みます。
 もっというと、皮肉な言い方ですが、同じカタカナ文語文でも民法や商法総則、商法中商行為法は百年前の文語文であり、常に文章を文語文で書いていた人が書いた条文だから、割合条文はすっきりしており、なんとなくは理解できます。しかし、商法中会社法は度重なる改正でやたらと枝番号のついた、かつ長ったらしい条文が多く、しかも文語文で文章を書かない現代人が書いた文章だから何がなんだかわけがわからないですね。こうした改正条文はもともとは口語文で条文の案を考えたのを他の商法条文にあわせるために、わざわざ、わけのわからないようにカタカナ文語文に翻訳している、という無駄があるわけです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
わざわざ文語文に訳しているものがあるとは驚きました。
常識的に考えて変に感じますね。

お礼日時:2001/07/04 19:59

 民法とか商法の口語改正案ができるのは、2005年の予定です。

実際に施行されるのは、それからまた、2~3年後になるでしょう。
 刑法文語体の45条「~確定裁判アリタルトキハ止タ其罪ト其裁判確定前ニ~」を「~かくていさいばんありたるときは、ただそのつみとそのさいばんかくていまえに」と読める人は、専門家を含めて、ほとんどいませんでした。

参考URL:http://www.mainichi.co.jp/news/selection/archive …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
止タという語は最近全く聞かない語ですね。
素人も読めるように改正されることはいいことだと思います。

お礼日時:2001/07/07 10:30

ppooooさん、こんにちは。



私も専門家ではないですが、こいつぁおかしい!と思う法律が一つあります。

「放送法」です。

NHK受信料の支払い根拠となる法律です。
現在、NHKの受信料は、受信設備(テレビのこと)を持っている人は、持っているだけで必ず支払わなければならない事になっています。
NHKが受信不可能なテレビが販売されていないため、事実上、テレビの保有者全員に支払い義務があります。
当人の意志を無視して、なんら契約を結ばずに強制的に料金徴集するという資本主義社会では考えられない法律です。
そしてこの法律には、幸か不幸か罰則規定が無いため実際には、料金を支払っている人と、視聴しているにも関わらず料金を支払っていない人が存在し、不公平な状況が現在でも続いています。

放送法の目的は「放送が国民に最大限に普及されて、その効用をもたらすことを保障すること。」です。
国にテレビが普及していない段階では、それでも良かったでしょう。
しかし、地上波・BS・CSで数百chが放送されている現在、視聴者に選択の余地を与えるべきではないでしょうか?

そしてこの問題はBS放送に於いて、公正な競争を疎外しています。
政府の規制改革委員会は、
>衛星放送用の受信機があれば自動的に支払う義務が生
>じる。12月1日からはNHKや民放7局、データ放
>送8局がBSデジタル放送に参入する。NHKは受信
>料の上乗せはしないとしているが、民放BSデジタル
>を見るために対応テレビを買う人も、NHKが映ると
>いう理由で衛星受信料を支払う必要が出てくる。
こいつぁ、おかしい!と提言しています。

やはり政府がこの時代遅れの法律を改正すべきだと思います。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/eiso/whats.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
私も一応受信料を払っていますが、
たしかにNHKだけに払う状況はちょっと変な感じですね。
個人的にはNHKは好きなので、営利主義に傾かないためには必要なのかなと思ってます。

お礼日時:2001/07/07 10:28

 1.文語体の法律


   今の若い人には、読みにくい。中には、濁点がないのもあります。また、番頭、手代(商43)など時代小説に出てくる用語あります。
 2.税金関係
 ガソリン税など、道路特定財源となっているものは、一般化すべきです。もう、過去のものです。
 3.特別法の整理
 「決闘罪に関する件」や「爆発物取締罰則」は、刑法の本則に取り入れるべきです。別にしておく理由はありません。 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
どうも個人的にも時代遅れ的なものの方が多い印象がしてましたが、やはり法律家の方も同じような印象をお持ちなのかも知れないですね。
古くてもだれも何も言わないという状況はどうなってるんでしょうね^^;

お礼日時:2001/07/04 19:54

法律家の下で働いているものです。


JRなどの列車内で、銃を所持や発砲した場合、確か10円以下の罰金などが課せられるという法律があるというのを聴きました。ただ、数字は先生も定かではないけど・・・。というように、時代錯誤もいいとこの法律が存在しているのも確かですが、それよりも↑の例以外での適用される法律があるので、全く問題はないです。と、先生談。しかし、無駄を省き、時代の流れに沿って法律を作らないと、矛盾が出てくるのも事実で、この時代、一番遅れているのが法律界だとも言っていました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
たしかに憲法問題にしてもかなり時代遅れなものはちらほら見当たりますね。
憲法9条の改正もいつになることやら。^^

お礼日時:2001/07/04 19:48

専門家じゃないですが、いいですか?



刑法の中に「決闘罪」というのがあって、
時代遅れだからなくそう、という論議がずっとあったそうです。
だけど、昨年(一昨年かも)、暴走族同士の乱闘事件が合って、決闘罪が適応されて、
何十年かぶりの逮捕、という報道がありました。

単純に「時代遅れだから」といってなくすのも、考え物かもしれません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
勉強になります。

お礼日時:2001/07/04 19:46

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q法律系資格取得のステップアップ

私は法律系の知識は全くありませんが、これから勉強していこうと思っております。
そこで法律系資格を目標にしようと考えておりますが、最終的に弁護士資格を目指すとして、資格のステップアップ順を教えてください。

Aベストアンサー

ステップアップの王道としてはNo.1さんの書かれているとおりですね。法律系の資格の本を見るとよく書かれています。

ただし、弁護士取得が最終目的なら、最初から弁護士を目指すべきだと思います。理由は以下に述べます。

1.各スクールとも初学者向けのコースを準備しています。
従って、法律知識が無いからといって、それが直接大きなデメリットになるわけではありません。

2.遠回りする時間が無駄。
これはNo.1さんのようにビジョンがあって、計画どおり勉強し結果を出している方もいらっしゃるように、一概に無駄という訳ではありませんが、多くの人に当てはまるものだと思います。法律資格を勉強するには、多大な時間と費用と気力を必要とします。これから自分のプライベートの時間は大幅に制限が加わりますし、友達や家族との時間も大幅に制限が加わります。質問者さんが現在どういう立場かは分かりませんが、もし勉強に専念するのならば、その間に仕事(バイト)等をしないとなると、その間に得られるはずだった給料等も得られない(若しくは減る)事になりますし、社会人としての経験も得られない事になります。その間、家族等に扶養してもらうことになると、家族にも負担をかける事になります。

最終目標を達成するまでに時間がかかればかかるほど、それだけ失う利益も大きくなるし、社会との関わりも制限されるし、自分のモチベーションをどう保つかも考えないといけません。途中で脱落して、今までのお金と時間が無駄、というのが最悪のパターンです。ちなみに私はこの最悪のパターンに陥る人を多数見てきました。こういう人は予備校のパンフレットの甘い宣伝文句を見て軽く考えて勉強をはじめた人で、現実問題としてかなり多くを占めています。

3.仮に弁護士資格に途中で脱落しても他の資格への移行ができること。
失礼ですが、仮に弁護士の勉強に挫折したとした場合、弁護士の勉強で得た知識は高度な内容ですから、それは別の法律資格に活用する事ができます。ステップアップならぬ、いい意味でのステップダウンという事ですね。司法書士試験にも応用が利きますし、行政書士や宅建は比較的容易に取得できると思います。法学検定やビジネス実務法務検定の4級・3級あたりなら2~3日の勉強だけで取得できると思います。

ただ、これから法律の勉強をはじめるうえで、いきなり難関資格を目指すことにとまどいがあり、順番にステップアップして行きたいという気持ちはよく分かります。

従って、現実問題としては、法学検定(4級)やビジネス実務法務検定(3級)が一番簡単な法律資格で、たいした勉強時間も必要ありませんから、とりあえずこれらのいずれかを勉強してみて、自分の法律に対する適性や、どのくらい勉強時間が取れそうだとかのシミュレーションを行うというのはいかがでしょうか。ちなみに自分に法律に対する適性があるかどうかを調べる事は個人的には非常に大事なのだと思います。なお、弁護士を目指す以上、法学検定4級やビジ法3級程度の資格には満点近くで合格できないと逆にやばいぐらいだと思って自分を追い込んで勉強するべきだと思います。

最後に、弁護士資格取得には、私が思うに地道な努力もそうですが、他にも頭のよさとか才能とかも必要なのだと思います。従ってもしこれらに自信がなければ、勉強をする前の今の段階できっぱりあきらめて別の道を検討するというのも賢い選択肢のひとつである事を付け加えておきます。弁護士以外にも、質問者さんの目指すべきもっと良い道があるかも知れません。

以上、長くなりましたが参考になりましたら幸いです。

ステップアップの王道としてはNo.1さんの書かれているとおりですね。法律系の資格の本を見るとよく書かれています。

ただし、弁護士取得が最終目的なら、最初から弁護士を目指すべきだと思います。理由は以下に述べます。

1.各スクールとも初学者向けのコースを準備しています。
従って、法律知識が無いからといって、それが直接大きなデメリットになるわけではありません。

2.遠回りする時間が無駄。
これはNo.1さんのようにビジョンがあって、計画どおり勉強し結果を出している方もいらっしゃる...続きを読む

Q個人情報の保護に関する法律における個人情報保護では

ネット上で本人により公開されている個人情報は本人承諾なしに転載しても問題ありませんか?
また収集テータをデータベース化して有料で販売する場合には本人の了解が必要でしょうか?

Aベストアンサー

個人情報保護法は、一般の人が想像しているような主旨の法律ではありません

大量の個人情報を所有するものは(個人情報取扱事業者)
その情報を収集するにあたり、
使用目的やその情報を第三者に提供・貸与することがあるか等を、あらかじめ通知するなり、公表しなければならないこと
その個人情報の本人から開示・削除修正等のの申し出があった場合はそれに応じなければならないことを、数々の例外事項を含めて規定しているだけです

ですので、個人情報取扱事業者でなければ、転載しても、販売しても、個人情報保護法では全く問題ありません
個人情報取扱事業者であっても、情報収集の際、利用目的に、明示してあれば問題ありません

ただし、損害賠償や慰謝料請求の民事訴訟を起こされる可能性は充分にあります

Q法律関係の資格で、高校生でもとることができる資格はあるでしょうか。

法律関係の資格で、高校生でもとることができる資格はあるでしょうか。

Aベストアンサー

公務員試験III種、市役所初級、消防・警察III類など。

Q法律家は六法以外の法律も勉強している?

破産法は六法ではありませんよね?しかし弁護士や行政書士の方たちは破産法についての知識があります。つまり六法以外の法律全てを勉強しているということですか?だとしたらものすごい数になりますよね?

Aベストアンサー

 弁護士をはじめ法曹がどのような勉強をしているのか、概略をいいますと、司法試験の科目を当然勉強します。理念的に重要なのは憲法ですが、日常生活ではあまり関係がないので、あくまで理念的な勉強です。
一番重要なのは民法です。日常生活に密接に関係していますので、最も学問的研究も判例も蓄積しています。民法の考え方がベースになり他の法制度ができています。(行政法、刑法は歴史が違うので多少違いますが)
 それで、「条文を記憶するのが勉強か」というと違います。学説、判例を勉強を繰り返すことにより「法的な考え方」を理解、訓練し、あらゆる事象を「法的に」分析し判断する訓練をしているのです。このような法的思考ができるようになると、読んだことがない本でも、「たぶん、このあたりに書いてある」とか、予測がつきます。初めて見る条文も理解が早いです。文献を見る前に「たぶんこうだろう」と理論構成をし、文献で確認することができるのです。このようなことはどの分野でもあります。
 例えば、技師は機械の表面的な不調を見て、原因の予測をし、確認し、修繕します。その予測もいくつか候補を検討します。日常的に訓練されているからです。
 弁護士も、このような訓練を経ているだけです。また、法律だけでは3流です。ほとんどの弁護士は、理系の理解力がないとできません。少なくとも、医者の説明、建築家の説明等理系の人の説明を理解する能力がなければ充分な弁護はできません。
 最近、産婦人科医の無罪判決がありましたが、医者の話を理解できない限り尋問ができないか、頓珍漢な質問しかできないことは理解できるでしょう。

 弁護士をはじめ法曹がどのような勉強をしているのか、概略をいいますと、司法試験の科目を当然勉強します。理念的に重要なのは憲法ですが、日常生活ではあまり関係がないので、あくまで理念的な勉強です。
一番重要なのは民法です。日常生活に密接に関係していますので、最も学問的研究も判例も蓄積しています。民法の考え方がベースになり他の法制度ができています。(行政法、刑法は歴史が違うので多少違いますが)
 それで、「条文を記憶するのが勉強か」というと違います。学説、判例を勉強を繰り返すこ...続きを読む

Q法律系資格への幻想・・・

こんにちは。いつもお世話になります。以前からネットなどを見ていると、掲示板や、通信教育のなどの所に、司法書士、社労士、行政書士は安定の仕事、また、掲示板では、資格をとり転職などど書かれているのを見るのですが、法律系の資格に対する世間一般の幻想ってひどくないでしょうか??法律系資格=安定、仕事がる。と思っている方があまりにも多い気がします。私自身、10年前に社労士の資格を所得しましたが、私の周りで法律系の資格で高級とりの人は1人もいません。テレビなどで出ている方は本当に一握りの方だと思います。事前に仕事の需要があるか調べもせずとりあえず所得と考える方が多いんでしょうか??

Aベストアンサー

確かに年収が500万以上平均とか書いてありますね。40以上の人間なら民間企業の平均賃金のほうが高いです。

ただ企業の中で本部はエリート職種ですし そこで行われている仕事が法務である事が ステイタスとしてはやる仕事としては よい印象になるのでしょうね。

但し これは社員同様 いや 社員よりご都合主義で経営者に雇われている外部の便利屋さんでして 社員がやるより安く効果的に出来なければ雇わないし 必要なときだけでいい。これを質問者さんの言う需要という話であれば 
一番最初にリストラされるのは 実は派遣労働者よりも 外注請負ですよね。しかも みんなが法律知識を得るだけで 資格取得者の経済価値が更に下がる=教育機関は儲かる

つまり 今勝ち組は予備校と学校法人 学生と資格取得者ではありません。

でも社労士を所得?して其の仕事が出来ているならたいしたものですね。

年収400万は個人事業者では勝ち組ですから。

Q駐車場での当て逃げ(専門家・経験者の方、ご意見願います)

先日、父の新車が大型スーパー駐車場にて打て逃げに遭いました。不幸中の幸いにも、目撃者がいてその相手のナンバープレートを覚えていてくれました。すぐに警察署に行って見てもらいました。前のバンパーを2回こすられていて、相手の車の塗装がくっきり付いていたそうです。

過去に、道路で後ろからオカマされた事があったんですが、相手はわかっていたんですが連絡が取れなくなってしまい、行方不明に。その後、警察は「行方がわからないし、事件にはならないのでこちらは何も出来ない」と言って、何もしてくれずに泣き寝入りを強いられました。同乗していた母は鞭打ちで通院の毎日、車は見事に凹んで修理費も莫大なものになりました。

まだ警察から連絡はないんですが、もし仮に今回も前と同じ事になった場合、一体どうしたらいいんでしょうか?やっぱり、警察は何もしてくれないんでしょうか?
ご回答・アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

まず警察の動きは遅いです。
もしかしたら何もしていないかもしれません。
担当した警察官に電話で問い合わせしてみてはいかがでしょうか?
それと、ナンバーがわかるのであれば、運輸支局に行き、現在登録証明を発行してもらって下さい。
それで、車の名義人がわかります。
費用は350円ぐらいで、申請には免許証が必要です。
申請理由は「当て逃げ車両の名義人確認のため」でいいです。

それと、車両保険に入っているのであれば、保険会社にも連絡して下さい。
最近の保険では、相手のナンバー・所在がわかれば、無過失特約により、車両保険を使っても次年度の保険料が上がらない契約もありますので、保険会社に確認してみて下さい。
※駐車場の事故だから保険の対象外ということはありません。

Q法律関係の【入門的な資格】は何でしょう?

こんにちは。
法律を勉強して、生活や就職に役立てていこうと思っています。
そこで質問です。
パソコンのシステムなら「初級シスアド」…のような、
法律関係における「入門的な資格」は何なのでしょうか?
まずはこれから勉強して、そして次にステップアップするような資格です。
資格ってものすごくたくさんの種類があるので、ちょっと混乱して、
このように質問することにしました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

資格試験は、法令に基づいたものが多いので、何らかの法律を勉強することになります。

私は、こんな系統があるのではないかと思います。

総務経営系資格

行政書士<社会保険労務士<中小企業診断士<司法書士

会計系

簿記2級<簿記1級<税理士<公認会計士

建築系

宅地建物取引主任者<マンション管理士<不動産鑑定士

建築そのものなら建築士があります。

参考になれば

Q不法占拠? 下記の行為について専門家のご意見を伺いたいです

コミック&アニメの暗殺教室で、国が私有地に勝手にバリアーのような物を張り、同じく私有地である裏山に自衛隊(?)を潜伏させて一切の立ち入りを禁止。
その上で上空から衛星を使ったレーザーのようなもので攻撃する。
日本は法治国家のはずなのに、これでいいのか!?と思う。
(今の政府を見てると、あながちありえない話でもないような…)

国が土地の持ち主に無許可だったり、あるいは無理やり許可を取って上記の行為を行った場合は違法ですか?
個々の行為について具体的にどうなのか、何の法にふれるのか、専門家の方に教えていただきたいです。
ちなみに、その計画は極秘で行われているので、裁判所の命令とかは一切ありません。

Aベストアンサー

一般には正当業務行為として違法性は
ありません。

暗殺教室の場合は、緊急避難が成立
しますので、やはり違法性は無いと
思われます。

何しろ、地球を破壊する怪物さんなのですから。

Q法律系資格について教えてください。

質問させて下さい。法律系職業についてです。

司法書士、行政書士、公務員系、裁判所事務官など法律資格職は様々ありますが、自分が目指すとして今、大学生なのでいきなり司法書士はハードルが高いです。

法学検定の存在を知り、次回4級を受けようと思います。

法律系資格として、そのほかにステップアップとなるくらいの難易度のものはどのようなものがありますか?パンフレット等見てもあまり体系的に書かれてないのでわかりにくいです。

法学検定まずは目指して法学の基礎知識付けようと思いますが、そのほかどのような資格があるでしょうか?

法学検定の存在も最近知りました。

Aベストアンサー

こんにはです。法律系資格について自分の経験した範囲で書き込みさせていただきますネ。

私の場合は、その法学検定の存在自体を知りませんでした(^^;このサイトに来てからそういうのがあるんだなんて、、、(笑)
で、法律系の資格をどうステップアップしていくかなんですが、もし司法書士に挑戦するならば、、宅建⇒行政書士⇒司法書士で行くかな~なんて。私の場合は宅建(勉強期間3ヶ月)⇒行政書士(勉強期間1年)まで行きました。ただ、司法書士が目的だったわけではないのでそこまでは受験しませんでした。でも、ステップアップの方法としては悪くなかったように思いますけどネ。宅建を最初にかませたのは私が法学初心者(大学の専攻などは全く違いましたし、、、汗)で独学だったため、全く知識がなくどうしてもかなり低い段階から始める必要があったため民法が比較的易しく入っていた宅建で肩慣らしをした感じです。
ただし、宅建⇒行政書士はかなり難易度に開きがあったので行書の時は結構ヒヤヒヤでした(^^;おそらく行政書士⇒司法書士もかなり難易度に開きがあるので、私には予想でしか言えませんが、行政書士に受かる力があっても司法書士のために相当量の勉強が必要だと思います。
司法書士の前に行政書士あたりでもかませればすこしは自信になったり、自分の力を確認できるんじゃないでしょうかネ。

こんにはです。法律系資格について自分の経験した範囲で書き込みさせていただきますネ。

私の場合は、その法学検定の存在自体を知りませんでした(^^;このサイトに来てからそういうのがあるんだなんて、、、(笑)
で、法律系の資格をどうステップアップしていくかなんですが、もし司法書士に挑戦するならば、、宅建⇒行政書士⇒司法書士で行くかな~なんて。私の場合は宅建(勉強期間3ヶ月)⇒行政書士(勉強期間1年)まで行きました。ただ、司法書士が目的だったわけではないのでそこまでは受験しませんで...続きを読む

Q訴訟を起こすかどうかで迷っています。専門家や経験者のご意見お願いします

企業相手の訴訟を検討しています。
詳細は書けませんが、弁護士さんに、ご相談申し上げたところ、
訴訟額は数百万円程度になるだろうとのご回答でした。
裁判になった場合、
勝算は十分にございますし、満額とはいかずとも
当方が、それなりの金額を得ることができるものと思われます。

このような揉め事とは無縁の生活を送ってまいりました。
また、生活には、ある程度のゆとりもございますので、
金額だけをとってみましたら、
その額は、人生に特別な変化をもたらすものでもございません。

また、賠償金だけを考えた場合、心情的には、
当方が受けた『苦痛もしくは損害』には見合うものではございませんが、
だからと言って、何もしないのも愚かであろうと思われ、
また、企業に対して社会的な制裁を加えたい気持ちも少なからずあり、
さらには、私の名誉のためにも必要かとも思われ、
訴訟を考えてみたのでございます。

ただ、訴訟などというものは、かなりのストレスにも成り得ます。
また、訴訟を起こすことで、
何らかの恨みをかうことも予想されるのでございます。
私にっても、大切な時間を費やすことになり、
そのため日常生活にも支障があるかとも想像するのでございます。
本当に戦う意味があるのかと、少々、迷ってもおります。

そこで、法律の専門家の方や、訴訟のご経験のある方に
お尋ねしたいのですが、

一般的には、どのような基準で訴訟に踏み切られるのでしょうか?
(迷いはございませんでしたか?)

また、訴訟に要するお時間や、
さまざまなご経験などを 教えていただけたら幸いでございます。
よろしくお願いいたします。

企業相手の訴訟を検討しています。
詳細は書けませんが、弁護士さんに、ご相談申し上げたところ、
訴訟額は数百万円程度になるだろうとのご回答でした。
裁判になった場合、
勝算は十分にございますし、満額とはいかずとも
当方が、それなりの金額を得ることができるものと思われます。

このような揉め事とは無縁の生活を送ってまいりました。
また、生活には、ある程度のゆとりもございますので、
金額だけをとってみましたら、
その額は、人生に特別な変化をもたらすものでもございません。

また...続きを読む

Aベストアンサー

> 一般的には、どのような基準で訴訟に踏み切られるのでしょうか?

明確な返答ではなくて恐縮ですが、まさにここが「その人にとっての優先度がどこにあるか?」だと思います。つまり一般的な基準なんて個々の人にとっては何の意味もないし、そもそも存在してないんじゃないでしょうか?

ある人はお金のため、ある人はプライドのため、ある人はその両方、・・・どれもみな正しい判断だと思います。

ただ1つアドバイスを付け加えるのであれば、
> 本当に戦う意味があるのかと、少々、迷ってもおります。

この迷いがあるうちは後悔する可能性があるのでやめておいたほうがいいのかもしれません。

訴訟は相手がいるものであって、その相手次第では本当に長くつらい戦いになる可能性があります。途中でくじけそうになることもあると思います。

でも、それでも黙っているわけにはいかない! という意思を持てる時が1つの判断の基準かもしれませんね。


人気Q&Aランキング