DPPHラジカル消去能について教えて下さい。
(原理・方法・長所・短所など)

A 回答 (2件)

原理・方法


DPPHラジカルの不対電子がトラップされると、DPPHラジカル特有の色(紫。とてもきれい!)が、退色するので、その退色の程度を、可視部の波長で測定することにより、
DPPHラジカル消去能を測定することができる。

長所
手法が簡単で、分析機器も、分光光度計があればOKである。

短所
あくまでDPPHラジカル(つまり試薬として人工的に作られた)の消去能を示す値であり、自然界に多種存在する、ラジカルの消去能の、指標になるとは限らないこと。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

とても役に立ちました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/07/05 15:01

こちらなどいかがですか?



参考URL:http://www.jeol.co.jp
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2001/07/05 15:00

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qラジカル種の反応性について

ラジカル種の反応性について

現在、光開始剤(ラジカル発生剤)を研究で扱っている者です。
光開始剤にはホスフィン型、オニウム塩型、オキシムエステル型など様々なタイプが存在し、これらは光反応によって様々なラジカルを発生します。

そこで疑問に思ったことなのですが、発生するラジカル種(メチルラジカル、酸素ラジカル、ホスフィンラジカルなど)の反応性を制御している因子は何なのでしょうか?

どうかご助力お願いします。

Aベストアンサー

ごく常識的に、エネルギーレベルと立体構造です。
高エネルギーのラジカルは結合エネルギーの大きな結合から原子を引き抜けます。
立体的に込み合ったラジカルは分子内部の原子は引き抜けません。

Q【山間地の畑・獣害】果樹園・畑を、鹿・狸・猪から守るため、今月からトラ

【山間地の畑・獣害】果樹園・畑を、鹿・狸・猪から守るため、今月からトランペットスピーカーでヘビーメタルやハードロックなどの刺激的なエレキギターの音を大音量(詳しい音量は下記)で流しています。
現在は、1回2~3分、1晩に3回程度の頻度で流していますが、流す時間はそのままで10回程度に回数を増やしたいです(長時間静寂が続いているときに時々、狸が出没します>ヘビメタを流すと一目散に逃げますが・・・。

音に慣れてしまってはダメなので・・・流す頻度・時間などのサジ加減を教えて下さい。
ネットで検索しましたが・・・参考となるような記事にたどり着けませんでした。

------
<参考> 近所のかたの指摘と、周囲の状況と、音量について
------

【地形の関係ですさまじい音になります】
人里離れた谷あいの農地・果樹園です。地形は幅300メートル程度の、急傾斜の山に囲まれた深い谷の底です。
谷底で口径60センチの特大のトランペットスピーカーで大音量でヘビメタを流すと、山肌に音が反射して谷中に、こだま してすさまじい音になります。

これでも、狸や鹿や猪は音に慣れてしまうのでしょうか?。
------

【今の音量(下記)では他の人家にはヘビメタの音は届いてません】
これ以上音量を上げると、山を越えて隣人家が多い集落に、真夜中!にヘビメタの音が聞こえてしまうので、これ以上、音量は上げられません。

スピーカーの正面だと10メートル以内には耳栓をしていても近づくのが困難な強烈な音量です。
都市部でやったら間違いなく即刻逮捕の音量(爆音です)。
これ以上音量を上げられないので、音に慣れさせないようにして使いたいです。
------

【慣れてしまうらしい??】
劇的な効果があって獣が一目散に逃げるのが面白いだろうが・・・・調子に乗って長く(何時間?何十分?)鳴らすと慣れてしまうよ・・・
ということを近所の人に言われています→(山を超えた隣の集落の人)。
------

【ラジオではダメでした】
獣害を防ぐためにラジオを設置しましたが、所詮ラジオなので音量が小さい・ずっと音が鳴り続けているので慣れてしまい効果は一時的でした。
------

【ヘビーメタル・ハードロックは一定の効果があります】
ラジオの番組内容より遥かに刺激的なヘビーメタルを特大のトランペットスピーカーで流すことを思い付いて実験したところ・・・。大音量のエレキギターの音に懲りたようで・・・夜間、獣はほとんど(ごく一部の狸以外は)寄り付かなくなりました。(現在は劇的な効果があります)

【山間地の畑・獣害】果樹園・畑を、鹿・狸・猪から守るため、今月からトランペットスピーカーでヘビーメタルやハードロックなどの刺激的なエレキギターの音を大音量(詳しい音量は下記)で流しています。
現在は、1回2~3分、1晩に3回程度の頻度で流していますが、流す時間はそのままで10回程度に回数を増やしたいです(長時間静寂が続いているときに時々、狸が出没します>ヘビメタを流すと一目散に逃げますが・・・。

音に慣れてしまってはダメなので・・・流す頻度・時間などのサジ加減を教えて下さい...続きを読む

Aベストアンサー

動物は毎日畑の偵察に来ています。
変わった物があれば警戒します。
が、時間がたてば慣れてしまいます。

畑に入る前には、中の様子をうかがってから入ります。
まさに入ろうとする瞬間に「ドカン」とやれば効果があるでしょうね。
作動させるタイミングが難しいですけど。

イノシシは警戒心が強いですが、とても賢いです。
危険がないと判断すれば大胆な行動に出ます。
やはり時間の問題かと・・・

電気柵も時間の問題です。
子供は体が小さいので隙間から入ってしまいます。
子供が入れば、必ず親も入ります。
ビリビリきても関係なしです。

電気を感じるのは、鼻先などごく一部です。
体毛はほとんど感じないので、後ろ向きに入るヤツもいるとか。

対策としては
中が見えないようにする。
慣れないうちに、手を変え品を変えて警戒させる。
最終的には、頑丈な柵を作る、徹底的に捕獲するしかないでしょうね。

Qラジカルとフリーラジカルとイオン

ラジカル,フリーラジカル,イオンの異なる点が何ですが?

Aベストアンサー

ラジカルとフリーラジカルは同意味です。
ただし昔(今も英語では)、ラジカルは基(グループ、メチル基とかニトロ基とか)を表わしました。
イオンは電荷を持っていなくてはいけません。陽イオン(カチオン)、陰イオン(アニオン)。
ラジカルでしかもイオンのイオンラジカルないしラジカルイオンというのもあります。
例えば酸素分子を一電子還元したスーパーオキシド、アニオンラジカルなどがこれです。

Q泡消しの原理

農薬などを攪拌したときに出る泡を消すスプレーには
シリコンが入っていると聞きました。
シリコンはなぜ泡を消すのでしょうか
教えてください

Aベストアンサー

泡を消すには、液体の表面張力を下げるように努力すればよいのです。
あとは物理化学(大学課程くらい?)をかじってみてくだされば、詳しく分かります。

Q活性酸素・フリーラジカル

バイオ工学の解説本に「活性酸素・フリーラジカル」という文字列が複数表れましたが、これは「活性酸素、別名フリーラジカル」の意味でしょうか?それとも「活性酸素とフリーラジカル」なんでしょうか?

Aベストアンサー

恐らくその本での意味合いは、「活性酸素はフリーラジカルの一種である」でしょう。
ただ、それは誤りで、「活性酸素にはスーパーオキシドアニオンラジカルやヒドロキシルラジカルといったフリーラジカルが含まれる」というのが正確です。活性酸素と呼ばれるものにはフリーラジカルでは無いものも含まれますので。
恐らく著者が勘違いしているのでしょうが。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%BB%E6%80%A7%E9%85%B8%E7%B4%A0

Qフリーズドライの原理がわからない

凍結乾燥する際、かまのなかはマイナスでも、中に入っている食物自体は、かなりの高温(プラス50~70℃)になると聞きました。

簡単に、このようになる原理をお教えください!

Aベストアンサー

No.2です。補足です。
↓のようなのを見つけました。
輻射熱で表面だけを加熱しているようですね。
この方式に触れた資料は少ないですね。

参考URL:http://www.nihonfd.co.jp/index04-03.htm

Qラジカル解離について

ある論文で、樹脂表面にレーザ光を照射すると、「樹脂を構成している分子のラジカル解離による発泡現象と、樹脂のラジカル解離が発生せず炭化が進行する2つの現象がある」とありました。

ラジカル解離というのがピンときません。
ネットでキーワードを入れて検索するのですが、「H20がH+OH・になるのがラジカル解離、H+OH-がイオン解離」とあります。

イオンにならずに解離するのがラジカル解離なのかもしれませんが、では、イオンでない解離したものは、一体何なのでしょうか?

また、根本的なことですが、「ラジカル」とはなんですか?ネットで2重結合してあるやつは、「ジラジカル」ですという表現までは、見つけたのですが…

全くの初心者なので、わかりやすい回答をお願い致します。

Aベストアンサー

すみません、わかりやすくしようとしたら、えらく長文になってしまいました(汗)
かえってわかりにくくなってしまったかもしれませんが、最後までお読み戴ければ幸いです。


それでは、まず、最も簡単な共有結合性物質である水素分子(H2)から説明させて戴きます。

水素原子は、+1の正電荷を持つ陽子1個からなる原子核と、-1の負電荷を持つ電子1個からできています。
この電子は、原子核のまわりのある距離の範囲を飛び回っています。この飛び回っている場所が電子軌道です。
(正確には「飛び回っている」は「非局在化している」といいます)

水素原子では、正電荷+1×1個と負電荷-1×1なので、電荷としては釣り合いがとれています。
ただ、電子には「正電荷と引き合い、負電荷と反発しあう」という性質と同時に、「2つが1組になることで安定化する」という性質もあり(→フェルミ粒子と分類されるものの特徴(余談))、このままでは安定化できません。そのため、2つの水素原子は、それぞれの電子を共有することで安定化します。
これが「共有結合」で、その結果できるのが水素分子です。

 H・ + ・H → H:H (= H-H) 

 (「・」は電子1個、「:」や「-」は電子2個(=電子対1組)を表します)


次に、イオン解離とラジカル解離を、ご質問と同じ水を例に説明します。

 1) H:O:H → H:O:^- + H^+  <イオン解離>

 2) H:O:H → H・ + ・O:H  <ラジカル解離>

 (「^-」「^+」はそれぞれの電荷を表す。なお、酸素上にある非共有電子対は省略)

「1)」では、より電子を引きつけやすい原子(ここでは酸素原子)が、共有していた電子2つを電子対のまま占有することで負電荷を帯びて陰イオン(水酸化物イオン)になっています。
また、それより電子を引きつける力が弱いもう一方の原子(ここでは水素)は、電子を奪われることで正電荷を帯びて陽イオン(プロトン)になっています。
これが、「イオン解離」です。
一方「2)」では、共有していた2つの電子(=電子対)を、再び1個ずつに分け合っています。
このときできる「H・」を水素ラジカル、「・O:H」をヒドロキシラジカルといいます。
つまり、「ラジカル」とは、「組となることによる安定化をしていない電子(「・」)を持つもの」の呼び名ということです。
このラジカルをつくる形の解離が、「ラジカル解離」になります。

できたラジカルは、他のものと反応して電子対をつくって安定化しようとするため、一般に不安定です(但し、例外もあります)。
そのため、場合によっては既に電子対をつくって安定化していたものと反応して、別のラジカルを生成したりもします。

 R-O-O-R → R-O・ + ・O-R
 R-O・ + R'2C=CR'2 →R-O-CR'2-・CR'2 
 R-O-CR'2-・CR2 + R'2C=CR'2 → R-O-CR'2-CR'2-CR'2-・CR'2
 (「R」や「R'」は水素やフェニル基などの各種置換基)

この連鎖反応を利用したのが、ラジカル重合という樹脂合成法です。


なお、

> 2重結合してあるやつは、「ジラジカル」です

というのは不正確で、正しくは、「二重結合の一方の結合がラジカル開裂することでつくられるラジカルがジラジカル」ということになります。

 ~C=C~ → ~C・-・C~

水の場合では、水素ラジカルとヒドロキシラジカルという2つのラジカルに別れていました。
しかしこの例では、二重結合の一方は切れてラジカルを生成しますが、もう一方は単結合として残っているため、1分子内に2つのラジカル電子(「・」)を持っています(ラジカル電子はそれぞれの炭素C上にあって、対になっていません)。
このように、1分子内に2つのラジカル電子を持つものを「ジラジカル」と呼びます。
(「ジ」というのは「2個」を意味する接頭語です)

すみません、わかりやすくしようとしたら、えらく長文になってしまいました(汗)
かえってわかりにくくなってしまったかもしれませんが、最後までお読み戴ければ幸いです。


それでは、まず、最も簡単な共有結合性物質である水素分子(H2)から説明させて戴きます。

水素原子は、+1の正電荷を持つ陽子1個からなる原子核と、-1の負電荷を持つ電子1個からできています。
この電子は、原子核のまわりのある距離の範囲を飛び回っています。この飛び回っている場所が電子軌道です。
(正確には「飛び回っている」...続きを読む

Q種牛の審査方法などの質問です

今種牛に関することを調べているのですが用語が難しかったりしていまいち分かりません。
なので詳しい方がいたら教えてください。
参考にしているのはこのサイトですhttp://www.zwtk.or.jp/zw10/kijyun.pdf
1.審査される牛の体重は何キロ~何キロまでか
2.24ヵ月未満で±2σのσとはどういう意味か
3.栄養度ではどの栄養について調べるのか
4.減率加算とは減点という意味だと思いますがなぜ栄養が多すぎると減点されるか
5.優等賞の中位以下とはどういう意味か(2等賞より良いのか悪いのか)
6.生殖能力は審査されるのか
7.与える餌などは決められているのか

質問が多くてすみません。

Aベストアンサー

 この世界は用語が独特なので、ネットで検索したくらいでは容易に判らないと思います。

 まず、質問者さんが引用された審査基準は、今年の秋に長崎で開催される第10回全国和牛能力共進会という、ある特定の共進会(言い換えれば品評会)での審査基準です。この基準が普遍的というわけでは特にありません。

 ところで「種牛」というのは「オス」のことですか?一応広義には繁殖に供する(つまり子を産ませる)目的で飼養する牛は、オスもメスも「種牛」と呼びますので確認までに。
 種牛の何を調べていてこの審査基準に行き当たったのかよく判りませんが、場合によってはあまり良い資料とはならないことも考えられるので、その点に留意して読んでいただければと思います。

1.特に制限はありません。あまりに大きいor小さいものは2の基準によって"足切り"を受けるだけです。
 日本飼養標準による標準発育値によれば、雄牛で23ヶ月齢なら平均632.7kg、下限と上限がそれぞれ532.9kg、732.5kgとなっています。この共進会では「若雄の部」の出品月齢は15~23ヶ月齢未満となっていますから、まず最大で700kgと少し、と考えて良いと思います。

2.このσは業界用語でも何でもなく、単に「標準偏差」という意味です。
 母集団が正規分布していると仮定すると、±2σの範囲内に96%のデータが存在するはず、ということになりますね。
 ですからこの「±2σを超えるものは、優等賞の中位以下とする」という文は、発育(これは体重だけでなくおそらく体高も審査対象になっていると思いますが)があまりに大きい、あるいは小さい牛は上位には入れない、という意味合いです。

3.栄養度ですが、これがこの世界独特の用語で判りづらいかと思います。この業界の中ですら、「栄養度指数」などの紛らわしい言葉があって訳が判らなくなるのですが・・・
 栄養度というのは、要するに「どれくらい太っているか」を数値にしただけ、のものです。

 2(やせている)、3(やややせている)、4(やせ気味)、5(普通)、6(太り気味)、7(やや太っている)、8(太っている)

 つまり主観で「その牛が太っているかやせているか」を表現しているだけのものです。

4.つまり、太りすぎの牛は種牛としては適さない、という理由です。

5.この全国和牛能力共進会の賞がどのような区分になっているのかは知らないのですが、一般的には「優等賞」が最も高い賞で、「一等賞」、「二等賞」とランクが下がっていきます。それらの中でもさらに「優等賞一席」のようにいくつかのランク分けがされるのが普通です。
 優等賞の中位以下、というのは、例えば優等賞が六席まであった場合は、優等賞四席以下にする、という意味です。もちろん一等賞や二等賞まで下げるのもあり、です。
 まあそもそも、発育が±2σを超えるような極端な牛は、他に何かよほど優れた点がなければ賞の対象にはならないでしょうが・・・

 例えば、23ヶ月齢で350kgしかない牛が出てきた場合、これは間違いなく審査員に一瞥すらしてもらえません。というかそもそも出品すらされないでしょうが・・・したら語り草になってしまいます。
 逆に23ヶ月齢で900kgもあるような牛が出てきた場合、「そもそもこれは本当に黒毛和種なのか?」という疑問が生じてしまうので、これも何も賞はもらえない可能性の方が高いでしょうね。

 むろん、肥育牛であれば23ヶ月齢で900kgはあり得ないわけではないのですが、種牛ではちょっとあり得ない数字です。

 放置してもそのような「普通ではない牛」が審査の結果、何らかの賞を得るということは普通あり得ない話なのですが、一応明文化しておく、という程度の意味合いの文章だと思いますよ。

6.審査されません。

7.決められていません。

 というわけで、これはあくまで「品評会」の審査基準なので、種牛の何をお調べになっているのか判りませんが、あまり参考にはならないと思うのですが。

 この世界は用語が独特なので、ネットで検索したくらいでは容易に判らないと思います。

 まず、質問者さんが引用された審査基準は、今年の秋に長崎で開催される第10回全国和牛能力共進会という、ある特定の共進会(言い換えれば品評会)での審査基準です。この基準が普遍的というわけでは特にありません。

 ところで「種牛」というのは「オス」のことですか?一応広義には繁殖に供する(つまり子を産ませる)目的で飼養する牛は、オスもメスも「種牛」と呼びますので確認までに。
 種牛の何を調べていてこの...続きを読む

Qプロペン・トルエンの塩素化(ラジカル機構による)

アルカンのラジカル機構による塩素化の説明の延長で出題された問題に、

「プロペンのラジカル機構による塩素化反応の主生成物を予想しなさい。また、トルエンではどうか。」

という問題がありました。答えのほうは、
プロペンがCH2=CH-CH2Cl、トルエンはメチル基の水素が一つ塩素に置換されたものになっていました。

ここで気になったのですが、塩素ラジカルがプロペンやトルエンから水素を抜き出す際、メチル基以外の場所から水素を抜くことは無いのでしょうか。たとえばプロペンでは、2位の炭素についた水素が塩素ラジカルに攻撃されることや、トルエンの環構造が攻撃されることなど。トルエンは環構造の安定性からメチル基の方が攻撃されやすいのかと思ったのですが、プロペンでは2位でラジカルとなった方が安定な気もするのですが。

どなたか回答、もしくは指南などいただければ幸いです。

Aベストアンサー

>プロペンでは2位でラジカルとなった方が安定な気もする
プロペンではアリルラジカル、
CH2=CH-CH2・⇔・CH2-CH=CH2
が安定で、3-位が抜かれます。(アリル位と呼ばれます)

>トルエンは環構造の安定性からメチル基の方が攻撃されやすい
おっしゃる通りです。だからメチル基の水素が抜けたフェニルメチルラジカルが最初に生成しそれが塩素分子から塩素を引き抜いて、
「メチル基の水素が一つ塩素に置換されたもの」つまりクロロメチルベンゼンになっています。この位置はベンジル位と呼ばれます。

どちらの場合もπ共役が延長するような位置が反応します。この傾向はイオン反応でも同じです。

Q個人が園芸などで天敵を用いた害虫防除をしたいときの天敵入手方法

個人が園芸などで天敵を用いた害虫防除をしたいときの天敵入手方法を教えてください。(類似質問http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2123078.html)

アブラムシの天敵は、最近の都市緑化のせいか採集しなくても向うから勝手に来てくれるぐらいなので意外と問題ないのですが…

・ハダニ
天敵はカブリダニ。風による移動はあるようだがベランダやビル屋上のような、また近隣でも薬剤による防除が主流でカブリダニは定着しない、素人には同定がほぼ不可能で、居ると言われた所に採集に行っても見分けられず帰ってくる可能性大。ネット通販で天敵農薬として購入可能だが、個人使用には高過ぎるし使い切る前に容器内で死んでしまう。

・ヨトウ
天敵は鳥・クチブトカメムシ・ゴミムシ類など。スズメやハクセキレイは都市部にもいるが夜目が利かず頼りにならない。クローバーを庭に植えておくとゴミムシを誘引するらしいが庭がなかったりコンクリの屋上では効果に疑問。カメムシ・ゴミムシは素人による同定が困難だが、敢えて図鑑を持って採集に行くにしてもどこに行けばよいか見当がつかない。ネットオークションで出品されたこともあるようだが極めて稀。

なにか良い方法があればどうぞお教え下さい。

個人が園芸などで天敵を用いた害虫防除をしたいときの天敵入手方法を教えてください。(類似質問http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2123078.html)

アブラムシの天敵は、最近の都市緑化のせいか採集しなくても向うから勝手に来てくれるぐらいなので意外と問題ないのですが…

・ハダニ
天敵はカブリダニ。風による移動はあるようだがベランダやビル屋上のような、また近隣でも薬剤による防除が主流でカブリダニは定着しない、素人には同定がほぼ不可能で、居ると言われた所に採集に行っても見分けられず帰ってくる...続きを読む

Aベストアンサー

生物農薬のガイドです
販売業者も載っています
主として各地の農協が扱っているようです
カメムシは二種類合って肉食と草食です
肉食は動きがとても機敏で庭にはなかなか来てくれません
ヨトウなど臨死目の天敵にはヤドリ蜂もあります
ヤドリ蜂にやられた毛虫の写真を載せておきます
http://nouyaku.net/link.html
http://www.agro.jp/seibutsu_nouyaku/menu.html
http://www.eco-series.com/


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報